2002WC騒動・ウリナラマンセー編


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6月28日
なんか韓国国内で「トルコは血盟国、トルコも応援しよう」という気運が高まっているとか。うんうん、ようやくホスピタリティに目覚めたか…と思ったらその理由は「朝鮮戦争時の同盟国だから」。ちょっと唖然。
【「トルコ頑張れ!」=韓国、朝鮮戦争の恩人を応援】
 「トルコとトルコ人、頑張れ」−。わが国を助けようと朝鮮戦争に参戦したトルコを応援しようという熱気が、インターネットを通して広まっている。
 5月中旬から、「われわれのために戦ってくれたトルコを応援しよう」「両国の祖先は古代中央アジアのお隣さん」などの文章がパソコン通信の掲示板に上がり、ネット利用者たちの間で幅広い共感を呼んでいる。
 多くのネット利用者は「トルコは1万5000人余を派兵。うち1000人以上が死亡・行方不明となり、約2000人が負傷して、参戦16カ国で3番目に多い人命被害を出した代表的な友邦だ。トルコに対する無関心を反省しなければ」と指摘している。
 「トルコチームを応援する人々の集まり」と題したサイトはスタート時、会員数が300人ほどだったが、現在は4000人以上に増えた。
 会員のチョ・ユジンさん(25)は「参戦した若者たちが、老人になっても韓国を忘れていないという話を聞いた。彼らに関心がないのが恥ずかしくなって、トルコの応援に参加した」と話している。(中央日報=時事)
[時事通信:2002/06/03 10:06]
明日はどうなるんだろうね?どうせ鄭は審判買収して勝つつもりなんだろうけど。
【「犬殴り殺す原始的な韓国」米芸能誌に韓国中傷広告】CNN
ハリウッド芸能専門誌に韓国のイメージを悪化させる広告が掲載され、物議をかもしている。
米国の動物保護団体「PETA」は、24日付の『ハリウッドリポーター』に、「生きた猫を圧力がまに入れて煮たり、犬を感電死させたり、首をくくったまま殴り殺す、原始的な慣習が日常化している韓国を訪れたことを歓迎する」という内容の全面広告を出した。
在米韓国人は「ワールドカップ(W杯)で世界の関心を集めている韓国のイメージを傷つけようとする狙いがある」とし、反発している。
在米韓国人1.5世や2世が中心となった韓米連合会(KAC)は、「PETA側の広告により、エンターテイメント・広告界が見る韓国に対するイメージが悪くなる」とし、「ハリウッドリポーター誌とPETAに抗議文を送るなど、強く対応していく」としている。
LA=慎重敦(シン・ジュンドン)特派員 2002.06.28 16:59
まー韓国人が実際に何をやってるかは知らんが、食文化に関しては私はとやかく言いません。そんなん日本の鯨食いだって西洋人から見ればレッドカードだし(北欧諸国が同志だけどね)。
【熱狂さめ、市民に虚脱感 「W杯終わった」と韓国】
 【ソウル28日共同】ワールドカップで快進撃しながら準決勝で敗れた韓国では、応援に狂喜乱舞した市民が約1カ月間の“夢”からさめ「祭りの後の虚脱感」に陥っている。29日に3位決定戦が残っているが、メディアはすっかり「W杯は終わった」という雰囲気。サポーターは大挙して決定戦の行われる大邱に詰めかける計画だが、街頭を真っ赤に染めた熱狂は急速に色あせた。
 「体がだるくて力が出ない。1日中、何もしたくない。もしかして病気かな」とソウルの会社員、金玄錫さん(31)。今、韓国では学生、主婦に至るまで、こういう人が目立つ。
 韓国の快進撃に大興奮。赤いTシャツ姿で街頭に繰り出し、韓国の勝利だけを祈り、数10万の人々と「テーハンミングク(大韓民国)」と大合唱した夢のような日々に比べ、刺激のない日常生活に適応し切れないからだ。かといって、3位決定戦で「再び街頭に出る元気もない」とため息をつく。
 これまで韓国代表の動きを細かく報じていたテレビや新聞は「栄光」の回顧と総括ばかり。政府もW杯後をにらんだ戦略に関心が移り、W杯で韓国のイメージが高まったとして輸出や投資振興、観光の活性化策づくりに入った。
 もっとも、応援団の「レッドデビルズ」はこれまで同様、多数のサポーターを大邱に送り込む。ソウルから大邱に向かう29日の飛行機も満席だ。メンバーの1人は「横浜には行けなかったが、最後まで応援に全力を尽くす」と話す。しかし、大邱の街頭からも赤いTシャツ姿はかなり減ってきているようだ。(共同通信)
[6月28日6時9分更新]
おいおい、まだ3決どころか決勝戦も残ってますよ。開催国としての義務を忘れるなよ。
【車範根監督、懲戒処分 解除】朝鮮日報
 「八百長説」を暴露したことにより、国内サッカー界から追放されていた、車範根(チャ・ポムグン)前国家代表監督に対し、救済措置がとられる。
 大韓サッカー協会のチョウ・ジュンヨン専務は、14日、「サッカー人の日」の行事に先立ち、タワーホテルで緊急記者会見を開いて、「サッカー界和解の意味を込めて、鄭夢準(チョン・モンジュン)会長が、車範根前監督などの懲戒者に対し、大赦免を決定した」と発表した。
 現在、懲戒処分を受けているサッカー関係者は、車前監督を含む、46名で、協会では、彼ら全員の懲戒処分を解除することにした。
 協会は、17日頃、賞罰委員会を開いて、懲戒者に対する赦免を論じ、常任理事会に公式提案する予定であり、19日か20日に開かれる常任理事会で、これを最終承認する。
 こうした決定により、車前監督は、98年8月12日に5年間資格停止という重い懲戒処分を受けて以来、16ケ月ぶりに救済措置を受けることになった。
 車前監督は、「'98W杯フランス大会の本戦期間中に、代表チームの指令塔から中途下車した後、某月刊誌とのインタビューで、「プロサッカー界では八百長が蔓延している」、「サッカー界に<蝿の群れ>がたかっている」とコメントし、協会から懲戒処分を受けた。
 昨年末、大韓体育会が、加盟試合団体に大赦免を勧告したことで、車前監督の懲戒解除問題が、焦眉の関心事として浮上したが、サッカー協会は、「懲戒期間の半分も満たしていないため、時期尚早」という否定的な見解に固執してきた。
 チョウ専務は、また、「4月6日にソウルで行われる、日韓国家代表親善試合を行うことで、日本サッカー協会と合意した」と発表した。
 両国の国家代表交流試合は、1998年の4月1日以来、2年ぶりだ。
 協会は、また、各レベルの代表チームの試合力向上のために、技術部を新設し、技術課長にチンジュ高校出身で、イタリア国立フィレンツェサッカー学校を卒業した、チャン・ヨンファン(41)ホソ大社会体育科講師を任命した。
どうも息子の車ドゥリの活躍が影響したようですね。それとも恩を着せて黙らせるつもりかな?
【車前監督「韓国リーグで八百長」】産経新聞(1998年7月22日)
■協会幹部も批判の的
車前監督(共同)
 【ソウル21日共同】サッカーのワールドカップ(W杯)フランス大会中に解任された韓国代表チームの車範根前監督が、このほど発売された雑誌「月刊朝鮮」八月号でのインタビューで、韓国協会幹部を激しく批判するとともに、韓国プロリーグ(Kリーグ)で八百長が行われているなどと語り、国内に大きな波紋を広げている。
 車前監督は約八時間にわたって同誌のインタビューに応じた。その中で、W杯では監督と選手の間に問題はなかったが、協会幹部と現場との間で、宿舎や選手への報奨金についての問題があったことを明らかにし、大会中に協会幹部が監督解任説を流した疑いがあるなどと語った。
 さらに、韓国では「プロでも大学でも、自分にとってあまり大切でないゲームでは、親しい間柄の監督に負けてやり…」と、Kリーグなどで八百長が行われていると指摘。自分の知らない間に選手が八百長をやったため、選手たちを「監督であるわたしを全面的に侮辱するものだ」としかった話も打ち明けた。
 現役時代、韓国ではスーパースターだった車前監督はW杯アジア予選では、早々とフランス大会出場を決めて英雄扱いされた。だがW杯で敗北し、更迭されると批判の矢面に立たされていた。車前監督はこうした中で、中国のプロチーム、平安の監督に就任し、十五日に中国へ出発した。
【韓国ギャラップによる国民の意識調査】朝鮮日報
 韓国ギャラップは27日、「26日の一日間、全国の13歳以上の男女636人を対象に電話アンケートを行った結果、回答者の85%が韓国の勝利を予測した反面、韓国が敗れると答えたのは4.8%に過ぎなかった」と明らかにした。

・韓国はトルコ戦に勝てると思うか
YES…85%
NO…4.8%
・ドイツに負けた原因は
体力の低下…62.5%
運がなかった…14.6%
テクニックの不足…14.5%
審判の“不公正な判定”…6.5%
・審判の判定に対するイタリアとスペインの異議申立ては
負け惜しみだ…83.1%
理にかなった主張…9.8%
2002.06.28(金) 12:32
やっぱ救えない国かなあ…と思ったがドイツに比して技術不足を認識しているのが14.5%、イタリア・スペイン戦の審判の異常を認識しているのが10%というのは意外に多い数字だ。こういう人達が主張して叩かれない国に早くなってほしいね。
反面、トルコに勝てると思ってる奴等は殆どがイタリア・スペインに実力で勝ったと思い込んでるらしい(藁)
【W杯サイトに韓国の壇君神話、詳細に紹介】
国際サッカー連盟(FIFA)の2002ワールドカップ(W杯)公式サイトのニュースコーナーに壇君(タングン)神話が詳細に紹介された。
22日、韓国代表のW杯準決勝進出が確定して2日後の24日に「タングン、国家の誕生(Tangun; Birth of a nation)」という見出しで書かれ、「韓国人の先祖のタングンは5000年前、空から降りてきた神の子のファンウンが、にんにくとヨモギを食べながら洞窟で100日間祈りをささげ、熊から人間に生まれ変わったウンニョと結婚し生まれた息子」と、紹介した。
W杯組織委の関係者は「22日、韓国代表がスペインを破って準決勝に進出すると、金大中(キム・デジュン)大統領が『今日は壇君以来最もうれしい日』と感想を述べると、外国人は壇君が誰か知りたがっていた」とし、「それで外国人に壇君の意味を説明したようだ」と話している。
朴玄英(パク・ヒョンヨン)記者 2002.06.28 21:52
彼の国が発信する電波は留まるところを知りませんな。
【外国バイヤー66%「韓国と取り引きを増やしたい」】CNN
サッカーの2002年韓国日本ワールドカップ大会(W杯)の開催成功と韓国チームの準決勝進出によって、韓国を考える外国バイヤーらの見解がからりと変わった。韓国企業との取り引きを増やしたいというバイヤーも66%にも上った。
こうした事実は、中央(チュンアン)日報が今月24〜27日にわたって、世界38カ国の54のKOTRA海外貿易館を通じて、1108名の外国人バイヤーを対象に「W杯前後の韓国イメージの変化」と関連、アンケート調査を行ったところ分かったもの。
同調査の結果、W杯を通じて韓国のイメージが「非常に良くなった」という回答が31.8%、「若干良くなった」という回答が40.7%で、回答者の72.5%が韓国について肯定的に考えていることが分かった。特に、W杯でベスト4入りを決めた3国(ドイツ、ブラジル、トルコ)の場合81.7%が肯定的な回答を示した。
韓国商品を購買する理由については「価格が安いため」(44.8%)と「品質が良いため」(41.2%)がほぼ同じパーセントで、もしも韓国企業が価格を若干(5%程度)引き上げても韓国商品を続けて買いたいと思うかとの質問には、71.2%が「取引量を減らすか取引をやめたい」と答えた。
韓国の国家イメージ(最低開発国=50点、最高先進国=100点)については、W杯以前は平均72.5点を与えたが、W杯が終わる時点の現在は9.4点上がった81.9点と評価された。38カ国のうち韓国との8強戦以降、審判判定を問題視したイタリアのバイヤーらだけが、国家イメージの点数を下げている(78点→76点)。
金東燮(キム・ドンソップ)記者 2002.06.28 23:09
…まあ良かれ悪しかれ「韓国ここにあり」ってのは世界中に知れ渡ったわな。独土ブの3国は直接被害に遭ってないからイタリアみたいには思わんだろうが…。今後まず間違いなく「韓国モデル」という言葉が出来るだろうね。
しかし価格が5%程度上がっただけで取引が怪しくなるって事は、韓国製品の品質がいいと本気で思ってる奴は少なそうだな
【寄稿】日本人、心から韓国サッカーを応援
ワールドカップ(W杯)を迎え日本で巻き起こっている韓国旋風に対し、NHK報道局のディレクター、木村洋一郎(31)氏が中央(チュンアン)日報にハングルで寄稿文を送ってきた。同氏は1997年、延世(ヨンセ)大学の政治学科大学院で修士号を取得、韓日交流特集番組を製作したことがある。

今回のW杯は、韓国・日本が史上初めて共同で準備した一つのドラマだった。 異例の共同開催、念願の初勝利、1次リーグ突破、韓国代表の予想を上回る4強進出…。日本代表が4強に進出できなかったことは残念だが、アジアサッカーの力を世界に知らしめた韓国代表をたたえたい。
韓国人が最近、日本人が韓国代表を応援する姿を見て、新鮮な驚きを受けた、と聞いている。だが、ある韓国人は「『本音』と『建て前』の違う日本人が、心から韓国を応援するのだろうか」と、疑問を抱くかもしれない。
日本に住む者として、少なくとも私が見る限り、熱狂的なファンは心から韓国を応援している。
日本人はこれまで、団結できる何かを望んでいた。稀薄な人間関係を当たり前のように考えていた日本の若者たちが、W杯期間中は、街頭で見知らぬ人と握手し、抱き合い、叫びながら、喜びを分かち合う一体感を共有した。
「日の丸」「君か代」に関心のなかった若者たちが「ニッポン」を叫びながら、日本人であることを再確認した。 こうした日本人が、日本代表の敗戦後、次の求心点を韓国代表に見いだした。 若者が「本音」で、韓国を応援するのは至極当然のことだ。
しかし、忘れてはならないのは、その関心がただちに韓日関係の改善につながるかどうかは未知数だという点だ。 今後、私たちに初めて与えられたこの機会を生かし、相手に対する真の関心に昇華させていくことが必要だ。W杯終了後、韓日両国民一人ひとりが活躍する第2幕が上がることを期待したい。(2002.06.28 22:09)
こんなタワケがディレクターやってるからNHKもダメなんだな。知らしめたのは韓国の汚さです。アジアに敷衍するな。
【海外メディア、レッドデビルズの応援に賛辞】CNN
ワールドカップ(W杯)での韓国代表のプレーとレッドデビルズの応援に対し、海外メディアから賛辞が送られている。
米スポーツイラストレーテッド誌の記者は28日、「韓国に送るラブレター」という見出しの記事で、「私をこれから名誉の韓国系アメリカ人と呼んでもいい。
初めは、韓国より日本での取材を希望していたが、すぐ私の考えが間違っていたことに気付いた」とし、「韓国選手の攻撃的なプレーだけでなく、韓国ファンの熱狂的な応援も印象的だった」とした。
ワールドスポーツの記者も「イタリアが決勝トーナメント1回戦で敗北したのは、先制点を守るため、守備中心の試合をしたためだ」とし、「韓国がW杯で健闘したのは、ファンの熱烈な応援を受け、選手が強い意志で試合に臨んだところにある」と分析した。
CNNのプロデューサーも「市庁前の広場でレッドデビルズが繰り広げた応援は忘れられない思い出になる」とした。(2002.06.28 21:52)
まーなー。イタリアのあの交替は確かに首を捻ったけどなー。フィーゴが試合前に「韓国には1点あれば大丈夫」と言ってたし、事実審判がまともなら1-0か2-1で勝ってたと思うよ。
6月27日
【Ahn agrees to stay at Perugia】
South Korean golden boy Ahn Jung-Hwan has reportedly signed a three-year contract to stay in Italy with Perugia.
Ahn, whose golden goal ended Italy's World Cup dreams in the second round, has apparently resigned himself to being Serie A's number one hate figure by agreeing to a new deal.
It makes it highly unlikely now that Ahn will move on, despite suggestions earlier this week that he was keen for a change of environment.
The saga of Ahn's future at Perugia has turned full circle with the other main protagonist, club president Luciano Gaucci, announcing that the 26-year-old forward would be welcomed back to Italy after initially stating he was to be sacked.
"Ahn has already signed a three-year contract with us, he will stay with us - he wants to continue in Perugia," said Gaucci's son, Alessandro, who is the club's general director.
Nine days ago, Gaucci senior was widely reported as wanting nothing more to do with the Korean after he had knocked out Italy.
For his part, Ahn denied ever saying anything negative about Perugia and clearly he and the Gaucci family have made up over the past few days.
"I have spoken to Ahn on several occasions and he wants to come back, he has a contract with us and we have cleared all the misunderstanding there was," Luciano Gaucci said on Thursday.
During the past week, Ahn has been linked with moves to several clubs, including Rangers, Chelsea and Atletico Madrid.
A former agent of Ahn's is reported this week to have said the Korean did not want to return to Perugia, but Luciano dismissed such talk as "rubbish".
He added: "The player has already signed a contract with us and those people just want to create confusion.
"Most probably because they did not want the player to sign for us as they would have gained more money with another deal.
"In any case we have a deal with the player and if that is not obeyed it would be a breach of contract, thus breaking Fifa regulations."
(Times 27 June, 2002, 17:32 GMT 18:32 UK)
安貞桓、実は残留に合意か…しかし韓国の報道も悪質だな。そんな形で国民感情を煽るかよ。
【日韓躍進で2006年W杯でアジアは「5枠」要求】サンケイスポーツ
2002年6月27日(木)11時45分
 アジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長は26日、韓国がベスト4入りし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたことを高く評価し、次回2006年ドイツ大会でのアジアの出場枠について、「国際サッカー連盟(FIFA)に対し5枠を要望する」との考えを明らかにした。
 2002年大会では、共同開催国の日本と韓国以外の枠は欧州とのプレーオフ枠「0.5」を含めた「2.5」で、中国とサウジアラビアの2チームが出場した。
これって2010年の開催地争いと無縁ではないんだよね…。鄭-ベラバン-ハヤトウのラインで(以下略)。
でも要らないです。アジアの躍進はまだ幻想にすぎませんから。
【「ドイツ戦の審判は不当」鄭夢準会長】産経
 国際サッカー連盟(FIFA)副会長であるワールドカップ(W杯)韓国組織委員会の鄭夢準会長(韓国サッカー協会会長)27日、東京で開かれたFIFA組織委員会の会議で、韓国がドイツに敗れた準決勝について「主審がドイツ系スイス人だったことは不当だ」と主張した。
 韓国の通信社、聯合ニュースが同サッカー協会の話として伝えたもので、鄭会長は「(ドイツ系スイス人を起用することは)韓国選手と意思疎通が可能な韓国系の中国人や日本人が審判をするのと同じ」と強調。
 「(W杯は)欧州選手権ではなく全世界的な大会」として、FIFAの審判員選定は中立性を疑わせるものだと批判。ドイツ−韓国戦の主審選定にあたって「中立地域からの起用を求めた審判委員たちの要請が無視された」と述べた。
 同ニュースによると、アフリカや北米など出身の執行委員もこれに同調、28日に開かれるFIFA執行委員会で審判員選定制度の改善問題が論議される見込みという。(共同)
こういうのを「負け犬の遠吠え」と言うんですよ。解りましたか、李天秀クン?( ´,_ゝ`)プッ
【総連機関紙が韓国称賛 「奇跡のような快挙」と】
 【ソウル27日共同】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」(朝鮮語インターネット版)は27日、ワールドカップで韓国がベスト4入りしたことを「奇跡のような快挙」と称賛するコラムを掲載した。
 同紙は韓国がベスト8に進んだ際も「快挙」と報じ、W杯をほぼ連日録画放送した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央テレビはベスト8入りを決めた18日の韓国−イタリア戦で韓国の戦いぶりを好意的に取り上げた。相次ぐ北朝鮮系メディアの韓国代表への賛辞は、今後のサッカーやスポーツ交流活性化への好材料になるとみられる。
 同新報のコラムは、1966年イングランド大会で北朝鮮がベスト8に進んだことも記し「アジアでは、わが民族だけがW杯で誇りをとどろかせた」と指摘。韓国選手を「素晴らしい民族の息子たち」とたたえ、29日の3位決定戦を「精いっぱい応援しよう」と呼びかけた。(共同通信)
[6月27日23時7分更新]
北朝鮮は実力で勝ったのかもしれんが、韓国は違うからナー。
【車ドゥリ、レバークーゼン入り決定】
 【ソウル27日=甲斐毅彦】韓国代表FW車ドゥリ(21)=高麗大=がW杯後、ブンデスリーガ、レバークーゼンに入団することが27日、決定的になった。ドゥリの父で元レバークーゼン所属FWの車範根氏(49)が複数の関係者に話したことが明らかになったもので、契約条件など詳細は未定。ドイツ生まれのドゥリは現在、高麗大4年だが、卒業する来年2月には“第2の故郷”ドイツに渡ることになる。
 車ドゥリは以前からレバークーゼンへの入団を希望。父親はまずJリーグでプロ経験を積ませるプランを検討していたが、同クラブのライネル・カルムント代表が「ドゥリと契約する」との意向を示しているため、決断することになった。ブンデスリーガは8月中旬に開幕するが、合流時期は大学の日程などを考慮しながら今後検討していく。

安 日本CMに!?
 決勝トーナメント1回戦のイタリア戦でゴールデンゴールを決めた韓国代表のFW安貞桓(アン・ジョンファン、26)が日本のCMに登場する!? 28日付の韓国日刊スポーツ紙は「日本の女性ファンの視線を集めている安を広告モデルにするため、日本最大の広告代理店、電通が安の代理人と接触中」と1面トップ記事で報じた。W杯での活躍で世界的に名前が広まったのを機に、韓国国内でも10社以上からの依頼が来ており、ある通信会社は1年間6億ウォン(6000万円)を提示しているという。
 今月末でセリエA、ペルージャとのレンタル契約が終了する安は、退団の意思を表明。希望のスペイン、イングランドなどの名門クラブへの完全移籍が決定すれば、宣伝効果はさらに大きくなる。韓国メディアの間では、移籍先はマンチェスターU、ウェストハム、(ともにイングランド)、アトレチコ・マドリード(スペイン)などが有力視されている。

3位決定戦韓国熱烈出迎え
 W杯3位決定戦を29日に控えた韓国代表チームが27日、ベースキャンプ地の韓国・慶州に到着、宿泊先のホテルでファンから熱烈な歓迎を受けた。
 選手がホテルに到着すると、待ち構えた約200人のファンは「テーハンミングク(大韓民国)」の大合唱で出迎え。目当ての選手がバスから降りると、女性ファンから声援が飛んだ。
 友人と一緒に駆けつけた女子大生(22)は「ありがとうヒディンク(監督)」というメッセージを書き込んだ紙を両手で高く掲げて歓迎。「勝ち負けは別にして、3位決定戦でも全力を尽くしてほしい」と話した。

トルコ韓国入り
 3位決定戦(29日午後8時キックオフ・大邱総合競技場)に出場するトルコ代表チームが27日、大韓航空チャーター便で日本から韓国・大邱市に到着した。
 ブラジル戦の激闘の疲れも残ったままの移動。「決勝進出だけを目標にして戦ってきた。選手たちが準決勝と同じ緊張感を維持できるかどうかは分からない」と話していたギュネシ監督は、相手のホームで戦うだけに「勝てば3位なのは分かっているが…」と気持ちを盛り上げることに必死だった。宿舎に入った選手たちは疲れをとるため練習は行わず、休養に専念した。
トルコやる気ねー。まあ「韓国とはやりたくない」つってたもんな(笑)
車ドゥリについては( ´_ゝ`)フーン
2002年 6月 27日, 20:39 ソウル - 東京
【FIFA フェアプレー賞: 準々決勝終了時点でトップはベルギー】
FIFAworldcup.com
FIFA 横浜、6月24日 - 決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でブラジルに敗退したものの、ベルギーは現在、2002年 FIFA ワールドカップ韓国・日本?準々決勝終了時点で、FIFA フェアプレー賞受賞に最も近い位置にいる。
FIFA フェアプレー賞は、FIFA フェアプレー委員会が定めたポイントシステムと基準に従い、フェアプレーに関して最も優れた成績を残したチームに与えられる。1978年にFIFA フェアプレー賞の表彰が始まって以来、1982年と1986年、1994年に受賞したブラジルのみがこの賞を3度獲得している。アルゼンチンは開催国としてこの賞を獲得し(1978年)、イングランドは2度、母国にこの賞を持ち帰っている。1990年に1度、そして1998年大会ではフランスと賞を分け合った。

FIFAは、フェアプレー賞を受賞したチームに、トロフィーとメダル、賞状、5万米ドル相当の引換証(これはその国のユースチーム育成目的での使用に限って、アディダス社製の用具と交換される)を贈呈する。

順位(準々決勝終了時点)
:
チーム M1 M2 M3 R16 QF 合計 試合数 平均
ベルギー 800 943 943 914 3600 4 900
スウェーデン 825 914 943 914 3596 4 899
日本 875 850 857 971 3553 4 888
アイルランド 886 971 825 857 3539 4 885
メキシコ 914 971 829 600 3314 4 829
ブラジル 886 829 857 914 629 4115 5 823
イングランド 850 943 800 714 743 4050 5 810
ドイツ 943 971 457 743 829 3943 5 789
アメリカ 829 743 686 800 686 3744 5 749
スペイン 771 771 743 743 686 3714 5 743
セネガル 800 571 543 857 914 3685 5 737
デンマーク 829 571 829 714 2943 4 736
イタリア 914 829 743 371 2857 4 714
トルコ 486 658 657 857 914 3572 5 714
パラグアイ 771 771 600 629 2771 4 693
韓国 743 743 714 371 686 3257 5 651
ぷぷっ、韓国が最下位ですか。まあ当然の結果だね。韓国に引きずられたイタリアが可哀相…。
韓国が最下位を脱するためには、準決勝で1)韓国がパラグアイの平均ポイントを抜く、2)トルコがパラグアイ・韓国の平均ポイントを下回ることである。
1)の場合、韓国が必要なポイントは900以上。
2)の場合、トルコのポイントが584以下。
まー準決勝は既に終わってるわけでその応援っぷりはアレなわけで。まず無理ですな。最下位決定。
「雑感」〜馳星周の公式サイトより転載〜
 準々決勝の前後、スタディアムの周りを歩いていると、ワールドカップのせいで、中途半端にサッカーの知識をひけらかす日本人が本当に増えたな、と強く感じた。中途半端な知識が本当の知識になっていくのなら歓迎したいのだが、日本人となるとどうなることやらと溜め息をもらすことの方が多い。
「八百長審判がいなかったら、今日の試合、イタリア対スペインで面白かったのにね」
 長居のスタディアムから帰る道すがら、若い女性の声がわたしの耳に届いた。
 やれやれ。まともに考えれば、審判の買収などありうるはずもないのに。
 今大会、誤審が多いのは事実だが、誤審なんて、いつだってサッカーにはつきまとう。フランス大会でも信じられないような誤審はあった。EURO2000でも犯罪的な誤審でポルトガルが敗退した。試合の後、フィーゴは叫んだものだ。
「ポルトガルが小国だから、あんな判定が下された。審判はフランスやイタリアのような強国に有利な笛を吹くんだ!!」
 しかし、フィーゴの叫びは無視される。だって、サッカーには誤審がつき物だからだ。ついているものには有利な笛が吹かれ、ついていないものにはアンフェアな笛が吹かれる。
 今回は韓国に有利な笛が多かったから、批判の大合唱が起こったが、韓国はホームチームなのだ。有利な笛が吹かれて当たり前だ。日本だって、ベルギー戦では稲本のゴールがミスジャッジで幻とされたけれど、ロシア戦ではオフサイドを見逃してもらった。
 だいたい、トッティのあれは、明らかにシミュレーションだし、「イタリアの選手は汚い」という印象が審判たちの頭に刻みこまれているから、あそこで笛が鳴る。
 イタリアが韓国に負けたのはミスジャッジのせいではなく、デルピエロに代えてガッツーゾを投入するような時代遅れのトラパットーニを監督に据えていたからだ。イタリア人のサッカー観が、今現在のサッカーの潮流に負けたのだ。当たりで相手を潰して、攻撃はヴィエリとトッティに任せるだけ。そんなサッカーで勝ちあがったら、それこそサッカーの神様が激怒する。タレントはいるのに、イタリアのサッカーはあまりにもせこすぎる。これまではそれでも勝ててきたが。
 スペインは、イタリアの敗北を目の当たりにして、審判の笛にナーバスになりすぎた。カマーチョは審判にヒステリックに抗議する前に、選手たちを落ち着けるべきだったのだ。
 ヨーロッパの国々が今大会の誤審問題を大きく取りあげるのは、勝ったのがアジアのチームだからという理由が大きいだろう。そこにあるのは偏見か差別か、あるいはショックか。いずれにせよ、誤審によって勝利を拾ったのがヨーロッパや南米のチームなら、試合直後は騒ぎ立てても、しばらくすれば忘れ去っていただろう。
 なぜなら、サッカーとはそういうものだから。だからこそ、何度も誤審問題を起こしながら、サッカーはビデオによる判定の導入をかたくなに拒んできたのだ。
 イタリアはともかく、わたしもスペインが準決勝、決勝と勝ち進む姿を見たかった。スペインのサッカーは素敵だ。しかし、敗れたのが韓国であれば納得がいく。韓国は素晴らしいサッカーをしていた。なおかつ、ホームで戦っていた。韓国の競技場は十のうち七つがサッカー専用競技場だ。スタンドとピッチが近く、サポーターの物凄い声が相手チームと審判の上に襲いかかる。日本はその逆。サポーターがどれだけ声を張りあげても、スタンドとピッチの間には陸上トラックが横たわる。横浜なんか最悪だ。
 そういえば、こういう会話も聞いたな。
「韓国の応援ってヒステリック過ぎていやになる」
 やれやれ。日本人だって充分にヒステリックだったと思わないだろうか? 韓国ではなく、日本が勝ち進んでいれば、ベスト16以上に日本人がヒステリックになっていったに違いない。フランス人もそうだった。ベスト8に勝ち進んだあたりから、フランス全土はヒステリー状態に陥っていった。予選ラウンドの時は、ワールドカップなんて迷惑だといってはばからなかったパリの人間たちまでヒステリックになっていた。EURO2000の時のオランダも、イタリアに負ける前まではとんでもなくヒステリックだった。
 どこのだれから聞いたんだが、わかったような言葉にわかったような会話。
 まあ、どうでもいいんだけれど。
 ブラジル対トルコは緊迫した好ゲームだったけれど、わたしの心はそれほど踊らなかった。トルコは死力を尽くしていたのに、ブラジルには余裕があったからだ。こういう時には、勝ちあがってきたのがトルコではなく、ヨーロッパの強豪だったなら、と考える。両チームが死力を尽くして真正面から激突する試合を、わたしは観たいのだ。しかし、非現実的なことを考えてもせんがない。
 ドイツ対ブラジル。ワールドカップの決勝戦はつまらないという常識がくつがえることを、両チームが死力を尽くすことだけを、わたしは念じている。(2002年6月27日掲載)
こいつは人より長くサッカーを見てきているらしいが、一体その間サッカーの何を見てきたのかと小一時間問い詰めたい。審判の買収は過去に何度も明らかになってますよ?しかも今回は「誤審」で片付けられるほど少なくないんですが。「横浜なんか最悪だ」?いいえ、選手がより公平な環境で戦える素晴らしい競技場ですよ。
「日本も勝ち進んでいればヒステリックになってた」?ええそうですとも。そりゃなったでしょうよ。けどフランスもさすがにあそこまで狂乱してなかったし、第一不正を犯してまで勝ち進みたいとは思いませんが何か?
トルコを馬鹿にするにも程がありますね。トルコは充分強いチームですよ。あなたが認識不足なだけですよ。
中途半端な知識をひけらかす日本人に顰蹙しておられるようですが、もしかして同族嫌悪ですか?
【2007年女子W杯も韓国で!】
 政府が2007年FIFA 女子ワールドカップ大会(W杯)の誘致に乗り出した。
 2002年W杯で果した準決勝進出という快挙を再確認し、一段と向上した韓国の国家イメージを全世界に広く知らせるために、全世界を湧かせるサッカーの祭典、W杯をもう1度韓国で開催するとした。
 政府の高位関係者は27日、「現在政府が推し進めているポストW杯事業には、女子W杯誘致も含まれている」とし「男女W杯を韓国で開催し、今大会を通じて一段と向上した韓国のイメージを全世界に印象付けるための契機にするというのが政府の基本方針だ」と伝えた。
 政府は分化部が中心となって、2007年に開かれる第5回女子W杯を韓国に誘致するため、近く関連実務陣を構成して準備作業に取組むとしている。
『慶州=スポーツ朝鮮特別取材班』 2002.06.27(木) 14:23
もうやめて。お願い、これ以上犠牲者を増やさないで(;´Д`)
【韓国の応援マナー、欧州の鏡に】朝鮮日報
▲海外のマスコミが韓国人サッカーファンの成熟した応援文化を連日褒めている。ドイツのサッカー専門誌「キッカー」のライナー・ホルツシュー編集長は26日、自らのコラムで「韓国の観客は熱い応援戦を展開するだけでなく相手チームを尊重、自国チームが破れた時も公正さを失わないマナーでヨーロッパ人の鏡になった」とし、今回のサッカー・ワールドカップ大会(W杯)で韓国の観衆が見せた成熟かつ公正なマナーを激賞した。
 イギリスのBBC放送も韓国―ドイツ戦が行われた25日、韓国人が密集しているロンドン郊外のニューモルドンでの韓国人の応援ぶりを紹介、“情熱的かつ礼儀正しかった”と褒めちぎった。
▲韓国のW杯4強進出が、92年に起きたロサンゼルス暴動の最大の被害者だったロサンゼルス居住の韓国人の傷ついたプライドを取り戻してくれたと、米国のロサンゼルスタイムズが26日報じた。韓国がドイツに敗れ、惜しくも決勝進出は逃したが、早朝からロサンゼルスのコリアタウン内のエクィタブル駐車場で“レッドデビル”のTシャツ姿で熱い応援戦を行った数千人もの韓国人は、韓国人という誇りとプライドに浸っていたと、同紙は伝えた。(以下略)
金ジェフン記者 2002.06.27(木) 19:06
(゚д゚)ハァ?あんたらがいつ「相手国を尊重する」「成熟した応援」をしやがりましたか?25日はお前らが負けたから褒めてくれてるんだよ。もっともドイツ紙がナチの件を知ったら掌返すだろーけどね(藁)
LA暴動で日本人も中国人も被害に遭わず、ただ韓国人だけが襲われたのは、日頃の在米コリアンの行いが悪いからです。ブラックアメリカンに対して慈悲の欠片もなかったらしーな(藁)
6月26日
【アン ペルージャと決別】スポニチ
 韓国のエースアン・ジョンファンが29日のトルコとの3位決定戦(大邱=テグ)に勝負を懸ける。地元の大声援を背に受けて、アジア歴代最高の3位を目指す戦い。勝てば自らの展望も大きく広がる。この日、セリエA・ペルージャ退団を正式決定、新たな移籍先を探すことを決めた。ともに戦う若手選手も欧州移籍を望んでいる。より高い評価を得るため、快進撃を尻すぼみにさせるわけにはいかない。
 左足首の状態は万全ではない。しかしアン・ジョンファンは3位決定戦にすべてをかけて戦うことを明らかにした。「大邱での試合が、どれだけ大事なのかはよく分かっている。決勝を戦う気持ちで臨む。勝つと負けるでは大違いだ」。ドイツ戦は後半9分から途中出場。しかし体は思うように動かず、シュートは1本も打てなかった。韓国国民の期待に応えられなかった悔しさは、自身のゴールで晴らすしかない。
 そのうえ、この日、自らの契約問題で進展があった。ペルージャに戻らないことを最終決定したのだ。前日、ペルージャ側から保有権を持つ韓国Kリーグ・釜山に対し、完全移籍で再契約したいと正式な申し込みがあった。しかしアンの所属するマネジメント会社「イープレイヤーズ」は「オファーをはっきり拒否した。W杯でのゴールを称賛するどころか、侮辱するようなチームと交渉するつもりはない」と完全決別を宣言。これでトルコ戦の出来、印象が来季の移籍先、ひいては今後のキャリアに重大な影響を及ぼすことになった。
 ペルージャとのレンタル契約は今月いっぱいで終了。希望するプレミアリーグ(イングランド)からはウェストハム、チェルシー、リバプールなどが興味を示している。より良い条件で自分を売り込むためにも、3位決定戦での活躍は不可欠だ。アンだけでなく、Jリーグ京都でプレーするパク・チソンも欧州希望。さらにチャ・ドゥリに関してはドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼンなどが調査を進めている。これら新天地を目指す若手選手にも最後のアピールのチャンス。
 無尽蔵の体力をアピールし、進撃を続けてきた韓国。地元の大声援を背に、選手たちにとっても進路先を左右する集大成の戦いになる。
 ≪完全休養≫韓国は26日を完全休養日に充てた。選手はソウル市内の宿舎を離れ、家族とリラックスした時間を過ごすなど、思い思いに激戦の疲れをいやした。27日に再集合。1次リーグ前半戦まで拠点を置いた慶州(キョンジュ)に移動し、29日の3位決定戦に向けて調整する。
マジ?お前面白すぎ。
【地元紙「4年後に優勝してみせる!」 】スポーツスペース
 フース・ヒディンク監督が率いる韓国は準決勝でドイツに敗れたが、敗戦の翌日、韓国の地元紙であるサウス・コリアン・エクスプレスは「ドイツが韓国の夢に終止符を打った」というタイトルを掲げた。
 またドンガ・イルボ紙では「我々は祖国を誇りに思う」という見出が一面を飾り、記事中で「韓国のサポーター、国民は熱い応援で代表チームを後押しした」と伝えている。
 マエイル・ビジネス紙は選手達に対して「負けはしたが、韓国人は君達を愛し続ける」と準決勝に進出した韓国代表に賞賛を送った。
 その中でスポーツ朝鮮だけは今回の結果に満足していなかった。
 「4年後のドイツ大会でこそ優勝してみせる!」
 これがスポーツ朝鮮の一面を飾ったタイトルである。
( ´,_ゝ`)プッ
【ヒディンク監督退任「欧州に戻る」】日刊スポーツ
 韓国フース・ヒディンク監督(55)が、同国協会から要請されている06年ドイツ大会までの契約延長を辞退することが決定的となった。親しい関係者に「欧州に戻る」と漏らしていたことが26日、分かった。韓国を初の4強に導いたことで、同国ネット上で集められている残留を求める署名は56万人(26日集計)に達した。しかし、同監督の気持ちは固まっているもようで、29日のトルコとの3位決定戦(韓国・大邱)が韓国代表監督として最後のさい配となる。
 ヒディンク監督は、明言を避けてきた。ドイツに敗れ決勝進出を逃した直後、米国人記者から去就を聞かれたときも「1つだけ言えるのは、まだ韓国代表の監督であること」とだけ言った。腹は決まっている。だが、3位決定戦を残すだけに本音を言うわけにはいかなかった。
 韓国協会からは4年後のドイツ大会までの続投を申し入れられた。「年俸は白紙の手形を用意するから好きなだけ書いてください。いくらでも構わない」と言われた。しかし同監督は首を縦に振らなかった。現在、オランダの名門PSVからも正式なオファーを受けているが「W杯後は少し休みたい。それから考えても遅くはない」と確答はしなかった。
 ヒディンク監督と親しい関係者によると「W杯後は欧州に戻ると言っていた」という。トルコとの3位決定戦後に韓国協会に正式に断りを入れる予定だ。昨年1月に韓国に招かれた。食事が口に合わないなど生活環境になじめなかった。また愛人問題などを取りざたされるなど、文化の違いにも戸惑った。自宅はなく、1年半にわたってホテル住まいを続けた。オランダの「わが家」に戻りたい気持ちが強くなるのも無理はない。
 韓国の国民からは熱烈的な支持を得ている。「ヒディンクに名誉国民の資格を与えて大統領にしよう」との声も挙がった。ネット上では、残留を希望するファンの署名が56万人に達している。だが、国を挙げての引き留めにも同監督の意思は変わらない。「私にはまだ仕事が残っている」と強調した29日のトルコ戦が、最後のヒディンクさい配となる。【盧載鎭】
【ヒディンクの経歴(一部)】
De Graafschap オランダ クラブ 1982年 6月 - 1984年 5月
PSV Eindhoven オランダ クラブ 1986年 6月 - 1990年 5月
フェネルバフチェ トルコ クラブ 1990年 6月 - 1991年 5月
バレンシア スペイン クラブ 1991年 6月 - 1993年 5月
オランダ オランダ 代表 1995年 1月 - 1998年 7月
レアル・マドリッド スペイン クラブ 1998年 6月 - 1999年 5月
Real Betis スペイン クラブ 2000年 6月 - 2000年 12月
名将というよりは狡猾な男だよなあ。気になる点は、ヒディンクは前回のフランスWCでオランダの監督を努め、その時もオランダに審判疑惑が噂されている、オランダの時もWC終了と同時に監督を辞めている、という2点。
【韓国サポーターが北朝鮮に応援呼びかける】毎日新聞
 W杯韓国代表のサポーター「レッドデビルズ」に加わった一部の市民団体は26日、韓国が出場する29日の3位決定戦(大邱)を、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記も応援するよう「レッドデビルズ」の赤いTシャツなど応援用品を送ることを決めた。27日にソウル市内の郵便局から発送する。市民団体は、Tシャツのほか、赤いバンダナ、プラカードとともに、試合時間に合わせ平壌市民も応援するよう求める金総書記あての書簡も同封する。
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは、今回のW杯をほぼ連日、約1時間に編集して放送、韓国や日本、米国の試合も取り上げる柔軟な姿勢を見せている。 (共同)(6月26日 23:42)
( ´_ゝ`)フーン
【日本も赤い人波】読売新聞朝刊
W杯を共催する「隣人」の熱い戦いに、国内でも大きな応援の輪が広がった。
 東京・国立競技場では、縦7メートル、横18メートルの大画面の映像を見て応援する「パブリックビューイング」が行われた。スタンドには、在日韓国人や韓国人留学生ら約4500人が真っ赤なTシャツやユニホームを着て陣取り、試合後も選手たちに大声援を送った。ドイツを応援していた約1500人の日本人サポーターも、一緒に「テーハンミングッ(大韓民国)」と健闘をたたえた。
 応援の中心を占めたのは、在日本大韓民国民団の約2000人。「中には日本人もたくさんいる。W杯で日韓の関係が近づいたのが本当にうれしい」。在日本大韓体育会専務理事の鄭龍男(チョンヨンナム)さん(50)は目を細めた。この日のイベント開催が決まってから、1日で大応援団を集めた。「選手にはJリーガーも多い。今後は日本人サポーターへのお礼も兼ねて、Jリーグの応援にも行きたい」と話した。
 東京都足立区の会社員滝口節生さん(37)は、日本の青いユニホームで声援を送った。「スペイン―韓国戦を光州で観戦した際、韓国の人は食事をおごってくれるなど、とても優しかった。その恩返し」と言う。「韓国人サポーターが横浜に来たら、親切にしようと思ったのに」と残念がっていた。
 東京・大久保の韓国人街では、雨の中、赤いシャツ姿の人波が道路にまであふれ、日本語と韓国語の歓声が入り乱れた。韓国料理店の駐車場に設けられた大型スクリーンの前には約1000人が詰めかけ、傘もささずに「大韓民国」「ヨコハマ」の大合唱。敗戦が決まると、肩を落とし、涙を流す女性もいたが、すぐに「3位になろう」の声が沸き起こった。新宿区の女子留学生韓(ハン)コウンさん(28)は「日本の人は韓国に無関心だと思っていたが、W杯で変わったと思う」と声を弾ませた。
小見出しは偽ってるが内容はそれほどでもないか。へー。下の今日同通信より遥かにマシじゃん。
韓さん、確かに変わりましたよ(藁)
【判定問題に神経すり減らし 韓国、潔く散る】
 韓国に敗れたポルトガルが、イタリアが、スペインが次々と判定への不満を口にした。一部では韓国側の工作による陰謀説の声まで巻き起こり、膨らむ疑惑に国際サッカー連盟(FIFA)が「韓国びいきの判定を陰謀とする指摘にはまったく根拠がない」とのブラッター会長声明を出す事態にまで発展した。
 明らかな誤審は確かにあった。しかし選手にはなんの責任もない問題であるのに、ドイツ戦前の韓国選手には欧米のメディアからは容赦ない質問が浴びせられた。さらに朝鮮ニンジン茶がドーピング(薬物使用)にあたるのでは、というようなばかげた質問まで飛び出した。
 MF李天秀は「負けた方の言い訳にすぎない」。ヒディンク監督も「欧州の強豪は判定に不服を唱える前に、それまでの決定機を生かせない自分の顔を見るべきだ」と強気の姿勢を貫いた。とはいえ選手も監督も、疑惑問題にはかなり神経をすり減らしていた。疲労の極限で戦うチームの集中力を奪ってしまいかねない状況だった。
 準決勝のドイツ戦は、欧州の3審判員により明確なジャッジの下で試合が進められた。韓国サポーターで埋まったスタジアムも、韓国側にやや厳しいと思われる判定にさえ、大げさにブーイングをするのがはばかられるような空気だった。韓国人は、非常に外国からの視線に神経をつかう。選手にもサポーターにも審判問題の余波は影響していた。
 0−1で試合が終わった瞬間、惜しみない拍手がスタンドから降り注いだ。試合後、判定について問われたGK李雲在は「言うことはない。本来、敗者はレフェリーについて何も言うべきでない」とキッパリ。ヒディンク監督も「言い訳はしたくない。ドイツが少しずつ経験が上だった」。韓国チームは敗れて、潔かった。こういう風景を美しいと思う。(ソウル共同)(共同通信)
[6月26日5時33分更新]

【世界が韓国の健闘たたえる アジアに誇りもたらす】
 サッカーのワールドカップでアジア初のベスト4に進出しながら、25日の準決勝で惜敗した韓国に対し、世界各地には健闘をたたえる声が広がった。
 決勝トーナメント1回戦で延長戦の末に韓国に敗れたイタリアでは、国民は韓国代表の激しい闘争心に満ちた戦いぶりを評価した。
 ローマに住む会社員ジャンニさん(31)は「一貫して闘争心に満ちていた。よく戦ったと思う」。
 英国の有料テレビのスカイニュースは「韓国は恐れることなくドイツに立ち向かい、最後まで苦しめた。予想をはるかに超える大活躍だった」とたたえた。
 ドイツ−韓国戦を生中継した民間テレビITVは「彼らの活躍はこの大会を盛り上げた」と評価。BBCテレビも「ドイツは運が良かっただけだ。韓国との実力差は伯仲していた」と報じた。
 韓国の健闘はアジア各国の「誇り」にもつながったようだ。中国国内のインターネット上では「韓国は絶望的だったアジアのサッカーに画期的な勝利をもたらした」とする論評が。中国紙の中には、「世界(の各チーム)が“韓国恐怖症”に感染した」(北京現代商報)などと伝え、中国国営通信の新華社は準決勝の韓国敗退を「奇跡に終止符が打たれた」と報じた。
 夕刊紙、北京晩報は、韓国の団結精神や高い完成度を求める徹底した練習ぶりを中国も見習うべきだと指摘、W杯初出場で3敗に終わった自国チームに未来への希望を見いだそうとしている。
 タイの英字紙バンコク・ポストのスポーツ担当デスク、ロジャー・クルチャリー氏は「アジア人として誇りに思う」。インドネシアでは、サッカー通として知られる有名女性歌手、オピー・アンダレスタさん(21)が「アジアのチームが決勝に進み、サッカーの歴史が変わるのを見たかった」と残念がり「3位決定戦ではぜひ勝ってほしい」とエールを送った。(共同)(共同通信)
[6月26日5時33分更新]

【「悔しいが誇らしい」 韓国、夢の終わりの虚脱感】
 「あー悔しい。でも、とても誇らしい」「世界を十分驚かせた」。FIFAワールドカップTM準決勝でドイツに敗れた韓国では26日、健闘むなしく散った代表選手たちの活躍をたたえる声があふれた一方で、市民には「夢の終わり」のような虚脱感が漂った。
 テレビ各局は未明からハイライトシーンを繰り返し放映。男性キャスターが「選手たちはアジアの自尊心を示しました」と強豪を次々撃破した「偉業」を強調。「応援団の喜びが涙に変わりました」と、抱き合って涙を流す若者の姿を放映した。
 しかし、関係者の表情は一様に重い。「本当に残念だ」。ハードワークが続いても笑みが絶えなかった韓国組織委員会(KOWOC)当局者はどっと疲れが出た様子。W杯取材の拠点であるソウルの国際メディアセンターに集まる韓国人記者の顔色もぱっとしない。
 連日、一面から社会面までW杯の記事で埋めてきた韓国人記者。「今度は大邱で3位決定戦。また盛り上げるぞ」と口では言うものの、いまひとつ取材に力が入らない感じだ。
 韓国連勝中はソウルや釜山の中心部で明け方まで若者が「テーハンミングク(大韓民国)」と大合唱し、バイクや車に国旗をはためかせて走り回ったが、今回は見られない。数十万の人波で真っ赤に埋まったソウルW杯競技場周辺も市庁前も、25日夜の試合が終わった途端、潮が引くようにすぐに誰もいなくなった。
 ソウルの学生街・新村では街頭応援の若者たちが捨てたごみが道路に散乱。居酒屋などで赤いTシャツ姿のサポーターが「これで十分」とW杯談議に花を咲かせ、最後の「お祭り気分」を楽しんでいた。(共同通信)
[6月26日5時29分更新]
これからは「電波通信」とお呼びしても宜しいですか?(藁)
外国各メディアが「韓国の健闘を称えた」のは事実ですけどね。
【財界、「ポストW杯対策」に苦心】朝鮮日報
崔弘渉(チェ・ホンソプ)記者 2002.06.26(水) 19:31
(前略)▲W杯ムードを維持しよう=現代(ヒョンデ)経済研究院は26日、W杯の準決勝進出に伴う直接・間接的な経済効果が、消費活性化効果3兆7600億ウォン、CNNやCBSなど世界の主要テレビ局を通じた国家ブランドの広報効果7兆7000億ウォン、企業のイメージアップ効果14兆7600億ウォンなどを合わせると、総額26兆ウォンを超えると推定した。W杯公式スポンサーである現代自動車は、2月に32%だった日本での認知度が6月には67%に上昇したと把握している。(以下略)
そらよかったな。じゃあ手始めにスタジアム建設費の230億円、返してもらおうか。
【日本「韓国、惜しかった」 】CNN
25日行われた2002韓日ワールドカップ(W杯)サッカー準決勝で、韓国がドイツに0−1で惜敗すると、横浜国際メディアセンター(IMC)でも「惜しかった」という反応がみられた。
とりわけ夜遅くまでIMCに残って試合を見守った日本の記者らは、共同開催国の韓国の決勝進出を望んでいたが、準決勝での敗退に「惜しかった」と口をそろえた。
日本経済新聞のある記者は「共同開催国であり良きライバルの韓国が、これまで善戦してくれて、同じアジア人として誇りに感じていた。惜しくも敗れて残念だ」と語った。
一方、南米やヨーロッパの記者らは「韓国は今大会で善戦した」と言いながらも、自分たちとは関係がないというような淡々とした反応を見せていた。
2002.06.26 12:23
当然の反応。日本経済新聞も朝日系列だしなー。それにしても本気で望んでいたのか?日本の記者共は。
【 韓国FIFAランキング世界10位台に上昇か】CNN
韓国サッカー代表のワールドカップ(W杯)4強進出で、FIFA(国際サッカー連盟)ランキングも垂直上昇する見通しだ。
韓国は2000年から最近までFIFAランキング37位から42位の間を行き来した中位圏のチームだった。先月15日に発表された順位では、評点603点で40位だった。
FIFAランキングを算定する際、最も重視するのがW杯本戦での成績だ。FIFAは試合の結果はもちろん、大会の比重、相手チームの戦力、ホームアンドアウェイ試合、ゴールの得失を勘案してランキング評点を付ける。韓国は本戦で3−4位戦を残している現在まで、4勝1無1敗という良い成績を収めたため、順位がかなり上昇する。
状況によっては韓国チーム最高だった17位(1998年12月)を超えて歴代最高順位に入ることも予想される。
韓国がポルトガル、イタリア、スペインなど優勝候補に挙げられた欧州の強豪を相次いで破ったのも、ランキング算定にかなりプラスに作用する見通しだ。
申遵奉(シン・ジュンボン)記者 2002.06.26 20:31
安心しろ、そこまで急上昇はせんから。
【独スポーツ専門誌、韓国観衆のマナーを絶賛】CNN
独スポーツ専門誌「キッカー」のライナー・ホルツシュ編集長は、今回のワールドカップ(W杯)で見せた韓国観衆ーのマナーを絶賛した。
ホルツシュ編集長は26日、キッカーに寄稿したコラムで「W杯期間中、韓国で非常に気分のいい経験をした」とし、「相手チームを尊重し、自国が敗れた時も公正さを失わない韓国のサポーターを、ヨーロッパ人も見習うべきだ」と指摘した。
5週間にわたり韓国でW杯を取材したホルツシュ編集長は「韓国のサポーターは対戦国の国歌が演奏される間、これを揶揄する他国の観衆とは違い、自国の国歌演奏と同じように敬意を払う成熟したマナーを見せた」と評価した。
ホルツシュ編集長はまた「韓国−ドイツの準決勝戦で韓国の観衆は熱狂的に自国チームを応援し、勝利したドイツ代表選手と同じく敗北した自国選手にも大きな拍手を送った」と伝えた。(2002.06.27 13:21)
信じられません。開会式で小泉の祝辞にブーイングをかまし、少なくとも予選三戦とイタリア戦では相手国の国歌の時にはブーイングをかましてましたよ奴等は。負けさせられたアズーリやスペインに対して取った態度は消せませんよ。「ノー・ナチ」やカーンたちの遺影の件を知ってなおそう言えますか?
6月25日
【「代表を応援しそうだから」逮捕状却下 韓国】[毎日新聞6月25日] ( 2002-06-25-01:34 )
 韓国全州北道の全州地裁判事が24日、窃盗容疑で身柄を一時拘束された男子中学2年生(16)に対し「深く反省しており、ワールドカップ(W杯)で韓国代表を懸命に応援すると思われる」として、検察当局の逮捕状請求を却下した。通信社の聯合ニュースが伝えた。
 この中学生は21日未明、駐車中の車から友人とともにノート型パソコン(約150万ウオン=約15万円=相当)と現金8000ウオン(約800円)を盗んだ。
 しかし、この判事は「国全体がサッカーの熱気で満ち、ベスト4にまで進出しており、国民の和合という意味から逮捕状請求を却下した」と述べた。
 中学生側は被害者との示談も成立したという。(ソウル共同)
…(゚д゚)ハァ?どういう理由じゃそら。ケンチャナヨにも程があるだろ。つか16歳で中2って?(゚д゚)
【ヒディンク監督に「名誉国民証」授与決定】日刊スポーツ
 韓国法務省は25日、サッカーの韓国代表チームのオランダ人のヒディンク監督に対し「名誉国民証」を授与することを決定、関連法規の規定を改正し、閣議で金大中大統領に報告した。W杯が終了次第、授与する方針。韓国の通信社、聯合ニュースが伝えた。
 「名誉国民証」は実際に国籍を与えるわけではなく、具体的な権利や義務が伴うわけではない。しかし法務省は、出入国時には一定の便宜を与えることを検討するという。
 同省はこれまでヒディンク監督に名誉国籍を与えることを検討。諸外国の事例を集め「韓国に特別な功労があった者」として国籍付与が可能かどうかを調べていたが、法令上の問題があり「名誉国民証」の授与が現実的と判断したようだ。
この大会を最後に韓国から去りたがっているヒディンク。これって本人は嬉しいことなんでしょうか?
【韓国代表のFW安貞桓がペルージャに完全移籍へ】
 今大会で2得点を挙げている韓国代表のFW安貞桓が、レンタル移籍で所属しているイタリア・ペルージャに、来季から完全移籍することが25日、決まった。
 前所属チームで安貞桓の保有権を持っているKリーグ釜山アイコンズによると、ペルージャ側と昨年レンタル移籍契約を結んだ際、「160万ドル(約2億円)の移籍金をペルージャ側が釜山に払えば完全移籍させることができる」という契約を結んだ。同日、ペルージャ側から「契約通り、権利を行使したい」という内容の文書が届いたという。
 安貞桓については、ペルージャのガウチ会長がイタリア戦でゴールデンゴールを挙げたことに絡んで激怒し、19日付のイタリア紙で解雇の意向を表明していたが、一転、高い評価に切り替わった。(朝日新聞 6.25 11:55)
おやおや和解ですか。ガウチが飼い殺しのために大枚はたくとも思えんし、もしかして本気?まああんな人格破綻者でもいいっつーなら留め立てはしませんや。しかし朝日新聞さんよ、いつまでも嘘を定着させている記事は感心できませんな。

韓国0-1ドイツ
【W杯 日が韓に届かぬワケ】東京新聞(文責誰だよ?)
「韓国は勝負、民族の誇り」

『威圧する』ハングルの応援
 日本も健闘したが、今や韓国のためのW杯である。欧州の列強を打ち破りアジア初のベスト4入りを果たした。きょうの準決勝に勝てば、決勝戦の行われる横浜は赤一色に染まる。実力は同等といわれながら、日本にはない強さが目立つ。この差は何なのか。検証すると、日韓のサッカーをはぐくんできた異質の土壌が浮き上がってくる。
 「ニッポン! チャチャチャ」は相手チームの選手に「軽やかで明朗」と形容される。これに対し、「テーハンミングック(大韓民国)!」は「地響きのような威圧感に襲われる」と恐れられている。
 一糸乱れぬ声援−。韓国戦では代表チームの私設応援団「レッドデビル」が一般サポーターを集めて応援練習を行う。「テーハンミングック!」の後に伝統太鼓プクに合わせた五回の手拍子が起こる。練習はタイミングが合うまで続く。レッドデビルのチケットの一部は、政府から支給されたものだ。韓国では応援さえ政府と国民が一体化している。テレビでは応援練習用のCMまで流れた。
■人口の1割超す街頭群衆500万人
 コリア・レポートの辺真一編集長は「スタジアムだけでなく街頭応援もすさまじかったでしょう。韓国紙は『一九八〇年の民主化運動の群衆デモの数字を超えた』と報じています」。
 一次リーグ最終戦の対ポルトガル戦で百七十万人だった街頭の群衆は、決勝トーナメント一回戦の対イタリア戦で四百二十万人に増え、対スペイン戦では五百万人を超えた。韓国の人口は四千六百万人である。
 一方で、韓国サポーターは自国代表が出ないとすっかり関心を失う。韓国戦以外の試合ではスタンドは六割程度の入りで、テレビ視聴率も、韓国戦が80%を超えるのに対し、他の試合はせいぜい20%台だ。
■日本の敵ゴール「やったー」の声
 日本の場合、他国同士の試合でも満員に近く、視聴率は各日本戦の60%に対し他の試合も30%台を維持するケースが多かった。他国への応援も多く、ベルギー紙は「スタジアムはコンサートのよう」「サッカーの抑えがたい情熱を感じているのだろうか」などと行儀の良さに、むしろ疑問を投げ掛けている。
 韓国有力紙の特派員も日本の応援については「韓国が勝った後、『おめでとう』のメールを日本の友人から次々もらった。これには驚いた」と伝えた。
 韓国では日本を応援する空気は乏しい。日本−ベルギー戦の際、統一地方選を戦う候補の選挙事務所でベルギーの同点ゴールの瞬間、運動員が「やったー」と総立ちになった。
 日韓のサポーターの意識の違いはアンケートにも表れる。「日韓メディア・スポーツ研究会」の調査では「相手国より良い成績を」が日本では59%に対し、韓国では95%に上った。
 こんな激しい韓国の応援が審判に与える影響も大きい。対ポルトガル、スペイン、イタリア戦では韓国寄りの判定が目立ったと指摘される。これらの試合の審判はウガンダ、エクアドルなど実績の少ない国ばかりだ。ある国際審判員は「トップレフェリーならともかく、経験の浅い審判の場合、スタジアムのムードがプレッシャーになることは否定できない」という。
 日韓サッカー史に詳しいジャーナリストの大島裕史氏は「審判問題は韓国でほとんど報道されない。『なせばなる』という自信が覆い尽くしている」と話す。

抗日の歴史 『ボールを日本人の頭と』 
 政府やサッカー協会から贈られる「報奨」にも大きな差がある。韓国はベスト4入りした時点で、すでに一人あたり六千万円の報奨金が支払われているという。これに対し、一次リーグ突破止まりとはいえ、日本代表選手の報奨金は八分の一の七百五十万円だ。
 このほか、生命保険会社が、ヒディンク監督に十億円、選手に三億円の終身保険を無料で提供する。運輸会社は、選手に対し宅配サービスを生涯無料で提供するという。また同監督は、今後四年間、大韓航空のファーストクラスを無料で使用できる。
 光州市はW杯の会場となった競技場を「ヒディンク競技場」と変更することを検討し、市内の通りにも監督の名を付ける案が浮上している。選手らには、名誉市民証を授与する。済州島南済州郡は、同監督の銅像の建立を明らかにした。
■監督に「喜東丘」の韓国名も贈る
 前出の大島氏は「監督には『喜東丘』という韓国名も贈られました」と話す。「豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に裏切った日本の武将に韓国名が贈られた例があるぐらいで、異例なこと。韓国史上、もっとも愛された外国人でしょう」というほどの歴史的報奨だ。
 「あなたは、目の前にボールが転がってきたらどうしますか? 日本人の多くは手で受け取ると思いますが、韓国人はみんなけり返します」と言うのは、元韓国代表でJリーグ大分トリニータの技術顧問・朴景浩さん(71)だ。「日本は敵 JAPANは友−打倒日本を貫いた韓国サッカー百年恨の秘話」(オークラ出版)の著者でもある。
 韓国でスポーツといえばサッカーしかなかったという。「戦前の植民地時代には日本に球技を禁じられた時期もありました。サッカーは民族の誇りでした」。禁じたのは、日本人のチームより強く、サッカーが抗日の象徴になりかねなかったからだといわれる。
 「われわれはそのサッカーで日本に負けることは許されなかったんです。『ボールを日本人の頭だと思ってけれ』と言われながら練習しました」と遠い選手時代を振り返った。
 朴さんは五四年、アジア予選で日本を破ってW杯に初出場した代表の一人だった。この予選のため日本に向かう選手に、当時の李承晩大統領が「負けたら玄界灘に身を投げろ」と送り出したのは有名な話だ。
 「韓国の選手は、痛いとは絶対に言わない。わたしも現役時代、背骨の痛みを耐えながら九十分戦い、試合後、骨折していたことが分かったことがあった。今大会も、死に物狂いの国民性が代表チームに強く表れている」
 前出の辺真一編集長も、「日本人にとってサッカーは体育だった。心身の鍛錬であったり、参加することに意義があったりする。韓国人にはスポーツであるより勝負。勝つことで自尊心獲得になる」と話す。
 韓国は今大会を含めW杯は、すでに六回出場している。一次リーグ突破はおろか一勝もできなかった。
 今回の快進撃の陰には宿敵だった日本の影響があることも否定しない。朴さんは「アジアにおけるサッカーの雄は韓国だと思い込み井の中のかわずだった。その間、Jリーグが発足した日本は、欧州や南米から続々人材を集めて強化した。韓国も初めて外国人監督を迎えたことで成功した」。
■「いい意味での競争相手に」
 朴さんは韓国のベスト4進出が決まって、日本の友人から多くの祝いの言葉を受けた。「その時ふと思ったんですね。もし、逆だったらわたしは日本人の友人に、素直に『おめでとう』と言えただろうかと…」
 そして、こう願う。
 「韓国の今の若い人は年寄りが持つような反日感情はありません。かつて日本は敵だったかもしれませんが、若い人にとってJAPANは、友人なんです。今回の結果に天狗(てんぐ)にならず経験を生かしてほしい。両国が本当にいい意味で競争相手になって」
こんなところにもツッコミどころ満載の売国奴の文章がありますな。
「ニッポン、チャチャチャ」をひっくり返して変調させたのが「テーハンミングク」コールなのな。別に敵を威圧せんでもええと思いますけどね、私は。「日本は敵 JAPANは友」つーのも物凄い建前で私に言わせりゃ噴飯物ですよ。行動が一つも伴ってないやん。6千万円×22人=13億2千万円のボーナス?スタジアム建設費の利息だけでも返せっつーの。他にもいっぱいあるなあ、ツッコミどころ…。
【日本がドイツ応援と批判 韓国マスコミ】
 【ソウル25日共同】韓国の通信社、聯合ニュースは25日、東京発で、ワールドカップ(W杯)のドイツ−韓国戦を東京の国立競技場で日韓サポーターが共同応援した際、ドイツを応援する日本のサポーターもいたことを批判的に報じた。 同ニュースは「約1000人の日本人サポーターがドイツを熱狂的に応援し(日韓)共同応援という行事の意図を台無しにした」と伝えた。 同ニュースはさらに「日本で試合を生中継した番組に出演した男性タレントがドイツ代表のユニホームを着ていたため、ひんしゅくを買った」とも報道した。 (了) (時事通信)
あっはっはっ、こちとらいつまでも韓国マンセーの歪曲報道に屈するつもりはないんだよ。
どうせお前らだって日本が負けるのを望み、喜んでたじゃないか。しかもそれは単なる劣等感からきてるもの。正義感からきてるさんまや国立の勇者たちと一緒にせんでな(藁)
【 「韓国、親しい間柄になりました」オランダで韓国熱風】CNN
(前略)オランダが韓国熱風に包まれている。ヒディンク監督が率いる韓国代表の勝利行進が続いていることを受けて、オランダ国民はあたかも自国チームが勝ったように、韓国チームに熱狂しているのだ。オランダの全ての新聞は、ヒディンク監督が率いる韓国代表の勝利を1面のトップ記事として報じている。
22日に行われたスペインとの準々決勝戦は、オランダの放送史上最高の視聴率を記録した。1600万の人口のうち、200万人がこれを見守った。
オランダ在住韓国人のソン・イルギョンさんは「オランダ人らが韓国応援団の象徴である赤いTシャツを着て街をさっそうと歩く姿をよく見かける」とし「レッドデビルズのTシャツが欲しいと話してくる人々が多い」と伝えた。
韓国サッカーへの熱気は、そのまま韓国と韓国人全体への友好的感情につながりつつある。ソンさんは「街に出かけると、人に会うたび祝賀の言葉とともに、韓国チームのファンになったと話しかけて来る」とし「ヒディンク監督を通して韓国とオランダが親しい間柄になったようだ」と話していた。
イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)記者 2002.06.25 20:10
それはまあ至極当然というか。オランダは今回欧州予選で負けてるしね。
【特派員手帳】韓・日サポーターの違い
 数日前、ソウルの親戚が電話をかけてきた。「赤いTシャツを入手できないか」というやや間抜け(?)なことを頼まれた。ソウルでは赤いシャツが品薄状態になっているため、日本で探した方が簡単かも、と思い付いたという。韓国のW杯熱気をうかがわせる一例と言えよう。
 日本人も今回のサッカーワールドカップ大会(W杯)で2つ大きなショックを受けた。一つは決勝トーナメント1回戦を軽々と突破し、ベスト8、ベスト4と快進撃を果たしたサッカー韓国代表チームの善戦で、もう一つは韓国の街角を埋め尽くした「赤い波」だった。
 特に数十万人が雲集したソウル市庁舎前の壮観は、連日のように日本の新聞を華々しく飾った。韓国戦が行われる日には絶え間なくこだまする「大〜韓民国!」、「必勝コリア」の連呼。日本人たちは驚きと妬みが混合した気持ちで韓国に注目した。
 日本にもサッカー日本代表チームのサポーターズ「ウルトラニッポン」と国民の声援はある。しかし、韓国のサポーターズと日本のサポーターズの間には微妙で確かな違いがある。
 日本のサッカーファンたちがW杯期間中に見せた「色」は様々だった。日本戦が行われる日には青いシャツを着て競技場に足を運び、「ニッポン!ニッポン!」と声援を送る。
 一方、イングランド代表チームの試合には白と赤を組み合わせたイングランド代表チームのユニフォームを、また、アルゼンチン代表チームの試合には空色のアルゼンチン代表チームのユニフォームを身にまとって試合を観戦した。
 日本チームに声援を送ってはいるが、その他にも好きなチームが1つや2つはある。ベッカムが所属しているイングランド代表チームは日本代表チーム並みの人気を集めた。
 でも韓国は違う。韓国で1次リーグを行った15カ国の試合でも韓国人サポーターズらは熱い応援を行ったが、いつも韓国の勝利を願う思いで一つになっていた。
 外国チーム同士の試合でも「大韓民国」コールはしばしば聞こえた。そして赤いシャツ姿のサポーターズはどの国の試合でも目に付いた。
 日本のマスコミは一様にこの点に注目している。代表チームと「呼吸までもともにする」韓国のサッカーファンと全ての情熱をつき込めずにいる日本のサッカーファン。この違いが代表チームの成績の大きな差をもたらしたとの分析だ。
東京=『スポーツ朝鮮 朴ジェホ特派員』 2002.06.25(火) 16:51
まー応援の仕方には差が出たわな。そして日本の馬鹿マスコミ共がその違いを大々的に取り上げて煽ってるのも事実だわな。が。
日本国民はお前らみたいな発展途上国的熱狂の時代はとっくに終わってるんだよ。そして私達はこれがホスト国としてあるべき姿だと思っている。むしろ自国の事しか考えられないそっちが恥じろ。
【ネチズン、先端装備使って誤審場面を分析 】
 サッカーワールドカップ(W杯)で韓国に敗れた世界サッカーの強豪たちが「誤審疑惑」を取り上げていることに対し、韓国ネチズンらが「物証」を出した。
 韓国チームの快進撃にW杯敗退するしかなかったイタリア、スペインなどを中心に審判の判定をめぐる論議が続いていることを受け、韓国ネチズンらが各種の先端装備を動員してこれら国々の主張が「負け惜しみ」に過ぎないことを証明しているのだ。
 ネチズンらは高画質テレビでとらえた試合中継をパソコンに取り込み、論議を呼んでいる場面を多角度で編集し、科学の力を借りて誤審でないことを証明している。
 あるネチズンは、「スペイン戦で金泰映(キム・テヨン)の背中に当たって入ったゴールは、その直前にバラハが金泰映のシャツを引っ張る反則を犯したためゴールとして認められなかった」ことを写真で証明した。(右上の写真)
 「ゴールラインアウト」論議についても、写真資料を通じて、「副審の旗は、モリエンテスの頭にボールが当たる前に上がっていた。慣性の法則により、ホアキンのボールがインパクト後ゴールラインを割った」と指摘した(右下の写真)
 また、あるネチズンは外国選手らがどれほどシミュレーションに長けているか、証拠として、決勝トーナメント1回戦で韓国に敗れたイタリアのトッティが洪明甫(ホン・ミョンボ)を餌食(?)にして演出した突拍子もないシミュレーションを1枚1枚アップロードした(右側の連続写真)。結局トッティはシミュレーションで退場処分まで受けた。
 これらネチズンは、「やみくもに一部の外国マスコミの妬みに賛同する必要はない」とし「韓国代表チームが流した汗と涙の価値は正当に評価されなければならない」と口を揃えた。
『スポーツ朝鮮』イム・テジュ記者 2002.06.25(火) 18:17
こらこら、画像を加工して証拠を捏造するんじゃありません。ビデオ見直しゃ一発で捏造とバレますよ。
っつかFIFAが「誤審」と認めてるのに何ムキになって捏造してますか?(笑)
ネチズンならぬネツズンだよ、お前ら。
【「韓国は同志」応援加勢】CNN
日本は、「ワールドカップ(W杯)旋風」を巻き起こしている韓国代表を羨望の眼差しで見つめる一方、共同開催国を応援しようという友好的な雰囲気に包まれている。 
共同通信社のアンケート調査によると、日本人100人のうち59人が、「準決勝で韓国を応援する」と回答したことが分かった。韓国を応援する理由として、ほとんどの人が「W杯共同開催国であり、同じアジア圏であるから」と回答した。共同通信社は韓国の4強入りが決まった後、13〜77歳の日本人男女100人を対象にアンケート調査を実施した。
一方、同調査で「韓国を応援しない」と答えた人は34人、残り7人は無回答だった。共同開催国でありながら日本が決勝トーナメント1回戦で敗退したことを考えれば、日本人のこうした韓国に対する声援は、高水準と評される。 
また、日本の各スポーツ紙も韓国に対して友好的な記事を書いている。
25日付の日刊スポーツ紙は1面に「韓国、誤審うるさい!」という見出しで、一部の海外メディアを非難した。同紙はイタリア、スペインなどが提起している「陰謀説」「判定疑惑説」を一蹴したヒディンク監督の反論を詳細に紹介した。
一方、スポーツ報知は、18日にイタリア戦で鼻の骨を折った金泰映(キム・テヨン)のフェースガードは日本人が作ったものだと誇らしく報道したりもした。
横浜=鄭栄在(チョン・ヨンジェ)記者 2002.06.25 19:28
あー…報知は読売−日テレ系列、日刊スポーツは朝日系列だからなあ。ヒディンクの反論もたいしたことなかったし。あんなマンセー報道続けられて韓国応援が6割弱で済んだのはむしろ奇跡か?
【「安貞桓のセレモニー」全世界のネチズン人気投票1位】朝鮮日報
米国戦で同点ゴールを決めた安貞桓(アン・ジョンファン)が見せた「ショートトラック・スケーティング」のパフォーマンスが、2002韓日ワールドカップ(W杯)最高のゴール・セレブレーションだとみていることがわかった。
今大会の公式サイトであるFIFAワールドカップ・ドットコム(www.fifaworldcup.com)が、全世界のサッカーファンを対象に実施した「最高のゴール・セレブレーションをみせたのは誰?」で、24日現在の中間集計の結果、別名「オーノセレモニー」と呼ばれる安貞桓のパフォーマンスが、得票全体の50%を超える1万8000票以上を獲得して1位となっている。
この人気投票は、これまで3万4000票以上が集まっている。(2002.06.24 21:49)
あー…記事自体は嘘じゃないけど、これ韓国ネチズンの一斉投票の結果だからなあ。去年の「TIME」で起こった「田代祭り」と同じだって。しかし相変わらず熱心だね、韓国ネチズンは。
【街頭応援の打ち上げで性的暴行を加える】CNN
ソウル中浪区(チュンラング)警察署は25日、ワールドカップ(W杯)の街頭応援後、応援の打ち上げを口実に女性に性的暴行を加えた容疑で、チョ某(26、クイックサービス配逹員)容疑者の身柄を拘束した。
警察によると、チョ容疑者は友達と一緒に韓国−イタリア戦が行われた19日夜、ソウル中浪区面牧洞(ミョンモクドン)の市民公園で応援した後、帰宅途中のH(16)さんなど3人に「市内へ行こう」と口説いて車に乗せ、京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)にあるマンション工事現場に連れて行き、Hさんに暴行を加えた疑いだ。
警察が取り調べたところ、チョ容疑者らは韓国戦があるたびに、同じ手口で5人の女性に性的暴行を加えていたことが分かった。
この日、ソウル地検刑事第9部も、10日午後にソウル三成洞(サムソンドン)にある貿易センター前で韓国−米国戦を応援していたL(16)さんなど10代の少女2人に性的暴行を行った容疑で、朴某(パック、33)容疑者の身柄を拘束、起訴した。
孫民好(ソン・ミンホ)記者 2002.06.25 17:14
さすが韓国、強姦発生率が日本の10倍な国だけはある(ちなみに日本で発生する強姦の約7割は在日の犯罪だという統計データあり)。こんな時にも強姦ですか。
女性の方は韓国に旅行しない方がいいですよ。日本人は特に狙われますから。
【韓国、決勝進出ならず 驚異の快進撃止まる】河北新報
 【ソウル25日共同】サッカーの第17回ワールドカップ(W杯)は25日、ソウルW杯競技場でドイツ−韓国の準決勝を行い、ドイツが1−0で勝ち、東西ドイツ統一後は初めて、西ドイツ時代を含めると通算7度目の決勝進出を決めた。アジア勢で初めて4強入りした韓国の快進撃は止まり、欧州と南米勢以外では初の決勝進出はならなかった。ドイツは、30日に横浜国際総合競技場で行われる決勝で、ブラジル−トルコ(26日・埼玉スタジアム)の勝者と対戦する。韓国は、この敗者と29日に韓国・大邱で3位決定戦に臨む。ドイツは前半から押し気味に試合を進め、後半30分にバラックが決勝ゴールを決めた。韓国も好機をつくり攻め込んだが、GKカーンを軸としたドイツの好守に阻まれついに力尽きた。
 韓国は、6度目の出場の今大会でW杯初勝利を挙げ、悲願の決勝トーナメントにも進出。イタリア、スペインとのいずれも延長戦に入る熱戦を制して、世界を驚かせる躍進を見せた。準決勝の舞台となったアジア最大のサッカー専用競技場は、真っ赤なシャツを着た韓国サポーターで赤一色に染まり、大歓声に沸いた。首都ソウルだけでなく、韓国全土の街頭応援に空前の人出が繰り出し、熱狂的な雰囲気に包まれた。日本を含めたアジア全体から韓国の大健闘に称賛の声が高まっている。 (06/25 22:35)
6月24日
【「韓国の偉業汚すな」AFCが欧州に反発】日刊スポーツ
 アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、韓国が欧州の強豪国、イタリア、スペインを連破してベスト4入りしたのは、誤審に救われたからとの見方が欧州を中心に出ていることに対し、「韓国の偉業は誰にも汚されてはならない」と強く反発した。AFCのベラパン事務局長は「判定のミスはW杯に限らず、どの大会でも起こる。サッカー強国が負けたからと言って不公平な判定だったと主張するのは間違いだ」と述べた。さらに「韓国はしっかりと準備を整え、固い決意、燃えるような闘争心、優れた身体能力を発揮してベスト4を勝ち取った」と述べ、アジアで初めて4強入りした韓国を高く評価した。
日刊スポーツは朝日系だしベラバンは韓国現代の役員だし。つかアジア全域を巻き込むなっつの。
【韓国、Jとタッグ 金の赤マスク「MADE IN JAPAN」】
【ソウル24日=臨時支局】W杯準決勝は25日、アジア初のベスト4入りをした韓国と、4度目の優勝を狙うドイツがソウルW杯スタジアム(午後8時30分キックオフ)で激突する。鼻骨骨折した韓国DF金泰映(31)がつけるフェースガードは、DF柳想鉄(30)=柏=の要請で、Jリーグ関係者が日本代表DF宮本恒靖(25)と同じものを作製する橋渡しをしたことが分かった。日韓の友情の後押しを受けて、Jリーガー勢は決勝の地・横浜へ燃えている。ドイツはルディ・フェラー監督(42)が、エースFWクローゼ(24)に得点王奪取を厳命した。

柳が要請 徹夜で用意
 韓国の快進撃の陰に、日韓の連係プレーがあった。18日のイタリア戦で鼻骨骨折したDF金泰映が、22日のスペイン戦で着用した特殊プラスチックのフェースガード。宮本の黒マスクから、色は赤に変わったが、大阪府の医療器具メーカーが作った同じものだった。
 柳想鉄が19日午前2時ごろ、所属の柏で韓国語通訳を務める高橋建登さん(42)の留守番電話に「宮本選手と同じものを用意して欲しい」と吹き込んだ。同日の午前中に事情を聞いた柏のスタッフが大阪の会社を探し出し、作製を頼んだという。同社も「韓国チームに協力したい」と快諾して20日朝、技術者が急きょ渡韓。顔の型をとって、徹夜作業で21日の練習に間に合わせた。スペイン戦で無失点に抑え、アジア初のベスト4につながった。
 近くて遠い両国だったが、コリアンJリーガーたちは、慣れ親しんだ日本で決勝戦(30日)を戦うことに特別な思いを寄せていた。現在Jリーグに所属するのはFW黄善洪(33)=柏=ら5人だが、元柏のDF洪明甫(33)と元神戸のMF崔成勇(26)を加え代表23人の中に経験者は7人を数える。24日にソウルで調整を終えた洪明甫は「疲れているが精神力でカバーできる。ドイツは空中戦に強そうだが、イタリア、スペイン戦と同じ結果を出す自信はある。必ず横浜に行きますよ」と約束した。
 特に洪明甫は、1997年の平塚から通算5年を過ごした日本に“忘れ物”がある。昨年8月に左足甲を骨折し、コンディションが戻らぬまま、年末に柏からKリーグの浦項に戻った。「日本での選手生活の中で最後だけが心残り。もう一回、日本のファンにベストコンディションの自分を見てもらう機会があればいいのですが」と開幕前に話していたが、チャンスは目の前まで来た。
 日韓友情の橋渡しのきっかけとなった柳想鉄は一昨年まで横浜Mに所属。横浜への凱旋の思いは人一倍強い。大会後には、京都FW朴智星(21)とともに欧州移籍の可能性も出ている。初の共催W杯。日韓の共闘がアジアから初の世界チャンピオンを生み出す後押しをする。(甲斐 毅彦)

ドイツ転々…「必ず決勝へ」黄の決意
 FW黄善洪はドイツに対して、負けるわけにはいかない因縁がある。14年間の代表生活の総決算として臨むが、ブンデスリーガ・レバークーゼンでFWとして活躍した車範根氏(49)と違い、黄にとってドイツは屈辱の超えられない壁だった。
 91年、建国大卒業と同時に“第2の車範根”との期待を背負ってドイツを目指した。だが、レバークーゼンのアマチュアチームやブンデスリーガ2部リーグ・ブペタルでの選手生活は、言語、文化の壁、さらにひざ十字じん帯損傷などで開花することなく、93年に帰国。94年W杯ではDF洪明甫とともに、1次リーグのドイツ戦に出場。得点はしたものの、2-3で敗れた。
 W杯後は、代表引退を明言している黄。「本当に緊張した。ここまで来たのは信じられない。ここまで来たら決勝まで行き、世界のサッカーをひっくり返したい」と代表引退試合を横浜で飾る決意を示した。

故障安強気!!
 《韓国》左足首をねん挫しているFW安貞桓(26)は別メニュー調整。主将の洪明甫も「安が出られるかどうか分からない」と心配しており、ドイツ戦の出場は微妙だという。だが、安自身は極めて強気で、すでに決勝戦が開催される横浜までのチケットを購入。イ・ウォン夫人(23)にプレゼントしたという。
柏も盛り上がる
 〇…韓国代表の柳、黄の活躍に、2人が所属する柏イレブンも盛り上がっている。22日から7月1日まで群馬・嬬恋村でキャンプ中だが、22日の韓国―スペイン戦は練習予定を調整してペリマン監督以下スタッフ全員でテレビ観戦。柳や黄の好プレーのたびに「すごい!」という歓声が上がった。日本代表MF明神の活躍もあり、チームは大いに刺激を受けている。25日のドイツ戦も応援することにしている。
日本人6割応援
 ベスト4に勝ち進んだ韓国について、全国47都道府県の計100人に聞いたところ、約6割が「応援している」と答え、隣国の活躍を好意的に受け止めていることが24日、共同通信のアンケートで分かった。「同じアジア」「共催国だから」が理由の多数を占め、「韓国選手の熱い戦いぶりに引き込まれた」という人も目立った。一方、応援していない人も3割を超え「日韓はライバルだったのに悔しい」「韓国への関心がない」などと答えている。
 アンケートは13歳から77歳まで、各年代の男女50人ずつ計100人が対象。「同じアジア人として強豪国の鼻を明かしてほしい」(男、岐阜、53歳)との期待や、「親の世代の話から、いい印象をもっていなかったが時代は変わった」(女、大分、50歳)など、W杯をきっかけにプラスイメージになった人もあった。
 ◆在韓日本人会も応援 在韓日本人会「ソウル・ジャパン・クラブ」は24日、ドイツ―韓国戦が行われる25日、ソウルのホテルでテレビ中継を見ながら韓国を応援することを決めた。ホテルに200席を用意、応援の際に着ている赤いTシャツなどの姿で声援する。

【[韓観学楽]アンチの存在は万国共通】
 W杯なんて大嫌い。熱狂の渦中にある韓国の中でもそう思っている人は実はいる。アジア初のベスト4進出で「韓国国民4800万人が感動した」というのは、どうも大げさらしい。
 光州での準々決勝(スペイン戦)取材を終えてソウルに戻ると知り合いの韓国人OLが髪形を変えていた。恋人でもできたのかと聞くと「韓国が負けることを祈って切ったのよ。全くあのバカ騒ぎする人たちにはついていけないわ。早く終わって欲しいと思っているのにインチキ臭い勝ち方ばっかりして…」
 もともとサッカーに興味のない人にとっては、街に出ればどこもうるさいし、家にいてもテレビではサッカー番組ばかりだし、たまらない。ソウルのあるタクシーの運転手は「赤なんて一昔前までは韓国人が一番嫌いな色だったのに…。韓国中が赤一色だなんておかしいよねえ」とあきれ顔で吐き捨てるように言っていた。
 韓国寄りの審判問題について韓国メディアは、海外メディアで批判されている事実は報じているが、自主的に問題提起をする報道はほとんどない。当初の目標だったベスト16は達成したのに、まだまだ勝利への執着心を見せるナショナリズム。韓国人の中からも息苦しさを感じる人々が出てくるのも無理はない。
 ドイツとの準決勝は、史上最多700万人が屋外応援するという。でも自宅でテレビもつけず、いつも通りに過ごす韓国人がいたっておかしくないはずだ。(甲斐 毅彦)
市民の熱気最高潮 25日首都凱“戦”
 韓国―ドイツ戦の舞台となる首都ソウル市は試合前日から市民の熱気も最高潮だ。
 ソウルには韓国の人口の約4分の1が集中するが、W杯の韓国戦は他の都市で行われてきた。市民は仕事などの関係で「応援に行きたくても遠すぎる」といら立ちを募らせ、ソウル市庁前やテレビでの観戦で気を紛らわせてきた。
 ソウルW杯競技場はアジア最大のサッカー専用競技場として総事業費2060億ウォン(約200億円)を投じた、韓国の「W杯の顔」。しかし、5月31日のW杯開幕戦を含め、使われたのは今大会で2回だけで「宝の持ち腐れ」との声も出ていた。だが、代表チームがポルトガル、イタリア、そしてスペインと欧州の強豪を倒して、いよいよ首都に凱旋とあって、決戦前から異様な盛り上がりを見せている。
 スタンドでは金大中大統領やほぼ全閣僚、多数の国会議員が観戦するほか、街頭応援の人出も「過去最大の300万人を超す」(ソウル市)と予想される。市内だけで警官約4万人を動員、約5000人の消防署員も総動員して突発事態に備える予定で「米国戦を上回る最大の態勢」(警察当局者)だ。
 同競技場は市民が近づきもしなかった廃棄物処分場を再開発して建設された。ソウル市は将来、情報技術(IT)関連企業が集中するハイテク地区にする構想で「韓国戦の勝利で奇跡をアピールし、企業誘致の起爆剤にしたい」とPR活動に懸命になっている。
 全国での街頭応援は約700万人とも予想され、25日はソウルだけでなく、韓国全土が赤く燃え上がる。
「Jとタッグ」〜?ゲロゲロ。私ゃ卑怯者と同類とは思われたくないんですけど。つかパクるなよ。
アンチのお姉さんの方が今回は正しいぞオイ。お姉さん私と一緒に一杯どうですか?なーんて(・∀・)
【北朝鮮が初めて韓国の試合を放送】日刊スポーツ
 韓国の統一省は24日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央テレビが23日夜、W杯の18日の韓国−イタリア戦(大田)を約1時間に編集して放送したと明らかにした。北朝鮮はW杯開幕以降、1日から数日遅れで、ほぼ連日試合を編集放送しているが、韓国戦を取り上げたのは初めて。
 統一省によると、放送は、試合自体をW杯の決勝トーナメント戦とは言及せず、単独の試合のように扱った。しかし、韓国は過去のW杯出場で1度も勝利しなかったが、今回はイタリアを下し「第3段階(準々決勝)に進み、国民の士気も高まっている」と伝えた。
 同テレビは20日の放送で、W杯のベスト16のチームを韓国を除き紹介しており、視聴者は結果的に、韓国がベスト8に勝ち進んだと分かることになる。
 また放送は、試合の開催地には言及しなかったが、韓国の出場選手を一人一人紹介、さらに応援席などで翻る韓国の国旗(太極旗)もそのまま放送した。
 統一省は、韓国がベスト4まで勝ち進んでいるため、W杯の放送を続けるには韓国の試合を放送せざるを得なかったとみている。(共同)
そりゃ予想もつかんかっただろ(笑)
【旧統治国日本への「報復」】
 24日付の米ニューヨーク・タイムズ紙はソウル発の記事で、ワールドカップ(W杯)で準決勝進出を果たした韓国の熱狂を伝え、大会が日本と韓国の共催である点を踏まえながら、韓国の躍進はかつて韓国を統治していた日本に対する「報復」の意味を言外に持っていると報じた。
 記事では、日本がベスト16で興奮したのに対し、韓国はアジア勢で初めて4強に進んだと指摘。韓国側には準決勝でドイツに勝ち、横浜での決勝に進むことへの期待感があると伝え、横浜で韓国がプレーすることは韓国を植民地化した日本に対する「シンボリックな報復になる」と論じた。
 さらに、「日本をしのぐことはわれわれの国家的自尊心を非常に高める」(30歳男性)「日本国内で(の決勝で)W杯に勝利を収めることはすべての日本人に『われわれはナンバーワン。あなた方(日本人)よりも優秀』と示すことができる」(31歳男性)といった談話を紹介した。
 記事はこのほか、植民地時代の強制連行や慰安婦の問題に触れているが、日本のメディアが韓国の躍進を称賛しているとも指摘。韓国側にある「これまで日本に対して悪感情を持っていたが、今は歴史のことを気にしていない」(60歳女性)「W杯が日本との新たな関係の始まりになることを期待している」(韓国サッカー協会役員)との声も伝えている。(共同)

元記事はこちら→The New York Times on the Web : Subtext in South Korea: Payback for Colonialism
ったく、在米コリアンが欧名使ってしたり顔で記事書いてんじゃないよ。
まあお陰で韓国は所詮自国の自尊心を満たすことしか考えていないという証言が得られたわけだが。
【“正々堂々KOREA号”出発】
掲載・更新日: 2002/06/24 |折原貴子レポーター
 劇的な勝利で強豪イタリアをくだし、PKのすえにスペインを破りベスト4進出を果たした韓国。どこまで突っ走るのか??終盤を迎えどんどん盛り上がってきているワールドカップ。そのワールドカップを記念しての地下鉄がまたまた出発しました。地下鉄5号線を走るその名も"正々堂々KOREA号"!! この名は、正々堂々とした韓国のイメージとともに、ワールドカップでもフェアプレーで行こう!!という意味のもとに、市民参加型のイベント列車です。1、3、5、7号車は画家キム サンスク氏がデザインし、2、4、6、8号車は一般市民の空間となっており、各自が持参したポラロイド写真が車両内に所狭しと飾られています。(以下略)
正々堂々が聞いて呆れるわ。6/30まで運行だとさ。
【ヒディンク監督誤審報道反論「実力4強」】日刊スポーツ
 韓国代表のフース・ヒディンク監督(55)が24日、疑惑判定に反論した。22日のスペインとの準々決勝で誤審があったとの一部報道を否定し、実力で準決勝に進出したことを強調した。98年のフランスW杯準決勝、オランダの監督としてブラジルに負けた時も一切言い訳しなかった同監督。周囲の雑音を抑え、25日のドイツとの準決勝(20時30分・ソウル競技場)で真の力を証明する覚悟だ。
 強気の発言だった。ヒディンク監督は疑惑判定をめぐる雑音にまったく動じなかった。スペイン戦の延長前半1分、ホアキンに左サイドを破られてモリエンテスにゴールを割られた場面。敗れたスペイン国内では「1点が取り消された」と報じられたが、同監督は「(副審からラインアウトの)旗が上がった瞬間、うちのDF陣3人とGKは動きを止めた。主審も笛を吹いた。そこで相手はフリーでヘディングシュートを打ってゴールに入った。はたしてうちがプレーを続ければゴールできたのだろうか」と真っ向から反論した。
 さらに「うちも不利な笛を吹かれているが、それを試合後に言うつもりはない。スペインが本当に強いチームだったら、実力で弱いチーム(韓国)に勝っていたはず」と皮肉り、有利な判定が多いというファウル問題にも「ビデオでうちの選手が負傷した場面を見せてあげたい。もっと全体的な流れを見て論ずるべきだ」とまくし立てた。
 MF李天秀が言った。「負けたチームは言い訳をして自分たちのプレーを正当化しようとする。負けたことを審判のせいにするのはサッカー選手として恥ずかしいこと。恥を知るべきだ。PK戦の前に決められなかったのは我々に力がなかったからで、PKで勝ったのも実力」と、同監督の気持ちを代弁した。
 ヒディンク監督は、疑惑判定の雑音が代表の中にまで聞こえてくることを防ぎたかった。しかしテレビ放送や各国の報道陣からの質問攻めなどで、せっかくの上昇ムードに何らかの影響が出たのを察知した。欧州の強豪を次々と破って準決勝に進出し、勢いをつけている韓国代表に水を差すようなうわさは、ドイツ戦で影響する。強気発言でクギを刺したことで、国際経験の乏しい韓国代表の動揺を静めた。
 ヒディンク監督は、98年フランスW杯で、オランダを率いて準決勝に進出した。ブラジルとの死闘の末、PK戦までもつれて惜しくも敗れた。しかし決して言い訳はしなかった。潔く負けを認めた。洪明甫主将は「審判問題は関係ない。選手は試合に集中して臨むだけ。必ず横浜での決勝にいく」と強い決意を示した。疑惑やうわさ、雑音を一掃するためにも、ドイツ戦は完勝するしかない。【盧載鎭】
 ◆韓国メディア「敗者の言い訳」 韓国のメディアでは、判定に異議を唱える声はまったくといっていいほど出ていない。イタリアのメディアからの批判記事には「敗者の言い訳だ」と一蹴。スペイン紙が「2点が盗まれた」と主張していることにも「どうみてもゴールではない」と報道されている。欧州や南米を中心に海外で繰り広げられる疑惑判定に対する報道は、あまり取り上げられておらず、審判のレベル低下に対する論議も少ない。
 ◆FIFA会長「陰謀」否定 韓国が欧州の強豪を連破してベスト4に勝ち進んだのは、意図的な韓国びいきの判定によるものとの指摘が出ていることに対して、FIFAのブラッター会長は24日「韓国に肩入れした陰謀があるとの根拠のない意見を、全面的に否定する」との異例の声明を出して、強く反論した。また同会長は「主審と副審の連携が悪すぎる。審判育成の段階で元選手を優先するなど考えるべきだ。この先のカードは本当のプロの審判がジャッジしなければならない」と周囲に怒りをもらした。
恥ずかしいのはお前らだ、李天秀。夜郎自大ぶりもいい加減にしろ。お前らが自分達の勝利を正当化しようとする行為の方が余程醜悪だ。あ、韓国人は「夜郎自大」って言葉がわかんないんだっけ?それともこの間のスケートダンスは「負け犬ダンス」だと、自らお認めになろうというわけですか?(藁)
【韓国の快進撃に複雑なニッポン 東京・新宿で「街の声」】
 「ベッカム」のシャツは飛ぶように売れても、韓国の赤いシャツの人気はいまひとつ−−。東京・新宿で街の声を拾うと、ライバル韓国の4強入りを素直に喜べないという声がある一方、「アジアのためにがんばってほしい」との声援も聞かれた。
 24日夜、新宿区歌舞伎町。道端で韓国人尹美英(ユン・ミユン)さん(37)が「Be The Reds!(赤になろう)」と書かれた赤シャツを売っていた。
 「日本人にも赤いシャツを着て応援してほしい」と来日した。1枚2500円。4時間で約250枚が売れたが、客の大半は韓国人で、日本人の反応はいま一つだ。
 日本対トルコ戦をテレビで観戦した横浜市の主婦(56)は、日本が負けたのを知った韓国人がソウルで喜ぶ映像を見て、ショックを受けた。「悔しい。応援する気、なくなるわよね」
 W杯出場は日本が2回目なのに対し、韓国は6回目の「先輩」。だが、国際サッカー連盟のランクは日本が32位と、40位の韓国を上回る。
 「『格上』の欧州のチームが勝ったときのように素直に祝えない」と横須賀市の男性(27)。それでも、次々と死闘を制する韓国人のねばり強さには感心した。「日本人も学ぶべきところがあると思う」
 ここまできたら、韓国に決勝まで行ってほしい、とエールを送るのは目黒区の自営業広島公男さん(36)。韓国対スペイン戦で真っ赤に染まった観客席に白く浮かび上がった「Pride of ASIA(アジアの誇り)」の文字に感動した。「サッカーでは韓国は日本の『お兄ちゃん』。アジアの代表として頑張ってほしい」
 東京工業大の橋爪大三郎教授(社会学)は、「日本人は赤いシャツを買わないまでも、『韓国はよくやるな』と思う余裕がある。ナショナリズムが数倍強い韓国が逆に敗退して、日本が残っていたら、微妙なことになっていたかも知れない。日本にとって最も好都合なシチュエーションではないか」と話す。(朝日新聞 6.24 16:21)
だってさ、韓国の皆さん。
ところで橋爪さんよ。あなたの説は「韓国がフェアプレーによって日本以上の成績を収めた時」のみの正論だ。
【W杯4強達成で「韓国・韓国人」に自負心覚える若者増加】東亜日報
JUNE 24, 2002 08:46
「韓国人であることが、誇らしく思えてならなりません」
韓国サッカー代表チームが待望のワールドカップ初の決勝トーナメント進出を成し遂げたのに次ぎ、4強入りという偉業を果たすと、「祖国」に対する若者たちの認識に変化が見えてきた。
これまでに祖国のことについて無関心で終始し、真剣に考える機会さえ持たなかった20代の若者たちが、今回のW杯を契機に、祖国について改めて関心を向けるようになってから、韓国人であることを誇らしく思う傾向が表れている。
「大韓民国で生まれたことが最高に幸せです。米国、日本、世界のどの国もうらやましくない。大韓民国、サイコー」
22日、スペイン戦が行われた日、ソウル江南区三成洞(カンナムク・サムソンドン)のCOEXモール広場で街頭応援をしていた張(チャン)ユンヒさん(20・女子大生)は、「正直に言って、これまでは祖国のことについて、真剣に考えてみなかったけど、今は変わりました」として、このように述べた。
会社員の金ユソンさん(29・女)は、「今回のW杯を通じて歴史書などで読んできたわが民族の優秀性と底力を、初めて体で感じることができました。大韓民国の国民として、これからの人生が楽しみで、興奮しています」と話した。
米国国籍を断念して韓国国籍を選んだ朴ジュヨンさん(29・会社員)の感慨はひとしおだった。
1973年に米ニューヨークで生まれた朴さんは、米国市民としての道を選んだら多くの特典を享受できたはずだが、周囲の反対を押し切って98年に韓国軍に入隊することで、韓国国籍を選択した。
「自分の選択次第で、軍入隊を避けることもできたけど、そうしたくなかったのです。22日のソウル世宗路交差点で声高に街頭応援をしながら、韓国の4強入りを見届けた瞬間、韓国国籍を選んで本当によかったと思ったし、韓国人であることに自負心を覚え、胸が張り裂けるような気持ちでした」
朴さんのように「韓国人」であるという事実だけで、胸がいっぱいになる思いをした海外の同胞たちも増えている。
カナダ同胞の金ビョンフンさん(27)は、「言葉だけで耳にしていた民主化運動の産室である光州(クァンジュ)で『4強神話』が作られるのを両目でしっかりと見届けました。韓国国籍ではありませんが、両親が韓国人だし、自分も韓国人であることが、こんなにも誇らしく思えたことはありませんでした」と興奮を隠せなかった。
スペイン戦が行われた日、ソウル市庁前広場で韓国代表チームのサポーター「赤い悪魔」になった米国同胞の厳(オム)スヤさん(24・大学院生)は「デモに明け暮れ、建物や橋が崩壊し、通貨危機に見舞われる祖国の暗いニュースに接するたびに、正直に言って恥ずかしさと失望感を感じていました。しかし、今は米国に戻っても、韓国人であることを堂々と言いたいです」と話した。
海外同胞たちの現地のホームページ掲示板にも「韓国人であることが誇らしい」という書き込みが目に見えて増えている。米ミネソタ州の韓国人会の掲示板に「幸福」というIDを持つネット利用者は「本当に我々は一つだった。韓国にはいなかったけど、自分は自分が韓国人であることが本当に誇らしい。デ〜ハンミグク(大〜韓民国)、チャチャッチャチャッチャー」と書き込んでいた。
あんな汚い勝利で勝ち上がって誇りに思えるんですか…手の付けようがありませんな。
【「1億人が韓国を応援」日本メディア】CNN
「韓国、素晴らしい」−−。
韓国のワールドカップ(W杯)4強進出が確定した翌日の23日にも、サッカー強国がそろう欧州・米州のマスコミはもちろん、アジアのマスコミも韓国の躍進に賛辞を惜しまなかった。
◇赤い夢は続く=米ロサンゼルスタイムズ紙は、韓国代表の善戦を「『赤い夢』が実現される過程」と表現した。
ニューヨークタイムズ紙も「もはや韓国代表は第3世界出身の『子どもチーム』ではない」とし「この3週間、ヨーロッパの強豪を面白いように破ってきた韓国は、いまやアジアのどのチームも踏んだことのない道を歩んでいる」と感嘆した。  
◇「韓国、尊敬する」=これまで韓国代表に肯定的な評価を下さなかった中国と台湾の新聞とは違い、香港明報は「最後の一刻まで闘争する精神には敬意を抱かされる」と絶賛した。
苹果日報は「今後の勝敗とは関係なく、すでに韓国は全アジア人の誇りとなった」と評価した。
◇日本「1億が韓国を応援しています」=日本の毎日新聞は23日、韓国語で「1億人が韓国を応援しています」と見出しをつけた後、ハングルの上にふりがなを付けた。朝日・読売など主要日刊紙も「韓国、アジア初の4強、全員がスター」という見出しをつけた。
陳世根(チン・セグン)記者 2002.06.24 12:39
おいおい毎日新聞…。香港も民間レベルでは嫌韓が広がってたはずだが(Yahoo香港)。まああの闘争心は私も昔から凄いと思ってるんだけど。
【アディダス会長「今大会は最も成功したW杯」】スポーツ朝鮮 2002.06.24(月) 14:47
 「歴代大会の中で最も成功した大会と思います」
 ドイツに本社を置く、国際スポーツブランド、アディダスのハバトハイナ会長(48)は、韓国に到着した直後に行ったインタビューで、2002年サッカーワールドカップ大会(W杯)の進行に賛辞を惜しまなかった。
 24日韓国入りしたハイナ会長は、同日午後3時、ソウル・メリアットホテルで記者会見を行い、アジアで初めて行われたW杯に満足感を示した。
 国際サッカー連盟(FIFA)の公式スポンサーであるアディダスは、準決勝に進出したドイツ、トルコや準々決勝進出国のスペインなど、10カ国の代表チームのスポンサーであり、審判服、公式ボールの「フィーバーノバ」などの用品を担当している。
 ハイナ会長は韓国訪問期間中にアジアサッカーの成長可能性と投資問題について集中的に検討し、26日午前日本に向かう。
 次はハイナ会長との一門一答
−韓国の国上げての応援が世界の話題になっているが。
▲韓国国民の熱狂的な応援は、韓国代表チームが欧州の強豪を次々と下して準決勝に進出する上で大きな役割を果した。街頭応援とW杯スタジアムの赤い波は全世界のサッカーファンに感動を与えた。
−韓国チームの準決勝進出をどう考えるか。
▲韓国が準決勝に進出したのは奇跡ではない。韓国戦を注目して見たが、運ではなく実力でここまで来たと思う。
−W杯歴史における今大会の位置づけは?
▲W杯の長い歴史をともにしてきたアディダスとしては、アジアで初めて、しかも初めて共同開催で行われた今大会で、共催国の日本と韓国がそれぞれ16強と4強に進出したことが世界のサッカーファンの関心を集めたと思う。アジアサッカーは成長への土台を築き上げことだけ考えても最も成功した大会と言えるだろう。今大会の閉幕後、アディダスはFIFAとともに「アディダス・FIFAゴールプロジェクト」を展開して、向こう4年間、世界の国々に10万個のフィーバーノバを支援する計画だ」
『スポーツ朝鮮』金ナムヒョン記者
お得意のマンセー捏造報道ですか?それともアディダス社長は拝金主義者だという意味ですか?
【「天皇訪韓」要請の意向 金大統領の来日時】河北新報
 サッカーのワールドカップ(W杯)閉会式に合わせて来日予定の金大中大統領が、韓国への天皇陛下招請を陛下や日本政府に直接伝える意向を示していることが24日、分かった。韓国側が日本側に打診している。日韓両国の政府関係者が明らかにした。
 来年2月で任期切れを迎える金大統領にとって天皇訪韓の実現は「悲願」の一つ。1998年の来日の際にも訪韓を要請している。
 史上初の2国共催W杯の成功を内外に示すほか、W杯をきっかけとした日韓友好ムードをさらに盛り上げる狙いがあるとみられるが、韓国世論の動向も絡み、実現するかどうかは流動的だ。(06/24 20:57)
てゆーか無理でしょ。小泉の祝辞にすらブーイングで応える国民だし。
【赤いサポーターが教科書に=韓国(時事通信)】[時事通信社]
2002年6月24日(月) 23時21分
 【ソウル24日時事】韓国教育人的資源省は24日、サッカー・ワールドカップ(W杯)で大々的な応援を展開し、注目を集めた韓国代表チームのサポーター「レッドデビルズ」を国定の小学校教科書で扱うことを明らかにした。同国の通信社、聯合ニュースが報じた。
 2学期から使う小学6年の社会の表紙と本文に、レッドデビルズの応援風景や、ソウルでのW杯開会式の写真や説明を掲載する。1学期から使われている中学の道徳や美術の教科書にも、太極旗(国旗)を振るレッドデビルズの写真や、今大会のエンブレムやマスコットが盛り込まれている。 (了)
うわ、恥っ。とりあえず「ベルギーサポーターの愛称をパクリました」と註釈つけとけよ。
6月23日
【誤審が快挙を判定勝ちにした】日刊スポーツ
 韓国は審判の力を借りなくてもベスト4の力はあった−。ジーコ氏(49=鹿島総監督)は、韓国の攻撃姿勢をたたえ、準決勝進出の快挙を喜びながらも、不可解な判定に怒りを表した。ポルトガル戦、イタリア戦に続いた韓国の試合での明らかなミスジャッジ。素晴らしい試合に水を差す審判レベルの低さに対する怒りは、国際サッカー連盟(FIFA)にも向けられた。
反則ない 韓国の4強進出は、アジアのサッカーにとって、すごく意味のあることだ。120分間にわたって攻撃の姿勢を貫いた。監督の指揮も素晴らしかった。最後は4
トップのような形にして、勝つために点を狙いにいった。そしてPK戦とはいえ勝ちきった。素晴らしいことだ。だが、あえて言いたいことがある。審判の判定が、あまりにひどすぎた。
 はっきり言って納得いかない。私は怒りさえ感じている。スペインは2点取っていた。どこにも反則などなかった。主審は何を見ていたのか。副審だってそうだ。明らかにオフサイドじゃないのに、オフサイドをとっていた。あれだけオフサイドを取られれば、スペインの攻撃はできなくなる。PK戦でスペインのキックが止められた場面も、GKは明らかに前に出ていた。やり直すべきだ。変な言い方になるが、スペインはキレずに、よく最後まで戦い抜いたと思うほどだ。
汚された 平等に見ての結論だ。前日のロナウジーニョへのレッドカードは正しかった。W杯という舞台だから、世界最高峰の大会だから言うんだ。どちらか一方に偏ったジャッジは、平等に見ている人間にとっては許し難い。韓国戦に限って不可解な判定が多い。ポルトガルは2人も退場になった。イタリアのトッティの退場もあった。イタリアがなぜ、あれだけ文句を言っているか。それは判定が明らかに間違っていたからだ。いずれも韓国が一番苦しい時間帯に退場になった。これはもう、偶然とは言えない。言っていいはずがない。
 FIFAも見直さなければいけない時期に来ているのかもしれない。あくまで審判のレベルアップが第一。さらに、アメリカンフットボールで行われているようなビデオの活用も考えるべきだ。時間のロスにもなるが、致命的なミスがなくなる。クリーンなサッカーを心がけても、審判の判定がつまらなくしてしまう。
 韓国は主審の後押しがなくても4強に入る力はあった。アジアにとって記念すべき日が、審判によって汚されたようで残念だ。
(゚д゚)ハァ?「怪挙」だろ。審判が味方してないとGLを突破する実力すらありませんが何か?韓国がいつクリーンなサッカーをしましたか?スペインがフィジカルタッチを極力避けてただけですよ。折角の論調も審判に全責任を押し付けるような結論では色褪せてしまいますな。
【「4強コリア」でスポンサー利益が数兆ウォンに】スポーツ朝鮮 2002.06.23(日) 18:45
 サッカーの韓国代表が期待を上回る善戦でサッカー・ワールドカップ大会(W杯)の4強に進出したことから、W杯の経済効果も爆発的に広まっている。中でも、W杯マーケティングを通じた企業の広報効果及び売上増大の利益が当初の予想を大幅に上回っているのはもちろん、海外における“コリアブランド”のイメージアップが韓国企業に有利な経営環境を提供するという指摘だ。
 W杯のオフィシャルスポンサーとして10億ドル(1200億ウォン)を投資した現代(ヒョンデ)自動車は23日、韓国代表の4強進出でもって国際社会における韓国の地位向上と企業のイメージアップをはじめ、10兆ウォン以上の効果が生まれ得ると発表した。KT(旧韓国通信)、サムスン電子、POSCOなど他のW杯オフィシャルスポンサー企業もそれぞれ数兆ウォンの経済利益を得たと独自に分析している。
 オフィシャルスポンサー以外にも、韓国代表のヒディンク監督を広告モデルに起用したサムスンカード、“ビー・ザー・レッズ(Be the reds)”行事を主導したSKテレコムなども、莫大な広報及び売上増加の効果に嬉しい悲鳴を上げている。
 KTのシン・ビョンゴン広報室長も「広告効果に加え、先端IT(情報技術)企業としてのブランド価値の向上などを含めると、最低でも5兆ウォン以上の直間接的な効果を得た」と分析した。
 企業は韓国代表の成功例を学ぼうと必死になっている。全国経済人連合会(全経連)は来月24〜27日、済州(チェジュ)道で行う夏季セミナーにヒディンク監督を講師に招待することにした。全経連はヒディンク監督に企業の最高経営者200人を対象に行う韓国代表の成功例に関する講演を依頼している。
 16強進出による直間接的な経済効果が18兆ウォンに上ると分析していた現代経済研究員は、公式発表ではないが今回の4強進出が生み出すとみられる経済効果が30兆ウォンをはるかに越えると推定している。朴テイル研究委員は「企業がヒディンクサッカーの成功例を企業経営に積極的に導入、経営革新に乗り出すケースまで勘案すると、中長期的なW杯効果はさらに増すはず」と述べた。
李仁烈(イ・インリョル)記者
あっそーそりゃよかったね。じゃあとっとと金返せや。
【噴水台】韓国式の3拍子
ワールドカップ(W杯)が終盤に差しかかり、いろいろな話が出回っている。異変が相次ぐなかで、韓国の善戦の秘訣や強豪が敗退する原因について、いろいろな説明や分析もあふれている。
神秘的で斬新なものを望む人たちの間で広まっている異色な説のうち注目を集めているものの中に、ユニークな理論で武装した「拍子論」「土地神の激怒論」「運勢論」などがある。
「拍子論」は、一部の民俗学者と韓国音楽家、梨花女子大の崔俊植(チェ・ジュンシック)教授のような韓国学専攻者を中心に広まっている。
同論主張者らは、韓国の伝統的な拍子は3拍子で、日本の2拍子、西洋の4拍子とは基本的に異なり、これは音楽だけでなく、ライフスタイル、文化などにもそのまま反映されているとする。
従って、韓国の伝統的な拍子に慣れていない欧米のチームが、一風変わった西洋式のリズムでプレッシャーをかけ、戦術的に応援する韓国に対し、度肝を抜かれているとの説明である。
韓国サッカーが今回のW杯を前に、オランダのヒディンク監督を通して、西洋式のプレスサッカーとリズムを採択したことで、韓国式の3拍子をベースにしながらも、4拍子の構造をもった独特のサッカーに変身したが、欧米のチームはこれに手をこまねいているというのだ。
現在、全国を震動させている掛け声「テーハンミングック」も、一応は4拍子だが、語頭を長く強く発音することで、韓国の伝統的な3拍子をベースにしており、「チャチャッチャ・チャッチャッ」の拍手も、リズムがずれるため、4拍子に慣れている西洋人を不安がらせるというわけだ。
また韓国人の無意識の中に潜在していた拍子をベースにしたため、一瞬にして全国民の掛け声とすることができたという主張だ。 
一方、圓光(ウォングァン)大学東洋学大学院のチョ・ヨンホン教授が主張しているのが「土地神の激怒論」。
同教授はFIFAランキング1位のフランスが韓国で1ゴールもあげられず、お粗末なゲームを繰り広げた末、1次リーグで敗退した理由を、フランスが韓国文化を卑下したせいだと話す。
同教授は、韓国の土地神が、補身湯(ポシンタン)文化を侮辱したフランスに対し、他国の文化を見下した罪を問うていると説明する。
「運勢論」は、易学者の間で広まっているもので、韓国の運気が基本的に良く、試合が行われる場所や日時も絶妙にかみ合っているため、大きな祝祭を作り出しているとのこと。
特に1980年の5・18事件(注:韓国社会の民主化を封殺しようとする軍部政権に立ち向かった市民抗争)後、民族史的に大きな恨みを晴らす「シッキムグッ(亡者の霊を慰める儀式 )」が行われなかった光州(クァンジュ)で、4強進出の偉業を成し遂げたのも、ひとえに上昇する国の運勢と関連があるという説明だ。
金錫煥(キム・ソクファン)論説委員 2002.06.23 22:28
ったくオカルトに走ってみたり相手チームへのイヤガラセを讃美してみたり…オカシイよこいつら。
韓国に友好的だったフランスへは親善試合でジダンを削った挙句「韓国文化を卑下した」ですか
6月22日
韓国0-0スペイン(PK5-3)
ブラジル2-1イングランド

またも韓国(鄭夢準)がやりやがった。ワールドカップは完膚なきまでに穢され、ヒュンデカップ、或いはウリナラカップへと堕した。
アナウンサーは韓国勝利の瞬間、こう叫んだ。「韓国がアジアの新しい歴史を作りました」。
私はこう訂正したい。「韓国がアジアの不正と汚辱の歴史を作った」と。
【韓国のW杯成績】[時事通信社](時事通信)
1954年 1次リーグ敗退
1986年 1次リーグ敗退
1990年 1次リーグ敗退
1994年 1次リーグ敗退
1998年 1次リーグ敗退
2002年 ベスト4以上 
(了)
[6月22日19時56分更新]
ごめん、マジで笑った。文責者の名前が「了」なのは解ってるけど、これだけ見ると…ねえ?(笑)
【スペインvs韓国】ファン・ソノン選手(韓国)の試合後コメント
――PK合戦まで行ってしまいましたが
 プレッシャーを感じた。でも僕達は誰がキッカーになるかも決まっていたし、自分も自信を持ってボールを蹴ったよ。ヒディング監督は、すでに今日の試合がPKまでもつれることを予想していたみたいだしね。PK戦が始まる時には、すでにヒディング監督はキッカーのリストを持っていたからね。
――サポーターについて
 光州市民と全国民が僕らの後ろに付いているんだって感じたよ。プレーしていてとっても気持ち良かったし、そのことが良い結果をもたらしたと思う。
――選手のコンディションについて
 イタリア戦から休養日が少なかったから、身体的には疲れているし、厳しい状態だね。
――サブでスタートしましたが、途中出場するにあたって何か指示を受けましたか
 ヒディングは僕に多くの時間を中盤でプレーすることを言われたし、できるだけサイドにボールを振るよう言われていた。

【スペインvs韓国】イ・ウンジェ選手(韓国)の試合後コメント
――PKで止めた時の気持ちは
 とても幸せだね。PKはとても自信があったし、始まる前も1、2本は止められるんじゃないかなって思っていた。連続して3本を決められたときには、「動かない。ボールが来るのを待つんだ」って自分自身に言い聞かせたよ。そしたら、ホアキンの蹴ったボールが自分のところに飛んできたんだ。
――決勝ではブラジルと対戦するかもしれませんね
 その前に次のドイツとの試合に集中しなければならないね。ドイツは空中戦がとても強い。カーンも良い選手だ。でも韓国の攻撃陣がゴールを奪えると信じているよ。
――ヤシン・アワード(最優秀ゴールキーパー)を得る可能性について
 賞の前にチームの勝利だね。韓国の勝利がなければ、ヤシン・アワードを獲得できないしね。
reported by 安田良平 イサイズスポーツ 2002年06月22日(土)
ああ成程。つまりヒディンクは今度も審判が買収されている事を知ってたわけだね?
【[イ・ソンホジャパンメール] 日本が応援すれば無条件脱落? 】ヤフー韓国 2002年 6月22日午後 12:05
これ以上応援するチームがない.
4強戦を控えた日本サッカーファンたちの心情を一言で表現しようとするとこれしかないようだ.
世界最高スターたちが集まってサッカー競技の真髄を見せてくれるワールドカップ. これからクライマックスを向かって行くのに日本は気抜けした雰囲気がありありと見える.
もちろん気抜けした理由は日本代表チームが 16強戦でトルコにチンののためだ.
自国が脱落したあげくワールドカップに大きい関心があるはずがない.
しかしまた他の理由は日本ファンが応援を送ったスターたちの運命と密接な関係がある.
ワールドカップ手始めとともに日本サッカーファンたちの目は大体的にハンサムな白人スターに集中された.
サッカー皇帝と呼ばれるフランスのジダンがそうだったし,アルゼンチンのストライカバティストゥータ,アズーリ軍団(イタリア)の司令官トティも抜けなかった.
ポルトガル看板ドッジボールとイングランド貴公子オーウェンもこれら劣らなかった.
もちろん最高人気を集めたBackhamにはほとんど狂的応援を送った.
ところでイングランドのBackhamが 21日ブラジルに負けながら 8強戦を終りに皆今度ワールドカップ舞台で消えた.
日本ファンたちには自国の 16強戦脱落以上の衝撃であることができる.
Backhamの敗退とともに涙を流しながら絶叫する女性の写真がこれをよく代弁している.
あいにくにも日本ファンたちの応援したチームは皆脱落する変なジンクスだ.
開幕の前予想ならこれらの属したチームは皆優勝候補だった.
当然 4強に入らなければならないチームでスターたちが優勝まで導かなければならなかった.
しかしもうこれ以上興奮と応援を送るスターたちが消えた.
日本のスポーツ新聞も立てるスターがいない.
惜しくもユイするように強豪で残ったドイツやブラジルには日本ファンたちの沸き返えるスターがいない.
ただサッカーお上手なロナウドリバウドクルだよなどだけあるだけだ.
16強戦で敗退した開催国日本の惜しさがもう一つあるのだ.
…ご挨拶じゃねーか、イソンホ。つか事ある毎に日本を引き合いに出すのはどうにかならんか?
【サッカー協会の鄭氏が急浮上=W杯快進撃、追い風に−韓国大統領選】
 【ソウル22日時事】サッカー・ワールドカップ(W杯)日韓大会で韓国代表が22日、ベスト4進出を決めたのを受け、韓国サッカー協会会長で無所属国会議員の鄭夢準氏(50)が年末の大統領選に出馬する可能性が強まってきた。
 大統領選は、与党・新千年民主党(民主党)の盧武鉉候補(55)と最大野党ハンナラ党の李会昌候補(67)の対決が軸。しかし鄭氏が「第3の候補」として打って出れば、選挙戦の行方に大きな影響を与えるとみられる。 (時事通信)
[6月22日21時6分更新]
野心を前倒しし始めたかな?
6月21日
ドイツ1-0アメリカ
トルコ1-0セネガル

【安激白!俺は中田のクローンじゃない!】夕刊フジ
 【ローマ20日=夕刊フジ特電】イタリア戦のゴールデンゴールで、所属するセリエA・ペルージャのガウチ会長を激怒させた韓国代表のMF安貞桓(アン・ジョンファン)が、イタリア紙のインタビューで心中を激白した。
 「自分はナカタのクローンじゃない」「キムチとプルコギがなくて辛かった」など、積もり積もったイタリアへの不満を爆発させた。これで、ペルージャと決別するのは、ほぼ確定?
 今やイタリア全土を敵に回している安に、全国紙コリエレデラセラが、ソウルで電話インタビューを敢行した。
 18日のイタリア戦での勝利を、4年前に結婚した元ミス韓国の美人妻にささげたいとノロける一方、ペルージャ時代の辛い経験も明かした。
 −今、イタリア国民は、みんな泣いているが。
 「韓国のためにしなければいけないことをしただけだ」
 −ルチアーノ・ガウチ会長は、もう雇わないといっている。ペルージャに対してどう思う?
 「正式には何も聞いてない。コスミ監督からは、いつもベストを出せといわれていたが、そもそもオレはナカタ(中田英寿)のクローンじゃない。ナカタはペルージャに大きく貢献したかもしれないけど、同じ役割を求められても困る」
 −ペルージャでは、4ゴールしかあげられなかったが。
 「イタリアに来た直後は悲劇だった。言葉は全然分からないし、食べ物も口にあわない。最初の3カ月間は、アイスクリームとチョコレートだけで過ごした。しかも、最初の通訳がいい加減なヤツで、監督が『前にパスしろ』と言っているのに、後ろへ下がってプレーするよう伝えてきた。だから、よほどのトンマに見えたことだろう」
 「その通訳はクビにした。ローマで韓国の食べ物を売っている店を発見してから、だいぶ良くなった。試合のない月曜日に行って、キムチやプルコギを買って、ペルージャに戻るのが習慣だった」
 −ガウチ会長は、もうペルージャとは終わったと話している。
 「繰り返すけど、何も正式には聞かされていない。今月30日までは、プサンとの契約が残っていて、ペルージャとはレンタル契約だ。どうなるかわからない」
 −完全移籍のために、ガウチ会長が、150万ドル(約1億8000万円)も払うとは思えないが。
 「今はガウチ(会長)が何と言おうが、W杯に勝つことしか考えていない。イタリア人は韓国に勝って当たり前だと思っていたようだから、すっかりおれが、悪役になってしまった。でも、イタリアでの経験は自分を成長させてくれた。本当に感謝している」
 −将来が心配か。
 「ペルージャがダメなら、パルマでもラツィオでもいいから、もう少しイタリアでやりたかった。でも、もうスペイン、イギリス、スコットランドからオファーがきている。だから(将来については)心配していない」(夕刊フジ)
[6月21日12時6分更新]
笑った。コイツ最高に馬鹿だ。
・確かにお前は中田の代わりに連れてこられたけど、そのとき「半年で中田を超えてみせる!」と大見得切ったのはお前自身だよ。今更中田と同じ役割を求められても困るって…つかそれは中田に対する敗北宣言と解釈してもいいですか?(藁)
・中田はイタリア語を覚えてからペルージャに入りましたが何か?中田も偏食だけど「寿司と天ぷらがなくて辛かった」などと言った事はありませんが何か?ちゃんと向こうの食生活に適応してました。つか3ヶ月間アイスとチョコだけって、自分の健康管理もできないでプロのつもりですか?(藁)
・どんな馬鹿でも前と後ろの区別くらいはつきますが何か?つかお前は通訳を介しながらサッカーをプレーするつもりだったんですか?(藁)
・イタリアまで行っても相変わらず責任転嫁ですか?進歩のない民族ですね(藁)
・「ペルージャがダメなら、パルマでもラツィオでもいい」って、格が上がってますよ。彼らがペルージャのベンチウォーマーを拾ってくれるとでも?つかイタリアでもっとプレーしたいんだったらもうちょい口の利き方を弁えた方がいいと思いますが?(藁)
・ラツィオは人種差別で問題になったチームですよ。知ってて言ってるんですか?しかももう一つは中田のいるパルマですか。敗北宣言した舌の根も乾かないうちにまたそれですか(藁)
・スコットランドはイギリスの一部ですが何か?(まあこれは翻訳した側のミスだろう。原文はEnglandだろうから)
6月20日
安「あのスケートパフォーマンスは妻と一緒に考えたんだ」
(サンケイスポーツ 6/20付)
夫婦揃ってバカなんだな。
【取材日記】韓国の進出・日本の脱落に「万感」
18日夜、安貞桓(アン・ジョンファン)のゴールデンゴールで韓国のワールドカップ(W杯)8強進出が確定した瞬間、居間の電話が鳴った。東京に住む日本人の友人だった。
「勝ったよ。すごい。やったよ」。電話の向こうから聞こえてくる興奮した声を聞くと、そこが日本なのか韓国なのか分からなくなるほどだった。友人の携帯電話を奪って話す周囲の日本人も「韓国、やった、頑張れ」と祝辞を惜しまなかった。
準決勝を観戦するため近く韓国を訪問する予定の友人は「ソウル上岩(サンアム)競技場で赤いTシャツを着て、大韓民国を叫びたい」と興奮を隠すことができなかった。
瞬間、同じ日にあった日本対トルコの試合が頭をよぎった。共同開催国の韓国と日本。両国そろって決勝トーナメントに進出したが、当初は世界最強のイタリアを相手にする韓国より、「負担が少ない」トルコと対戦する日本の8強進出を予想する人が多かった。
共同開催国である日本が8強に進出する一方、韓国は決勝トーナメント進出で終わってしまうのではないかという負担感のためか、それとも身についた反日感情のためか、一部の韓国市民は日本−トルコ戦を見ながらそれとなくトルコを応援したという。
ある日本の放送は「トルコが先制ゴールを入れると、韓国人が万歳を叫んだ」とソウル発で報じた。きわめて一部ではあるが、私たちの社会にいまだ残る「日本コンプレックス」から抜け出せない限り、韓日両国の未来指向的な関係発展を期待するのは難しいだろう。
日本人が『シュリ』と『JSA』など韓国映画に熱狂し、タクアンよりキムチをより好んで食べるなど、我々にどんどん近づいてくる間、我々は韓日関係のためにどんな努力を傾ければいいのか、自問してみる時である。
朴素ヨン(パク・スヨン記者) 2002.06.20 14:26
比較的冷静な韓国人の意見があったので転載。「極めて一部」かどうかは微妙だけど。
6月19日
【一流相手に正攻法、気迫勝ちした韓国】朝日新聞
 何という執念と力強さだ。番狂わせに酔った観衆が「大韓民国」とひたすら叫ぶスタジアムには、経験に裏打ちされた世界一流の狡猾(こうかつ)さを、挑戦者の正攻法が押しつぶしてしまう爽快(そうかい)さが流れていた。
 偶然か故意か、韓国はまずイタリアに痛めつけられた。前半9分、金泰映がビエリと競り合った際、鼻を強打。23分には、金南一がトッティに頭をひじ打ちされ、しばし起きあがれなかった。
 前半18分のイタリアのCK。崔鎮チョルは対抗するかのように、ビエリのユニホームを引っ張り、肩を小突き、抑えにかかった。だが、逆に突き飛ばされて頭で先制された。
 これが世界のサッカーだと言わんばかりの、戦術を超えた勝負の厳しさに向き合う序盤だった。
 先制すれば、いつも通り自陣に引きこもって守るイタリア。普通なら、これをいかにこじ開けるかの勝負だ。
 しかし、韓国はこじ開けられず、つぶしてしまった。
 「冷静沈着にサイドから攻め続けるんだ」
 ハーフタイムにヒディンク監督は言った。鍛え上げたスピードとそれを持続できる体力でイタリアを圧迫する。スタジアムの怒号が挑戦者たちを後押しした。
 後半終了間際、右のクロスを薛g鉉が押し込んだ得点は、一瞬のすきをついたというよりは、疲弊しきったイタリアに根負けを認めさせたようなものだ。延長後半12分、安貞桓がクロスを頭で決めた時には、相手に競り合う気力さえ失わせていた。
 「おれたちも疲れ果てていたよ。だが、負ける気はしなかった」と柳想鉄が言う。そして、「国民が応援してくれて、力を得たと思う」と続けた。
 期待を背負ってこそ勝てるのかもしれない。それを痛感せざるを得ない奇跡は、日本が敗れて5時間半後に起きた。(中小路徹)
朝日新聞の売国奴その1です。痛めつけられたのはイタリアの方です。堂々と殴る蹴るの暴行を働いてファウルを取られなかったのが韓国です。ハーフタイムにニンニク点滴したうえに相手を1人削ればそりゃ勝てます。
【「アジアのサッカー先進国証明できた」】東京スポーツ 辺真一・コリアレポート編集長
 ニンニクとトウガラシのDNAが合体したキムチが韓国代表のエネルギー源となってイタリア戦で大爆発させて勝利できました。
 燃えすぎて声をからせてしまった。韓国にとってはイタリア戦に特別な意味があった。
 36年前のW杯で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がイタリアに勝っていることから、韓国は絶対に勝たなければダメだった。歴史は繰り返されたわけでイタリアにしてみれば韓国、北朝鮮とは二度と試合をしたくないのではないか。アジアの中で韓国はサッカー先進国であることを証明できた。
 韓国の友人はソウルに『赤い革命』が起きていると報告してきた。前回のポルトガル戦で韓国の国民180万人が街頭で応援しましたが、スペイン戦は国民全員が外に飛び出して応援するかもしてません。私も今からスペイン戦のチケットを入手できるように頑張り、ソウルに韓国代表を応援しに行きます。韓国はもっと燃えるでしょう。
さすが、昔北朝鮮から支援を受けていた在日売文家さんの言う事は一味違いますね。「赤い革命」なんて全世界共通で「共産主義革命」を意味するものなのに、そう表現して恥じない韓国人と、それを記事にしてしまう在日さん…。韓国と試合したくないと思うのはイタリアだけじゃないと思いますよ(藁)
【ヒディンク監督を欧州に渡すものか!】中央日報
「地上命題、ヒディンク監督を引き止めよう!」
 サッカーワールドカップ(W杯)ベスト8進出という韓国歴史に残る快挙を成し遂げたヒディンク監督をW杯後にも引きとめようとする動きが日を追って強まっている。
 代表チームの選手たちはいうまでもなく、サッカーファンからも9月の釜山(プサン)アジア競技大会と2006年ドイツW杯でもヒディンク監督が采配を取るべきだという声が高まっている。
 最初は哀願に近いものだったのが、今や“脅し”の性格まで帯びるなどエスカレートしている。
 大韓サッカー協会のホームページをはじめとするインターネットの掲示板には「ヒディンク監督の出国を阻止するための結社隊を作ろう」、「ヒディンク監督が再契約をするまで、大韓サッカー協会やヒディンク監督の宿舎前でハンストをしよう」など、やや過激な書き込みを寄せるサッカーファンが増えている。
 代表チームもW杯後、ヒディンク監督が再契約を締結することを切に願っている。代表チームの柳想鐵(ユ・サンチョル)選手は「世界サッカーのレベルに達した韓国サッカーがさらに発展するためには、W杯後にもヒディンク監督の教えが欠かせないと、我々は思っている」とし「監督との出会いをこれで終わりにしたくない」として選手団の心の中をうかがわせた。
 このように、選手やファンが切実になっているのは、今大会で指導力を立証したヒディンク監督を迎え入れようと海外のサッカークラブが動き出したため。
 既にヒディンク監督が身を置いたことのあるスペインのレアル・マドリドをはじめ、オランダのアイントホーベンなど、欧州の有名プロクラブが早くからヒディンク監督を迎え入れようとしている。
 大韓サッカー協会も選手たちと国民の切実な要求に、ヒディンク監督の「引き止め作戦」に突入した。
 大韓サッカー協会の高位関係者は19日、「W杯期間中ではあるが、ヒディンク監督との再契約を成功するため、水面下作業を行っている」とし「鄭夢準(チョン・モンジュン)会長の指示通り、ヒディンク監督の続投を成功させるため最善を尽くす」と明らかにした。
 大韓サッカー協会はヒディンク監督の年俸を現在の100万ドルから大幅に引き上げることをはじめ、各種のインセンチブを設けるなど、ヒディンク監督の心を掴むための方策を講じている。
大田(テジョン)=特別取材班 2002.06.19(水) 13:49
あっそー(゚Д゚)
6月18日
日本0-1トルコ
韓国2-1イタリア

中田浩二絶妙のキラーパス!!まあ直接的にはCKのゴール前で敵を3人もフリーにしてしまった日本イレブン全員にあるわけだが、そもそもこいつのこんなパスがなければそんな動揺も起こしてなかったと思うので、戦犯はコイツに決定。
トルシエの采配もおかしかったけどね。予選リーグで冴えてたからあれでいいんだろうと思ってたんだが…監督としての実績より大会の価値をより重んじたのかな?
先制されて選手全体が焦らなかったのは別に悪いことじゃないと思う。それだけ自分達の実力に自信がついた証だろう。ただ、今回は残念ながら自信が過信になってしまったわけだが。
つかトルコのキーパーのルシュトゥは優秀だろ。個人的にはドイツのカーンに次ぐ評価をしてます。

気を取り直して韓国−イタリア戦に備える―-と、日本の敗北に韓国サポーターが大喜びしているという情報が入る(事実だった)。ったくどこまでも陰気な連中だ。これでイタリアまで不正判定の餌食にしたら絶対許さん。

やりやがったあのクソ馬鹿共!ここぞという1試合で1つか2つ有利な判定をしてもらうくらいなら欧州南米もよくやる事だが、これは度を超えてる。つーか超え過ぎ!危険なプレー多すぎ!こんなんで勝ち誇るなんて絶対許せん!
韓国サポーターのやる事も非道すぎ!何これ?
6月17日
韓国−イタリア戦の前日なわけだが、韓国側はイタリアの練習時にこんなことをやっていた。
お前ら最低。ホスピタリティが欠片もねェ。大会に合わせてボランティアがたくさん集まったとかいって自国のホスピタリティを自慢してるようだけど、そんな事消し飛ぶほどの失礼さだ。何が「東方礼儀の国」だ。そんなのが貴様等の礼儀か。
6月16日
6月15日
【決勝Tなのに空席4割 ドイツ−パラグアイ戦】
 韓国・西帰浦市で15日あったW杯決勝トーナメントのドイツ−パラグアイ戦では、8強進出をかけた試合にもかかわらず、空席が4割にも達した。W杯韓国組織委員会は、「済州島の地理的制約に加え、物価の違う日韓で入場券が同じ価格のため、韓国人には高すぎることなどが要因」と分析している。
 組織委によると、この試合の入場者は約2万5000人。収容人員(約4万2000人)の約60%で、24万7500ウォン(約2万4000円)する1等席はとくに空席が目立った。組織委は、海外販売分の残りとして午前10時から1万4500席分を発売。だが、売れたのは84席にとどまった。空席を埋めるため、組織委の現地運営本部は市内の小学生2000人を無料招待するなどした。
 それでも客席はガラガラ。三つの席に横になって寝たり、新聞を読んだり、記念写真撮影にいそしんだり、日光浴をしたりで、観戦は盛り上がらない。まるで消化試合の雰囲気だった。
 ダフ屋も泣いた。正規価格の4分の1までダンピングしても客がつかなかったという。
 大きな要因はチケットの価格と「市場」の小ささ。「8万人強の小さな町。韓国全体でもカネを出せる人が限られる」という。国際サッカー連盟(FIFA)のゼンルフィネン事務総長も13日の記者会見で「入場券価格を日韓で同じに定めたのは、FIFAのミス」と認めている。
 このほか組織委は、対戦カードが決まったのが3日前で、韓国本土から行こうとしても、直前に飛行機便を予約するのが難しいことなども販売不振の要因と指摘。また、この試合に限らず、英国バイロム社が海外販売分の売れ行きデータを直前まで明らかにしないため、残り席を予想しての販売促進策が取りにくいとしている。
(朝日新聞 02/06/15)
これが韓国の実態だ。自国の勝利にしか興味がなく、サッカーを楽しもうという気風が全く見受けられない。「市場が小さいから」などという言い訳は噴飯物だ。そこにスタジアムを建設したのは韓国自身ではないか。
韓国は今回のWCをナショナリズムの発揚としか思っていないようだ。勿論、こういう祭典をナショナリズムの発揚に結び付けることそれ自体は決して間違っていない。日本もかつては通ってきた道だ。
だが、日本はそれだけでは終わらせなかった。過去1度の五輪と2度の冬季五輪で、日本は常に誠意溢れるホスピタリティと正々堂々たる勝負を演じてきた。決して独り善がりな大会にはしてきていない。もっとも長野冬季五輪以降はインターナショナリズムを前面に押し出してきているが。
韓国は既にソウル五輪を経験したはずである。あの時も韓国は自国のナショナリズムにしか関心が向けられなかった。韓国はもう少し民度を成熟させてからこうした国際大会の誘致を考えるべきだろう。
6月14日
日本2-0チュニジア
韓国1-0ポルトガル

日本はチュニジアに勝って堂々の1位通過。元々悲観していただけに、この結果は望外の喜びだ。
試合中戸田のプレーがファウル+PKくさく思ったが、主審は笛を吹かなかった。あそこでPKになって点を取られていたらその時点では1-1なので以後の展開が変わったかもしれないが、結果的には2-0なので、申し訳ないがチュニジアの方々には敗戦を納得して頂きたい。
3試合トータルで見て、日本のホームアドバンテージは少しだけ+だったようだ。今まで欧州や南米がしてきたことに比べれば微々たるもの、むしろ相当フェアに戦ってきた。組み合わせにも恵まれた(笑)が、予選通過は紛れもなく日本代表の実力だ。この調子で決勝Tも頑張って欲しい。

…が。韓国はダメだ。監視してたらほんとにやりやがった。一方のチームだけ2人も削るって何だよ?前代未聞だぞオイ。しかも2人目は確実に「誤審」だろう。朴智星の決勝ゴールは上手かった。それは認めざるを得ない。だがそれも敵が9人になった後に決めたもので、額面どおりに受け取ってよいものか甚だ疑問である。況や他の選手をや。


しかしポーランド戦での韓国サポーターの安眠妨害、アメリカ戦でのスケートパフォーマンス、そして日本の対ベルギー戦・対チュニジア戦における韓国人の反応を見聞して、かなりキていたところだった。
テレビで1人の韓国人がこう言った。「日本に先に決勝T進出を決められて嫌だ」と。
嫌というか悔しいのだろうと好意的に解釈してみても、やっぱりこの言葉は気に入らない。
なぜそんなネガティヴな発想になるのか。
どうして「日本おめでとう。韓国も負けていられませんね」というポジティヴな発想が出来ないのか。
これでは「応援しようか」という気も萎える。
いや、共催国だから絶対共催国を応援しないといけない、などと言う気はない。ベルギーが好きならベルギーを応援すればいいし、チュニジアが好きならチュニジアを応援してくれておおいに結構。というかむしろ、そっちの方がホスピタリティに適った行動だ。
だが。こういう意識調査の結果がある。
【日韓共催・自国の代表には相手国よりいい成績を収めてほしいですか?】(ソースは後述)
日本…YES59%
韓国…YES95%
聞けばベルギー戦の折、仁川スタジアムで、スカパー青嶋氏の周囲にいた韓国人は皆、ベルギーが点を入れると喜び日本が点を入れると残念がったという(後に事実と確認)。
統計学から言って、この時青嶋氏の周囲にいた人が全員ベルギーファンだったとは考え辛い。むしろそのほぼ全員が「日本の負けを願う韓国サポーター」と判断するのが正常であろう。全くもって失礼な話である。

代表は不正な勝利に驕って敗者への敬意も労りもなく、サポーターは対戦相手の妨害を仕事とし、国民は自国の試合にしか興味を示さず、報道機関は挙ってウリナラマンセーを合唱する。
例え共催国であろうとこんな国はもう応援したくない。
日本のマスコミに切に願う。隣国の不正を暴き、ホスピタリティの何たるかを教示し、以ってワールドカップをあるべき姿に戻してくれ。
6月13日
6月12日
6月11日
私は昨日の安のパフォーマンスについて、他人の見解も知りたくて2ちゃんねるやYahoo掲示板の巡回を始めた。そこで知った事実。

韓国で安のスケートパフォーマンスを「とてもよかった」と評価する人が、国民の実に93.84%。

はっきり言って異常だ。恨の国民性からして6,7割の人が肯定的な見方を出す可能性はあると思っていたが、ここまで肯定一色に染まるとは思わなかった。韓国民はみんな熱病にでもうなされているのか?恥を恥とも思わないどころか、国民揃って大喝采とは、狂気の沙汰としか思えない。
それでもまだ救いがあったのは、オーノやアメリカのマスコミ各社が挙って大人の対応をしてくれたからだ。(※記事の日付が今日じゃないのは勘弁な。)
私自身はアメリカという国は嫌いだが、こういうときこういう態度が取れるアメリカ人は純粋に立派だと思う。
それに比べて韓国人のなんと幼稚なことか(私もちょっと幼稚だね…)。
6月10日
はっきり言って、今日まではW杯に対する興味はほとんどなかったです。
日本がロシア相手にWC初勝利。稲本の決勝ゴールはぎりぎりライン上であってオフサイドじゃない。誰だか忘れたがファウルくさいのを1つ見逃してもらって、少しだけ日本に有利な判定で1-0の勝利。暴動を起こしたロシアのサポーターの方々には申し訳ないけど、これはホームアドバンテージで全然許される範囲です。
そして韓国−アメリカ戦。実は私は、この試合はアットタイムで見ていない。試合後NHKのニュースで安貞桓の得点シーンと、その直後のスケートパフォーマンスを見ただけである。
だが、それだけで私はキレかけた。勿論冷静になればそこまで怒るほどのことではないが、少なくともスポーツマンとしてあるまじき行為だと思った。

安のパフォーマンスは明らかに、ソルトレイク五輪男子ショートトラック500mで、韓国の金東聖が日系アメリカ人オーノ(日系であることが後々関わってくるので)のシミュレーション(?)により失格、金メダルを失ったことに対する「報復」だった。安の後ろで、手を挙げてアピールするオーノの真似をする選手までいた。
ソルトレイクでの遺恨を何ヶ月も経てから、サッカーのピッチ内で晴らす。さすがは恨の国だ。自分達が受けた無念はいつまでも忘れず、こんなところで「仕返し」をしてくる。

だが、はっきり言ってお門違いだ。今はワールドカップだ。サッカーなのだ。そこへ何故スケートを持ち込むことがある?スケートの恨みはスケートで晴らせ。或いは百歩譲ってパフォーマンスをするとしても、すべき時はそこではない。この時韓国はまだ、先制されて追いついたばかりだ。勝ち越してもいないのに、残り時間も少ないのに、1点取ったくらいでなにを有頂天になっているのか。はっきり言ってこれは最低の行為だ。ほとほと呆れるばかりである。

くそ、人の誕生日に変なケチつけやがって。
6月9日
6月8日
6月7日
6月6日
韓国人め、やってくれる…
【PKの判定は「汚点」 韓国人主審の誤審論争】
 ブラジルのトルコ戦での決勝PKをめぐり、アルゼンチン各紙は韓国人の金永珠主審の判定を「大会最初の汚点」(ナシオン)と報じるなど、メディアは熱い誤審論争を続けている。
 同主審はブラジル各紙の取材に対し「最初にトルコのDFアルパイがブラジルのFWルイゾンのユニホームをつかんだのは、ペナルティーエリアの外だった」と認めながらも、「アドバンテージを認めプレーを続行させたところ、エリア内まで反則行為が続いた」と語った。
 これに対し南米の各紙は写真を掲載しながら、ルイゾンが倒れ始めたとき、両足はエリア外にあり、アルパイの体は既にルイゾンから離れていると指摘、本来ならばPKとならない行為としている。
 ルイゾン自身がオーバーな転倒アクションでPKを誘ったと認めており、PKを決めたリバウドが別の場面で相手の反則を誘う行為をして罰金処分を受け「ヒーロー」から「悪役」に転じたこともあって、批判的な論調が目立つ。
 逆にブラジル側にペナルティーエリア内での反則がありながら、何度か“お目こぼし”を受けたとのブラジル紙の報道もあり、同国サッカー連盟のテイシェイラ会長の大きな影響力を取りざたする見方まで出ている。
 トルコのギュネシ監督は「ブラジル人の主審だったとしても、試合は引き分けで終わっていた」と怒りが収まらない様子。トルコでは反韓国感情が噴き出しているという。(リオデジャネイロ共同)(共同通信)
[6月6日16時26分更新]
興味深いのはブラジルの新聞が自分達に甘い判定だったことを認めている点。やはりサッカー文化が成熟しているだけはある。
6月5日
【韓国非常事態 負傷者続出に思わぬ難敵】スポニチ
 ポーランドを2-0で下して歴史的なW杯初勝利に歓喜した韓国に一転、非常事態が発生。得点を挙げた黄善洪(ファン・ソンホン)と柳想鉄(ユ・サンチョル)がともに負傷していたことが発覚した。柳想鉄は後半、相手DFのタックルで左ひざを強打して同16分に交代。この日、蔚山(ウルサン)大学病院でMRI(核磁気共鳴診断装置)検査などの診察を受けた。検査結果が出ていないが、チーム関係者はひざの軟骨損傷と重傷の可能性も示唆した。
 さらに黄善洪も左腰の痛みを訴え、精密検査を受けることになった。チームはこの日、キャンプ地・慶州(キョンジュ)で調整。10日には米国と対戦するが、ヒディンク監督が「過小評価してはならない。フィジカル面でもとても強い」と警戒していた通りにポルトガルに快勝。負傷者続出に思わぬ難敵と歴史的白星のお祭り気分も吹き飛んでしまいそうだ。
 ≪ポーランド 眠くて負けた≫ポーランド関係者が韓国戦当日の4日午前3時ごろ、韓国サポーターに睡眠妨害に遭い「韓国がホームアドバンテージを巧みに利用した」と主張した。釜山市内の宿泊ホテル前で韓国サポーター約20人が騒動を起こし、選手の大半が眠りから覚めてしまったという。エンゲル監督も窓を開けて騒ぎを制止しようとしたが、収まらずに警察も出動。さらに「後半はボールボーイがわざとボールを遅く投入したり、韓国は組織的に試合の邪魔をした」とヒートアップする韓国応援団の被害者であると訴えた。
 ≪4000万人が勝った≫悲願の初勝利を挙げた韓国では5日、スポーツ紙を含む全紙が5日付の1面トップで前夜の試合を大きく報道、テレビ各局は朝の定時ニュースのトップでゴールシーンの映像を繰り返し放映し、全国各地で狂喜する市民の様子を詳しく伝えた。スポーツ朝鮮紙は「感激 初勝利」「壮快 痛快 歓喜」「4000万人が勝った」などの見出しで国民全体の勝利として伝えた。また、ソウルや釜山では5日未明まで赤い応援Tシャツを着た若者が韓国国旗を振り国歌を歌いながら大通りを練り歩く姿が見られた。
 ≪高級洋酒やビール無料提供≫ソウルでは割引セールを行うショッピングセンターが5日から続出。客に抽選でテレビや冷蔵庫をプレゼントする証券会社や銀行も現れた。ソウル市内のほとんどのホテルでは勝利を祝い、宿泊客やレストランの客に高級洋酒やビールを無料で提供。客1万人に1万ウオン(約1000円)ずつを提供する銀行もあった。W杯による経済効果への期待も強く、財界からは早くも「韓国経済も世界のベスト8に」(全国経済人連合会幹部)といった景気のよい話が飛び出した。
あ、安眠妨害…ホスト国のやることじゃねえ(;´Д`)
6月4日
日本は対ベルギー戦を2-2の引き分け。稲本の3点目のシュートはオフサイドかどうか際どいところだなあ。まあオフサイド取られても仕方ないか。審判が敢えて厳しく取ったんだろうね。まあよしよし。日本代表初の勝ち点1だ。それにしてもヴィルモッツのオーバーヘッドシュートは凄かったな。
一方韓国は対ポーランドを2-0で快勝、WC悲願の初勝利か。おめでとう。
同じく韓国のクァンジュスタジアムでは中国が対コスタリカに0-2の負け。サウジアラビアも対ドイツに0-8で惨敗しているため、韓国が「アジアの砦は我々が守った」とか言ってるらしい。ふーん。

…この時はまだ何も気付いてなかったし、開催を巡る裏事情にも疎かったのです。
【講談社フットボール倶楽部】
6月4日昼、日本外国人特派員協会で鄭夢準大韓サッカー協会会長の記者会見があった。この会見はすべて英語で行われると案内されていた。
確かに、冒頭、鄭会長のスピーチは英語で行われた。
「僕はモンジュンだからMJ(韓国ではこうしたイニシャルで呼ぶいいかたが普通のようである。金大中はDJ、金泳三はYSと報道関係者はよくいうそうです。MJといえばマイケルジョーダン、マジックジョンソン、それにマイケルジャクソン・・・ハハハ ・・・」というような寒いギャグをとばして必ずしも英語も上手ではないという印象だった。
10分位のスピーチが終わると、質疑応答は全て韓国語で答えて、通訳が英語に訳すというパターンに。"これってどっかにあったなー"、そうそう、細川氏が国連の記者会見で似たようなことをやっていた。いわゆる、英語パフォーマンスだ。
 ドクター鄭夢準はアメリカのジョンホプキンス大学で博士号をとっている。
先日、ジョンホプキンス大学で助教授をつとめるコリアアメリカンと食事をした時、こんな話が飛び出した。「彼はナサニエル・セイヤー(6年前、私は彼にインタビューしたおり、対日工作を担当していたかどうか確認したことがある。彼は笑って否定した。しかし、彼がCIAのアジア担当であったことはよく聞く噂である)の研究室にいたが、実は博士論文を書いてないのよ」
「えー、それって学歴詐称だ」
「いやいや、今ブッシュ政権で安全保障のスタッフをやっているウォルフォウィッツに金をつんでドクターをとったのよ」
「それじゃあ、裏口ドクターじゃないのか」
「いやアメリカでは結構外国の偉いさんの倅にはそうしたことをしているのよ」
「じゃ、合法なんだ」
「でも、くりかえすけど、彼は博士論文書いてないよ」
 ジョンホプキンス大学に確認したわけではないが、そうした事が言われていることは事実のようだ。鄭会長は、ワールドカップの成功、さらに南北統一チームの実現といった派手な手柄で大統領戦を戦うつもりのようだが、あまりに自分のスタンスを決めないので与野党両陣営から嫌われている。
 彼はFIFAの会長の座も狙っているといわれている。 ところが、彼はブラッターにも相当嫌われているようである。大統領とFIFAの会長とを狙うということ自体、金持ちのボンボンのあれも欲しいこれも欲しいでしかないと思うが、最近の韓国の報道で彼が大統領候補の名前に上がることはない。
 前出の助教授いわく、「でも、彼は政治家としてはかなり面白いことをやるんじゃないかな」なるほど、韓国の小泉というわけか。「東アジアはいまだ20世紀の枠組みの中にいる。これを打破して、2002年の共催をきっかけに韓国と日本で新しい時代を切り開いていこう」という彼の志自体は大いに賛成するところなのだが。 どうもなんでも欲しがる現代(ヒョンデ)のボンボンという感じが気になる。
 彼の推進する南北チームが実現する可能性について、彼の発言からは多少マイナスして受け取る必要があるようだ。記者会見の後、KOWOCの関係者が汗をかきながら、記者陣にネクタイなどを配っていた。
(2001年6月8日 戸塚)
偉い。あなたの観察眼は当たってるよ。
6月3日
6月2日
そういやこんなこともありましたな。
【ブラッター会長の刑事告訴検討=資金流用疑惑で鄭副会長−FIFA】
国際サッカー連盟(FIFA)の鄭夢準副会長(韓国サッカー協会会長)は8日、ソウル市内で記者会見し、「ブラッター会長は理事会の承認なしにFIFAの資金を私的な贈り物に流用した。このような職権乱用とFIFA資金の流用行為は検察調査を受けて当然」と述べ、ブラッター会長を刑事告訴する可能性を示唆した。
 鄭副会長は「スイスの報道によると、FIFAはブラッター会長の任期中、5億ドルの財政損失を被った。FIFAの名誉回復のために徹底的な調査が必要」と語った。
 また、今月末に当地で行われる会長選に関し、「(立候補者の)ハヤトウ副会長(カメルーン)は、当選したら、2006年ワールドカップ(W杯)からアジアの出場国枠を2.5から5に増やすと約束した」などと述べ、同氏への投票を呼び掛けた。 (了)[時事通信社 5月8日 12:48更新]
狐と狸の化かし合いですかねえ?
6月1日
開幕戦と言えばこんな噂話があった。
【日本を手玉に取る「辣腕」 W杯を仕切る韓国・鄭夢準氏】
 観客動員のため、中国戦を韓国に引っ張ったのも、この男の力だった。
 FIFA会長選、大統領選出馬の噂もあるが、まずはW杯成功がカギだ。

 12月1日の韓国・釜山(プサン)でのW杯組み合わせ抽選会を前に、
「抽選用のボールが、韓国側に都合のいいよう、事前に細工されるのではないか」
「韓国での開幕戦は、(前大会優勝の)フランスと中国の対戦らしい。開会式には中国の江沢民(チアンツーミン)主席が出席するからだ」
という「怪説」が、共催する日本組織委周辺で出回ったという。
 ふたを開けてみれば、韓国は強豪ポルトガルと同じ組。日本の方が決勝トーナメントに進みやすそうな顔ぶれの組に入った。中国とフランスは別の組だ。冗談半分とはいえ、悪質なデマだった。

 ○中国戦開催を「予告」
「彼の腕力だったら、やりかねない、という不信感とも恐怖心ともとれる見方があるんです」
と関係筋はいう。韓国組織委員長で、国際サッカー連盟(FIFA)副会長、鄭夢準(チョンモンジュン)氏(50)のことだ。
 今大会では、中国が日本ではなく韓国でリーグ戦を行うことが抽選会3日前の会議で決まったが、事前の根回しでまとめたのは鄭氏だ。韓国はW杯のチケット販売が低調で、中国人観戦客の大挙来訪を期待している。鄭氏は発表前日に韓国放送局のインタビューで、決定を「予告」してみせた。
 抽選会で、鄭氏と日本サッカー協会の岡野俊一郎会長という「開催国の代表」ふたりがクジを引いたのも異例なことだった。
「公正さに誤解を生む恐れがあるので普通、関係者は参加しない。今回は鄭氏がどうしてもやりたいと主張し、岡野氏は嫌がったが、押し切られた。しかしグループ割りの抽選は最後まで拒否し、グループ内の試合順を決める2次抽選に出ることで妥協した」(関係筋)
 韓国有数の企業グループ「現代(ヒョンデ)」を一代で築いた故・鄭周永(チョンジュヨン)氏の六男で、現代重工業の大株主。ソウル大卒で、米有名大学の国際政治学の博士号を持つ。4期目の国会議員でもある。
「地元の蔚山(ウルサン)はグループの工場が立ち並ぶ『現代城下町』。無所属なのは、選挙で大物政治家に頼らずに勝てるから」(韓国人識者)
 人呼んで「蔚山の王様」だ。

 ○赤字なら失敗の烙印
 W杯開催に動き出したのは93年、韓国サッカー協会会長に就任してから。94年、アジア地区代表のFIFA副会長選に立候補し、32の加盟国・地域のうち日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を除くすべてを回り支援を要請、当選した。最近の著書で、鄭氏は、
「(ソウル五輪実現の立役者だった父と)行動をともにして、大きなことを成すためには、(大義)名分と人間関係がいかに重要であるかを悟った」
と振り返っている。
 2002年W杯は当初、FIFAで絶対的な権勢を誇っていたアベランジェ会長(当時)が支持する日本の単独開催が有力と見られた。が、副会長として理事会入りした鄭氏は、アベランジェ氏との対立を深めつつあった欧州サッカー連盟のドン、ヨハンソン氏と親交を深める。開催問題は96年5月のFIFA理事会で、日韓の共同開催で決着したが、鄭氏は、
「アベランジェを牽制するため、韓日共催という新しいカードを握った改革派の勝利」
と書いている。翌月、マレーシアで開かれたアジアサッカー連盟総会のパーティーで、鄭氏は「仇敵」アベランジェ氏の誕生日を祝おうと呼びかけ、壇上に引っぱり出した。そのしたたかさに比べ、日本の出席者は黙々と料理を口に運ぶだけだったという。
 来年、ソウルで開かれるFIFA会長選か、「次かその次」の韓国大統領選に出る、との噂が絶えない。本人もインタビューで「出ない」とは明言しない。しかしまずは、W杯の成功が不可欠だ。
「何もかも恵まれた目立ちすぎる男に、世間はそう寛容ではない。国の威信がかかるW杯終了までは、みんな足を引っ張らないが、大会が盛り上がらず、失敗の烙印が押されれば、非難が集中するだろう」(韓国人識者)
 W杯は彼にとって、将来がかかる一大勝負かもしれない。(編集部 小北清人)
(AERA 2001.12.17)
いや、「悪質なデマ」じゃなくて「本当の話」だろうが
・開幕戦に前回優勝国を持ってくるための作為。
・隣国中国からの観客を見込んでの作為。
どちらも予測されていたとおりなんですけど。朝日も何だかなあ…。
5月31日
2002年FIFAワールドカップKOREA JAPANが開幕した。
が、正直言ってサッカーにはあまり興味がない。いや、ないことはないが好きでたまらないというほどのものでもない。がまあ、ルールやホスピタリティならわからなくもない。
正直言えば、日本はまだまだWCを開催するほどの実力はないと思っている。が、この(ちょっと作為を感じる)予選組合せとホームアドバンテージを活かせれば決勝T進出も不可能ではないだろう。
それに一旦開催が決まった以上は、ホスト国の一員として、来日した選手やサポーターの皆さんによい思い出を作って帰って頂ければとも思っている。そんなこんなで多少は興味を持ちつつ開会式をテレビで見ることにした。

開会式を見ていてカチンと来た事が2つ、おやっ?と思った事が1つ。
まずは「おやっ?」。どうも日本の国旗の様子がおかしい。日の丸はあんなに大きかったかな?
次に「カチン」。一つは小泉首相に対する韓国人のブーイング。そりゃ私も小泉は好きじゃないけどね。国賓の、しかも共催国の国家元首に向かってブーイングかますか?日頃の外交交渉で渡韓したときならいざ知らず。
…まいっか。どうせそれが彼らの国民性だしね。いつもの事いつもの事。
もう一つの「カチン」。それは金大中大統領の開会式宣言文。以下和訳を掲載する。
『2002 FIFAワールドカップコリア開会式宣言文』(原文)
親愛なる地球村の皆様、尊敬するブラッターFIFA会長、世界各国のご来賓の皆様、そして32ヶ国の代表チームの皆様。非常にお目にかかれて嬉しく思います。皆様全員を心より歓迎いたします。
本日、これまで皆様が待ち焦がれてきた21世紀初の2002年FIFAワールドカップコリアの開幕を開いてさし上げます。
ここにいらっしゃいます皆様は、そして世界60億の皆様は今日から一ヶ月に渡り世界最高レベルの迫力ある韓国のサッカー競技場をご覧になります。この大会を通じて全世界の人々が人種と文化、理念と宗教を超えて韓国のもとに一つになることができるでしょう。
また全世界の人々が21世紀の世界の平和と安全、そして人類共栄の貴重なる価値を改めて確認する機会になることを期待いたします。
尊敬する皆様。皆様はここ大韓民国で5000年の輝かしい歴史と韓国の伝統文化、そして21世紀の繁栄を約束するIT、科学技術が調和した韓国の真の姿を発見されることでしょう。
また、いたるところで韓国人のあたたかい笑顔とまごころに触れることになるでしょう。
将来の国の発展と人類の共同の繁栄のために最善を尽くしつづけるダイナミック・コリアも体験してください。
平和とサッカーを愛する地球村の皆様。今回の大会を通じ、世界の平和と人類の和合の新たな韓国の時代が開かれることを期待しつつ、韓日両国の友好親善の21世紀が開かれることを祈ります。
ただいまから、2002韓国FIFAワールドカップの開幕を宣言いたします。
ツッコミどころが多すぎて困る。一部訳し方によるツッコミもあるが、まず第一点。日本は無視かよと。これは共同開催じゃなかったのか?
第二点。見てもらうのはサッカーじゃなくてスタジアムかよと。つーかそのスタジアムの建設費のうち200億円は日本からの貸与なんですけど無視して自慢ですか?W杯が終わったら早く金返してね。
第三点。韓国のもとに一つになるのかよと。お前何様のつもりだ。つーか民族統一も満足に出来ない奴が何言うてますのん?(ここの台詞がまた後々笑い種になるわけだが。)
第四点。お宅の国の歴史はいつから5000年になりましたか?中国より長いのかよと。笑止だな。
第五点。だからなんでお前らの時代なんだと。先に民族統一を果たしてから言えよと。
第六点。今更そこで韓日友好と言われてもねえ…ってかやっぱり最後も日本は無視されてるし。

共同開催してほんとによかったんだろうか…。