2002WC騒動・国内編


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6月30日
トルコ戦での判定に関して韓国委員会が誤審を主張する動きは今のところないが、その代わり員数合わせが始まった。準決勝での韓国のフェアプレーポイントが1000点満点だとよ。
(゚д゚)ハァ?フェアプレーポイントってのはサポーターの姿勢も問われるんだろ?「ヒトラーの息子達は帰れ!」とかカーンやクローゼの遺影を作って持ってきてた連中のどこが「満点の応援」なんだ?しかも奴等はハーケンクロイツまで持ち出そうとしたんだぞ?
【ドイツvs韓国、ナチスの横断幕を撤去】(2002.6.25)
ソウルのワールドカップ競技場で開催されているW杯準決勝のドイツvs韓国戦で、試合前にスタンドに掲げられたナチスのカギ十字マークの入った横断幕が警備担当者によって撤去されていたことが明らかになった。横断幕は韓国サポーター"レッド・デビルス"によって準備されたものと見られ、ドイツの選手たちがグラウンドに現れる前に撤去された。 FIFA(国際サッカー連盟)はスタジアムでの一切の政治的、民族的、宗教的プロパガンダを禁止している。 (AP)
…ああそうか、今回はこっちに金を回して審判買収がお留守になったんだね?「トルコが相手なら実力でもまあ何とかなるだろう」とか思って。プッ

韓国ネチズンの捏造も留まるところを知らない。今度は国立の勇者たちが韓国人サポーターの手柄にされて、Yahooスペインの記事に紹介されたらしい。事実を確認する気はもう起きない。ただ1つ言えることは、「奴等ならやりかねない」。

決勝戦を前にして、天皇皇后両陛下と金大中韓国大統領夫妻、そしてシュレーダー独首相が来賓席に入る。
と、ここでちょっとしたハプニング。なぜか天皇陛下の前を歩いていた金大中が最奥の席を空けて立ち止まり、さっさと手を振り始める。おかげで天皇陛下は先に進めず、金大中の後ろをせせこましくお通りになる羽目になった。しかもそれでも金大中気遣い一切ナシ!彼の国の輩はどこまでも傍若無人だな。国辱レベルの行為を平然とこなして恥じ入るところがない…。
皇后陛下も似たようなことになったが、これは夫人が気を遣ってくれたので多少は救われた。

決勝戦:ドイツ0-2ブラジル

日本のサッカーの「生みの親」ドイツと「育ての親」ブラジルがワールドカップ史上初めて激突した。
21世紀最初のワールドカップ、日本で行われる決勝戦としてこれ以上相応しい組合せはない(本音を言えばドイツよりはイタリア・スペイン・ポルトガルのどれかが来て欲しかったが)。両者ともここまで無敗で勝ち上がってきており、得点王争いのトップ3もこの両チームに入っている。空は生憎の雨模様だったが、実に興味深い一戦となった。
前半はブラジルが押すものの守護神カーンとゴールポストに阻まれ無得点。ドイツのDFの堅さと粘り強さも称賛に値する。しかし後半22分、リバウドのシュートをカーンが弾いたところにロナウドが合わせて先制ゴール。最少失点記録は更新されず。ドイツはやはりバラックの出場停止が響いてか、相手ゴールまで幾度となく迫るが決定打が生まれない。堪らず高さのクローゼを下げてくるドイツだが後半34分、試合を決定付けるロナウドの2点目のゴール。王者はブラジル、得点王はロナウドに決まった。
どっちを応援していたのかと聞かれれば私はドイツと答える。ドイツのサッカーは真面目で面白味に欠ける。だが大会を赤い暴力から救ったのはまぎれもなくドイツであり、ブラジルにも共謀の疑惑が残っているからだ。判官贔屓もあったかもしれない。サッカーは野球と違って、鉄壁のDFも圧倒的攻撃力の前には簡単に切り裂かれる。サッカーに決定力が不可欠な所以だ。だが、だからこそ応援したくなった。
試合が終了して、万感の思いを爆発させたロナウド。一方カーンはゴールを守りきれなかったことを悔やんでか、いつまでもゴールから離れない。私はカーンの心境の方により共感した。
だがもういい。試合は終わった。ワールドカップは終わった。勝者も敗者も関係なく、今はこの両者を、そして参加した全代表国の健闘を称えたい。

…あー、最後に、トロフィーを渡す時の演出に一言。紙吹雪はいいがスモーク焚くのはやめろ
6月29日
韓国の人気スター・ソンジチャン(31)が「韓国のベスト4入りは実力ではない」と語って猛烈なバッシングを受けているとか。ちゆ私はソンジチャンを応援しますヽ(´∀`)ノ 。
【西海で南北警備艇が一時交戦 】朝鮮日報
 29日午前10時25分ごろ、西海の北方限界線(NLL)南方の延坪(ヨンピョン)島付近で、南北の海軍警備艇の間で交戦が発生、一部に被害が発生した。
 この日の交戦は午前10時45分まで続けられた。負傷者はなく、南北両方の海軍警備艇が一部破損する被害が発生したと伝えられた。
 合同參謀本部の関係者は「今日午前10時25分ごろ、北の海軍警備艇2隻が操業する北の漁船と一緒にNLLを侵犯、韓国海軍の警備艇が『NLLを侵犯した。直ちに北側に戻るように』と数回に渡って警告放送をした。北の警備艇はこれに応じず、先制射撃をしたため、韓国警備艇もこれに対応射撃を行った」と明らかにした。
 この日の交戦は10時45分に終了した。 (後韓国側は4人死亡、1人行方不明、19人負傷と発表。)
2002.06.29(土) 11:57
おいおい、何事でございますか?これが理由で試合に負けましたとか後で言われたくないんですが。

3位決定戦の審判はいずれも不自然。
主審:サード・マネ(クウェート) ←ポルトガル×韓国戦の予備審判
副審:アリ・アル・トライフィ(サウジアラビア) ←スペイン×韓国戦の第一線審
副審:エクトル・ベルガラ(カナダ)
第四審判:フェリペ・ラモス・リソ(メキシコ) ←別名「Mr.レッドカード」
通常、1人の審判が同じ国の試合の審判を2度以上務めることはない。それがこの試合では2人もダブっている。別に審判が足りないわけでもないのに。しかも2人とも「誤審」が囁かれている試合の審判を担当している。唯一何もないベルガラ氏は決定的に経験不足であり、3決を任せられる器ではないとの声もある。これは一体どういうことか。きな臭い匂いがする…。

3位決定戦:韓国2-3トルコ
【開始11秒、W杯史上最速ゴール=トルコのハカンシュキュル】
 29日の3位決定戦でトルコのFWハカンシュキュル(30)がW杯本大会での史上最速ゴールをマークした。
 韓国を相手に開始11秒で先制ゴール。1962年大会1次リーグのメキシコ戦でチェコのマシェクがマークした開始15秒の記録を塗り替えた。3番目は、82年大会1次リーグのフランス戦でイングランドのロブソンがマークした開始27秒。主将のハカンシュキュルにとって、W杯初得点が記録に残る得点となった。 (了)
[時事通信社](時事通信)
笑わせて頂きました。
開始11秒で先制されるとはね…開催国が自国でやる3位決定戦でそんなもん食らいますかフツー?つか韓国ボールで始まったはずですが?(笑)
審判員の構成は明らかに買収狙いと思われたが、思いの他フェアジャッジで試合が進む。マネ主審(クウェート)の爽やかな笑顔がいい。「イスラムの同胞を売り渡すことはない」ということなのか「どうせ今日でこの国とはおさらばだし買収なんて無視無視」という顔なのか。とにもかくにもこれで韓国の実力ははっきりした。韓国は弱い。少なくともイタリア・スペイン・ポルトガルを勢いだけで打ち破れるような実力は全くない。
或いはヨーロッパの強豪と延長戦などキツイ試合を立て続けにやってきて疲労が濃いという意見もあろうが、それはトルコも同じこと。むしろ韓国は全てホームでの試合、トルコは韓国より1日少ない中2日、日本から転戦、攻撃の要ハサンが欠場ということを考えればトルコの方が体力的には辛い状況だっただろう。
イギリスのメディアなどでは「日本がトルコに負けたのは監督の采配が悪かったからだ」などと言われている。私も同感だ。それはイコール、客観的に見て日本(FIFA32位)の実力はトルコ(FIFA22位)とほぼ互角だったということだろう(ホームアドバンテージ込みで)。日本-トルコ戦の主審コッリーナ氏も試合後、宮本選手に「君は今日のこの結果に自信を持っていい」と語ったそうである。翻って韓国はどうか。今日の試合を見ている限り、逆立ちしてもトルコには勝てそうもない。結局それが彼らの真の実力なのだろう。
韓国は相変わらずハーフタイムでニンニク点滴をやっているらしい。後半に入ってのスタミナが明らかにおかしい。つーか試合中に点滴ってアリなのか?まあ点滴自体は開発したのが日本人だからそいつも同罪だろうが。
ヒディンク監督はもう1つ楽しいことを漏らしてくれたよね。
【韓国躍進の秘密は試合前の“水まき”にあり】
【慶州(韓国)28日=須田雅弘】29日、3位決定戦を戦う韓国の躍進の秘密は、試合前に行う大量の“水まき”にあったことが分かった。
 ベスト4の快挙を達成した韓国。熱烈サポーターの力などがクローズアップされてきたが、ホームアドバンテージはまだあった。自分たちが戦いやすいピッチをつくり出していたのだ。
 韓国はこれまで6戦してきたが、そのすべてで試合開始前に50トンもの水をまき、ピッチを濡らしていた。ヒディンク監督が指示した作戦だ。
 欧州などの体の大きいチームがハイボールを武器にするのに対し、韓国サッカーは日本同様に、グラウンダー、つまり地をはう、低く速いパス回しが身上。ピッチが濡れることで、ボールスピードが増し、余計にスピーディーなサッカーを展開できていたのだ。
 FIFAの規定では、ピッチの芝に関する細かい約束はあるが、水まきに関する約束はない。開催する競技場の判断で調節できるため、自国開催の韓国は自由にできた。さすが名将ヒディンクというべきか。
 18日の決勝T1回戦(大田)では、韓国以上の速いパス回しを繰り出すイタリアが、予想以上のボールの速さで、ゴール前のラストスルーパスが韓国GKまで届いてしまうという“逆作用”も。水まき効果は絶大。きょうの3位決定戦会場・大邱でも散水を予定。前日練習を行った慶州の競技場でも、開始30分前に大量の水をまいてから練習。用意周到だった。
 「韓国は私の心を奪った。すごく特別な気持ちだ。3位になりたい」とラストマッチに燃えるヒディンク監督。98年フランス大会ではオランダを率いて4位に終わった。その雪辱のためにも、なりふり構わず銅メダルを手にするつもりだ。
ピッチに水を撒いてホームアドバンテージですか。ま、これくらいのズルはしても許されるだろうが、やはりフェアプレー精神やスポーマンシップとは無縁の国だな。つかそこでやめとけ。買収なんかすんなよ。

後半ロスタイムで1点返しやがったか。ちょっとビックリ。しかしこうなると後刻韓国が安貞桓の「2点目」のオフサイド判定を誤審だと主張しそうだな。けどあれは明らかなオフサイド。つか3人が2mもオフサイドライン割ってますが何か?これを誤審だと主張しようものなら世界のいい笑い者ですな。
んでもってトルコの皆さん、心からありがとう!ヽ(´∀`)ノ

…そういや今回の韓国サポーターはかなり穏健だったようだ。つかむしろ親トルコを打ち出していた。最初からその姿勢を見せてほしかったなあ。
試合終了後の表彰式に移った時、カチンとくることが。韓国のメダル授与は放送されたのに、トルコがメダルを貰う段になって突然CM。3位になったのはトルコだろーが。(゚Д゚)ゴルァ!ここにもまた韓国のイメージを保とうとするフジの意向が…クソむかつく。
しかしさんまが噛み付いた!前回の発言を韓国マスコミに因縁つけられて反撃。
「さんまの天国と地獄」にて
OP
「先日、某テレビ局で、ドイツ韓国戦を、ドイツのユニフォームを着て、ゲストに出演したところ、(次の日)新聞に『さんまは韓国の敵』と書かれました(笑)…ホントニ」
「私は【サッカー】を愛しているわけですから。えー、韓国のファンなら韓国のユニフォームでしょうけども、私は【サッカー】のファンですから、ドイツのユニフォームを着たと、いうだけのことでございます。とりあえず、いろいろありましたけども…鬱」
「とにかく、『湿気』というスゴイ強敵がいた今大会でした。」
ED
「また、えー、次の機会に、出来るかどうかは、えー、わかりません。 」
「おそらく出来ないとは思いますけども(苦笑)。いちおう言っておきましょう。またあう日まで…」
圧力により降板させられても挫けずイヤミ連発のさんま、(・∀・)イイ!

トルコの勝利の余韻をしばし味わった後、ふと我に返る。今回の買収騒動の全容はどういうものだったのだろう。
まず、鄭夢準と韓国委員会による審判買収。これはまず間違いない。
次に、「週刊アカシックレコード」が指摘するブラジルとの共謀。ペレが「誤審であって買収ではない」とわざわざ言うあたり、非常にキナ臭い。まして下馬評の低かった実績国である。威信を守るために画策してもなんら不思議ではない。
じゃあそれだけかというと、そうでもなさそうだ。やはりブラッターFIFA会長も一枚噛んでいるとみるのが妥当だろう。FIFAは韓国開催のゲームで観客動員不足に悩んでいた。だが韓国の試合だけは観客席が埋まる。とすれば、韓国が不正をしてでも4強に残ることを、会長は消極的ながら認めざるを得ないだろう。逆に鄭夢準は4強に残れば最低でも北朝鮮の実績に並び、状況次第では日本の成績を上回ることができる。そしてそれは秋の大統領選挙に向けて、彼にとって必ず追い風となるはずだ。反目し合う会長と副会長の間に、ここに妥協点が生じる。だからこそブラッター会長はあくまで誤審を主張し、買収を否定したのであろう。
だが実際に4強に残ってしまうと、ここで双方の主張が食い違ってくる。更なる勝利か収益かを天秤にかける鄭夢準と、これ以上の不正は好ましくないブラッター。
つまり今日の結果は、不正の復活を拒否したブラッター会長が勝ったということなのではないだろうか。
これはあくまで推測であって、物証は何一つない。だが私はそんな気がする。
6月28日
なんか韓国国内で「トルコは血盟国、トルコも応援しよう」という気運が高まっているとか。うんうん、ようやくホスピタリティに目覚めたか…と思ったらその理由は「朝鮮戦争時の同盟国だから」。ちょっと唖然。
【「トルコ頑張れ!」=韓国、朝鮮戦争の恩人を応援】
 「トルコとトルコ人、頑張れ」−。わが国を助けようと朝鮮戦争に参戦したトルコを応援しようという熱気が、インターネットを通して広まっている。
 5月中旬から、「われわれのために戦ってくれたトルコを応援しよう」「両国の祖先は古代中央アジアのお隣さん」などの文章がパソコン通信の掲示板に上がり、ネット利用者たちの間で幅広い共感を呼んでいる。
 多くのネット利用者は「トルコは1万5000人余を派兵。うち1000人以上が死亡・行方不明となり、約2000人が負傷して、参戦16カ国で3番目に多い人命被害を出した代表的な友邦だ。トルコに対する無関心を反省しなければ」と指摘している。
 「トルコチームを応援する人々の集まり」と題したサイトはスタート時、会員数が300人ほどだったが、現在は4000人以上に増えた。
 会員のチョ・ユジンさん(25)は「参戦した若者たちが、老人になっても韓国を忘れていないという話を聞いた。彼らに関心がないのが恥ずかしくなって、トルコの応援に参加した」と話している。(中央日報=時事)
[時事通信:2002/06/03 10:06]
明日はどうなるんだろうね?どうせ鄭は審判買収して勝つつもりなんだろうけど。
そういやトルシエの試合後の談話が伝わってきている。このトルシエの評価には私も同感だ。トルシエは性格がちょいアレだが、言ってることは概ね正鵠を射ていると思う。
【日本はまだ遅れている】
トルコ戦の翌日に行われた、トルシエ監督の談話が仏エキップ誌に掲載された。
トルシエ監督は、今回のワールドカップで 日本と韓国が躍進した原因は「地の利にある」と発言。 サッカーの強豪国の選手は欧州で活躍しているが、 韓国の選手の多くが、”Jリーグ在籍”ということにも言及。 まだまだアジアと欧州の差は大きい、と結論付けた。
(ソースはJNNニュースバード/2ちゃんねるより転載)
今日ふっと「ニュースステーション」にチャンネルを合わせてみると、久米宏がしれっと帰ってきてやがった。どこまでも腐った野郎だな。
そんな中一服の清涼剤となったのが林道義氏の評論だ。今回の韓国の「怪進撃」を讃美する似非知識人どもはこれを読んで己の不明を恥じるべきだ。
6月27日
【Ahn agrees to stay at Perugia】
 South Korean golden boy Ahn Jung-Hwan has reportedly signed a three-year contract to stay in Italy with Perugia.
 Ahn, whose golden goal ended Italy's World Cup dreams in the second round, has apparently resigned himself to being Serie A's number one hate figure by agreeing to a new deal. It makes it highly unlikely now that Ahn will move on, despite suggestions earlier this week that he was keen for a change of environment.
 The saga of Ahn's future at Perugia has turned full circle with the other main protagonist, club president Luciano Gaucci, announcing that the 26-year-old forward would be welcomed back to Italy after initially stating he was to be sacked.
"Ahn has already signed a three-year contract with us, he will stay with us - he wants to continue in Perugia," said Gaucci's son, Alessandro, who is the club's general director.
 Nine days ago, Gaucci senior was widely reported as wanting nothing more to do with the Korean after he had knocked out Italy.
 For his part, Ahn denied ever saying anything negative about Perugia and clearly he and the Gaucci family have made up over the past few days.
"I have spoken to Ahn on several occasions and he wants to come back, he has a contract with us and we have cleared all the misunderstanding there was," Luciano Gaucci said on Thursday.
 During the past week, Ahn has been linked with moves to several clubs, including Rangers, Chelsea and Atletico Madrid.
 A former agent of Ahn's is reported this week to have said the Korean did not want to return to Perugia, but Luciano dismissed such talk as "rubbish".
 He added: "The player has already signed a contract with us and those people just want to create confusion.
"Most probably because they did not want the player to sign for us as they would have gained more money with another deal.
"In any case we have a deal with the player and if that is not obeyed it would be a breach of contract, thus breaking Fifa regulations."
(Times 27 June, 2002, 17:32 GMT 18:32 UK)
安貞桓もペルージャ残留に合意か…しかし韓国の報道も悪質だな。そんな形で国民感情を煽るかよ。
ワールドカップ準々決勝vs韓国戦で左足の大腿部を負傷したユヴェントスのイタリア代表MFジャンルカ・ザンブロッタは、精密検査の結果全治3ヶ月と診断された。(02/06/27 7:57 Football Online )
イチョンスの野郎…!ヽ(`Д´)ノウワァァン
【「安貞桓の年俸、10倍上昇」英紙】
 英ガーディアン紙はスポーツエージェントのジェロム・ランダーソンの諮問を受け、今回のワールドカップ(W杯)で最も価値が上昇した選手12人を選定、発表した。
 同紙は、韓国の安貞桓(アン・ジョンファン)の年俸が今大会前の50万ポンド(約1億円)から500万−600万ポンドに跳ね上がったと評価した。
同紙はまた「安はイタリア戦のゴールデンゴールだけでなく、ペルージャ・ガウチ会長による安貞桓放出発言で、今大会最高の話題のプレーヤーになった」とした。
 ガーディアン紙はまた、英アーセナル所属の日本の稲本潤一についても、大会前の400ポンドから600ポンドに上昇したと評価した。
2002.06.27 12:55
…解った、ガーディアンも韓国マンセーの気があるわけね。ところでその稲本の価値は誤植ですか?それともわざとですか?(;´Д`)
【日韓躍進で2006年W杯でアジアは「5枠」要求】サンケイスポーツ
2002年6月27日(木)11時45分
 アジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長は26日、韓国がベスト4入りし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたことを高く評価し、次回2006年ドイツ大会でのアジアの出場枠について、「国際サッカー連盟(FIFA)に対し5枠を要望する」との考えを明らかにした。
 2002年大会では、共同開催国の日本と韓国以外の枠は欧州とのプレーオフ枠「0.5」を含めた「2.5」で、中国とサウジアラビアの2チームが出場した。
これって2010年の開催地争いと無縁ではないんだよね…。鄭-ベラバンに対して(以下略)。
でも要らないです。アジアの躍進はまだ幻想にすぎませんから。
【「ドイツ戦の審判は不当」鄭夢準会長】産経
 国際サッカー連盟(FIFA)副会長であるワールドカップ(W杯)韓国組織委員会の鄭夢準会長(韓国サッカー協会会長)27日、東京で開かれたFIFA組織委員会の会議で、韓国がドイツに敗れた準決勝について「主審がドイツ系スイス人だったことは不当だ」と主張した。
 韓国の通信社、聯合ニュースが同サッカー協会の話として伝えたもので、鄭会長は「(ドイツ系スイス人を起用することは)韓国選手と意思疎通が可能な韓国系の中国人や日本人が審判をするのと同じ」と強調。
 「(W杯は)欧州選手権ではなく全世界的な大会」として、FIFAの審判員選定は中立性を疑わせるものだと批判。ドイツ−韓国戦の主審選定にあたって「中立地域からの起用を求めた審判委員たちの要請が無視された」と述べた。
 同ニュースによると、アフリカや北米など出身の執行委員もこれに同調、28日に開かれるFIFA執行委員会で審判員選定制度の改善問題が論議される見込みという。(共同)
【 「快挙」に水を差すもの… 】日刊スポーツ
 1次リーグは日本で、決勝トーナメントに入ってからは韓国で取材している。韓国入りして以来、強い違和感が心から離れない。韓国はベスト4入りした。すばらしい快挙だ。選手たちの活躍を本当に心からたたえたいと思う。しかし、その一方で、周囲の反応は理解しがたいことが多い。
 1つはメディアである。自国選手以外の出場国の情報は極めて少ない。新聞のほとんどは韓国情報だ。テレビでもイタリア、スペイン戦で韓国がゴールを決めたシーン、勝利を決めた瞬間の映像ばかりが、ほぼ一日中流れる。ブフォンのシュートへの反応の速さ、ホアキンの流れるようなドリブルなど、対戦した国の選手が韓国戦で見せたすばらしいプレーの数々に、焦点が当たることはない。
 サポーターも同じだ。済州島で行われたドイツ−パラグアイ戦は3分の2ほどしかスタンドが埋まっていなかった。一方で、ドイツ−韓国戦では、700万人が街頭で応援したという。ギャップがあまりにも大きい。自国の選手を応援する一方、ジダンやラウルといった世界的選手のプレーを見たいというのが一般的なサッカーファンだと思うが、そうではないらしい。
 審判問題もそうだ。確かに、誤審は過去の大会に比べても目立った。だが、韓国が絡んだ試合で微妙な判定が多かったせいか、審判の話題を持ち出すと、なぜか「韓国への中傷」と受け止められる。テレビでは過去のW杯の判定問題の映像が流れ「昔から誤審はあった」と結論づけられて議論は終わる。試合の興味をそぐ誤審をなくすため、今後どういった対策が必要かという議論にはならない。
 日本が韓国と同じ状況になれば、やっぱりこうした面が出てくるのかもしれない。でも、そうあってほしくはない。自国以外の国のすばらしい選手に、もっと目を向けてほしい。W杯なのだから。【大崎公一郎】
穏便な言い回しながら、日刊からも漸く韓国に疑問を投げかける記事が載るようになったか。
【TBSラジオ「デイ・キャッチ!」】堀井憲一郎の発言
「スカパーで全試合確認したが韓国はユニホーム交換していない。疑惑の試合だからね」
「あんな状況でユニホーム交換する訳がない」
「日本が負けた時点で僕のワールドカップは終わった。韓国は応援する気にはなれない。少なくとも韓国はスポーツでは敵だからね」
「マスコミが事実を伝えないからインターネットでは凄い事になっている」
「国立には5千人在日の人が集まって韓国戦を応援してたがうち千人はドイツサポーターでしかもそれは日本人。彼らは公正な審判を求めていた」
司会の荒川強啓もアシスタントの坂本咲子も何も反論できず。その日のゲストの峯竜太が「いやでも以前マラドーナが手で…」と弱々しく反論するとすかさず
「そりゃ確かにホームに有利な裁定はありますよ、でも韓国のは露骨過ぎます。逆に韓国に不利なものありましたか?」
おお、TBSにも気骨のある人が。小倉なんかさっさと降板させて堀井にやらせたら?>番組
2002年 6月 27日, 20:39 ソウル - 東京
【FIFA フェアプレー賞: 準々決勝終了時点でトップはベルギー】
FIFAworldcup.com
FIFA 横浜、6月24日 - 決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でブラジルに敗退したものの、ベルギーは現在、2002年 FIFA ワールドカップ韓国・日本?準々決勝終了時点で、FIFA フェアプレー賞受賞に最も近い位置にいる。
FIFA フェアプレー賞は、FIFA フェアプレー委員会が定めたポイントシステムと基準に従い、フェアプレーに関して最も優れた成績を残したチームに与えられる。1978年にFIFA フェアプレー賞の表彰が始まって以来、1982年と1986年、1994年に受賞したブラジルのみがこの賞を3度獲得している。アルゼンチンは開催国としてこの賞を獲得し(1978年)、イングランドは2度、母国にこの賞を持ち帰っている。1990年に1度、そして1998年大会ではフランスと賞を分け合った。

FIFAは、フェアプレー賞を受賞したチームに、トロフィーとメダル、賞状、5万米ドル相当の引換証(これはその国のユースチーム育成目的での使用に限って、アディダス社製の用具と交換される)を贈呈する。

順位(準々決勝終了時点)
:
チーム M1 M2 M3 R16 QF 合計 試合数 平均
ベルギー 800 943 943 914 3600 4 900
スウェーデン 825 914 943 914 3596 4 899
日本 875 850 857 971 3553 4 888
アイルランド 886 971 825 857 3539 4 885
メキシコ 914 971 829 600 3314 4 829
ブラジル 886 829 857 914 629 4115 5 823
イングランド 850 943 800 714 743 4050 5 810
ドイツ 943 971 457 743 829 3943 5 789
アメリカ 829 743 686 800 686 3744 5 749
スペイン 771 771 743 743 686 3714 5 743
セネガル 800 571 543 857 914 3685 5 737
デンマーク 829 571 829 714 2943 4 736
イタリア 914 829 743 371 2857 4 714
トルコ 486 658 657 857 914 3572 5 714
パラグアイ 771 771 600 629 2771 4 693
韓国 743 743 714 371 686 3257 5 651
ぷぷっ、韓国が最下位ですか。まあ当然の結果だね。韓国に引きずられたイタリアが可哀相…。
韓国が最下位を脱するためには、残り2試合で1)韓国がパラグアイの平均ポイントを抜く、2)トルコがパラグアイ・韓国の平均ポイントを下回ることである。
1)の場合、残り2試合で韓国が必要なポイントは1953以上。
2)の場合、残り2試合でトルコのポイントが1277以下。
既に1試合を消化して直接対決となっている両国。よっぽど韓国がイイコしたうえにトルコにファウルの雨を降らせないと、まず逆転は無理だろうね。つかまあ今までの韓国の評価を見ていると最下位はほぼ確定してるが。
「雑感」〜馳星周の公式サイトより転載〜
 準々決勝の前後、スタディアムの周りを歩いていると、ワールドカップのせいで、中途半端にサッカーの知識をひけらかす日本人が本当に増えたな、と強く感じた。中途半端な知識が本当の知識になっていくのなら歓迎したいのだが、日本人となるとどうなることやらと溜め息をもらすことの方が多い。
「八百長審判がいなかったら、今日の試合、イタリア対スペインで面白かったのにね」
 長居のスタディアムから帰る道すがら、若い女性の声がわたしの耳に届いた。
 やれやれ。まともに考えれば、審判の買収などありうるはずもないのに。
 今大会、誤審が多いのは事実だが、誤審なんて、いつだってサッカーにはつきまとう。フランス大会でも信じられないような誤審はあった。EURO2000でも犯罪的な誤審でポルトガルが敗退した。試合の後、フィーゴは叫んだものだ。
「ポルトガルが小国だから、あんな判定が下された。審判はフランスやイタリアのような強国に有利な笛を吹くんだ!!」
 しかし、フィーゴの叫びは無視される。だって、サッカーには誤審がつき物だからだ。ついているものには有利な笛が吹かれ、ついていないものにはアンフェアな笛が吹かれる。
 今回は韓国に有利な笛が多かったから、批判の大合唱が起こったが、韓国はホームチームなのだ。有利な笛が吹かれて当たり前だ。日本だって、ベルギー戦では稲本のゴールがミスジャッジで幻とされたけれど、ロシア戦ではオフサイドを見逃してもらった。
 だいたい、トッティのあれは、明らかにシミュレーションだし、「イタリアの選手は汚い」という印象が審判たちの頭に刻みこまれているから、あそこで笛が鳴る。
 イタリアが韓国に負けたのはミスジャッジのせいではなく、デルピエロに代えてガッツーゾを投入するような時代遅れのトラパットーニを監督に据えていたからだ。イタリア人のサッカー観が、今現在のサッカーの潮流に負けたのだ。当たりで相手を潰して、攻撃はヴィエリとトッティに任せるだけ。そんなサッカーで勝ちあがったら、それこそサッカーの神様が激怒する。タレントはいるのに、イタリアのサッカーはあまりにもせこすぎる。これまではそれでも勝ててきたが。
 スペインは、イタリアの敗北を目の当たりにして、審判の笛にナーバスになりすぎた。カマーチョは審判にヒステリックに抗議する前に、選手たちを落ち着けるべきだったのだ。
 ヨーロッパの国々が今大会の誤審問題を大きく取りあげるのは、勝ったのがアジアのチームだからという理由が大きいだろう。そこにあるのは偏見か差別か、あるいはショックか。いずれにせよ、誤審によって勝利を拾ったのがヨーロッパや南米のチームなら、試合直後は騒ぎ立てても、しばらくすれば忘れ去っていただろう。
 なぜなら、サッカーとはそういうものだから。だからこそ、何度も誤審問題を起こしながら、サッカーはビデオによる判定の導入をかたくなに拒んできたのだ。
 イタリアはともかく、わたしもスペインが準決勝、決勝と勝ち進む姿を見たかった。スペインのサッカーは素敵だ。しかし、敗れたのが韓国であれば納得がいく。韓国は素晴らしいサッカーをしていた。なおかつ、ホームで戦っていた。韓国の競技場は十のうち七つがサッカー専用競技場だ。スタンドとピッチが近く、サポーターの物凄い声が相手チームと審判の上に襲いかかる。日本はその逆。サポーターがどれだけ声を張りあげても、スタンドとピッチの間には陸上トラックが横たわる。横浜なんか最悪だ。
 そういえば、こういう会話も聞いたな。
「韓国の応援ってヒステリック過ぎていやになる」
 やれやれ。日本人だって充分にヒステリックだったと思わないだろうか? 韓国ではなく、日本が勝ち進んでいれば、ベスト16以上に日本人がヒステリックになっていったに違いない。フランス人もそうだった。ベスト8に勝ち進んだあたりから、フランス全土はヒステリー状態に陥っていった。予選ラウンドの時は、ワールドカップなんて迷惑だといってはばからなかったパリの人間たちまでヒステリックになっていた。EURO2000の時のオランダも、イタリアに負ける前まではとんでもなくヒステリックだった。
 どこのだれから聞いたんだが、わかったような言葉にわかったような会話。
 まあ、どうでもいいんだけれど。
 ブラジル対トルコは緊迫した好ゲームだったけれど、わたしの心はそれほど踊らなかった。トルコは死力を尽くしていたのに、ブラジルには余裕があったからだ。こういう時には、勝ちあがってきたのがトルコではなく、ヨーロッパの強豪だったなら、と考える。両チームが死力を尽くして真正面から激突する試合を、わたしは観たいのだ。しかし、非現実的なことを考えてもせんがない。
 ドイツ対ブラジル。ワールドカップの決勝戦はつまらないという常識がくつがえることを、両チームが死力を尽くすことだけを、わたしは念じている。(2002年6月27日掲載)
こいつは人より長くサッカーを見てきているらしいが、一体その間サッカーの何を見てきたのかと小一時間問い詰めたい。審判の買収は過去に何度も明らかになってますよ?しかも今回は「誤審」で片付けられるほど少なくないんですが。「横浜なんか最悪だ」?いいえ、選手がより公平な環境で戦える素晴らしい競技場ですよ。
「日本も勝ち進んでいればヒステリックになってた」?ええそうですとも。そりゃなったでしょうよ。けどフランスもさすがにあそこまで狂乱してなかったし、第一不正を犯してまで勝ち進みたいとは思いませんが何か?
トルコを馬鹿にするにも程がありますね。トルコは充分強いチームですよ。それに組合せ上あれがベストだったんですが何か?
中途半端な知識をひけらかす日本人に顰蹙しておられるようですが、もしかして同族嫌悪ですか?
6月26日
ブラジル1-0トルコ

昨日の試合結果を伝えるマスコミ各社はどこも負けた韓国のことばかり伝えていて、勝ったドイツにはほとんど言及していない。そりゃアジアの夢だの希望だのと囃し立ててたからそっちにスポットが当たるのもしょうがないが、こちとら韓国はアジアの恥とも埃とも思ってるんで寒いことこのうえない。
しかしな…ガウチが「イタリアに勝った奴は許せない」と言うと問題にするくせに、小倉智昭が「トルコは日本に勝ったから嫌い」と言っても問題にしないのはダブルスタンダードじゃないか?ええ、フジテレビさんよ。

昨日FIFA幹部のプラティニ氏の意見を受けてこんなことに。
【「第4審判」導入を検討】
 国際サッカー連盟(FIFA)は、審判の判定疑惑が議論になっていることから、来年からペナルティーエリアだけ担当する「第4審判」の導入を検討している。 
 英BBCスポーツは25日、スイスのスポットインフォメーション通信の報道として、「ブラッター会長をはじめFIFA首脳陣が、第4審制を導入しようというプラティニ理事の提案に肯定的な立場を示した」と報じた。
 第4審は副審とは異なり、ゴールの後ろでPKの状況、シミュレーション、ゴール前のオフサイド、ラインアウトだけを判定することになる。FIFAは同制度を、来年のユース選手権、コンフェデレーションズカップなどで試験的に導入し、2004年のヨーロッパ選手権、2006年のW杯ドイツ大会に段階的に施行していく計画だ。 (2002.06.25 19:46)
審判の数を増やすのは悪くないな。けど今回の問題点はそこじゃないんだよな。
【サポーターに広がるメディア不信】Copyright(C) 2002 CALCIO TODAY.
by:Second Wind date:2002 年 6 月 26 日( 水 )
 今回の“誤審”問題で、日本のサポーターの一番の反感と怒りの対象となっているのは、審判でもなければ、韓国でもない。主義主張が無いだけでなく、公平で正確な報道すらできなくなっている日本のマスコミなのである。日本代表の活躍を自分自身に反映させ、「やればできる!」と自信と希望を取り戻しつつあった若いサポーターたちは、日本の社会構造のどうしようもなさに無力感を覚え、再び深い閉塞感の中に入り込んでしまいそうなのだ。
 今大会が開幕して以来続いた“誤審”問題。特に韓国寄りの判定が続出し始めてからは、イタリアやスペインはもちろん、ヨーロッパでは嫌韓感情が急速に広がっているようだ。ヒディング監督は「全てヨーロッパの負け惜しみだ」と韓国の立場を代弁したが、海外メディアは納まらない。ブラッター氏(FIFA会長)と鄭夢準氏(大韓蹴球協会会長)の人となりと野心については、既に前回「“誤審”が相次ぐW杯審判(後編)」でもお伝えしたが、海外メディアの中には「ブラッター氏が鄭氏と仕組んだ筋書きがあるのでは」と、状況証拠しかない現段階でさえ、先走った報道をするものも登場している。 (以下略)
CALCIO TODAYから苦情が来ると困るんで引用はこのへんまで。でもこれだけでもFIFAと日韓を取り巻く状況はわかってもらえるだろう。韓国は既に頓挫した。だがまだ3位決定戦が残っている。日本のマスコミが警鐘を鳴らす最後のチャンスだ。この機を逃したらもう失地回復の余地はない。マスコミの良心と決断を期待する。
あとCALCIO TODAYさん。「ヒディング」ではなく「ヒディンク(Hiddink)」ですよ。
【独シュレーダー首相が決勝戦観戦で来日へ】毎日新聞
 ドイツ首相府は26日、シュレーダー首相が30日に横浜で行われるサッカーのワールドカップ(W杯)決勝戦観戦のため、日本を訪問すると正式発表した。小泉純一郎首相の招待により、カナダでの主要国首脳会議終了後、直接日本に向かう。具体的な日本入りのスケジュールは未定という。
 決勝戦は、06年の次回W杯開催国ドイツを代表する形でラウ大統領が観戦することが決まっていたが、これに加えて首相、外相、内相も横浜に勢ぞろいし、ドイツ政府の中枢が日本に“移転”することになる。(ベルリン共同)(6月27日 10:21)
よし小泉、ここは二つ返事で承諾だ。勿論重大な責任を伴うがそれを果たせばあんたと日本の国際評価が上がるぞ。
【日本国立競技場での韓国応援に抗議】2002.06.26 19:59
 東京の国立競技場で韓国代表のための応援が行われたことに対して、一部から抗議があったと、朝日新聞が26日、報道した。
 ワールドカップ(W杯)準決勝、韓国−ドイツ戦のあった25日、留学生や駐在員、在日韓国人など約5000人が国立競技場に集まり、大型スクリーンでサッカー観戦しながら、韓国を応援した。
 これに対し一部の日本サッカーファンは、この行事を提案した連立与党の公明党に、電話や電子メールで抗議した。
 「日本はホスト国であり、特定国に偏った応援は慎むべきだ」という主張が多かった。
 また「日本サッカーの聖地での韓国の応援はやめて」「韓国の審判疑惑を肯定することになる」という指摘もあった。国立競技場が外国の応援団に開放されたのはこれが初めて。
韓国―ドイツ戦の観戦イベントに抗議相次ぐ】朝日新聞
 25日のサッカーW杯準決勝の韓国−ドイツ戦を東京・国立競技場の大型スクリーンで観戦するイベントについて、主催した「ワールドカップ推進国会議員連盟」やイベントを提案した公明党に、抗議の電話や電子メールが相次いだ。
 関係者によると、公明党本部には約40件の電子メールが寄せられた。抗議の大半は「日本はホスト国であり、特定国に偏った応援は慎むべきだ」という趣旨だが、一部には「日本サッカーの聖地での韓国の応援はやめて」「韓国の審判疑惑を肯定することになる」などの意見もあった。推進議連事務局となっている国会議員の事務所にも抗議電話が相次いだ。
 国立競技場には25日夜、約6000人が集まり、両チームに声援を送った。推進議連の衛藤征士郎事務総長や、公明党の神崎武法代表は「共催国として韓国に頑張ってもらいたいという気持ちで実施した」と口をそろえた。
イベントは韓国の8強入り後、推進議連が「共同開催国として日韓のサポーターが感動を共有できる場になれば」と企画し、急きょ同議連の主催で実施が決まった。
改めて言うまでもなく、私も抗議したうちの1人です(笑)
【日本がドイツ応援と批判 韓国マスコミ】
 【ソウル25日共同】韓国の通信社、聯合ニュースは25日、東京発で、ワールドカップ(W杯)のドイツ−韓国戦を東京の国立競技場で日韓サポーターが共同応援した際、ドイツを応援する日本のサポーターもいたことを批判的に報じた。 同ニュースは「約1000人の日本人サポーターがドイツを熱狂的に応援し(日韓)共同応援という行事の意図を台無しにした」と伝えた。 同ニュースはさらに「日本で試合を生中継した番組に出演した男性タレントがドイツ代表のユニホームを着ていたため、ひんしゅくを買った」とも報道した。 (了) (時事通信)
あっはっはっ、こちとらいつまでも韓国マンセーの歪曲報道に屈するつもりはないんだよ。
どうせお前らだって日本が負けるのを望み、喜んでたじゃないか。しかもそれは単なる劣等感からきてるもの。正義感からきてるさんまや国立の勇者たちと一緒にせんでな(藁)
【韓国語が分かる方が取材していましたか?】フジテレビのBBSより転載
from sakura <2002年06月30日(日) 03時13分> 削除 [レスを書く]
 5月初めから一昨日まで、仕事で韓国に滞在していました。日本が負けて、韓国が勝った6月14日の予選最終日も韓国におりました。どんな情景だったか、韓国語が分かる取材班の方々ならご存知ですよね。
 日本がトルコに負けた瞬間、一斉に皆が大歓声を上げ、日本語で「ざまあみろ」「思い知れ」「恥知らず民族に天罰を!」といった意味の言葉のオンパレードでした。私たちは日本人と悟られないように急いでホテルに帰りました。皆さんが想像するよりずっと私たちは彼らに憎まれています。
 日本に帰って来て、また、インターネットでそれまでの報道状況を目にして、愕然としました。「仲良し」報道しかする方法はないのでしょうか。確かに真実はとても日本人に知らせられないかもしれません。
 今まで政治やイデオロギー、ナショナリズムに興味がなかった人が今回のマスコミの報道をきっかけに報道って何?この国って何?と思い始めている気が致します。「国策」のおかげでネット人口も増えましたしね…。
 正しく歴史を学んだ社員さんはどれだけいますか?そういう方々がちゃんと検証して番組を作りましたか?一部、こういう状況を伝えるライターさんやメディアもあるようですが私の実感としては、共催で日韓の軋轢に拍車がかかったように思われます。
 謎の審判問題、買収疑惑、これらに口を挟めないのは「日本がかつての加害者だから」なのでしょうか。在日の方々の圧力というのは本当ですか?
 サッカーはスポーツです。開催国として、政治の道具に使われることをもし見逃していたとしたらこんなに酷いワールドカップってあるでしょうか。
そういうことだね。
【韓国サポーターが北朝鮮に応援呼びかける】毎日新聞
 W杯韓国代表のサポーター「レッドデビルズ」に加わった一部の市民団体は26日、韓国が出場する29日の3位決定戦(大邱)を、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記も応援するよう「レッドデビルズ」の赤いTシャツなど応援用品を送ることを決めた。27日にソウル市内の郵便局から発送する。市民団体は、Tシャツのほか、赤いバンダナ、プラカードとともに、試合時間に合わせ平壌市民も応援するよう求める金総書記あての書簡も同封する。
 北朝鮮の朝鮮中央テレビは、今回のW杯をほぼ連日、約1時間に編集して放送、韓国や日本、米国の試合も取り上げる柔軟な姿勢を見せている。 (共同)(6月26日 23:42)
( ´_ゝ`)フーン
◆会長選めぐる内紛が審判劣化招く (報知新聞)
 W杯で審判の判定をめぐるトラブルの連続は、実は大会前のFIFAの会長選挙が引き金との見方が強まった。
 22日の準々決勝で韓国に敗れたスペイン代表チーム関係者は23日、FIFA審判委員会のビジャル委員(スペイン)が辞意を固めたと明らかにした。
 大会前の会長選でブラッター現会長の支持に回ったビジャル氏は、中米やアジアの票をまとめるため、本大会に出場していないサッカーの途上国からも審判の機会を与えることを提案。
 この案に沿って、国際経験が豊富とはいえないベニン人の審判が1次リーグC組のトルコ―コスタリカ戦では主審を務めるなど、各国から疑問の声が上がっていた。
 ビジャル氏はスペイン・サッカー協会の会長を務めているが、スペイン代表が韓国戦で審判の判定でゴールを取り消され、準決勝進出を逃す事態を招き、スペインの関係者や地元記者から責任を問う声が続出していた。関係者によれば、協会会長の座も危うくなっているという。
 FIFAの会長選には、ブラッター氏の資金流用疑惑を糾弾してカメルーンのハヤトウ会長が対立候補として立候補。投票の結果、ブラッター会長が勝った。
6月25日
東京新聞6月25日夕刊3面
リレーコラム 佐山一郎

 今年1月下旬、鄭夢準大韓蹴球協会会長兼FIFA副会長へのインタビューで僕はこう聞いた。
「決勝戦の横浜、あるいは3位決定戦の大邱で韓国と日本が相まみえる最良のシナリオが実現した場合、大統領選出馬が現実味を帯びてくるのでは?」
 スポーツの政治利用といわれるのを気にしながらも鄭氏は「実現すれば即出馬となります」と言い切った。(以下略)
ドイツの某バンド(ごめん覚えてない)がオリバー・カーンの応援歌を作り、自ら日本語でカバー曲を作ったらしい。曰く「足首、太股、男の世界♪〜」…すごい日本語だ(笑)。でもカーンは好きになったので今度聞いてみよ。
【「決勝戦は横浜で」=ブラッター会長】時事通信社
 【ソウル24日時事】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は24日、韓国が決勝に進出した場合でも、決勝戦は予定通り横浜で開催することを改めて確認した。
 また、韓国−スペイン戦などで、審判の判定が韓国寄りだったとの批判を欧州メディアが盛んに主張していることについて、「韓国を勝たせようとする共謀があったというような申し立ては、もう終わりにすべきだ」との声明を発表した。 (了)[6月25日0時15分更新]
ところで今朝、「とくダネ!」でカーンに対して小倉智昭が「負けちまえ、このゴリラ!」と発言したそうですが、真偽の程は不明。フジテレビのBBSにその旨の謝罪を求める書き込みがありました(管理側から即行削除されたようです)。本当だったら実に恥ずかしい話です。
【ヒディンク監督に「名誉国民証」授与決定】日刊スポーツ
 韓国法務省は25日、サッカーの韓国代表チームのオランダ人のヒディンク監督に対し「名誉国民証」を授与することを決定、関連法規の規定を改正し、閣議で金大中大統領に報告した。W杯が終了次第、授与する方針。韓国の通信社、聯合ニュースが伝えた。
 「名誉国民証」は実際に国籍を与えるわけではなく、具体的な権利や義務が伴うわけではない。しかし法務省は、出入国時には一定の便宜を与えることを検討するという。
 同省はこれまでヒディンク監督に名誉国籍を与えることを検討。諸外国の事例を集め「韓国に特別な功労があった者」として国籍付与が可能かどうかを調べていたが、法令上の問題があり「名誉国民証」の授与が現実的と判断したようだ。
この大会を最後に韓国から去りたがっているヒディンク。これって本人は嬉しいことなんでしょうか?
【韓国代表のFW安貞桓がペルージャに完全移籍へ】
 今大会で2得点を挙げている韓国代表のFW安貞桓が、レンタル移籍で所属しているイタリア・ペルージャに、来季から完全移籍することが25日、決まった。
 前所属チームで安貞桓の保有権を持っているKリーグ釜山アイコンズによると、ペルージャ側と昨年レンタル移籍契約を結んだ際、「160万ドル(約2億円)の移籍金をペルージャ側が釜山に払えば完全移籍させることができる」という契約を結んだ。同日、ペルージャ側から「契約通り、権利を行使したい」という内容の文書が届いたという。
 安貞桓については、ペルージャのガウチ会長がイタリア戦でゴールデンゴールを挙げたことに絡んで激怒し、19日付のイタリア紙で解雇の意向を表明していたが、一転、高い評価に切り替わった。(朝日新聞 6.25 11:55)

【安貞桓の所属確認 ペルージャが「和解声明」】
 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)ペルージャは24日、ガウチ会長の息子アレッサンドロ氏らと韓国代表の安貞桓が電話で協議し、安がペルージャの所属であることを確認し、双方とも満足しているとした事実上の「和解声明」を発表した。
 一方、安の保有権を持つ韓国プロリーグ(Kリーグ)の釜山も25日、ペルージャから、安を完全移籍で再契約したいと正式に申し込みがあったことを明らかにした。今季までは、期限付き移籍だった。釜山では、同日の準決勝終了後に本人と話し合って結論を出すとしている。
 イタリアのANSA通信によると、W杯決勝トーナメント1回戦の韓国−イタリア戦で、安がゴールデンゴールを決めたことにガウチ会長が激怒、解雇を表明し波紋を呼んでいた。
 協議は数日前から続いていたという。声明は「今日から安選手はペルージャの所属。ペルージャは数々の誤解を解いた。安選手がイタリアのサッカー界に対する不満を表明したことはなく、ペルージャの安選手への評価も変わらない」としている。(ソウル共同)(共同通信)
[6月25日18時25分更新]
おやおや和解ですか。ガウチが飼い殺しのために大枚はたくとも思えんし、もしかして本気?まああんな人格破綻者でもいいっつーなら留め立てはしませんや。しかし朝日新聞さんよ、いつまでも嘘を定着させている記事は感心できませんな。
【判定問題と躍進、別のもの】朝日新聞(02/06/25)
 頻発する微妙な判定は、韓国メディアでも話題になっている。
 イタリア戦でのトッティの退場や、スペイン戦でスペインの決勝点になったと思われた球がゴールラインを割ったとされるなど、いくつかの判定が韓国に有利に働いたことは、誰もが認める。
 ただ、「スペインメディアが『明白な誤審』と非難」(朝鮮日報)など、すべてが外国メディアの言葉を引用する形。ある韓国記者は、「国民がこぞって代表を応援する中で、自分たちの言葉で書ける雰囲気ではない」という。
 韓国はまぎれもなく、世界のベスト4に値するサッカーを繰り広げている。尽きない体力とスピードを軸に、イタリアを根負けに追い込み、スペインを最初から戦々恐々とさせた。
 この騒動で憂慮されるのは、そうした韓国のサッカーの躍進そのものが否定されることだ。特に、判定で「被害」を受けた欧州から、正当な評価が受けられないとしたら、残念でならない。
 イタリア戦で1点を追い、ヒディンク監督が勝負をかけた後半。W杯4度目のベテランDF洪明甫が、実績のないFW車ドゥリと交代する際、全力疾走で戻る姿には、このうえないチームの一体感が凝縮されていた。
 そのサッカーの輝きに一点の曇りもないことを見せるためにも、25日夜のドイツ戦で誤審がないことを祈るばかりだ。(中小路徹)

韓国0-1ドイツ

正義は守られた。
明石家さんま曰く「歴史は守られた」。厳然としたフェアジャッジの下で試合が行われれば、化けの皮なんかすぐに剥がされるのだ。前半はドイツが審判不信で慎重に運んでいたために一見互角に映ったが、後半のワンサイドゲームこそが本来の両者の実力差である。やはり少なくとも前3戦は審判買収によるアドバンテージで得た勝利であろう。
【明石家さんま・今日の韓国−ドイツ戦での発言】
一茂『さんまさん何故韓国にこなかったのですか?』
さんま『いやぁどの様にコメントしていいかわからないからね、サッカーファンとして複雑な物があるんですよ、ねぇ築並さん」
松岡「さんまさんを迎えに空港に行ったんですけど、なんでこなかったんですか?」
さんま「いやー、オレが向こうに言ってもなんてコメントしていいか分からんやないか。都並さんならわかるやろ!?」
さんま、ドイツ色の服を着て登場。
さんま「おれ、言いたいこと言ってしまうタチやからなー。いや!それで番組壊してるのはわかりまっせ!」
都並「えーーーーーーっ!さ、さて…」
さんま「あれでトッティーは退場した訳やろ?なんで退場にさせたのか個人的に聞いてみたい」
さんま「私が応援するチームをことごとく韓国が倒してしもうて・・・ほんと迷惑やわ」
さんま「ワールドカップの歴史が守られた」
さんま「(レッドデビルを見て)アイスコーヒーでも飲んで家で見てればいいのに」
さんま「(レッドデビルを見て)スペインの【トマト】祭り思い出すよなー」
試合終了。
さんま「私のW杯の歴史が変わらなくて安心しました。」
さんま「いろいろと、おもうことがあるんです真のサッカーファンとしてね・・・」
さんま「えらい邪魔でしたよー」
さんま「私はね、いろいろ複雑な思いでしたよ、ね。ここに来ていったいどういう発言すればいいのか…ヒャー(笑い声)。そこら辺は都並さんもね、察して貰えると思うんですけど…」
さんま「私の応援していた国を次々となぎ倒して、エライ迷惑だったんですけどもね。昔韓国人の友人がいたんですが、そいつにいつも迷惑かけられていたことを思い出しました」
さんま「(嬉しそうに)今日は眠れませんよ!!」
さんま「人生というものにはミスジャッジがつきものです!」

私自身は京都在住なので参加しようがなかったが、国立のPVに集まった日本人のドイツサポーターは約1000人とも1500人とも言われている。「FAIR JUDGE」「FAIR GAME」の横断幕を携えてドイツを応援した彼らはまさに勇者だ。試合後も両チームの健闘を称えて韓国サポーター(約4000人;ほぼ全て在日または韓国人)に「テーハンミング」のエールを送ったという(参加者談)。実にいい話だ。
【史上最大のオフ会? ネットで呼びかけ国立競技場のW杯公開中継に集結】
 サッカー・ワールドカップ(W杯)の準決勝,ドイツ対韓国の試合が行われた25日夜,東京・国立競技場で催された公開中継イベント「パブリックビューイング」に,インターネットの掲示板などで呼びかけ合ったユーザー約1000人が「フェア・ジャッジ(公正な審判)」を訴えるために集結した。
 このイベントは,在日本大韓民国民団(民団)を中心とする韓国側サポーター約3000人と,ドイツ側サポーター約1000人が,それぞれ大型スクリーンの向こうのピッチに向かって熱い応援合戦を繰り広げた。このドイツ・サポーターのほぼすべてが日本人,しかも,そのほとんどがインターネットで呼びかけ合って集まったというのだ。
 彼らの目的は,「ドイツを応援すること」と「フェア・ジャッジを訴える」こと。W杯開催以降,ヤフーや2ちゃんねるといった有名なインターネット掲示板では,相次ぐ微妙なジャッジに対する批判の声が噴出しており,その有志が国立競技場に集結したというわけだ。
 インターネットでの呼びかけが始まったのは23日昼過ぎから。2ちゃんねるでは「国立競技場ドイツ応援オフ」などと銘打ったコーナーが立ち上がり,「韓国での試合やジャッジに不平や不満がある人は国立に集まって訴えよう」と呼びかけ合う一方で,「サッカーを楽しむという紳士な姿勢を忘れずに」という注意も喚起し合った。
 ドイツ側の応援についた理由は「微妙なジャッジが韓国戦に集中していたから」(大学生・22歳男性)だという。各自「FAIR JUDGE PLEASE」などと書かれたパネルを持参し,ハーフタイムには報道陣に向かってアピールする姿も見られた。かといって険悪な雰囲気になることもなく,試合中はドイツ側,韓国側ともに真剣な応援合戦を繰り広げた。試合終了後は両サポーターによるエール交換もあった。
 仕事帰りに“国立オフ会”に参加した32歳の男性は,「ヤフーの掲示板を見て急きょ来ることにした。これほど大勢の人がインターネットを通じて集まったのは初めてだと思う。インターネットのパワーを感じた」と話していた。(井上 理=日経コンピュータ 2002.6.26)
それにしてもと思う。共催国とはいえ、特定の他国を応援するために政治家がこのような企画をしていいものだろうか。いや悪いとは言いきれないが、あまりにも政治センスに欠けた軽率な企画だ。
実はネットで「韓国が得点した時だけ花火を打ち上げる」という企画もあるらしいと目にして、私も抗議の電話を入れた。まあ実際には事実確認をして偽情報とわかり、最後までお互いに礼儀正しい電話になったが。
しかし、今までいろいろ「祭り」を見てきたが、私がクレームの電話をかけるなどといった直接行動に出たのは今回が初めてだ。まあ日本の政治家が絡んでたからこその行動だったんだけど。
【日本各地で「テーハミングック」大声援】サンスポ
 準決勝のドイツvs韓国(ソウル)が行われた25日、巨大スクリーンで観戦するイベント「パブリックビューイング」が開催された東京・新宿区の国立競技場をはじめ、全国各地で韓国サポーターが熱い声援を送った。残念ながら韓国は0−1で敗れたが、日本人サポーターの姿も多く、日韓の「共催」を象徴するような光景が繰り広げられた。〔写真:東京・国立競技場では日韓サポーターが一体となって韓国代表に声援をおくっていた〕
★国立競技場★
 冷たい霧雨が降りしきる中、約1万人の韓国サポーターが詰めかけ、“日本サッカーの聖地”国立競技場は“赤い熱気”に包まれた。
 韓国側スタンドには、会社帰りの会社員や主婦、女子高生など幅広い層のサポーター。「レッドデビルズ」の異名の通り、ほとんどが胸に『Be the Reds』と書かれた赤いTシャツを着て燃え上がった。
 アジア勢初の決勝進出を目指す決戦を待ちきれないサポーターは試合開始前から、「テーハミングック(大韓民国)!」の大コールで、一角に陣取ったドイツサポーターを圧倒。
 試合中は、1プレーごとに拍手と歓声、悲鳴が交錯。時折、ウエーブも沸き起こった。「オー、コリア!」の大合唱とともに手旗や国旗も振られ、約1200キロ離れた試合会場の韓国・ソウルW杯競技場に向けて大声援を送り続けた。
 国立で、日本以外の国同士の試合を対象にパブリックビューイングが行われるのは初めて。超党派の国会議員でつくる「2002 FIFA W杯推進国会議員連盟」(宮沢喜一会長)が、提案したのがきっかけだ。イベント関係者は「共催国として、日韓のサポーターが感動を共有しあえれば」と説明する。
 その言葉通り、日本の青いユニホームに身を包んだ日本人サポーターの姿も。東京都の市野貴弘さん(21)は「日本人として韓国を応援したいから青を着てきた」。フリーターの富山大資さん(19)は「洪明甫らJリーグで活躍する選手も多い。日本の分まで韓国を応援しにきました」と共闘宣言だ。
 一方、東京韓国学校の制服の上に、赤いユニホームを着た女子高生は「日本が負けた後も、日本人は韓国の応援に回ってくれた。街中で赤いTシャツを着てると、『頑張って』と声も掛けてくれた。今回のW杯を通じて、両国の距離感は縮まったと思う」と、フェースペイントの入ったほほを緩ませていた。
★議連センセイ方も「意義ある大会」
 議員連盟のメンバーも観戦。自民党の衛藤征士郎衆院議員は「日韓新時代の幕開け、それにふさわしく、大変意義のあるW杯でした」。公明党の神崎武法代表は「スポーツの方が、政治より先に日韓、心をひとつにして盛り上がった。雨の中、必死に応援してくれたことをうれしく思います」と話していた。
★ドイツサポーターも「テーハミングック」
 試合後、韓国サポーターは総立ちで大きな拍手。“アジアの虎”から“世界の虎”へと見事な成長を遂げた母国代表をたたえた。金●(火へんに同)国さん(44)は、「事件もなく日韓協力してよくできたと思う」。頭は赤いバンダナ、赤い洋服と“完全武装”した20代後半の主婦、朴恩淑さんは「サッカーが韓国と日本の交流に役立てばいい」と期待を込めた。最後は、ドイツサポーターからも「テーハミングック」コールが沸き起こっていた。
★東京・新宿区大久保★
 通称リトルコリアと呼ばれる職安通りの一帯には25日夜、数千人の韓国サポーター「プルグンアクマ」(赤い悪魔)が集結。「テーハミングック、チャチャッチャッチャ」と、試合後もまるで勝ったような騒ぎだった。
 通りには応援用の赤いTシャツ(2000円)があちこちで売られ、テレビ中継する韓国料理の店も大にぎわい。「韓日館」には40人近くのサポーターが押し掛け、南ママは「いつもテレビは2台だけど、きょうは自宅から大きいテレビを運んできたの。もちろんはCS放送の韓国語」。テレビが置いてない店は閑古鳥が泣く始末。
 韓国料理の「大使館」では駐車場を開放して300インチの大迫力画面で試合を中継。スシ詰めの200人以上のサポーターがソウルまで届けと大声援を送っていた。
 歌舞伎町の韓国クラブでは、ホステス全員に赤い服を着させて、店にテレビを運び込んで営業。ただ、「韓国戦のときはお客さんが少なくて…」と複雑な様子だった。
 警備も普段になく厳重で、西武新宿駅前に5台の機動隊車両、職安通りにも機動隊、警察の車両がズラリ並ぶ。サポーターが多い韓国料理店の前では警察官が壁を作るように立っていた。職安通りの交番では「これまでで最も人が出ているようです」と話していた。
★大阪市内★
 住民の4人に1人が在日韓国・朝鮮人(コリアン)の、大阪市生野区にある通称コリアンタウンの公園では、地元商店街が大型プロジェクターを設置。約300人が傘もささずに、声援を上げながら画面に見入った。
 大阪市中央区の韓国総領事館にも、韓国代表と同じ赤い色のTシャツ姿のサポーターら約700人が詰め掛け、熱気の中でテレビ観戦。笛や太鼓の音頭に合わせて大声援を送っていた。


おい、民主・公明の両党よ。お前らの韓国応援企画がこうした市民運動で台無しにされたことの意義が解っているか?市民はお前らの政策に「ノー」と答えたんだよ。
度を越した買収劇に欧州が怒りました。
【英マスコミ、態度を変え「韓国バッシング」へ】
 全世界の視線が韓国−ドイツ戦に注がれた。ドイツは事実上休日同然で、与野党指導者が勝利を確かめる会合を行ったりした。韓国のベスト4入りに驚いた欧州の各マスコミは「韓国バッシング」に出た。
◇ドイツ「仕事中断」=韓国−ドイツ戦が始まった25日午後1時30分(現地時間)から約2時間、ドイツの会社員らはほとんど仕事を中断した。大部分の企業では社員らがホールや休憩室に集まり、試合を見守った。
ドイツ自動車協会(ADAC)は「準決勝が行われる時間帯には故障申告に対する出動が遅れる」と加入者らにあらかじめ通告した。官公庁や銀行なども試合中には顧客相談を避け、各学校では授業を短縮、学生らを早く帰宅させた。
◇英国の韓国バッシング=イタリア戦までは韓国の躍進を高く評価していた英国マスコミが態度を変えた。デイリーミラー紙は「ドイツチームに祝杯を−驚くほど運のいい開催国の信じられないストーリー」という見出しの24日付の記事で「韓国は審判のおかげで4強入りした」とし「(実力が不十分な)韓国が準決勝に進出したのは『ブラックコメディ』であり、このためワールドカップ(W杯)はこれ以上意味をなさなくなった」と非難した。記事は「韓国チームが敗退する瞬間まで、もう一杯!」という文章で結ばれていた。
◇ロシアでも韓国バッシング=ロシアのある有力日刊紙は「ブラッターFIFA会長が、韓国チームの準決勝進出のため手段と方法を選ばずに手助けした」と非難した。また別のスポーツ紙も「審判のホイッスルがスペインを殺し、韓国を4強に押し上げた」と書いた。(2002.06.25 22:27)
ミラー紙はアメリカ戦からしてすでにおかしいという見解のようです。激しく同意。
【W杯 日が韓に届かぬワケ】東京新聞(文責誰だよ?)
「韓国は勝負、民族の誇り」

『威圧する』ハングルの応援
 日本も健闘したが、今や韓国のためのW杯である。欧州の列強を打ち破りアジア初のベスト4入りを果たした。きょうの準決勝に勝てば、決勝戦の行われる横浜は赤一色に染まる。実力は同等といわれながら、日本にはない強さが目立つ。この差は何なのか。検証すると、日韓のサッカーをはぐくんできた異質の土壌が浮き上がってくる。
 「ニッポン! チャチャチャ」は相手チームの選手に「軽やかで明朗」と形容される。これに対し、「テーハンミングック(大韓民国)!」は「地響きのような威圧感に襲われる」と恐れられている。
 一糸乱れぬ声援−。韓国戦では代表チームの私設応援団「レッドデビル」が一般サポーターを集めて応援練習を行う。「テーハンミングック!」の後に伝統太鼓プクに合わせた五回の手拍子が起こる。練習はタイミングが合うまで続く。レッドデビルのチケットの一部は、政府から支給されたものだ。韓国では応援さえ政府と国民が一体化している。テレビでは応援練習用のCMまで流れた。
■人口の1割超す街頭群衆500万人
 コリア・レポートの辺真一編集長は「スタジアムだけでなく街頭応援もすさまじかったでしょう。韓国紙は『一九八〇年の民主化運動の群衆デモの数字を超えた』と報じています」。
 一次リーグ最終戦の対ポルトガル戦で百七十万人だった街頭の群衆は、決勝トーナメント一回戦の対イタリア戦で四百二十万人に増え、対スペイン戦では五百万人を超えた。韓国の人口は四千六百万人である。
 一方で、韓国サポーターは自国代表が出ないとすっかり関心を失う。韓国戦以外の試合ではスタンドは六割程度の入りで、テレビ視聴率も、韓国戦が80%を超えるのに対し、他の試合はせいぜい20%台だ。
■日本の敵ゴール「やったー」の声
 日本の場合、他国同士の試合でも満員に近く、視聴率は各日本戦の60%に対し他の試合も30%台を維持するケースが多かった。他国への応援も多く、ベルギー紙は「スタジアムはコンサートのよう」「サッカーの抑えがたい情熱を感じているのだろうか」などと行儀の良さに、むしろ疑問を投げ掛けている。
 韓国有力紙の特派員も日本の応援については「韓国が勝った後、『おめでとう』のメールを日本の友人から次々もらった。これには驚いた」と伝えた。
 韓国では日本を応援する空気は乏しい。日本−ベルギー戦の際、統一地方選を戦う候補の選挙事務所でベルギーの同点ゴールの瞬間、運動員が「やったー」と総立ちになった。
 日韓のサポーターの意識の違いはアンケートにも表れる。「日韓メディア・スポーツ研究会」の調査では「相手国より良い成績を」が日本では59%に対し、韓国では95%に上った。
 こんな激しい韓国の応援が審判に与える影響も大きい。対ポルトガル、スペイン、イタリア戦では韓国寄りの判定が目立ったと指摘される。これらの試合の審判はウガンダ、エクアドルなど実績の少ない国ばかりだ。ある国際審判員は「トップレフェリーならともかく、経験の浅い審判の場合、スタジアムのムードがプレッシャーになることは否定できない」という。
 日韓サッカー史に詳しいジャーナリストの大島裕史氏は「審判問題は韓国でほとんど報道されない。『なせばなる』という自信が覆い尽くしている」と話す。

抗日の歴史 『ボールを日本人の頭と』 
 政府やサッカー協会から贈られる「報奨」にも大きな差がある。韓国はベスト4入りした時点で、すでに一人あたり六千万円の報奨金が支払われているという。これに対し、一次リーグ突破止まりとはいえ、日本代表選手の報奨金は八分の一の七百五十万円だ。
 このほか、生命保険会社が、ヒディンク監督に十億円、選手に三億円の終身保険を無料で提供する。運輸会社は、選手に対し宅配サービスを生涯無料で提供するという。また同監督は、今後四年間、大韓航空のファーストクラスを無料で使用できる。
 光州市はW杯の会場となった競技場を「ヒディンク競技場」と変更することを検討し、市内の通りにも監督の名を付ける案が浮上している。選手らには、名誉市民証を授与する。済州島南済州郡は、同監督の銅像の建立を明らかにした。
■監督に「喜東丘」の韓国名も贈る
 前出の大島氏は「監督には『喜東丘』という韓国名も贈られました」と話す。「豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に裏切った日本の武将に韓国名が贈られた例があるぐらいで、異例なこと。韓国史上、もっとも愛された外国人でしょう」というほどの歴史的報奨だ。
 「あなたは、目の前にボールが転がってきたらどうしますか? 日本人の多くは手で受け取ると思いますが、韓国人はみんなけり返します」と言うのは、元韓国代表でJリーグ大分トリニータの技術顧問・朴景浩さん(71)だ。「日本は敵 JAPANは友−打倒日本を貫いた韓国サッカー百年恨の秘話」(オークラ出版)の著者でもある。
 韓国でスポーツといえばサッカーしかなかったという。「戦前の植民地時代には日本に球技を禁じられた時期もありました。サッカーは民族の誇りでした」。禁じたのは、日本人のチームより強く、サッカーが抗日の象徴になりかねなかったからだといわれる。
 「われわれはそのサッカーで日本に負けることは許されなかったんです。『ボールを日本人の頭だと思ってけれ』と言われながら練習しました」と遠い選手時代を振り返った。
 朴さんは五四年、アジア予選で日本を破ってW杯に初出場した代表の一人だった。この予選のため日本に向かう選手に、当時の李承晩大統領が「負けたら玄界灘に身を投げろ」と送り出したのは有名な話だ。
 「韓国の選手は、痛いとは絶対に言わない。わたしも現役時代、背骨の痛みを耐えながら九十分戦い、試合後、骨折していたことが分かったことがあった。今大会も、死に物狂いの国民性が代表チームに強く表れている」
 前出の辺真一編集長も、「日本人にとってサッカーは体育だった。心身の鍛錬であったり、参加することに意義があったりする。韓国人にはスポーツであるより勝負。勝つことで自尊心獲得になる」と話す。
 韓国は今大会を含めW杯は、すでに六回出場している。一次リーグ突破はおろか一勝もできなかった。
 今回の快進撃の陰には宿敵だった日本の影響があることも否定しない。朴さんは「アジアにおけるサッカーの雄は韓国だと思い込み井の中のかわずだった。その間、Jリーグが発足した日本は、欧州や南米から続々人材を集めて強化した。韓国も初めて外国人監督を迎えたことで成功した」。
■「いい意味での競争相手に」
 朴さんは韓国のベスト4進出が決まって、日本の友人から多くの祝いの言葉を受けた。「その時ふと思ったんですね。もし、逆だったらわたしは日本人の友人に、素直に『おめでとう』と言えただろうかと…」
 そして、こう願う。
 「韓国の今の若い人は年寄りが持つような反日感情はありません。かつて日本は敵だったかもしれませんが、若い人にとってJAPANは、友人なんです。今回の結果に天狗(てんぐ)にならず経験を生かしてほしい。両国が本当にいい意味で競争相手になって」
こんなところにもツッコミどころ満載の売国奴の文章がありますな。
「ニッポン、チャチャチャ」をひっくり返して変調させたのが「テーハンミングク」コールなのな。別に敵を威圧せんでもええと思いますけどね、私は。「日本は敵 JAPANは友」つーのも物凄い建前で私に言わせりゃ噴飯物ですよ。行動が一つも伴ってないやん。6千万円×23人=13億8千万円のボーナス?スタジアム建設費の利息だけでも返せっつーの。他にもいっぱいあるなあ、ツッコミどころ…。
6月24日
【韓日友好とワールドカップ】神崎武法のHPより
 昨日の日本対トルコ戦での日本の惨敗は実に残念でしたが、韓国対イタリア戦での韓国の執念の勝利には、日本人の多くが大感動しました。
 そこで次の試合である、韓国対スペイン戦(6/22 於カンジュ)ですが、公明党がイニシアチブをとって、是非国立競技場の大画面を開放させ、日本のサポーターも在日の韓国のサポーターも一体となって共に韓国を応援できれば、共同開催国として韓日友好の歴史を刻む絶好の機会になと思います。また、韓国が勝っても負けても、今後の日韓関係のさわやかな話題になると思います。次の国政選挙を視野に入れて、浮動票を支配している日本の熱狂的なサポーター(20代層)に民間交流を重視する公明党の柔軟な発想を示すチャンスです。実現すれば、後で党の実績として私たちも語れます。
 日本サッカー協会に申し入れて、是非実現して頂きたいと思います。(詳しくは、対外的に使える意見として、公明党のご意見コーナーにメールを入れてあります。)
 ご検討と迅速な対応をお願いいたします。 (男性で、34才の方からのご意見 )
この「34歳男性」が何者かは敢えて追求しませんが、こんな企画を持ち込む奴も馬鹿なら、こんな意見をHPのトップに晒したうえ採用する神崎も馬鹿です。しかもこんな企画で功を誇ろうなどとは笑止千万。
スペイン戦ではなくドイツ戦になったけどね。
【「韓国の偉業汚すな」AFCが欧州に反発】日刊スポーツ
 アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、韓国が欧州の強豪国、イタリア、スペインを連破してベスト4入りしたのは、誤審に救われたからとの見方が欧州を中心に出ていることに対し、「韓国の偉業は誰にも汚されてはならない」と強く反発した。AFCのベラパン事務局長は「判定のミスはW杯に限らず、どの大会でも起こる。サッカー強国が負けたからと言って不公平な判定だったと主張するのは間違いだ」と述べた。さらに「韓国はしっかりと準備を整え、固い決意、燃えるような闘争心、優れた身体能力を発揮してベスト4を勝ち取った」と述べ、アジアで初めて4強入りした韓国を高く評価した。
日刊スポーツは朝日系だしベラバンは韓国現代の役員だし。つかアジア全域を巻き込むなっつの。
【韓国マスクマン誕生のきっかけは柳想鉄】日刊スポーツ
 日本代表の「マスクマン」宮本恒靖選手(25)を思い起こさせた韓国のDF金泰映選手(31)の赤いフェースガード。作製のきっかけは、韓国代表のJリーガー柳想鉄選手(30=柏)が日本の関係者にかけた「宮本選手と同じものを韓国に送ってほしい」との電話だったことが24日分かった。
 柏のスタッフ、大阪府の医療器具メーカーによる連係プレーが実り、22日のスペイン戦で威力を発揮した。
 金選手がけがをしたのは18日夜の韓国−イタリア戦。ビエリ選手と激突し、鼻骨が折れた。柳選手は19日午前2時ごろ、柏で韓国人選手の日本語通訳を務める高橋建登さん(42)の留守番電話にフェースガード作製を依頼するメッセージを残した。
 19日午前に詳細な事情を聴いた柏のスタッフらが、宮本選手のフェースガードを作った大阪府内の会社を捜し、作製を頼んだという。
 関係者によると、同社は「韓国チームに協力したい」と快諾。急きょ航空券を手配して20日朝に技術者が韓国に飛んだ。
 すぐに顔の型を取って、ほぼ徹夜の作業。特殊なプラスチックでできたフェースガードが出来上がり、21日の練習に間に合わせた。
 スペイン戦ではこれを着けて先発出場。再三、FWの突進を止めベスト4達成に貢献した。(共同)
あんたらがやるとパクったという印象しか持てんなあ…。

「ニュースステーション」の久米宏が「夏休み」と称してトンズラこきやがった。相変わらずの韓国マンセー報道に怒った視聴者と、在日団体の板挟みで音を上げたんだろ、どーせ。降板するならまだしも、ほとぼりが冷めるまで隠れて他のキャスターにケツ拭いてもらおうなんざ、人間の風上にも措けない無責任一代チキンだな。
最初からマンセー報道なんかしなけりゃこんなことにはなってないんだよ、ヴォケが。
【ペルージャが正式オファー 稲本の代理人明かす】共同通信
 ワールドカップ日本代表のMF稲本潤一(22)の代理人、田辺伸明氏は24日、イングランド・プレミアリーグのアーセナル退団が決まった同選手の獲得に向けて、イタリア1部リーグ(セリエA)のペルージャから正式なオファーを受けていることを明らかにした。
 ペルージャは、かつて中田英(パルマ)が所属していたクラブで、「正式な申し出があるのはペルージャだけ」とも強調した。
 このほか、獲得の意思があるクラブは「関係者から伝え聞いているレベル」とした上で、プレミアリーグのフラム、セリエAのアタランタを挙げた。
 田辺氏は、稲本の出場機会が増えることを最優先に置いて、交渉を進めていく方針。7月から保有権のあるG大阪に一時復帰することから「今月末までには幾つかの候補に絞り、本人と一緒に考えて決めたい」との意向を示した。[6月24日21時17分更新]
【韓国の快進撃に複雑なニッポン 東京・新宿で「街の声」】
 「ベッカム」のシャツは飛ぶように売れても、韓国の赤いシャツの人気はいまひとつ−−。東京・新宿で街の声を拾うと、ライバル韓国の4強入りを素直に喜べないという声がある一方、「アジアのためにがんばってほしい」との声援も聞かれた。
 24日夜、新宿区歌舞伎町。道端で韓国人尹美英(ユン・ミユン)さん(37)が「Be The Reds!(赤になろう)」と書かれた赤シャツを売っていた。
 「日本人にも赤いシャツを着て応援してほしい」と来日した。1枚2500円。4時間で約250枚が売れたが、客の大半は韓国人で、日本人の反応はいま一つだ。
 日本対トルコ戦をテレビで観戦した横浜市の主婦(56)は、日本が負けたのを知った韓国人がソウルで喜ぶ映像を見て、ショックを受けた。「悔しい。応援する気、なくなるわよね」
 W杯出場は日本が2回目なのに対し、韓国は6回目の「先輩」。だが、国際サッカー連盟のランクは日本が32位と、40位の韓国を上回る。
 「『格上』の欧州のチームが勝ったときのように素直に祝えない」と横須賀市の男性(27)。それでも、次々と死闘を制する韓国人のねばり強さには感心した。「日本人も学ぶべきところがあると思う」
 ここまできたら、韓国に決勝まで行ってほしい、とエールを送るのは目黒区の自営業広島公男さん(36)。韓国対スペイン戦で真っ赤に染まった観客席に白く浮かび上がった「Pride of ASIA(アジアの誇り)」の文字に感動した。「サッカーでは韓国は日本の『お兄ちゃん』。アジアの代表として頑張ってほしい」
 東京工業大の橋爪大三郎教授(社会学)は、「日本人は赤いシャツを買わないまでも、『韓国はよくやるな』と思う余裕がある。ナショナリズムが数倍強い韓国が逆に敗退して、日本が残っていたら、微妙なことになっていたかも知れない。日本にとって最も好都合なシチュエーションではないか」と話す。(朝日新聞 6.24 16:21)
だってさ、韓国の皆さん。
ところで橋爪さんよ。あなたの説は「韓国がフェアプレーによって日本以上の成績を収めた時」のみの正論だ。
【[取材帳から]ニッポンと君が代/大分】毎日新聞
 W杯の日本戦の応援で、サポーターの若者たちが、大声で君が代を斉唱をしているのをみて違和感を感じた。
 君が代は戦争への道をたどった戦前の記憶と結び付けられることが多い。多くの学校で教えられるが、好んで歌うことなどほとんどの若者にはなかったと思う。それが突然、大きな支持を得た。これをどう解釈したらいいのか混乱した。
 若者は日本代表への誇りから、純粋に応援歌として歌ったのではないか。それは選手の髪型を「ニワトリのトサカ」とやゆするような政治家の意図する「国への忠誠心」とは違うと思う。
 愛国心は、強要すべきものではない。ただ、彼らは何らかの形で母国に誇りを持ちたい気持ちがあるのだろうと感じた。
[6月24日21時28分更新]
よくわからん事を言う人だなあ。君が代が国歌である事がそんなに嫌か?忠誠心とはそりゃ別物かもしれんが。
ちなみに私も戸田の髪型は鶏冠だと思ったし、先日友人との電話でそう言って「あんたらしいよ」と半ば呆れられもしましたよ。
6月23日
【“誤審”が生む不必要な因縁】Copyright(C) 2002 CALCIO TODAY.
by:Second Wind date:2002 年 6 月 23 日( 日 )
 (前略)時は流れても、両国の因縁は審判の“アシスト”によって、常に作られ続けてきた。1998年フランス大会の両者の対決では、ベッカムがシメオーネの“狡猾さ”とそれを見過ごした主審の犠牲となり、イングランドは敗れた。だが、今大会では逆にイングランドがオーウェンの“狡猾さ”によってPKを得て、アルゼンチンを倒しただけでなく、結果的にW杯から放逐することになった。

 どうだろう。W杯におけるアルゼンチンとイングランドの因縁には、常に審判が絡んでいるのである。そして、今後新たな因縁としてクローズ・アップされるのはもはや避けられないと思われるのが、イタリアと韓国だ。両者の対戦は、ゲーム開始から確かに韓国寄りのジャッジが目立った。開始早々のPKを始め、イタリア選手のスライディングにはイエローが出るが、韓国選手には出ない。競り合った場面でファウルをもらうのはほとんどイタリア。そして、トッティへのレッドカードと、トンマージのオフサイド。まるで、冒頭のアルゼンチン対イングランド戦である。 (以下略)
見ている方はきちんと見てらっしゃいますな。
【スペインVS韓国】Number (C)Don Balon?
 韓国がアジア勢で初の準決勝進出という歴史をつくった。延長戦を0−0で終えてからのPK戦を制し、優勝候補のスペインを降した。しかし、この試合はスペインにとって、2ゴールを無効にされるという非常に後味の悪いジャッジによって、夢を打ち砕かれたとも言えるものだった。
 試合終了後、スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョは、「我々は旋風を起こすために戦った。このような試合展開にはなるのは分かっていたし、自分たちはやれると思っていた。ベスト8の試合に相応しい審判を期待していたが、不適格な審判が不正な判定をした。勝つのは不可能だった」と、国民に向け、大会から追われたことを語った。
 フース・ヒディンクのチームは歴史をつくった。だが、スペインを圧倒することもできず、試合をコントロールすることもできず、たった1度だけスペインGKカシージャスを脅かしただけだった。そして、審判はこの試合でも再び韓国をサポートした。まったく狂気としか言いようのない試合だった。
 スタジアムは真っ赤に染まり、韓国は高いモチベーションをもって、イタリア戦に続く勝利を目指した。そして、イタリア戦を再現するかのように、審判は試合をコントロールし、韓国をサポートした。
 主審と2人のラインズマンは、1度ならず2度までもスペインのゴールに無効を宣告した。バラハとモリエンテスのゴールは、どちらも好展開のうちに演出されたものだ。チャンスをつくる度に、ありもしないオフサイドの判定が下る。ネットを揺らしても、存在しない反則で取り消されたのである。
 スペインは大きなハンディキャップを背負わされたうえ、アイルランド戦で負傷したラウールも回復せず、出場できない状況だった。
 しかし、試合をコントロールする戦術とベテランセンターバックコンビのイエロとナダル、さらにプジョルとエルゲラが完璧に韓国の攻撃を抑え込んだ。そして、ホアキンが1人で右サイドを突破し、チャンスを演出した。
 スピードと最大の武器を欠いて戦わざるを得なかったスペインだが、試合を決定するには十分なチャンスを次々につくった。しかし、ラウール不在は最後の決定力に大きく影響した。
 前後半、そして延長戦の120分間、誰もゴールを決めることができず、試合はPK戦に突入した。
 韓国は全員がゴールを決めた。一方のスペインは、この試合で最も輝いていたホアキンが痛恨のエラーを犯し、母国へ帰ることとなった。
 試合終了後、選手たちは泣き崩れた。ある選手は、度重なる理解不能な判定を繰り返した審判に怒りの表情で詰め寄ったが、カマーチョが制した。
「このような形で大会を後にするのは、間違っている」と、選手たちはロッカールームで泣き、罵声を上げていた。しかし、韓国の準決勝進出という現実は変わらなかった。
 国民的英雄となったヒディング監督には、新たな挑戦が待ち構えている。準決勝の相手となるドイツは、今大会、ビッグゲームを展開していないが、100%の戦闘力で、最高峰に勝ち上がることを心得ている。
 ハードな試合が予想されるが、ドイツはポルトガルやイタリア、そしてスペインに続く新たな犠牲者となるかもしれない。
【誤審が快挙を判定勝ちにした】日刊スポーツ
 韓国は審判の力を借りなくてもベスト4の力はあった−。ジーコ氏(49=鹿島総監督)は、韓国の攻撃姿勢をたたえ、準決勝進出の快挙を喜びながらも、不可解な判定に怒りを表した。ポルトガル戦、イタリア戦に続いた韓国の試合での明らかなミスジャッジ。素晴らしい試合に水を差す審判レベルの低さに対する怒りは、国際サッカー連盟(FIFA)にも向けられた。
反則ない 韓国の4強進出は、アジアのサッカーにとって、すごく意味のあることだ。120分間にわたって攻撃の姿勢を貫いた。監督の指揮も素晴らしかった。最後は4トップのような形にして、勝つために点を狙いにいった。そしてPK戦とはいえ勝ちきった。素晴らしいことだ。だが、あえて言いたいことがある。審判の判定が、あまりにひどすぎた。
 はっきり言って納得いかない。私は怒りさえ感じている。スペインは2点取っていた。どこにも反則などなかった。主審は何を見ていたのか。副審だってそうだ。明らかにオフサイドじゃないのに、オフサイドをとっていた。あれだけオフサイドを取られれば、スペインの攻撃はできなくなる。PK戦でスペインのキックが止められた場面も、GKは明らかに前に出ていた。やり直すべきだ。変な言い方になるが、スペインはキレずに、よく最後まで戦い抜いたと思うほどだ。
汚された 平等に見ての結論だ。前日のロナウジーニョへのレッドカードは正しかった。W杯という舞台だから、世界最高峰の大会だから言うんだ。どちらか一方に偏ったジャッジは、平等に見ている人間にとっては許し難い。韓国戦に限って不可解な判定が多い。ポルトガルは2人も退場になった。イタリアのトッティの退場もあった。イタリアがなぜ、あれだけ文句を言っているか。それは判定が明らかに間違っていたからだ。いずれも韓国が一番苦しい時間帯に退場になった。これはもう、偶然とは言えない。言っていいはずがない。
 FIFAも見直さなければいけない時期に来ているのかもしれない。あくまで審判のレベルアップが第一。さらに、アメリカンフットボールで行われているようなビデオの活用も考えるべきだ。時間のロスにもなるが、致命的なミスがなくなる。クリーンなサッカーを心がけても、審判の判定がつまらなくしてしまう。
 韓国は主審の後押しがなくても4強に入る力はあった。アジアにとって記念すべき日が、審判によって汚されたようで残念だ。

小泉首相、沖縄戦没者追悼式典に参列。
6月22日
韓国0-0スペイン(PK5-3)
ブラジル2-1イングランド

またも韓国(鄭夢準)がやりやがった。ワールドカップは完膚なきまでに穢され、ヒュンデカップ、或いはウリナラカップへと堕した。
アナウンサーは韓国勝利の瞬間、こう叫んだ。「韓国がアジアの新しい歴史を作りました」。
私はこう訂正したい。「韓国がアジアの不正と汚辱の歴史を作った」と。

テレビに映った韓国の熱狂ぶり。スタンドや街頭の赤潮(レッドデビルはパクリだ、せいぜい赤潮か赤犬で十分)を見て、やはり韓国でWCを開催するべきではなかったと思った。
これはまだ誰も言及していないようなので、私が言ってみたい。

そもそも韓国は何故、これほどまでにサッカーに熱狂するのであろうか。
流石に今の熱狂ぶりはWC「快進撃」によるところが大きいが、韓国は昔からサッカーに力を入れてきた。それがWCを控えて突然「サッカーは我が国の国技だ」などという戯言を言い出したのは何故か。実はこれも、理由は日本に帰結するのではあるまいか。
戦後、大韓民国は「アメリカによって一度奪われ、アメリカによって再び与えられる」という形で独立を達成した。しかし国力が整わないうちに朝鮮戦争が勃発し、おかげで敗戦国だったはずの日本は急速に復興した。だが韓国は相変わらず体力のない国だった。いやむしろ体力を弱めたと言っていいだろう。そして日韓基本条約が締結され、日本の援助の下、韓国は次第に復興していく。
つまり、韓国は日本から独立を勝ち取れなかった。闘争して勝ち取った独立ではない。むしろ戦後もなお日本の経済援助と言う庇護下に育ってきた。これが戦後独立を果たした諸外国と韓国との大きな違いであることは、既に触れている人も多い。しかしこのことが韓国人に、エディプス・コンプレックスにも似た感情を醸成させることとなったのではあるまいか。
エディプス・コンプレックスとは父親に対する劣等感、父親を超克しようと欲する感情である。韓国にとって日本は、戦前は旧宗主国(親)であり、戦後はパパ(金銭援助)であった。そして、子(韓国)は親(日本)に対して勝てるものがなかった。だから親のよいところを真似ようと欲し、その一方で自分に親より優れている点を必死になって捜し、常にそれを声高に訴えて、超克を果たしたと思おうとする。
よくよく見れば、韓国がやたらと難癖をつけて日本から金をせびる姿はまさに駄々っ子、現代の不良息子そのものである。
さて、そこでサッカーである。日本のサッカーは昔から弱かった。日本のサッカーの歴史には生憎詳しくないので割愛するが、釜本率いる日本代表がオリンピックで3位になったことはあっても、ワールドカップでは予選すら通過したことがなかった。
これに対して韓国は1954年、アジア代表として初めてワールドカップに出場する。1966年のイングランド大会では北朝鮮が4位という快挙を成し遂げた。それから暫くは予選敗退が続くが、1986年大会で代表に返り咲き、以後ずっと代表の地位を守り続けている。しかし日本代表は相変わらず予選で敗退していた。
韓国の国民はここで初めて気が付いた。自分達にも日本に勝てるものが1つあることを。同時にその1つしかないということにも。
だからこそ韓国人はサッカーに熱狂し、サッカーでは特に日本に対して敵意を剥き出しにするのではないか。
それにしたって「サッカーは1500年前から韓国であった」っつーのはやり過ぎだけどね(笑)

ことサッカーとなると人が変わる国はいくらでもある。いやむしろアメリカや日本のようなスタンスこそ、世界的には少数派である。それでもなお、今回の韓国人の熱狂ぶりは常軌を逸脱している。それは日本を完全に凌駕した(エディプス・コンプレックス――ジャパン・コンプレックスでもよいが―-からの解放)という思いが根底にあり(これはセネガルとフランスの関係にも似たような事が言えるが、こちらの関係の方がずっと大人だった)、更には世界の中心に一躍躍り出たという幻想が後押ししているからであろう。だがそれは鄭夢準という一人の反日家が描いた政治的野心の副産物であり、砂上の楼閣にすぎない。
FIFAが厳然とした態度で臨めば、鄭夢準が画策した一連の審判買収事件は早晩明るみに出るであろう。或いは鄭夢準が大統領に就任した直後に暴露されるのが、韓国にとってはいちばんダメージが大きいかもしれない。
万一買収が誤審として決着させられれば、韓国は一時的にFIFAランキングを大幅に上げることになる。だが韓国の真の実力は所詮FIFA40位前後のままである。韓国人は一時勝利の美酒に酔い痴れるであろうが、馬脚を顕した後の凋落もまた早い。その時呆然と佇む彼らの顔を、私はどうやって眺めればよいのだろうか。

イングランド代表が帰国。
6月21日
ドイツ1-0アメリカ
トルコ1-0セネガル

連夜の韓国マンセー報道が痛い。どの局にチャンネルを合わせても「韓国がんばれ」「韓国はアジアの代表」「韓国はアジアの誇り」「アジアの夢」「みんなで韓国を応援しよう」「イタリアは潔くない」etcetc...
はっきり言ってウザイ。つか今の韓国のどこが誇りやねん。韓国はアジアの恥だ。埃だ。
世界を見てみろ。ブチ切れてるのはイタリアだけじゃないぞ。既に欧州も疑惑の目で眺めているばかりか、中国、台湾、タイ、オーストラリアなど近隣諸国はむしろ韓国を非難してるだろうが。日本のマスコミは揃いも揃って盲目か?聾か?このままでは日本も不正の片棒を担いだと受け取られかねんぞ?
このような偏向報道、歪曲報道を臆面もなく垂れ流し続ける朝日・日テレ・フジは国賊だ。人間の恥部だ。どこまで韓国に媚び諂えば気が済むつもりだ。正義を報道できないくらいならいっそ消えてなくなってしまえ。
局の意向に負けて真実を語れないコメンテーターもクソだ。何がインテリだ、知識人だ。正しい事を正しいと言えなくて何がコメンテーターだ。個人や弱者にはキツイ事言えても韓国相手にはダメなのか。恥を知れ。

共催国だから、日本は負けたけど韓国はまだ残っているから応援しよう、そして大会を盛り上げよう―-それが悪い事だとは決して言わない。だが、各局がそういう運動を広げれば広げるほど私達は白け、盛り下がっていく。
日本がすべき事はそういう事ではない。今日本がすべき事は共催国韓国の不正を糾し、大会が正常に運営されるよう努力する事である。既に無念の涙を飲んだイタリア・ポルトガルには取り返しがつかないが、同じ事がスペイン戦以降にも起きないようにするべきだ。でなければ今大会はWC史上最大の汚点になってしまうだろう。
【韓国代表チームの応援を W杯議連が観戦イベント】共同通信
 超党派で組織する「2002年ワールドカップ推進国会議員連盟」(宮沢喜一会長)は21日の緊急総会で、韓国代表が進出する可能性がある25日のサッカー・FIFAワールドカップTM準決勝と30日の決勝を東京・国立競技場の大画面で観戦するイベントを開催することを決めた。
 韓国が出場する場合に限り、29日の3位決定戦の観戦イベントも行う。
 イベント名は「パブリック・ビューイング・イン東京」。チケット料金は2500円で4万席(全席自由)が用意される。22日午前10時からチケット販売会社で電話予約を受け付ける。
 公明党の神崎武法代表が「共催の韓国代表チームを応援しよう」と20日に提案し、推進議連が衛星放送テレビ局などと協議した。
 また総会では、推進議連を「2006年ワールドカップ推進国会議員連盟」に衣替えし、4年後のドイツ大会開催を支援することを決めた。
 イベントに関する問い合わせは「パブリック・ビューイング・イン東京」実行委員会、電話03(3248)5930まで。受付時間は午前10時から午後6時まで。[6月21日17時18分更新]
にも関わらずこの国の阿呆政治家共ときたら…
【コラム】誇ることはあっても落ち込むことはない
 日本ではそろそろ悲しみが癒える頃だろうか? 日本人の皆は、今回のワールドカップで心から誇れることがいっぱいあるんだから、落ち込む必要はこれっぽちもないよ。
 ピッチ上での目覚ましい活躍、そしてホスト国が決勝トーナメントに進むという伝統をちゃんと守り、グループリーグを首位で通過したんだから。ヨーロッパやイングランドのサッカーファンは、日本代表を見て「ああ、現代のワールドカップがあるべき姿なんだな」と痛感している。歴代のワールドカップで最高の大会とまでは言わなくても、近年まれにみる、「世界の」サッカーの祭典らしくなってきた。
 日本人にとっては避けたい話題なのかもしれないけど、韓国と一緒に(いや、協力体制がまったくなかったとかそういう日常的な作業を言ってるのではなくて・・・)、つまり、サッカーというスポーツそのものに感情があったとしたら、本当に自分の素晴らしさを引き出してくれたような、そういう素敵な偉業を韓国と日本は成し遂げたと思う。
 チケット販売・配送の問題以外は、運営はスムーズに進んでいるみたいだし、これまでのワールドカップのような暴動が起きて大勢の市民が生死の危険にさらされるようなことも起きてない。日本国内にイングランドからフーリガンがうまく紛れ込んだとしても、相手への思いやりとかリスペクトする姿勢できっと暴れる気も萎えてしまったんじゃないかな? 今後の参考のために、どうやったら日本みたいに観光客やワールドカップの客をもてなし、平和にうまくやっていけるのか是非、我々イングランド人に教えてほしい。
 試合については、やはり予想もしないようなショッキングなリザルトが出てきたのが今大会の特徴だろう。開いた口がふさがらないような展開が、ここまで立て続けに起こるのは初めてじゃないだろうか。
 告白すると、実は韓国が延長戦後半でアン・ジョンファン選手がゴールデン・ゴールを決めた時、僕は編集部を飛び出して同じようなポーズで廊下を走り回ってしまった。日本の皆は、イタリアを応援していた人も多いだろうから、ちょっと顰蹙な光景かもしれない。歴史的にもライバル同士の国で、日本が負けて韓国が勝ったというのは色々と複雑な心境になったかもしれないけれど、アジアのサッカーという大きな枠で考えて、少しは評価してあげてほしい。スペイン戦はどっちを応援するか決めてないんだったら、韓国に声援を送ろうじゃないか。
 ちょっと楽観的かな、それは・・・。
 個人的な意見だけど、僕はイタリアの反応はヘドが出るぐらいむかついている。彼らは確かに、線審のミスが多く続いて不利な判断に苦しめられたし、トッティが退場というのも明らかにおかしい。でも、陰謀説まで出すのはどうかと思うよ。皆がけなすほど主審の判断に問題があったとは思えないし、もしイタリアが誰かをスケープゴートに仕立て上げなくては気が済まないのであれば、それはクリスティアン・ヴィエリを血祭りにあげれば済むことだ。
 左足が得意ってのは、別に構わないけれど彼のような優秀な選手がゴールラインから5メートルしか離れてないのに、シュートを決められないってのは愕然とした。彼の致命的なミスは犯罪だ。線審がオフサイドを取ったミスよりも、何倍も大きい。
 日本がいなくなってしまったけど、21日の準々決勝は揃ってイングランドを応援してください。いや・・本当にサポーターからの声援も、願掛けも、ありとあらゆる手段でイングランドを応援しないとマジでやばいと思う。
 これまでのアルゼンチン戦を振り返っても意味がない。今のイングランドは若手がまさに成熟した最高のレベルにある。リオ・ファーディナンド対ロナウド。デヴィッド・ベッカム対ロベルト・カルロス。アシュリー・コール対ロナウジーニョ。そして一番おっかないのは、ダニー・ミルズ対リヴァウドだ!(ダニー・ミルズのファンがいたらごめんなさい・・・今のところはまあまあなパフォーマンスを見せ、イングランド内の批判も少し収まってるんだけどね)
 ワールドカップで最後にイングランドとブラジルが対戦したのは・・という回顧録がイングランドの新聞でも大きく取り上げてられている。1970年のメキシコ大会で、グループリーグで顔を合わせたのだ。イングランド人はあの試合に負けたことよりも、ペレのヘディングをゴードン・バンクスがスーパーマンの如く止めたということだけを覚えている。
 当時のブラジル代表も、今回と同じように「事実上の決勝戦のようなもの」とコメントしている。でも、確かにブラジルは決勝でイタリアをなぎ倒し、ワールドカップを手に入れていたっけ。ブラジルがイングランドをやっつけてしまったのはワールドカップでもこれまで3回ある(1958年、1962年、そして1970年)。一度も勝ってないってところにちょっと恐怖を感じる。
 でも、僕はその1970年大会は生まれてなかったけど、今回はなんだか自信があるんだ。イングランドは先制点を奪い、うまくいきそうな気がしている。マイケル・オーウェンがブラジルのディフェンスを突破できるかどうか、そしてうまくポジショニングが成功して、オーウェンへのパスがしっかりとフィードされるかがポイントだろう。
 僕はこれから大急ぎで田舎へ帰り、オヤジと一緒に行きつけのパブに早朝から並ぶんだ。朝7時前にはパブの外で並んでないと、席が取れないからね! どんなにグルメなディナーよりも、この瞬間に立ち会うことが人生で一番大切だ。
■ダニエル・キング スポーツスペース
6月20日
安「あのスケートパフォーマンスは妻と一緒に考えたんだ」
(サンケイスポーツ 6/20付)
夫婦揃ってバカなんだな。さて一方イタリアはというと…
【伊放送協会、法的措置を検討と 対韓戦の審判問題で】
2002.06.21 Web posted at: 18:25 JST - CNN/REUTERS/AP ローマ――
 サッカーのワールドカップ(W杯)本大会決勝トーナメントでイタリアが韓国に敗れたことに関し、国営イタリア放送協会(RAI)は20日、国際サッカー連盟(FIFA)に対して、敗因としての未熟な審判技術の責任を法的に問えるかどうかの検討を行っていることを明らかにした。
 試合では、大黒柱のMFトッティが退場処分を受けるなどイタリアの不満が根強い。RAIはイタリア出場の試合で好調な視聴率や広告収入を得ていたこともあり、敗退でこれらのビジネス利点が消えたことへの反発もあるとみられる。
 RAIは声明文で、「(同試合での)審判のエラーは国際的にも認められているもの。これらの不正が堂々と行われたことについては、深刻な詐欺とも形容されかねない」と糾弾している。RAIの法務部門でFIFAの責任を指摘出来るか検討中という。
 この問題に関し、FIFAのブラッター会長がイタリア紙の会見に応じ、「今大会の唯一の問題は審判。オフサイドでの判定が特にひどい」と認めたものの、「イタリアは悪しき敗者になることを止めるべきだ」とも諭(さと)していた。
 一方、トッティは試合を振り返り、「スキャンダル。我々の敗退は仕組まれていた。誰がやったのかは知らないが、彼らはイタリアを追い出したかった」と怒りをぶちまけている。
野次馬根性丸出しで申し訳ないが「盛り上がってきました」。場外乱闘の予感。
それからトッティ。彼らはイタリアを追い出したかったんじゃない。「韓国の進撃を邪魔する存在は全て排除したかった」のさ。(CNN=中央日報)
【取材日記】韓国の進出・日本の脱落に「万感」
 18日夜、安貞桓(アン・ジョンファン)のゴールデンゴールで韓国のワールドカップ(W杯)8強進出が確定した瞬間、居間の電話が鳴った。東京に住む日本人の友人だった。
 「勝ったよ。すごい。やったよ」。電話の向こうから聞こえてくる興奮した声を聞くと、そこが日本なのか韓国なのか分からなくなるほどだった。友人の携帯電話を奪って話す周囲の日本人も「韓国、やった、頑張れ」と祝辞を惜しまなかった。
 準決勝を観戦するため近く韓国を訪問する予定の友人は「ソウル上岩(サンアム)競技場で赤いTシャツを着て、大韓民国を叫びたい」と興奮を隠すことができなかった。
 瞬間、同じ日にあった日本対トルコの試合が頭をよぎった。共同開催国の韓国と日本。両国そろって決勝トーナメントに進出したが、当初は世界最強のイタリアを相手にする韓国より、「負担が少ない」トルコと対戦する日本の8強進出を予想する人が多かった。
 共同開催国である日本が8強に進出する一方、韓国は決勝トーナメント進出で終わってしまうのではないかという負担感のためか、それとも身についた反日感情のためか、一部の韓国市民は日本−トルコ戦を見ながらそれとなくトルコを応援したという。
 ある日本の放送は「トルコが先制ゴールを入れると、韓国人が万歳を叫んだ」とソウル発で報じた。きわめて一部ではあるが、私たちの社会にいまだ残る「日本コンプレックス」から抜け出せない限り、韓日両国の未来指向的な関係発展を期待するのは難しいだろう。
 日本人が『シュリ』と『JSA』など韓国映画に熱狂し、タクアンよりキムチをより好んで食べるなど、我々にどんどん近づいてくる間、我々は韓日関係のためにどんな努力を傾ければいいのか、自問してみる時である。
朴素ヨン(パク・スヨン記者) 2002.06.20 14:26
比較的冷静な韓国人の意見があったので転載。「極めて一部」かどうかは微妙だけど。
6月19日
ルチアーノ・ガウチ(ペルージャ会長)が激怒しました。
鈴木宗男衆議院議員が斡旋収賄容疑で逮捕される。
6月18日
大阪でATMが爆破される。
【「キャンプ地としてベストだった」 ベルギー代表が離熊】くまにちコム
見送りを受けて搭乗手続きに向かうベルギー代表の選手たち=熊本空港
 さよなら“レッドデビルス”。決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に敗れたベルギー代表は18日、いったん帰熊した後、同日夕、熊本空港発の便でベースキャンプ地・熊本を後にした。同夜は東京に宿泊、19日に空路で帰国の途に就く。
 出発前、熊本空港でお別れのセレモニーがあった。二岡中の藤村勇介君(13)、津川光さん(12)の2人がワセージュ監督らに花束を贈呈。ワセージュ監督は「熊本では心温まるもてなしを受けた。熊本はキャンプ地として、あらゆる面で最高の場所だった」とお礼を述べた。GKのデブリーヘルは「熊本の人たちは親切でとてもハッピーだった。熊本はセカンドホーム。また来たい」と話していた。
 同空港の国際ターミナル近くには約30人の県民サポーターが詰め掛け、空港内をバスで移動する選手たちに「ベルギー万歳」「ありがとう」などと声をかけ、別れを惜しんでいた。
日本0-1トルコ
韓国2-1イタリア

中田浩二絶妙のキラーパス!!まあ直接的にはCKのゴール前で敵を3人もフリーにしてしまった日本イレブン全員にあるわけだが、そもそもこいつのこんなパスがなければそんな動揺も起こしてなかったと思うので、戦犯はコイツに決定。
トルシエの采配もおかしかったけどね。予選リーグで冴えてたからあれでいいんだろうと思ってたんだが…監督としての実績より大会の価値をより重んじたのかな?
先制されて選手全体が焦らなかったのは別に悪いことじゃないと思う。それだけ自分達の実力に自信がついた証だろう。ただ、今回は残念ながら自信が過信になってしまったわけだが。
つかトルコのキーパーのルシュトゥは優秀だろ。個人的にはドイツのカーンに次ぐ評価をしてます。

気を取り直して韓国−イタリア戦に備える―-と、日本の敗北に韓国サポーターが大喜びしているという情報が入る(事実だった)。ったくどこまでも陰気な連中だ。これでイタリアまで不正判定の餌食にしたら絶対許さん。

スカパーの放送より(19時前後)
テジョンからのイタリア-チョソ試合前のレポートで、
青島「私たち日本戦を見てたんですけど、日本のシュートが外れるたびに、韓国のサポーター拍手するんですよ。放送前にはっきり言わせて貰います。韓国のサポーター、感じ悪いです。」
高木「僕も睨み付けましたけどねー」
前述のアンケートと照らし合わせると、統計学から言って、この時青嶋氏の周囲にいた人が全員ベルギーファンだったとは考え辛い。むしろそのほぼ全員が「日本の負けを願う韓国サポーター」と判断するのが正常であろう。全くもって失礼な話である。
6月17日
韓国−イタリア戦の前日なわけだが、韓国側はイタリアの練習時にこんなことをやっていた。
お前ら最低。ホスピタリティが欠片もねェ。大会に合わせてボランティアがたくさん集まったとかいって自国のホスピタリティを自慢してるようだけど、そんな事消し飛ぶほどの失礼さだ。何が「東方礼儀の国」だ。そんなのが貴様等の礼儀か。
【デンマークの選手ら笑顔で“帰還” 「県民いい人ばかり」/和歌山】毎日新聞
 デンマーク代表チームは16日、決勝トーナメント1回戦の行われた新潟県からキャンプ中の和歌山市内のホテルに戻った。周辺では約500人のサポーターが「デンマーク、デンマーク」と連呼しながらW杯での健闘をたたえ、選手やスタッフらは笑顔で応え、手を振っていた。
 昼食後、トーマス・グラベセン、デニス・ロンメダール両選手らは、サポーターのTシャツなどにサインをし、求めに応じて握手をした。
 同夜、宿舎で開かれた「お別れパーティー」に先立ち姿を見せたヨン・ダール・トマソン選手は「1次リーグ突破に貢献できて良かった。県民はとても友好的で、いい人ばかりだった。練習会場も素晴らしかった」と話した。約40人の代表チームは、17、18両日に分かれて帰国する予定。 【渕脇直樹】
[6月17日20時16分更新]
松戸の交番に空き巣が入る。
6月16日
【メキシコのW杯優勝も祈願!? 三国・滝谷寺で「火渡り」】日刊県民福井−中日新聞
無病息災を願い“火の道”を歩く人たち=三国町滝谷1丁目の滝谷寺で
 燃え残った火の上を素足で歩く「火渡り」の神事が16日、三国町滝谷1丁目の滝谷寺であった。県内外から多くの信者たちが訪れ、荒行をこなして無病息災を願った。
 山伏たちが四方に矢を放って会場を清めた後、木材を積み上げてアスナロなどの葉を乗せた山にたいまつで点火。燃え盛る炎の中に、信者の願いを書いた護摩木約7000本を投げ入れた。
 この中には、三国町でキャンプをしていたサッカー・ワールドカップ(W杯)のメキシコ代表チームが、大会優勝を祈願して奉納した護摩木もあったという。
 ホラ貝の音が鳴り響く中、先導した山伏に続いて、信者たちが手を合わせ、次々と渡っていた。
6月15日
日本サポーター、熱狂から一夜明けて早朝のゴミ拾い。
【決勝Tなのに空席4割 ドイツ−パラグアイ戦】
 韓国・西帰浦市で15日あったW杯決勝トーナメントのドイツ−パラグアイ戦では、8強進出をかけた試合にもかかわらず、空席が4割にも達した。W杯韓国組織委員会は、「済州島の地理的制約に加え、物価の違う日韓で入場券が同じ価格のため、韓国人には高すぎることなどが要因」と分析している。
 組織委によると、この試合の入場者は約2万5000人。収容人員(約4万2000人)の約60%で、24万7500ウォン(約2万4000円)する1等席はとくに空席が目立った。組織委は、海外販売分の残りとして午前10時から1万4500席分を発売。だが、売れたのは84席にとどまった。空席を埋めるため、組織委の現地運営本部は市内の小学生2000人を無料招待するなどした。
 それでも客席はガラガラ。三つの席に横になって寝たり、新聞を読んだり、記念写真撮影にいそしんだり、日光浴をしたりで、観戦は盛り上がらない。まるで消化試合の雰囲気だった。
 ダフ屋も泣いた。正規価格の4分の1までダンピングしても客がつかなかったという。
 大きな要因はチケットの価格と「市場」の小ささ。「8万人強の小さな町。韓国全体でもカネを出せる人が限られる」という。国際サッカー連盟(FIFA)のゼンルフィネン事務総長も13日の記者会見で「入場券価格を日韓で同じに定めたのは、FIFAのミス」と認めている。
 このほか組織委は、対戦カードが決まったのが3日前で、韓国本土から行こうとしても、直前に飛行機便を予約するのが難しいことなども販売不振の要因と指摘。また、この試合に限らず、英国バイロム社が海外販売分の売れ行きデータを直前まで明らかにしないため、残り席を予想しての販売促進策が取りにくいとしている。
(朝日新聞 02/06/15)
これが韓国の実態だ。自国の勝利にしか興味がなく、サッカーを楽しもうという気風が全く見受けられない。「市場が小さいから」などという言い訳は噴飯物だ。そこにスタジアムを建設したのは韓国自身ではないか。
韓国は今回のWCをナショナリズムの発揚としか思っていないようだ。勿論、こういう祭典をナショナリズムの発揚に結び付けることそれ自体は決して間違っていない。日本もかつては通ってきた道だ。
だが、日本はそれだけでは終わらせなかった。過去1度の五輪と2度の冬季五輪で、日本は常に誠意溢れるホスピタリティと正々堂々たる勝負を演じてきた。決して独り善がりな大会にはしてきていない。もっとも長野冬季五輪以降はインターナショナリズムを前面に押し出してきているが。
韓国は既にソウル五輪を経験したはずである。あの時も韓国は自国のナショナリズムにしか関心が向けられなかった。韓国はもう少し民度を成熟させてからこうした国際大会の誘致を考えるべきだろう。
【トルシエ監督、仏紙で日本のマスコミをクソミソ】日刊ゲンダイ 2002年6月15日 掲載
 トルシエ監督が日本のスポーツマスコミをコキおろしている。
 きのう(13日)の大阪・堺市での会見では日本選手をホメる熱弁だったが、母国のメディアには言いたい放題だ。
 フランスのスポーツ紙・レキップ(13日付)は「トルシエ監督 うんざり」の大見出しで、本人のコメントを掲載。「出る杭は打たれるのがアフリカやアジアの哲学だ」「記者会見で説明しても興味本位な取り上げ方ばかりだ。(きちんと説明することは)もう、あきらめた」とクッソミソ。
 同紙はテレビカメラが自宅に押し掛けたり、トルシエ監督がかんで捨てたガムまで映していることなどを例に挙げ、トルシエ監督を擁護。石原慎太郎東京都知事が、スポーツ紙上でトルシエ監督を「二流」と批判したことについても、「杭が打たれるいい例」とも書いている。
 確かに、日本のスポーツマスコミはホメられたものではない。W杯報道の過熱ぶりは常軌を逸しているが、おかしなのはトルシエ監督も一緒。
 最近では直前になってキャンセルした日本代表メンバーの発表会見が好例。人選した張本人なのだから、せめて説明くらいするのがスジ。それすらせず、「興味本位な取り上げ方ばかりだから説明するだけムダ」は無責任もいいところ。日本のマスコミに突っ込まれたり、たたかれるのが嫌で逃げたといわれても仕方がない。自分のことは棚に上げてよく言うよ、だ。
そうか?トルシエが日本のマスコミに説明しなかったのは、日本のマスコミが俊輔をヨイショして自分を責める事がわかってたからじゃないのか?自分の事を棚に上げてるのはどっちだろうね。
【W杯で踏ん切り…人生やり直す 愛知署に自首】日刊県民福井
 盗みを繰り返す自分が怖くなったとして、鹿児島県生まれの無職の男(33)が愛知署に自首し、窃盗容疑で逮捕された。男は「W杯で日本が負けたので踏ん切りがついた。人生をやり直したい」と供述している。
 調べでは、男は六月十四日午後二時二十五分ごろ、名古屋市北区のパチンコ店で、豊山町の会社員(26)がパチンコ台に置いた現金約一万六千円入りの財布を盗んだ疑い。男は五年前に愛知県に来て、建設作業員として働いていたが、一カ月半前に仕事を辞めて、車内で生活し、金に困っていた。
かっこいいよ、お前…。是非正道に立ち戻ってくれ。
6月14日
【アルゼンチン代表選手ら、帰国始まる/福島】毎日新聞
 サッカー・ワールドカップ(W杯)で1次リーグでの敗退が決まったアルゼンチン代表チームの選手らの帰国が13日、始まった。
 代表チームが滞在しているJヴィレッジ(楢葉・広野両町)によると、選手らは12日に仙台スタジアム(宮城県利府町)で行われた1次リーグ最終戦のスウェーデン戦から午後10時過ぎにJヴィレッジに戻った。
 早い選手は13日午前中から帰国の途につき、14日中には約60人のチーム全員が帰国する予定だ。【和泉清充】
 ◇「ホームにいるようだった」−−Jヴィレッジでメイツネル団長
 Jヴィレッジでキャンプしていたアルゼンチン代表チームのホセ・メイツネル代表団長は13日夕、同キャンプ支援実行委員会会長の草野孝・楢葉町長、同副会長の小松真・広野町長と会い「ホームタウンにいるようだった」と述べ、記念品として木彫りのガウチョ(牧童)像を贈った。同実行委からはかぶとが贈られた。
 メイツネル団長は「負けてしまって残念だが、友人と言える多くの方々を確認できたのは大きな収穫。よく接していただき、感謝している」と述べた。草野会長らは「心のこもった試合を見ることができてよかった。キャンプを通じ、子供たちに夢を与えてくれた。これからも交流が続くようにしたい」と応えた。[6月14日19時5分更新]
日本2-0チュニジア
韓国1-0ポルトガル

日本はチュニジアに勝って堂々の1位通過。元々悲観していただけに、この結果は望外の喜びだ。
試合中戸田のプレーがファウル+PKくさく思ったが、主審は笛を吹かなかった。あそこでPKになって点を取られていたらその時点では1-1なので以後の展開が変わったかもしれないが、結果的には2-0なので、申し訳ないがチュニジアの方々には敗戦を納得して頂きたい。
3試合トータルで見て、日本のホームアドバンテージは少しだけ+だったようだ。今まで欧州や南米がしてきたことに比べれば微々たるもの、むしろ相当フェアに戦ってきた。組み合わせにも恵まれた(他の3ヶ国の方にはすみません)が、予選通過は紛れもなく日本代表の実力だ。この調子で決勝Tも頑張って欲しい。

…が。韓国はダメだ。監視してたらほんとにやりやがった。一方のチームだけ2人も削るって何だよ?前代未聞だぞオイ。しかも2人目は確実に「誤審」だろう。朴智星の決勝ゴールは上手かった。それは認めざるを得ない。だがそれも敵が9人になった後に決めたもので、額面どおりに受け取ってよいものか甚だ疑問である。況や他の選手をや。
証拠はないが断言していい。この試合は審判が買収されていた。韓国は明らかにポルトガルよりも格下だ。それもポルトガルが1人抜けたくらいでは穴が埋まらないほどの差だ(ポルトガルはFIFAランキング6位)。
こんな茶番とも呼べない試合を制して決勝Tに進んだくらいで大喜びしている韓国人、韓国選手の気が知れない。私だったら恥と思って辞退したいくらいだ(諸外国から見れば1試合くらいなら細工しても許容範囲だろうが、これは既に2試合目だ。もう度を過ぎてる。おまけに内容が露骨すぎる)。

勿論、上の発言には多少の私怨が含まれている。私は開催前は韓国の方が日本よりいいところまでいくだろうと思っていたし、共催だっていうならまあ韓国も一緒に応援してもいいかなあくらいには思っていた。
しかしポーランド戦での韓国サポーターの安眠妨害、アメリカ戦でのスケートパフォーマンス、そして日本の対ベルギー戦・対チュニジア戦における韓国人の反応を見聞して、かなりキていたところだった。
テレビで1人の韓国人がこう言った。「日本に先に決勝T進出を決められて嫌だ」と。
嫌というか悔しいのだろうと好意的に解釈してみても、やっぱりこの言葉は気に入らない。
なぜそんなネガティヴな発想になるのか。
どうして「日本おめでとう。韓国も負けていられませんね」というポジティヴな発想が出来ないのか。
これでは「応援しようか」という気も萎える。
いや、共催国だから絶対共催国を応援しないといけない、などと言う気はない。ベルギーが好きならベルギーを応援すればいいし、チュニジアが好きならチュニジアを応援してくれておおいに結構。というかむしろ、そっちの方がホスピタリティに適った行動だ。
だが。こういう意識調査の結果がある。
【日韓共催・自国の代表には相手国よりいい成績を収めてほしいですか?】(ソースは後述)
日本…YES59%
韓国…YES95%
これでは「日本にさっさと負けて欲しい」と願っている人の方が多いと思わざるを得ない。全く不愉快だ。

代表は不正な勝利に驕って敗者への敬意も労りもなく、サポーターは対戦相手の妨害を仕事とし、国民は自国の試合にしか興味を示さず、報道機関は挙ってウリナラマンセーを合唱する。
例え共催国であろうとこんな国はもう応援したくない。
日本のマスコミに切に願う。隣国の不正を暴き、ホスピタリティの何たるかを教示し、以ってワールドカップをあるべき姿に戻してくれ。

最後に1つ晒し上げ。さすが「朝日より赤い」と酷評されるだけはあるわ(笑)
【共同通信が敗退時用の準備原稿を誤ってネットに配信】
 サッカーW杯で共同通信は14日午後5時40分ごろ、ネットサービスに「快挙達成目前で夢散る 日本代表『大阪の悲劇』」を誤って配信した。「原稿を入力する際、誤って敗退時用に準備した原稿を選んだ」と共同通信。3時間後に削除した。(朝日新聞 6.14 23:56)
6月13日
【チュニジア選手も祝福 】奈良新聞
ホテルの結婚式に"遭遇"
 橿原市でキャンプを張り、サッカーのワールドカップ(W杯)で健闘しているチュニジア代表チームの選手らがこのほど、宿泊先の同市久米町の橿原ロイヤルホテルで行われた結婚式に飛び入り参加した。
 幸運なカップルは御所市の辻井靖典さんと美香さん。同ホテルチャペルでの挙式後、参列者に見送られながら式場を後にする2人に、練習に出かける直前の選手たちが遭遇。
 選手たちは日本語で「おめでとう!」と口々に声を掛け、温かい拍手で2人を見送った。辻井さん夫妻は「チャペルのドアが開いたら目の前に選手たちがいたので、びっくりしました。皆さんに祝っていただいて、より一層幸せに思います。感動しました」と喜んでいた。
日本−チュニジア戦のチケットが売れ切れ続出。
東京証券取引所、WC応援の意味を込めて日韓のユニフォームを着て業務。例の法則の発動が怖い。
6月12日
【ベルギー戦の入場券贈呈=ロシア代表、キャンプ地清水市に】時事通信社
 サッカー・ワールドカップ(W杯)で静岡県清水市にキャンプを張るロシア代表チームが12日までに、14日に静岡スタジアムで行われる対ベルギー戦の入場券300枚を清水市に贈った。市はサッカー関係者らに配布を始めた。 
 同市は友好親善の一環として、ロシア代表コーチ陣による少年サッカー教室などを開催。高校サッカー部との交流も希望していたが、日程の都合で実現が難しいため、同代表がサッカー関係者らを招待することにした。
 入場券は市内の高校サッカー部やサッカースポーツ少年団の指導者、社会福祉事業団、キャンプに協力しているボランティアらに配布される。ロシア代表は5日に行われた対チュニジア戦の入場券も市に贈呈した。(了)
[6月12日13時18分更新]
【ヨジッチ監督ら会見「富山のこと忘れない」 代表、横浜へ /富山】毎日新聞
 サッカー・ワールドカップ(W杯)でクロアチア代表チームは12日、富山市でのキャンプを終えて、エクアドル戦のため横浜市へ出発する。
 キャンプ終了を前にミルコ・ヨジッチ監督やクロアチアサッカー協会のビラトコ・マルコビッチ会長らが11日、記者会見。富山キャンプについて、ヨジッチ監督は「市民の優しさや思いやりは言葉では言いつくせない。富山のことは一生忘れない」と受け入れ側の富山市への感謝の言葉を述べた。またマルコビッチ会長も「メキシコに負けても市民が温かく迎えてくれたのが印象に残っている。イタリア戦は富山市民をがっかりさせないように頑張った。今後も交流を続けていきたい」と満足そうに話していた。
 クロアチアチームは11日夜、エクアドル戦を前に非公開練習。決勝トーナメント進出をかけた大事な試合へ向け、最終調整を行った。 【井出晋平】
[6月12日19時32分更新]
【“王者”として帰ってくる】日刊県民福井−中日新聞
メキシコ代表 三国にお別れ
大分へ移動 町民ら700人見送り
子供から贈られた花束を手に、笑顔でバスに乗り込むメキシコ代表選手たち=三国町黒目の「港のホテル」で
 「アディオス(さようなら)ミクニ」。三国町でのキャンプを打ち上げたサッカー・ワールドカップ(W杯)のメキシコ代表チームは12日、1次リーグG組最終戦のイタリア戦に向け、大勢の子供たちや町民らの見送りを受けながら、同町を後にした。選手たちは3週間滞在した三国に名残を惜しんでいた。
 チームの出発に当たって壮行セレモニーが午前八時、宿舎の「港のホテル」(同町黒目)前で催された。ホテル前には“アステカ戦士”たちに別れを告げようと、町内の小、中、高校生や町民ら計約七百人がメキシコ国旗を手に集まった。
 坂本憲男町長が「今後も県民がサポーターとなって応援したい」とはなむけの言葉を贈り、メキシコサッカー連盟代表委員会のアレハンドロ・ブリュージョ会長が「チャンピオンとして帰ってきたい」と力を込めた。
 続いて、田中里依さん(11)=雄島小学校六年=ら小学生二十五人が監督と選手らに花束をプレゼント。町民らがスペイン語で「アニモメヒコ(がんばれメキシコ)」「アスタルエゴ(また会いましょう)」と叫ぶと、選手たちは「グラシアス(ありがとう)」「アディオス」と言い残し、バスに乗り込んだ。選手たちは町民の熱い応援に、車窓から手を振って応えていた。
 メキシコ福井・三国キャンプ三国実行委員会の大嶋一英会長(55)は「サッカーの町としての土壌ができた。今後、キャンプを記念したサッカー大会などを開きたい」と話していた。
 メキシコ代表は、小松空港からチャーター便で大分空港入り。この後、大分市営陸上競技場で練習を行った。対イタリア戦は十三日午後八時三十分から、大分スポーツ公園総合競技場で。勝つか引き分ければ、クロアチア−エクアドル戦の勝敗にかかわらず、決勝トーナメント進出が決まる。
6月11日
私は昨日の安のパフォーマンスについて、他人の見解も知りたくて2ちゃんねるやYahoo掲示板の巡回を始めた。そこで知った事実。

韓国で安のスケートパフォーマンスを「とてもよかった」と評価する人が、国民の実に93.84%。

はっきり言って異常だ。恨の国民性からして6,7割の人が肯定的な見方を出す可能性はあると思っていたが、ここまで肯定一色に染まるとは思わなかった。韓国民はみんな熱病にでもうなされているのか?恥を恥とも思わないどころか、国民揃って大喝采とは、狂気の沙汰としか思えない。
それでもまだ救いがあったのは、オーノやアメリカのマスコミ各社が挙って大人の対応をしてくれたからだ。

さらに巡回して、日韓共同開催に至る経緯と、開会式の時に感じた日の丸の違和感の理由を知った。どれもこれもふざけるなといった内容である。
そして遂に見つけた。「週刊アカシックレコード」。私が欲しかったのはこれだ。私が知りたかったのはこれだ。
私はここで初めて、韓国−アメリカ戦での審判のキナ臭い事実とポルトガル戦で予測される事態とを知った。
これからは韓国戦は注意して見る必要がある。

そして私はWC観戦からWC監視にシフトした。…あれ?でも韓国人審判の誤審問題はどうなるんだろう。
【メキシコの韓国移動が決定 福井県三国町から】共同通信
 福井県三国町でキャンプをしているメキシコは11日、国際サッカー連盟(FIFA)の指示を受け、当初の計画を変えて三国町から韓国へベースキャンプ地を移すことを決めた。
 メキシコのリカルド・ペラエス代表委員会委員長は会見で「三国はとても気に入っていたが、残念ながら出ることになった。温かいもてなしに心から感謝している」と話した。
 激励に訪れた栗田幸雄福井県知事は「大変残念だが、すばらしい成績を挙げることが目的。最後まで応援したい」とエールを送った。
[6月11日21時18分更新]
【鳥取市にエクアドルが国家功労賞授与】山陰の出来事
 鳥取市は十一日、同市にエクアドル政府国家功労章が贈られることが正式に決まった、と発表した。二十八日にリチャード・モス貿易相が来鳥、授与式が行われる。
 鳥取市の説明では、在日エクアドル大使館を通じて授与を確認。エクアドル政府は「友好記念日」制定も検討していることが伝えられた。国家功労章の授与は、サッカーワールドカップ代表チームの鳥取市でのキャンプに当たり、市民挙げての歓待と支援が評価された、と同市は受け止めている。
 鳥取市では、エクアドル政府から記念日の制定が提案されれば同意する方針。十一月に竹内功市長らがブラジル県人会創立五十周年記念事業へ出席の際、エクアドルも訪問。来年度以降は、サッカーを契機にした交流にふさわしい記念事業を展開したい、としている。
 竹内市長は「大変光栄に感じている。市民の熱い思いが伝わったものであり、国際的な親善・交流の輪が広がったことは鳥取市にとって大きな成果と思う」と話した。
JR東海が深夜新幹線を運行。38年ぶり?
6月10日
はっきり言って、今日まではW杯に対する興味はほとんどなかったです。
日本がロシア相手にWC初勝利。稲本の決勝ゴールはぎりぎりライン上であってオフサイドじゃない。誰だか忘れたがファウルくさいのを1つ見逃してもらって、少しだけ日本に有利な判定で1-0の勝利。暴動を起こしたロシアのサポーターの方々には申し訳ないけど、これはホームアドバンテージで全然許される範囲です。
そして韓国−アメリカ戦。実は私は、この試合はアットタイムで見ていない。試合後NHKのニュースで安貞桓の得点シーンと、その直後のスケートパフォーマンスを見ただけである。
だが、それだけで私はキレかけた。勿論冷静になればそこまで怒るほどのことではないが、少なくともスポーツマンとしてあるまじき行為だと思った。

安のパフォーマンスは明らかに、ソルトレイク五輪男子ショートトラック500mで、韓国の金東聖が日系アメリカ人オーノ(日系であることが後々関わってくるので)のシミュレーション(?)により失格、金メダルを失ったことに対する「報復」だった。安の後ろで、手を挙げてアピールするオーノの真似をする選手までいた。
ソルトレイクでの遺恨を何ヶ月も経てから、サッカーのピッチ内で晴らす。さすがは恨の国だ。自分達が受けた無念はいつまでも忘れず、こんなところで「仕返し」をしてくる。

だが、はっきり言ってお門違いだ。今はワールドカップだ。サッカーなのだ。そこへ何故スケートを持ち込むことがある?スケートの恨みはスケートで晴らせ。或いは百歩譲ってパフォーマンスをするとしても、すべき時はそこではない。この時韓国はまだ、先制されて追いついたばかりだ。勝ち越してもいないのに、残り時間も少ないのに、1点取ったくらいでなにを有頂天になっているのか。はっきり言ってこれは最低の行為だ。ほとほと呆れるばかりである。

くそ、人の誕生日に変なケチつけやがって。
【メキシコ代表 韓国キャンプに変更へ】日刊県民福井−中日新聞
決勝T進出なら可能性
『県民、良い成績望む』 企画委同意
 三国町でキャンプ中のメキシコ代表チームが決勝トーナメントに進出した場合、県との契約を翻して、キャンプ地を韓国に移す可能性があることが十日、県庁で開かれたメキシコ福井キャンプ企画委員会で明らかになった。委員らは「良い成績を収めてもらいたいのが県民の気持ち。(キャンプ地が変更になっても)のまざるを得ない」などと同意した。
 同委事務局によると、メキシコ代表からは七日に「国際サッカー連盟(FIFA)から、決勝トーナメントに進出した場合は他の国と同様、日本国内のベースキャンプ地を引き揚げ、韓国に滞在するよう指示があった」と、キャンプ地変更の申し出があったという。
 しかし、メキシコ代表は従来の計画通り、三国に滞在しながら試合ごとに韓国へ出掛けることも選択肢に残し、FIFAと交渉中という。西藤正治県教育長は「状況は流動的だが、メキシコの最終的な判断を尊重したい」としている。
 メキシコ代表は1次リーグG組で2勝したが、決勝トーナメントに進出できるかどうかは、十三日の試合(メキシコ対イタリア、クロアチア対エクアドル)結果で決まる。
 同日に決勝トーナメント進出が決定すると、チームは十四日に韓国に移動する。G組は1位、2位とも準決勝まで同国内で試合が組まれており、メキシコ代表は各試合会場近くにキャンプを設ける予定。このため三国滞在は、十二日朝の大分への出発を最後に終了する可能性が出ている。1次リーグで敗退した場合は、十四日に三国へ戻り、十五日に帰国する。
 各委員からは「勝ち進んだ場合は(韓国でのキャンプが)合理的」「チームは勝たなければならない」「公開練習など県民に好感を与えている。最良のコンディションが整えられるように支援すべきで、韓国に行っても同様に応援したい」などの意見が出された。
 前田康博委員長(県サッカー協会長)は「十二日の出発時には決勝トーナメントに進出するよう、盛大な壮行を行いたい」とのコメントを発表した。
稲本、アーセナルから解雇される。
6月9日
日本1-0ロシア
6月8日
ちなみに昨日の人達、今日は朝からゴルフコンペやってるそうです。よーやるわ。
6月7日
W杯とは全く関係ないことで恐縮ですが…
親のコネで「高速増殖炉もんじゅ」の事故現場を見学してきました。
温度計の先が折れて流れ、放射能を帯びた液体ナトリウムが、温度計が折れて出来た穴から流れ出たというあの事故。温度計の耐久度は1万時間の実験に耐えた型を使用していたので、折れたというのは当時はやはりショックだったようです。つっても原子炉の構造から、折れた先がどこに流れていったかはすぐに検討がついたそうですが。折れた先を見つけた人と、原子炉建設を請け負っている社長さんにいろいろと案内してもらいました。
事故からもう5年も経つし、現場周辺は可能な限りキレイに(汚染度としてもね)なっていたので、作業着を羽織れば別に問題ない状況。でも5年前は、ここで杜撰な事故処理をして大内さんが被曝死したんだっけ。

「ああ。なんであんな処理をしたんだろーね?監督者の常識を疑うよ」

社長さんは何だかそんなことを言っていた。あのとき現場処理をしたのは別会社の人達で、ここの人達はノータッチだったらしい。ちなみにこの社長さんの会社は創業以来無事故無借金だそうだ。はっきり言うとこれはスゴイ。内部資産の再投資だけで会社を大きくしていくのは並大抵のことじゃない(しかし私も内部資産だけで何とかなるなら出来るだけそうしたいタイプ)。あ、シャブコンなんてやってませんよ?

夜は会社の人7人と一緒に、魚料理の店でわいわい飲んだ。皆さん原子炉開発に携わっている精鋭の技術者なのに気取った様子もなく、むしろ気さくで温かい人達でした。

イングランド1-0アルゼンチン
6月6日
韓国人め、やってくれる…
【PKの判定は「汚点」 韓国人主審の誤審論争】
 ブラジルのトルコ戦での決勝PKをめぐり、アルゼンチン各紙は韓国人の金永珠主審の判定を「大会最初の汚点」(ナシオン)と報じるなど、メディアは熱い誤審論争を続けている。
 同主審はブラジル各紙の取材に対し「最初にトルコのDFアルパイがブラジルのFWルイゾンのユニホームをつかんだのは、ペナルティーエリアの外だった」と認めながらも、「アドバンテージを認めプレーを続行させたところ、エリア内まで反則行為が続いた」と語った。
 これに対し南米の各紙は写真を掲載しながら、ルイゾンが倒れ始めたとき、両足はエリア外にあり、アルパイの体は既にルイゾンから離れていると指摘、本来ならばPKとならない行為としている。
 ルイゾン自身がオーバーな転倒アクションでPKを誘ったと認めており、PKを決めたリバウドが別の場面で相手の反則を誘う行為をして罰金処分を受け「ヒーロー」から「悪役」に転じたこともあって、批判的な論調が目立つ。
 逆にブラジル側にペナルティーエリア内での反則がありながら、何度か“お目こぼし”を受けたとのブラジル紙の報道もあり、同国サッカー連盟のテイシェイラ会長の大きな影響力を取りざたする見方まで出ている。
 トルコのギュネシ監督は「ブラジル人の主審だったとしても、試合は引き分けで終わっていた」と怒りが収まらない様子。トルコでは反韓国感情が噴き出しているという。(リオデジャネイロ共同)(共同通信)
[6月6日16時26分更新]
興味深いのはブラジルの新聞が自分達に甘い判定だったことを認めている点。やはりサッカー文化が成熟しているだけはある。
6月5日
林真須美に死刑が求刑。
6月4日
日本は対ベルギー戦を2-2の引き分け。稲本の3点目のシュートはオフサイドかどうか際どいところだなあ。まあオフサイド取られても仕方ないか。審判が敢えて厳しく取ったんだろうね。まあよしよし。日本代表初の勝ち点1だ。それにしてもヴィルモッツのオーバーヘッドシュートは凄かったな。本当はオフサイドだけど。
一方は対ポーランドを2-0で快勝、WC悲願の初勝利か。おめでとう。
同じく韓国のクァンジュスタジアムでは中国が対コスタリカに0-2の負け。サウジアラビアも対ドイツに0-8で惨敗しているため、韓国が「アジアの砦は我々が守った」とか言ってるらしい。ふーん。

…この時はまだ何も気付いてなかったし、開催を巡る裏事情にも疎かったのです。
6月3日
バッキンガム宮殿で火災発生。
6月2日
イングランド1-1スウェーデン
6月1日
セネガルは戦前フランス領だったことから、地元では新聞に「歴史を作った」と書かれるほどの、独立時並みの狂喜乱舞ぶりだ。
5月31日
2002年FIFAワールドカップKOREA JAPANが開幕した。
が、正直言ってサッカーにはあまり興味がない。いや、ないことはないが好きでたまらないというほどのものでもない。がまあ、ルールやホスピタリティならわからなくもない。
正直言えば、日本はまだまだWCを開催するほどの実力はないと思っている。が、この(ちょっと作為を感じる)予選組合せとホームアドバンテージを活かせれば決勝T進出も不可能ではないだろう。
それに一旦開催が決まった以上は、ホスト国の一員として、来日した選手やサポーターの皆さんによい思い出を作って帰って頂ければとも思っている。そんなこんなで多少は興味を持ちつつ開会式をテレビで見ることにした。

開会式を見ていてカチンと来た事が2つ、おやっ?と思った事が1つ。
まずは「おやっ?」。どうも日本の国旗の様子がおかしい。日の丸はあんなに大きかったかな?
次に「カチン」。一つは小泉首相に対する韓国人のブーイング。そりゃ私も小泉は好きじゃないけどね。国賓の、しかも共催国の国家元首に向かってブーイングかますか?日頃の外交交渉で渡韓したときならいざ知らず。
…まいっか。どうせそれが彼らの国民性だしね。いつもの事いつもの事。
もう一つの「カチン」。それは金大中大統領の開会式宣言文。以下和訳を掲載する。
『2002 FIFAワールドカップコリア開会式宣言文』(原文)
親愛なる地球村の皆様、尊敬するブラッターFIFA会長、世界各国のご来賓の皆様、そして32ヶ国の代表チームの皆様。非常にお目にかかれて嬉しく思います。皆様全員を心より歓迎いたします。
本日、これまで皆様が待ち焦がれてきた21世紀初の2002年FIFAワールドカップコリアの開幕を開いてさし上げます。
ここにいらっしゃいます皆様は、そして世界60億の皆様は今日から一ヶ月に渡り世界最高レベルの迫力ある韓国のサッカー競技場をご覧になります。この大会を通じて全世界の人々が人種と文化、理念と宗教を超えて韓国のもとに一つになることができるでしょう。
また全世界の人々が21世紀の世界の平和と安全、そして人類共栄の貴重なる価値を改めて確認する機会になることを期待いたします。
尊敬する皆様。皆様はここ大韓民国で5000年の輝かしい歴史と韓国の伝統文化、そして21世紀の繁栄を約束するIT、科学技術が調和した韓国の真の姿を発見されることでしょう。
また、いたるところで韓国人のあたたかい笑顔とまごころに触れることになるでしょう。
将来の国の発展と人類の共同の繁栄のために最善を尽くしつづけるダイナミック・コリアも体験してください。
平和とサッカーを愛する地球村の皆様。今回の大会を通じ、世界の平和と人類の和合の新たな韓国の時代が開かれることを期待しつつ、韓日両国の友好親善の21世紀が開かれることを祈ります。
ただいまから、2002韓国FIFAワールドカップの開幕を宣言いたします。
ツッコミどころが多すぎて困る。一部訳し方によるツッコミもあるが、まず第一点。日本は無視かよと。これは共同開催じゃなかったのか?
第二点。見てもらうのはサッカーじゃなくてスタジアムかよと。つーかそのスタジアムの建設費のうち200億円は日本からの貸与なんですけど無視して自慢ですか?W杯が終わったら早く金返してね。
第三点。韓国のもとに一つになるのかよと。お前何様のつもりだ。つーか民族統一も満足に出来ない奴が何言うてますのん?(ここの台詞がまた後々笑い種になるわけだが。)
第四点。お宅の国の歴史はいつから5000年になりましたか?中国より長いのかよと。笑止だな。
第五点。だからなんでお前らの時代なんだと。先に民族統一を果たしてから言えよと。
第六点。今更そこで韓日友好と言われてもねえ…ってかやっぱり最後も日本は無視されてるし。

共同開催してほんとによかったんだろうか…。

開幕戦:フランス0-1セネガル
5月26日
【「最高のキャンプだった」 パラグアイ監督、感謝の意】
 パラグアイ代表は26日、キャンプ地の長野県松本市で浦和レッズと親善試合を行い、2対0で快勝。
 試合後の会見でマルディーニ監督は「選手はいい状態に仕上がっている」。間もなく終了する松本キャンプについて「松本の人々は温かく、ここには練習のために必要なすべてのものがあった。最高のキャンプだった」と感謝の意を示した。
 主将のチラベルト選手も「松本は素晴らしい。これからも年に1回パラグアイのユース代表が松本に来て試合をするとか、ずっと交流を続けたい」などと話した。(松本)(共同通信)
[5月26日17時57分更新]

【体験談で勇気づけ チラベルト選手 松本少年刑務所訪問】信濃毎日新聞
 「あなたたちはまだ若い。一生懸命頑張って、出所するときには強い人間になってください」
 松本市で事前キャンプをしているサッカーワールドカップ(W杯)パラグアイ代表チームのチラベルト主将らが二十五日、同市桐の松本少年刑務所を慰問し、入所者を激励した。滞在チームの練習公開すらままならないキャンプ地もある中、パラグアイ代表チームは小中学校や少年刑務所の訪問、サッカー教室開催など、地元との交流を大切にしており、日を追うごとにパラグアイチームに親しみを覚える市民が増えている。
 松本少年刑務所では、入所者三百三十人が体育館に集合。一人ひとりが手に持ったパラグアイの国旗を振って訪問した選手、スタッフら十一人を出迎えた。チラベルト選手は「松本にいると、自分の家のような感じがする。皆さんはこの家の仲間なので、会いにきました」とあいさつ。
 その後、入所者から受けた質問に対し、チラベルト選手は「子どものころ家が貧しくて靴やボールが買えず、はだしでグレープフルーツをけって遊んだ。親を助けるためにサッカーを仕事に選んで一生懸命頑張った」と自身の体験を紹介。入所者に努力の大切さを呼び掛け、勇気づけた。
 刑務所側のリクエストで、チラベルト選手が強烈なキックを披露すると、どよめきとともに大きな拍手が起きた。入所者の代表は、「ワールドカップに出場する選手に会えたのは夢のよう。健闘を祈ります」とあいさつ。入所者手作りの木彫りの置物をチラベルト選手らに手渡し、感謝の気持ちを伝えた。
 慰問に先立ち、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)では三回目のサッカー教室も開催。チラベルト選手と代表チームのコーチら六人が、県内各地から集まった小中学生二百四十人を丁寧に指導した。
5月25日
【“真剣勝負”向け最後の調整へ 南アチーム上野入り】ソース不明https://www.latoday.ne.jp/latoday/l
忍者姿の市民ら歓迎
故郷の歌で踊る陽気なお国ぶり  迫るW杯
 【上野】サッカーのワールドカップ(W杯)に出場する南アフリカ共和国代表チームの選手団が二十四日夕、事前キャンプ地の上野市に到着した。上野城周辺で開いた歓迎市民祭には殿様姿の今岡睦之市長や忍者衣装の市民、サッカー少年ら約千五百人が詰め掛け、城下町の上野らしい演出で歓迎した。
 一行はルベン・マラレラ団長、ジョモ・ソノ監督、ベニー・マッカーシー選手ら代表選手二十三人とコーチら総勢約五十人。香港から飛行機で関西空港に着き、大型バスで上野市入りした。
 上野城近くでバスを降りた選手にサッカー少年たちが花のコサージュを贈り、一緒に手をつないで上野城前の広場まで歩いた。沿道には市民や子どもたちが詰め掛け、カラフルな国旗の小旗を振って出迎えた。
 天守閣下では、今岡市長は羽織はかまの殿様姿で、関係者は陣羽織で歓迎し、ステージに案内した。市長は「ようこそお越しくださいました。大会では大活躍され、日本代表と決勝戦ができるよう、市民こぞって応援します」とあいさつ。マラレラ団長は歓迎を喜び「キャンプでは最後の調整をする。勝って再び上野に戻ってきたい」と応じて握手した。
 選手が紹介され、マッカーシーら人気選手の名前が呼ばれると会場を包んだファンらは歓声を上げて盛り上がった。選手は立ち上がって南アの歌を歌いだし、ステージで踊りだすハプニングもあり、女声コーラスグループの応援歌「ショショローザ」の合唱が始まると靴を踏み鳴らして歌い、陽気なお国ぶりを見せた。
 選手は忍者との記念撮影を楽しみ、帰り道ではファンらの求めで握手やサインに応じた。
 シャツやボールにマッカーシー選手のサインをもらった上野工業高校サッカークラブ愛好会「ジャムボーイズ」主将の岡本裕貴君(15)は「めっちゃうれしい。もう最高」と興奮。誕生日を迎えたソサ・ルイス君(16)も「一生の思い出に残るバースデーになった」と感激した。
 記念撮影に応じた伊賀忍者アクショングループ「阿修羅」の頭領・浮田和貴さん(40)は「体格がいい。これから戦うぞ―というオーラを感じた」と選手の印象を話し、勝ち進むよう願っていた。
 チームは二十五―二十七の三日間、同市小田町の市運動公園競技場で公開練習。二十六日にはJリーグのヴィッセル神戸(神戸市)と親善試合をする。二十八日早朝には韓国に向けて出発する。

【エクアドル代表チームがサッカー教室】山陰の出来事
 鳥取市でキャンプ中のサッカー・ワールドカップ(W杯)に出場するエクアドル代表チームが二十五日、同市内の小学四−六年生を対象としたサッカー教室を開催。会場の市営サッカー場バードスタジアムに集まった少年少女約百五十人が、パス練習やミニゲームを通して一流の技を学んだ。
 教室は、鳥取キャンプ実行委員会がエクアドル代表チームに働き掛けて実現。チームの練習後、主将のMFアレックス・アギナガ選手、エースのFWイバン・カビエデス選手ら全選手とコーチ陣が指導に当たった。
 参加者は七、八人ずつのグループに分かれ、それぞれ選手一人に付いて練習。世界クラスの模範プレーに熱い視線を送りながら、約一時間の練習に取り組んだ。
 ミニゲームでは、子どもたちが切れのいいフェイントや、シュートを決める度に、選手たちが拍手やハイタッチで称賛。技術の大切さと同時にサッカーの楽しさも伝えていた。
 美保南小六年の横山勇一君(11)=同市吉成=は「選手は優しく、とても面白かった。(W杯では)日本とエクアドル両方を応援する」と感激した様子だった。
 アギナガ選手は、鳥取の子どもの印象について「シュートが力強く、動きも素早かった。みんな良い子たちで楽しかった」と話し、子どもたちのサイン攻めにも笑顔で応じていた。
5月22日
【ナイジェリア記者も奮闘】ソース不明
◆平塚市民の歓迎ぶりを本国へ報道
 「ここまで環境を整えてもらい、勝てない理由はない」−。W杯に備え平塚市内でキャンプを張る母国の代表チームを取材するため、ナイジェリアの主要紙「デイリータイムズ」のイポ・イビノーバ記者(39)が駆け回っている。チームの動向とともに市民や関係者の熱気を本国へ送稿している。
 「(平塚の)子供たちはナイジェリア国旗を振って一行を出迎え(中略)オコチャが気前よくサイン入り色紙を配ると、われ先に群がった」。予想を上回る市民の歓迎ぶりを、二十一日付の同紙に掲載した。
 スポーツ担当のイビノーバさんは、日本政府の招きで他のアフリカ諸国の記者とともに十八日に来日。チームの愛称「スーパーイーグルス」の取材が最大の目的だが、「日本の人々をより深く知り、文化や名所も取材したい」と話す。
 チームは「技術的にも精神的にも順調のよう。物質面で欠けているものはない。市民が歓迎し、受け入れてもらっている。勝とうという意欲がわいてくるだろう」と分析。「市民が一丸となった温かい応援ぶりを見ると、出場三十二国で一番ラッキーなチームに違いない」と断言した。
 平塚市内のホテルに宿泊しながら取材を続け、W杯開幕直前の二十八日に帰国する予定。本番は?との問いに「本国でテレビ観戦するよ」と笑顔を返した。