4月5月6月


2004年5月の日記

5月31日(月)

東京は二日連続真夏日だ。

5月30日()

朝早く目覚めるつもりが、14時。 しかも暑い。 30度を下回って少し涼しくなってから出かける。 アジア映画専門館のあるキネカ大森へ。 1999年の韓国映画『ユリョン』を観るためだ。 決して後味の良い映画ではない。 自分が日本人だからなのだろうか。 第三者が見てもそうだろう。 潜水艦の中の極限状態での常軌を逸した世界。 単にそれだけではなく、韓国のそれまでの抑圧された歴史がその行動を正当化しようとしているのが、あとになって分かる。 その部分があるからこそ、考えさせられる映画だ。 それにしても「チョッパリ」という台詞がきちんと聞き取れた。 字幕は「日本人野郎」といった感じだったが。

5月29日()

ノックの音で目が覚める。 間違いなく、NHKの契約推進員(?)か、クリーニングか何かなので、出なかったが。 そして時刻は16時。 寝たのは3時位だったので、12時間以上寝ていたことになる。 今日は結構気温が上がったらしい。 昨夜の予報ではこんなことは言っていなかったのだが。

5月28日(金)

仕事で久々に帰宅が遅くなる。 コンビニで買った弁当を食べていると日付が変わる。 あぁ、第2回から8回休まず通っていた「アイとラクゴ」にも、今回は行けなかった。

5月27日(木)

午前中、仕事を休む。 体調が良くない。

5月26日(水)

今夜は常盤殿へ。 26日は「ふろの日」で、500円に割引きである。 混むかと思ったら、全然混んでいない。 通常料金をもう少し値下げすれば、ここももう少し客が入ると思うのだが。

5月25日(火)

やっとミルクティースの曲をカセットテープに編集した。 これで車でも聴くことができるようになった。 これまで長いことキム・グァンソクを聞き続けていたが、これからはミルクティース一辺倒になるだろう。

5月24日(月)

今日は第6回の「近日真打」の日。 行くかどうか少し迷ったが、やはりいつものように仕事を早く切り上げて行くことにした。 開場時間に着くと、いつもより列が長かった。 結局札止めになるほどの人数。

5月23日()

休日にしては珍しく早起きして7時過ぎに起きる。 そして職場へ。 昼まで仕事。 鈴本昼席へ向かうが、開演に間に合いそうもなくなったので、その足で新宿へ目的地変更。 東急ハンズで折り畳み傘と文具数点を購入。 隣の紀伊国屋書店でNHK語学テキスト6月号を数冊。 ここまでで既に五千円を超え、今日は買い物DAYにすることに決定。 タワーレコードに寄り、髭楽団のアルバム『SKA-WOO-ZOO』を購入。 15日のライブにミルクティースとともに出ていたスカバンドである。 サウンドがとても洗練されていて気に入っていたのだ。 ずっと見そびれていた映画「純愛中毒」を見ようと、チケット売り場で並んでいたが、前の前の人たちが購入中に「只今立ち見」の札が出てしまった。 今日もあきらめる。 このまま秋葉原へ向かい小さな扇風機1500円を購入。 職場での個人用である。 これを持ってせっかく職場に戻ったので少し仕事をし、帰りに八重洲のカレー店「ショナル バングラ」で夕食をとる(写真)。 以前と同様、客は他にいない。 今日は紅茶のサービスもあった。 ショナル バングラ
気象庁が17時に発表した東京地方の明日の天気。 「くもり夕方から所により一時雨か雷雨,朝のうちから昼過ぎ晴れ」。 1回で聞いてすぐに内容がすっと頭に入る人は、どれほどいるのだろうか。 同じ内容でも、甲府地方気象台が発表した山梨県の予報のように、「くもり朝のうちから昼過ぎ晴れ夕方から所により一時雨か雷雨」の方がどれほど分かりやすいことか。 こんな些細なことではあるが、予報者の質が低下していると感じることが、特に最近増えてきた。

5月22日()

テレビは、北朝鮮拉致被害者家族の帰国のニュースばかり。 水面下でここまで準備を進めてきた役人の方々はさぞ大変だったろう、と思う。 首相ばかりクローズアップされるが彼は何もしていないのだから。

5月21日(金)

台風の動きが早いためすぐに晴れるのは分かっていた。 しかし、朝、家を出る時にはまだ雨が降っている。 仕方がない、傘を持って出る。 案の定、東京に着くと既に気持ちの良い晴天。 あと30分、台風の動きが早ければ傘がいらなかったのだが。

5月20日(木)

台風第2号の接近により、夜になって雨が強くなってきた。 宿舎の風呂が工事中のため、同僚とともに極楽湯へ行く。

5月19日(水)

今日から再び通常の日々が始まる。 気象学会は今日が最終日。 友人の発表を見学する。 発表時間が短いこともあるのか、よく分からないが、本調子ではない印象を受けた。

5月18日(火)

東京では、先日16日から日本気象学会の春季大会が開催されている。 今日はそのお手伝い。 学会への参加は久方ぶりだ。 就職してからは参加していないのではないだろうか。 ポスター会場で大学の恩師H教授と再会。 自分のわがままを彼が許してくれなかったら今の自分はない、頭の上がらない存在だ。 彼もあと一年で退官。

5月17日(月)

あいにくの雨の中、高速バスで新千歳空港へ。 右は新千歳航空測候所のドップラーレーダー。 バスの中から信号待ちの間に撮ったので、窓ガラスに光が反射していて見づらいが。 測候所自体の建物はここから少し離れたところにあったはず。 羽田空港から京急・都営浅草線・京成で帰る予定だったが、信号故障で折り返し運転をしているとのこと。 久しぶりにモノレールに乗車して、JRで帰宅。 ドップラーレーダー

5月16日()

昨夜のライブ以降、左耳の聞こえが悪くなった。 大音量を聞いたことによる一時的なものかと思ったが、結構長引いているので体調不良も原因かもしれない。

5月15日()

今回の帰省には一つの目的があった。 それが今夜の「ミルクティース」のライブだ。 ミルクティースについては1月24日の日記を参照のこと。 ほぼ20年ぶりの再会、そして楽しい、楽しすぎるライブで思う存分ストレスを発散してきた。 ライブハウスという空間も初めて体験し、やみつきになりそうな雰囲気。 今後の再会も約束して別れる。

5月14日(金)

今日から土日を利用して帰省。 貧乏性なのでバースデー割引が使えるとなると使わずにはいられない。 本当に貧乏なら帰省自体しないのだろうけど。 飛行機は満員。 外国人の団体も乗っていたが、耳を澄ますとおそらくロシア人、というかロシア語をしゃべっていた。 右は新千歳空港で撮ったAIR DOの機体。 乗ったのはJAL。 AIR DO

5月13日(木)

いつもより少し早めに帰宅し、床屋へ寄る。

5月12日(水)

地上波デジタル放送を見るには、そのためのチューナーが必要らしい。 調べるとひどく高価ではないか。

5月11日(火)

先日からテレビの16チャンネル「放送大学」の映りが突然良くなって、不思議に思っていたが、宿舎に地上波デジタルアンテナを設置したのと関係あるらしい。 14チャンネル「東京MXテレビ」も映るようになったと聞き、早速見てみた。 映りは悪いものの何とか見られる。 ちょうど韓国ドラマ『ナイスガイ』をやっていた。 シン・ハギュン主演である。 既に第三話だったが、今後毎週見るようにしよう。

5月10日(月)

千葉テレビで『浅草お茶の間寄席』という番組をやっていることをつい最近知った。 先週から見始めたが、寄席の高座をそのまま録画しているので、寄席の雰囲気を直接味わえる。 先週は馬桜「如泥のねずみ」、小燕枝「強情灸」、文生「本膳」、今週はさん生「出来心」、さん八「長短」、正朝「ん廻し」だった。 楽しみな番組がまた増えた。 週によっては落語芸術協会の番組の日もあるようだ。

5月9日()

昨日は久しぶりに歩き回ったこともあり、今日はゆっくりと過ごす。 結局寄席にも行けぬまま。

5月8日()

祖母、従兄弟家族と鎌倉へ。 昨夜『チング』のDVDを見ていたため寝過ごして、あわてて出かける。 総武線快速・横須賀線を利用するとほとんど直通で鎌倉まで行けるので便利だ。 鶴岡八幡宮参拝後、昼食を食べてから、江ノ電に乗って高徳院へ。 ここの大仏は予想より小さかった。 これまで見たことのある大仏といえば奈良の大仏しかなく、あれは見上げると18メートルほどあったはず。 それに比べると鎌倉の大仏は、11メートル余りということで、やや小さいのだった。 その後、江ノ島を散策して、モノレール経由で横浜中華街へ。 大仏の背中

5月7日(金)

今朝の電車。 隣に座った若い男と前に立った男との会話を、目を閉じてずっと聞いていた。 どうやらこの4月からの新入社員。 総合商社らしい。 一人は東大、一人は早稲田の出身。 学生時代の話から、今の仕事の話まで。 結局同じ駅で降りた。 三井物産だろうか。 とにかく、夢と希望に満ち溢れているのを感じた。 若いなぁ。

『友へ チング』のDVDが安くなっていることを昨日知り、タワーレコードに寄り早速買って帰る。 ついでに『太極旗を翻して』のOSTを衝動買い。

5月6日(木)

法律モノのコメディタッチドラマが放送されていた。 途中からだったが最後まで見てしまった。 『離婚弁護士』。 そういえばミムラは、この前も法律ドラマに出ていたな。 『ビギナー』だったっけ。

5月5日() 子供の日

ちょっと体調が悪く、寄席にも出かけられずにいた。 せっかく天気が回復したのになぁ。

5月4日() 国民の休日

浅草、昼夜制覇、を昨日たくらんでいたが、昨夜遅くから風が強くなり、今朝から大荒れの天気だったので行くのをやめる。 2週間ほど録音を溜め込んでいたラジオ語学講座を少しずつ聞き始める。

5月3日() 憲法記念日

予約していた「第2回 喬弟仁義」へ。 出演者は当日のお楽しみということだったが、さん角、喬四郎、小太郎、喬之進と、好きな若手が揃っていて、久しぶりに楽しめた。

5月2日()

まずい。 昨日『エンタの神様』で見た「波田陽区」が気になってしょうがない。 窪塚洋介を斬ったネタに、はまってしまった。

5月1日()

鈴本夜席に行こうと家を出たが、電車のタイミングが悪く、間に合いそうもなくなった。 映画でも見ようと思い、携帯で調べると「純愛中毒」が19:20からだったので、行き先を新宿に変更。 時間があったので東西線で高田馬場まで行き、風も爽やかだったので新宿まで歩いてみた。 見積もりどおり30分程で到着。 ここで18時前。 久しぶりにカレーでも食べようと西口の「ボンベイ」へ。 ヨドバシに寄ってから19時過ぎに映画館に着くと既に立ち見だと言う。 そうか、黄金週間だものなぁとがっかりしながら帰る。 でもナンカレーも食べたからいいかな。


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