南ベトナム。

ベトナムは南北に細長い国です。
だから当然、気候も違えば、人種(民族)も違います。
北部は暴れ川である紅河の治水と、人々は度重なる戦乱に鍛えられ村を単位としてまとまっており、勤勉であるといわれています。それと対象的に南部は新開地に恵まれ、国際貿易にも有利な地に存在し、植民地支配の影響も強く、活発な経済力を持っています。

中部のダナンとフエの間にある白洲の美しい村・ランコー村。


バスの中で、添乗員さんが、「これから南ベトナムにはいりますので、暑くなります。」とアナウンス・・・
「え?今でも暑いのにまた暑くなるのぉ?(;;)」

ベトナム戦争のときは激戦区のひとつだった。 フランスの植民地だったせいか、クリスチャンも少なくないらしい。

田園風景です。^^

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水牛とこどもたち。(^^)

北に比べて、南のほうは、なんとなく陽射しも明るく、そして、暑かった(^_^;)。
人の顔つきも民族が違うせいか、北の人と違う・・・。