ベース


Bassである。かつては重低音として鳴らしてきたパートであったが、 最近このパートはバリトン化しつつある。 (バリトンとは男声合唱でのテナーとベースの間のパート) つまり重低音が出ないということになる。 ここまで言いきるとパート内に不協和音が生じてしまうかもしれないが事実である。 まあ出ないものは仕方がない。 しかし、そのバリトン化しつつあるベースだが人数は多い。 そう一人一人の質ではなく、量つまり人数で勝負ということである。 我々はその難関の重低音を鳴らすという目標に向けて努力しているわけだが、 その練習風景はすばらしい。 他のパートに比べ普段の練習の出席率が高い上に、 休日でさえもパート練習に励むほどである。
 ここでそのまじめなベースの面々を紹介してみたいと思う。 まず始めにパートリーダーの小椋氏。 その人柄から先輩後輩問わずみんなに“おぐさん”と呼ばれ慕われている。 続いて小澤氏。パートとしてより合唱団としての中心人物である。 その他はノーコメント。(これ以上は語れません。)2年生の鈴木氏。 団内有数のホームページ所有者で我が団の情報は彼から世界へと発信している。 <アドレス(http://member.nifty.ne.jp/tomsuzuki/)> ?回目の4年生飯田氏と1回目の4年生永田氏。対照的な彼らは、 合唱団を引き締めたり(飯田氏)和ませたり(永田氏)する重要な存在である。 さらにニューフェイス1年生。彼らは一人一人個性が強い.一言ずつに表すと、 笑演の絶えない織田氏、さわやかなメカニックの松山氏、 渋い一面をかいま見せる三尾氏、多分野で知識が豊富な矢島氏となる。 そして忘れてならないのは渡部氏。 何事にもその強いシンを突き通す人物である(米沢在住)。 以上10名である。
 重低音をどこまで鳴らせるか。これがベースの目標である。 ハーモニーの中の重低音、是非注目して下さい。