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どんな街でもそうでしょうが、 変なもの・気になるものは あちこちにころがっています。 一度気になりだすと、どうしょうもない。 そんな「小さな不思議」を ここでは集めてみました。 |
| 木屋町の廃校には入れるのか? | 京都一の歓楽街木屋町に面し、すでに廃校となった小学校。 正面入り口は鍵がかかっていますが、忍び込み方は以下の通り。 南側のゴミ置き場に足をかけて塀を越え、建物の中庭に入る。 下へ降りる階段があるが、突き当たりのドアは閉まっている。 だが、階段の途中の窓には鍵がかかっていないので、 そこから建物の地下室に入れる。 地下室の床には水が溜まっていることがあるので、要注意。 階段を上がると、あとは自由に一階や二階を歩き回れる。 |
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| お寺の屋根には登れるか? | 僕の知っている限りでは、建仁寺の屋根と大徳寺の屋根は楽に登れます。 ただし、一番上の屋根はちょっと無理で、二番目に高い屋根までです。 登るコツは、はじめに塀に上がること。 ただし、屋根瓦を壊したりしないように注意。 昼間は目立ちすぎて怒られると思います。 |
| 四条通りのアーケードの上を歩けるか? | 歩けます。ところどころ、中途半端な長さの梯子がアーケードの 天井から下がっているため、郵便ポストなどに足をかけて上がればよいのです。 なお、寺町アーケードの上にはセンサーがついていて、警報が鳴ってしまいます。 僕や友人は警察に見つかって「もう二度としません」という始末書を書かされたため、 もう上がれません。 |
| 千本通りにはやたら本屋が多くないか? | はい。千本通りの今出川と丸太町の間はやたら本屋が多いです。 1kmぐらいの距離なのに、本屋7軒とビデオ屋5軒が立ち並んでいます。 「千本」にかけた洒落なのでしょうか? 誰か理由を教えてください。 |
| 双ヶ丘病院のマネキンは不気味 | 赤煉瓦の壁と、手入れの行き届いた花壇。緑あふれる中庭。 双ヶ丘病院は一見すると、とてもセンスのよい病院に見える。 けれど、入り口のショーケースの中、なぜか不気味な看護婦のマネキンが並んでいる。 このセンス、とても常人のものとは思えない。 (→その後、マネキンは取り払われてしまったようです) |