【Ahn agrees to stay
at Perugia】
South Korean golden boy Ahn Jung-Hwan has reportedly signed a three-year
contract to stay in Italy with Perugia.
Ahn, whose golden goal ended Italy's World Cup dreams in the second round,
has apparently resigned himself to being Serie A's number one hate figure
by agreeing to a new deal.
It makes it highly unlikely now that Ahn will move on, despite suggestions
earlier this week that he was keen for a change of environment.
The saga of Ahn's future at Perugia has turned full circle with the other
main protagonist, club president Luciano Gaucci, announcing that the 26-year-old
forward would be welcomed back to Italy after initially stating he was
to be sacked.
"Ahn has already signed a three-year contract with us, he will stay
with us - he wants to continue in Perugia," said Gaucci's son, Alessandro,
who is the club's general director.
Nine days ago, Gaucci senior was widely reported as wanting nothing more
to do with the Korean after he had knocked out Italy.
For his part, Ahn denied ever saying anything negative about Perugia and
clearly he and the Gaucci family have made up over the past few days.
"I have spoken to Ahn on several occasions and he wants to come back,
he has a contract with us and we have cleared all the misunderstanding
there was," Luciano Gaucci said on Thursday.
During the past week, Ahn has been linked with moves to several clubs,
including Rangers, Chelsea and Atletico Madrid.
A former agent of Ahn's is reported this week to have said the Korean did
not want to return to Perugia, but Luciano dismissed such talk as "rubbish".
He added: "The player has already signed a contract with us and those
people just want to create confusion.
"Most probably because they did not want the player to sign for us
as they would have gained more money with another deal.
"In any case we have a deal with the player and if that is not obeyed
it would be a breach of contract, thus breaking Fifa regulations."
(Times 27 June, 2002, 17:32 GMT 18:32 UK) |
安貞桓、実は残留に合意か…しかし韓国の報道も悪質だな。そんな形で国民感情を煽るかよ。
【日韓躍進で2006年W杯でアジアは「5枠」要求】サンケイスポーツ
2002年6月27日(木)11時45分
アジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長は26日、韓国がベスト4入りし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたことを高く評価し、次回2006年ドイツ大会でのアジアの出場枠について、「国際サッカー連盟(FIFA)に対し5枠を要望する」との考えを明らかにした。
2002年大会では、共同開催国の日本と韓国以外の枠は欧州とのプレーオフ枠「0.5」を含めた「2.5」で、中国とサウジアラビアの2チームが出場した。 |
これって2010年の開催地争いと無縁ではないんだよね…。鄭-ベラバン-ハヤトウのラインで(以下略)。
でも要らないです。アジアの躍進はまだ幻想にすぎませんから。
【「ドイツ戦の審判は不当」鄭夢準会長】産経
国際サッカー連盟(FIFA)副会長であるワールドカップ(W杯)韓国組織委員会の鄭夢準会長(韓国サッカー協会会長)27日、東京で開かれたFIFA組織委員会の会議で、韓国がドイツに敗れた準決勝について「主審がドイツ系スイス人だったことは不当だ」と主張した。
韓国の通信社、聯合ニュースが同サッカー協会の話として伝えたもので、鄭会長は「(ドイツ系スイス人を起用することは)韓国選手と意思疎通が可能な韓国系の中国人や日本人が審判をするのと同じ」と強調。
「(W杯は)欧州選手権ではなく全世界的な大会」として、FIFAの審判員選定は中立性を疑わせるものだと批判。ドイツ−韓国戦の主審選定にあたって「中立地域からの起用を求めた審判委員たちの要請が無視された」と述べた。
同ニュースによると、アフリカや北米など出身の執行委員もこれに同調、28日に開かれるFIFA執行委員会で審判員選定制度の改善問題が論議される見込みという。(共同) |
こういうのを「負け犬の遠吠え」と言うんですよ。解りましたか、李天秀クン?( ´,_ゝ`)プッ
【総連機関紙が韓国称賛 「奇跡のような快挙」と】
【ソウル27日共同】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」(朝鮮語インターネット版)は27日、ワールドカップで韓国がベスト4入りしたことを「奇跡のような快挙」と称賛するコラムを掲載した。
同紙は韓国がベスト8に進んだ際も「快挙」と報じ、W杯をほぼ連日録画放送した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央テレビはベスト8入りを決めた18日の韓国−イタリア戦で韓国の戦いぶりを好意的に取り上げた。相次ぐ北朝鮮系メディアの韓国代表への賛辞は、今後のサッカーやスポーツ交流活性化への好材料になるとみられる。
同新報のコラムは、1966年イングランド大会で北朝鮮がベスト8に進んだことも記し「アジアでは、わが民族だけがW杯で誇りをとどろかせた」と指摘。韓国選手を「素晴らしい民族の息子たち」とたたえ、29日の3位決定戦を「精いっぱい応援しよう」と呼びかけた。(共同通信)
[6月27日23時7分更新] |
北朝鮮は実力で勝ったのかもしれんが、韓国は違うからナー。
【車ドゥリ、レバークーゼン入り決定】
【ソウル27日=甲斐毅彦】韓国代表FW車ドゥリ(21)=高麗大=がW杯後、ブンデスリーガ、レバークーゼンに入団することが27日、決定的になった。ドゥリの父で元レバークーゼン所属FWの車範根氏(49)が複数の関係者に話したことが明らかになったもので、契約条件など詳細は未定。ドイツ生まれのドゥリは現在、高麗大4年だが、卒業する来年2月には“第2の故郷”ドイツに渡ることになる。
車ドゥリは以前からレバークーゼンへの入団を希望。父親はまずJリーグでプロ経験を積ませるプランを検討していたが、同クラブのライネル・カルムント代表が「ドゥリと契約する」との意向を示しているため、決断することになった。ブンデスリーガは8月中旬に開幕するが、合流時期は大学の日程などを考慮しながら今後検討していく。
安 日本CMに!?
決勝トーナメント1回戦のイタリア戦でゴールデンゴールを決めた韓国代表のFW安貞桓(アン・ジョンファン、26)が日本のCMに登場する!? 28日付の韓国日刊スポーツ紙は「日本の女性ファンの視線を集めている安を広告モデルにするため、日本最大の広告代理店、電通が安の代理人と接触中」と1面トップ記事で報じた。W杯での活躍で世界的に名前が広まったのを機に、韓国国内でも10社以上からの依頼が来ており、ある通信会社は1年間6億ウォン(6000万円)を提示しているという。
今月末でセリエA、ペルージャとのレンタル契約が終了する安は、退団の意思を表明。希望のスペイン、イングランドなどの名門クラブへの完全移籍が決定すれば、宣伝効果はさらに大きくなる。韓国メディアの間では、移籍先はマンチェスターU、ウェストハム、(ともにイングランド)、アトレチコ・マドリード(スペイン)などが有力視されている。
3位決定戦韓国熱烈出迎え
W杯3位決定戦を29日に控えた韓国代表チームが27日、ベースキャンプ地の韓国・慶州に到着、宿泊先のホテルでファンから熱烈な歓迎を受けた。
選手がホテルに到着すると、待ち構えた約200人のファンは「テーハンミングク(大韓民国)」の大合唱で出迎え。目当ての選手がバスから降りると、女性ファンから声援が飛んだ。
友人と一緒に駆けつけた女子大生(22)は「ありがとうヒディンク(監督)」というメッセージを書き込んだ紙を両手で高く掲げて歓迎。「勝ち負けは別にして、3位決定戦でも全力を尽くしてほしい」と話した。
トルコ韓国入り
3位決定戦(29日午後8時キックオフ・大邱総合競技場)に出場するトルコ代表チームが27日、大韓航空チャーター便で日本から韓国・大邱市に到着した。
ブラジル戦の激闘の疲れも残ったままの移動。「決勝進出だけを目標にして戦ってきた。選手たちが準決勝と同じ緊張感を維持できるかどうかは分からない」と話していたギュネシ監督は、相手のホームで戦うだけに「勝てば3位なのは分かっているが…」と気持ちを盛り上げることに必死だった。宿舎に入った選手たちは疲れをとるため練習は行わず、休養に専念した。 |
トルコやる気ねー。まあ「韓国とはやりたくない」つってたもんな(笑)
車ドゥリについては( ´_ゝ`)フーン
2002年 6月 27日,
20:39 ソウル - 東京
【FIFA フェアプレー賞: 準々決勝終了時点でトップはベルギー】
FIFAworldcup.com
FIFA 横浜、6月24日 - 決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)でブラジルに敗退したものの、ベルギーは現在、2002年
FIFA ワールドカップ韓国・日本?準々決勝終了時点で、FIFA フェアプレー賞受賞に最も近い位置にいる。
FIFA フェアプレー賞は、FIFA フェアプレー委員会が定めたポイントシステムと基準に従い、フェアプレーに関して最も優れた成績を残したチームに与えられる。1978年にFIFA
フェアプレー賞の表彰が始まって以来、1982年と1986年、1994年に受賞したブラジルのみがこの賞を3度獲得している。アルゼンチンは開催国としてこの賞を獲得し(1978年)、イングランドは2度、母国にこの賞を持ち帰っている。1990年に1度、そして1998年大会ではフランスと賞を分け合った。
FIFAは、フェアプレー賞を受賞したチームに、トロフィーとメダル、賞状、5万米ドル相当の引換証(これはその国のユースチーム育成目的での使用に限って、アディダス社製の用具と交換される)を贈呈する。
順位(準々決勝終了時点) :
| チーム |
M1 |
M2 |
M3 |
R16 |
QF |
合計 |
試合数 |
平均 |
| ベルギー |
800 |
943 |
943 |
914 |
|
3600 |
4 |
900 |
| スウェーデン |
825 |
914 |
943 |
914 |
|
3596 |
4 |
899 |
| 日本 |
875 |
850 |
857 |
971 |
|
3553 |
4 |
888 |
| アイルランド |
886 |
971 |
825 |
857 |
|
3539 |
4 |
885 |
| メキシコ |
914 |
971 |
829 |
600 |
|
3314 |
4 |
829 |
| ブラジル |
886 |
829 |
857 |
914 |
629 |
4115 |
5 |
823 |
| イングランド |
850 |
943 |
800 |
714 |
743 |
4050 |
5 |
810 |
| ドイツ |
943 |
971 |
457 |
743 |
829 |
3943 |
5 |
789 |
| アメリカ |
829 |
743 |
686 |
800 |
686 |
3744 |
5 |
749 |
| スペイン |
771 |
771 |
743 |
743 |
686 |
3714 |
5 |
743 |
| セネガル |
800 |
571 |
543 |
857 |
914 |
3685 |
5 |
737 |
| デンマーク |
829 |
571 |
829 |
714 |
|
2943 |
4 |
736 |
| イタリア |
914 |
829 |
743 |
371 |
|
2857 |
4 |
714 |
| トルコ |
486 |
658 |
657 |
857 |
914 |
3572 |
5 |
714 |
| パラグアイ |
771 |
771 |
600 |
629 |
|
2771 |
4 |
693 |
| 韓国 |
743 |
743 |
714 |
371 |
686 |
3257 |
5 |
651 |
|
ぷぷっ、韓国が最下位ですか。まあ当然の結果だね。韓国に引きずられたイタリアが可哀相…。
韓国が最下位を脱するためには、準決勝で1)韓国がパラグアイの平均ポイントを抜く、2)トルコがパラグアイ・韓国の平均ポイントを下回ることである。
1)の場合、韓国が必要なポイントは900以上。
2)の場合、トルコのポイントが584以下。
まー準決勝は既に終わってるわけでその応援っぷりはアレなわけで。まず無理ですな。最下位決定。
「雑感」〜馳星周の公式サイトより転載〜
準々決勝の前後、スタディアムの周りを歩いていると、ワールドカップのせいで、中途半端にサッカーの知識をひけらかす日本人が本当に増えたな、と強く感じた。中途半端な知識が本当の知識になっていくのなら歓迎したいのだが、日本人となるとどうなることやらと溜め息をもらすことの方が多い。
「八百長審判がいなかったら、今日の試合、イタリア対スペインで面白かったのにね」
長居のスタディアムから帰る道すがら、若い女性の声がわたしの耳に届いた。
やれやれ。まともに考えれば、審判の買収などありうるはずもないのに。
今大会、誤審が多いのは事実だが、誤審なんて、いつだってサッカーにはつきまとう。フランス大会でも信じられないような誤審はあった。EURO2000でも犯罪的な誤審でポルトガルが敗退した。試合の後、フィーゴは叫んだものだ。
「ポルトガルが小国だから、あんな判定が下された。審判はフランスやイタリアのような強国に有利な笛を吹くんだ!!」
しかし、フィーゴの叫びは無視される。だって、サッカーには誤審がつき物だからだ。ついているものには有利な笛が吹かれ、ついていないものにはアンフェアな笛が吹かれる。
今回は韓国に有利な笛が多かったから、批判の大合唱が起こったが、韓国はホームチームなのだ。有利な笛が吹かれて当たり前だ。日本だって、ベルギー戦では稲本のゴールがミスジャッジで幻とされたけれど、ロシア戦ではオフサイドを見逃してもらった。
だいたい、トッティのあれは、明らかにシミュレーションだし、「イタリアの選手は汚い」という印象が審判たちの頭に刻みこまれているから、あそこで笛が鳴る。
イタリアが韓国に負けたのはミスジャッジのせいではなく、デルピエロに代えてガッツーゾを投入するような時代遅れのトラパットーニを監督に据えていたからだ。イタリア人のサッカー観が、今現在のサッカーの潮流に負けたのだ。当たりで相手を潰して、攻撃はヴィエリとトッティに任せるだけ。そんなサッカーで勝ちあがったら、それこそサッカーの神様が激怒する。タレントはいるのに、イタリアのサッカーはあまりにもせこすぎる。これまではそれでも勝ててきたが。
スペインは、イタリアの敗北を目の当たりにして、審判の笛にナーバスになりすぎた。カマーチョは審判にヒステリックに抗議する前に、選手たちを落ち着けるべきだったのだ。
ヨーロッパの国々が今大会の誤審問題を大きく取りあげるのは、勝ったのがアジアのチームだからという理由が大きいだろう。そこにあるのは偏見か差別か、あるいはショックか。いずれにせよ、誤審によって勝利を拾ったのがヨーロッパや南米のチームなら、試合直後は騒ぎ立てても、しばらくすれば忘れ去っていただろう。
なぜなら、サッカーとはそういうものだから。だからこそ、何度も誤審問題を起こしながら、サッカーはビデオによる判定の導入をかたくなに拒んできたのだ。
イタリアはともかく、わたしもスペインが準決勝、決勝と勝ち進む姿を見たかった。スペインのサッカーは素敵だ。しかし、敗れたのが韓国であれば納得がいく。韓国は素晴らしいサッカーをしていた。なおかつ、ホームで戦っていた。韓国の競技場は十のうち七つがサッカー専用競技場だ。スタンドとピッチが近く、サポーターの物凄い声が相手チームと審判の上に襲いかかる。日本はその逆。サポーターがどれだけ声を張りあげても、スタンドとピッチの間には陸上トラックが横たわる。横浜なんか最悪だ。
そういえば、こういう会話も聞いたな。
「韓国の応援ってヒステリック過ぎていやになる」
やれやれ。日本人だって充分にヒステリックだったと思わないだろうか? 韓国ではなく、日本が勝ち進んでいれば、ベスト16以上に日本人がヒステリックになっていったに違いない。フランス人もそうだった。ベスト8に勝ち進んだあたりから、フランス全土はヒステリー状態に陥っていった。予選ラウンドの時は、ワールドカップなんて迷惑だといってはばからなかったパリの人間たちまでヒステリックになっていた。EURO2000の時のオランダも、イタリアに負ける前まではとんでもなくヒステリックだった。
どこのだれから聞いたんだが、わかったような言葉にわかったような会話。
まあ、どうでもいいんだけれど。
ブラジル対トルコは緊迫した好ゲームだったけれど、わたしの心はそれほど踊らなかった。トルコは死力を尽くしていたのに、ブラジルには余裕があったからだ。こういう時には、勝ちあがってきたのがトルコではなく、ヨーロッパの強豪だったなら、と考える。両チームが死力を尽くして真正面から激突する試合を、わたしは観たいのだ。しかし、非現実的なことを考えてもせんがない。
ドイツ対ブラジル。ワールドカップの決勝戦はつまらないという常識がくつがえることを、両チームが死力を尽くすことだけを、わたしは念じている。(2002年6月27日掲載) |
こいつは人より長くサッカーを見てきているらしいが、一体その間サッカーの何を見てきたのかと小一時間問い詰めたい。審判の買収は過去に何度も明らかになってますよ?しかも今回は「誤審」で片付けられるほど少なくないんですが。「横浜なんか最悪だ」?いいえ、選手がより公平な環境で戦える素晴らしい競技場ですよ。
「日本も勝ち進んでいればヒステリックになってた」?ええそうですとも。そりゃなったでしょうよ。けどフランスもさすがにあそこまで狂乱してなかったし、第一不正を犯してまで勝ち進みたいとは思いませんが何か?
トルコを馬鹿にするにも程がありますね。トルコは充分強いチームですよ。あなたが認識不足なだけですよ。
中途半端な知識をひけらかす日本人に顰蹙しておられるようですが、もしかして同族嫌悪ですか? |