| 2002WC騒動・国内編 |
| 6月30日 | |
| トルコ戦での判定に関して韓国委員会が誤審を主張する動きは今のところないが、その代わり員数合わせが始まった。準決勝での韓国のフェアプレーポイントが1000点満点だとよ。 (゚д゚)ハァ?フェアプレーポイントってのはサポーターの姿勢も問われるんだろ?「ヒトラーの息子達は帰れ!」とかカーンやクローゼの遺影を作って持ってきてた連中のどこが「満点の応援」なんだ?しかも奴等はハーケンクロイツまで持ち出そうとしたんだぞ?
韓国ネチズンの捏造も留まるところを知らない。今度は国立の勇者たちが韓国人サポーターの手柄にされて、Yahooスペインの記事に紹介されたらしい。事実を確認する気はもう起きない。ただ1つ言えることは、「奴等ならやりかねない」。 決勝戦を前にして、天皇皇后両陛下と金大中韓国大統領夫妻、そしてシュレーダー独首相が来賓席に入る。 と、ここでちょっとしたハプニング。なぜか天皇陛下の前を歩いていた金大中が最奥の席を空けて立ち止まり、さっさと手を振り始める。おかげで天皇陛下は先に進めず、金大中の後ろをせせこましくお通りになる羽目になった。しかもそれでも金大中気遣い一切ナシ!彼の国の輩はどこまでも傍若無人だな。国辱レベルの行為を平然とこなして恥じ入るところがない…。 皇后陛下も似たようなことになったが、これは夫人が気を遣ってくれたので多少は救われた。 決勝戦:ドイツ0-2ブラジル 日本のサッカーの「生みの親」ドイツと「育ての親」ブラジルがワールドカップ史上初めて激突した。 21世紀最初のワールドカップ、日本で行われる決勝戦としてこれ以上相応しい組合せはない(本音を言えばドイツよりはイタリア・スペイン・ポルトガルのどれかが来て欲しかったが)。両者ともここまで無敗で勝ち上がってきており、得点王争いのトップ3もこの両チームに入っている。空は生憎の雨模様だったが、実に興味深い一戦となった。 前半はブラジルが押すものの守護神カーンとゴールポストに阻まれ無得点。ドイツのDFの堅さと粘り強さも称賛に値する。しかし後半22分、リバウドのシュートをカーンが弾いたところにロナウドが合わせて先制ゴール。最少失点記録は更新されず。ドイツはやはりバラックの出場停止が響いてか、相手ゴールまで幾度となく迫るが決定打が生まれない。堪らず高さのクローゼを下げてくるドイツだが後半34分、試合を決定付けるロナウドの2点目のゴール。王者はブラジル、得点王はロナウドに決まった。 どっちを応援していたのかと聞かれれば私はドイツと答える。ドイツのサッカーは真面目で面白味に欠ける。だが大会を赤い暴力から救ったのはまぎれもなくドイツであり、ブラジルにも共謀の疑惑が残っているからだ。判官贔屓もあったかもしれない。サッカーは野球と違って、鉄壁のDFも圧倒的攻撃力の前には簡単に切り裂かれる。サッカーに決定力が不可欠な所以だ。だが、だからこそ応援したくなった。 試合が終了して、万感の思いを爆発させたロナウド。一方カーンはゴールを守りきれなかったことを悔やんでか、いつまでもゴールから離れない。私はカーンの心境の方により共感した。 だがもういい。試合は終わった。ワールドカップは終わった。勝者も敗者も関係なく、今はこの両者を、そして参加した全代表国の健闘を称えたい。 …あー、最後に、トロフィーを渡す時の演出に一言。紙吹雪はいいがスモーク焚くのはやめろ。 |
| 6月29日 | |||||
韓国の人気スター・ソンジチャン(31)が「韓国のベスト4入りは実力ではない」と語って猛烈なバッシングを受けているとか。
3位決定戦の審判はいずれも不自然。 主審:サード・マネ(クウェート) ←ポルトガル×韓国戦の予備審判 副審:アリ・アル・トライフィ(サウジアラビア) ←スペイン×韓国戦の第一線審 副審:エクトル・ベルガラ(カナダ) 第四審判:フェリペ・ラモス・リソ(メキシコ) ←別名「Mr.レッドカード」 通常、1人の審判が同じ国の試合の審判を2度以上務めることはない。それがこの試合では2人もダブっている。別に審判が足りないわけでもないのに。しかも2人とも「誤審」が囁かれている試合の審判を担当している。唯一何もないベルガラ氏は決定的に経験不足であり、3決を任せられる器ではないとの声もある。これは一体どういうことか。きな臭い匂いがする…。 3位決定戦:韓国2-3トルコ
開始11秒で先制されるとはね…開催国が自国でやる3位決定戦でそんなもん食らいますかフツー?つか韓国ボールで始まったはずですが?(笑) 審判員の構成は明らかに買収狙いと思われたが、思いの他フェアジャッジで試合が進む。マネ主審(クウェート)の爽やかな笑顔がいい。「イスラムの同胞を売り渡すことはない」ということなのか「どうせ今日でこの国とはおさらばだし買収なんて無視無視」という顔なのか。とにもかくにもこれで韓国の実力ははっきりした。韓国は弱い。少なくともイタリア・スペイン・ポルトガルを勢いだけで打ち破れるような実力は全くない。 或いはヨーロッパの強豪と延長戦などキツイ試合を立て続けにやってきて疲労が濃いという意見もあろうが、それはトルコも同じこと。むしろ韓国は全てホームでの試合、トルコは韓国より1日少ない中2日、日本から転戦、攻撃の要ハサンが欠場ということを考えればトルコの方が体力的には辛い状況だっただろう。 イギリスのメディアなどでは「日本がトルコに負けたのは監督の采配が悪かったからだ」などと言われている。私も同感だ。それはイコール、客観的に見て日本(FIFA32位)の実力はトルコ(FIFA22位)とほぼ互角だったということだろう(ホームアドバンテージ込みで)。日本-トルコ戦の主審コッリーナ氏も試合後、宮本選手に「君は今日のこの結果に自信を持っていい」と語ったそうである。翻って韓国はどうか。今日の試合を見ている限り、逆立ちしてもトルコには勝てそうもない。結局それが彼らの真の実力なのだろう。 韓国は相変わらずハーフタイムでニンニク点滴をやっているらしい。後半に入ってのスタミナが明らかにおかしい。つーか試合中に点滴ってアリなのか?まあ点滴自体は開発したのが日本人だからそいつも同罪だろうが。 ヒディンク監督はもう1つ楽しいことを漏らしてくれたよね。
後半ロスタイムで1点返しやがったか。ちょっとビックリ。しかしこうなると後刻韓国が安貞桓の「2点目」のオフサイド判定を誤審だと主張しそうだな。けどあれは明らかなオフサイド。つか3人が2mもオフサイドライン割ってますが何か?これを誤審だと主張しようものなら世界のいい笑い者ですな。 んでもってトルコの皆さん、心からありがとう!ヽ(´∀`)ノ …そういや今回の韓国サポーターはかなり穏健だったようだ。つかむしろ親トルコを打ち出していた。最初からその姿勢を見せてほしかったなあ。 しかしさんまが噛み付いた!前回の発言を韓国マスコミに因縁つけられて反撃。
トルコの勝利の余韻をしばし味わった後、ふと我に返る。今回の買収騒動の全容はどういうものだったのだろう。 まず、鄭夢準と韓国委員会による審判買収。これはまず間違いない。 次に、「週刊アカシックレコード」が指摘するブラジルとの共謀。ペレが「誤審であって買収ではない」とわざわざ言うあたり、非常にキナ臭い。まして下馬評の低かった実績国である。威信を守るために画策してもなんら不思議ではない。 じゃあそれだけかというと、そうでもなさそうだ。やはりブラッターFIFA会長も一枚噛んでいるとみるのが妥当だろう。FIFAは韓国開催のゲームで観客動員不足に悩んでいた。だが韓国の試合だけは観客席が埋まる。とすれば、韓国が不正をしてでも4強に残ることを、会長は消極的ながら認めざるを得ないだろう。逆に鄭夢準は4強に残れば最低でも北朝鮮の実績に並び、状況次第では日本の成績を上回ることができる。そしてそれは秋の大統領選挙に向けて、彼にとって必ず追い風となるはずだ。反目し合う会長と副会長の間に、ここに妥協点が生じる。だからこそブラッター会長はあくまで誤審を主張し、買収を否定したのであろう。 だが実際に4強に残ってしまうと、ここで双方の主張が食い違ってくる。更なる勝利か収益かを天秤にかける鄭夢準と、これ以上の不正は好ましくないブラッター。 つまり今日の結果は、不正の復活を拒否したブラッター会長が勝ったということなのではないだろうか。 これはあくまで推測であって、物証は何一つない。だが私はそんな気がする。 |
| 6月28日 | ||
なんか韓国国内で「トルコは血盟国、トルコも応援しよう」という気運が高まっているとか。うんうん、ようやくホスピタリティに目覚めたか…と思ったらその理由は「朝鮮戦争時の同盟国だから」。ちょっと唖然。
そういやトルシエの試合後の談話が伝わってきている。このトルシエの評価には私も同感だ。トルシエは性格がちょいアレだが、言ってることは概ね正鵠を射ていると思う。
そんな中一服の清涼剤となったのが林道義氏の評論だ。今回の韓国の「怪進撃」を讃美する似非知識人どもはこれを読んで己の不明を恥じるべきだ。 |
| 6月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
でも要らないです。アジアの躍進はまだ幻想にすぎませんから。
韓国が最下位を脱するためには、残り2試合で1)韓国がパラグアイの平均ポイントを抜く、2)トルコがパラグアイ・韓国の平均ポイントを下回ることである。 1)の場合、残り2試合で韓国が必要なポイントは1953以上。 2)の場合、残り2試合でトルコのポイントが1277以下。 既に1試合を消化して直接対決となっている両国。よっぽど韓国がイイコしたうえにトルコにファウルの雨を降らせないと、まず逆転は無理だろうね。つかまあ今までの韓国の評価を見ていると最下位はほぼ確定してるが。
「日本も勝ち進んでいればヒステリックになってた」?ええそうですとも。そりゃなったでしょうよ。けどフランスもさすがにあそこまで狂乱してなかったし、第一不正を犯してまで勝ち進みたいとは思いませんが何か? トルコを馬鹿にするにも程がありますね。トルコは充分強いチームですよ。それに組合せ上あれがベストだったんですが何か? 中途半端な知識をひけらかす日本人に顰蹙しておられるようですが、もしかして同族嫌悪ですか? |
| 6月26日 | |||||||||
| ブラジル1-0トルコ 昨日の試合結果を伝えるマスコミ各社はどこも負けた韓国のことばかり伝えていて、勝ったドイツにはほとんど言及していない。そりゃアジアの夢だの希望だのと囃し立ててたからそっちにスポットが当たるのもしょうがないが、こちとら韓国はアジアの恥とも埃とも思ってるんで寒いことこのうえない。 しかしな…ガウチが「イタリアに勝った奴は許せない」と言うと問題にするくせに、小倉智昭が「トルコは日本に勝ったから嫌い」と言っても問題にしないのはダブルスタンダードじゃないか?ええ、フジテレビさんよ。 昨日FIFA幹部のプラティニ氏の意見を受けてこんなことに。
あとCALCIO TODAYさん。「ヒディング」ではなく「ヒディンク(Hiddink)」ですよ。
どうせお前らだって日本が負けるのを望み、喜んでたじゃないか。しかもそれは単なる劣等感からきてるもの。正義感からきてるさんまや国立の勇者たちと一緒にせんでな(藁)
|
| 6月25日 | ||||||||||
韓国0-1ドイツ 正義は守られた。 明石家さんま曰く「歴史は守られた」。厳然としたフェアジャッジの下で試合が行われれば、化けの皮なんかすぐに剥がされるのだ。前半はドイツが審判不信で慎重に運んでいたために一見互角に映ったが、後半のワンサイドゲームこそが本来の両者の実力差である。やはり少なくとも前3戦は審判買収によるアドバンテージで得た勝利であろう。
私自身は京都在住なので参加しようがなかったが、国立のPVに集まった日本人のドイツサポーターは約1000人とも1500人とも言われている。「FAIR JUDGE」「FAIR GAME」の横断幕を携えてドイツを応援した彼らはまさに勇者だ。試合後も両チームの健闘を称えて韓国サポーター(約4000人;ほぼ全て在日または韓国人)に「テーハンミング」のエールを送ったという(参加者談)。実にいい話だ。
実はネットで「韓国が得点した時だけ花火を打ち上げる」という企画もあるらしいと目にして、私も抗議の電話を入れた。まあ実際には事実確認をして偽情報とわかり、最後までお互いに礼儀正しい電話になったが。 しかし、今までいろいろ「祭り」を見てきたが、私がクレームの電話をかけるなどといった直接行動に出たのは今回が初めてだ。まあ日本の政治家が絡んでたからこその行動だったんだけど。
おい、民主・公明の両党よ。お前らの韓国応援企画がこうした市民運動で台無しにされたことの意義が解っているか?市民はお前らの政策に「ノー」と答えたんだよ。 度を越した買収劇に欧州が怒りました。
「ニッポン、チャチャチャ」をひっくり返して変調させたのが「テーハンミングク」コールなのな。別に敵を威圧せんでもええと思いますけどね、私は。「日本は敵 JAPANは友」つーのも物凄い建前で私に言わせりゃ噴飯物ですよ。行動が一つも伴ってないやん。6千万円×23人=13億8千万円のボーナス?スタジアム建設費の利息だけでも返せっつーの。他にもいっぱいあるなあ、ツッコミどころ…。 |
| 6月24日 | ||||||
スペイン戦ではなくドイツ戦になったけどね。
「ニュースステーション」の久米宏が「夏休み」と称してトンズラこきやがった。相変わらずの韓国マンセー報道に怒った視聴者と、在日団体の板挟みで音を上げたんだろ、どーせ。降板するならまだしも、ほとぼりが冷めるまで隠れて他のキャスターにケツ拭いてもらおうなんざ、人間の風上にも措けない無責任一代チキンだな。 最初からマンセー報道なんかしなけりゃこんなことにはなってないんだよ、ヴォケが。
ところで橋爪さんよ。あなたの説は「韓国がフェアプレーによって日本以上の成績を収めた時」のみの正論だ。
ちなみに私も戸田の髪型は鶏冠だと思ったし、先日友人との電話でそう言って「あんたらしいよ」と半ば呆れられもしましたよ。 |
| 6月23日 | |||
小泉首相、沖縄戦没者追悼式典に参列。 |
| 6月22日 |
| 韓国0-0スペイン(PK5-3) ブラジル2-1イングランド またも韓国(鄭夢準)がやりやがった。ワールドカップは完膚なきまでに穢され、ヒュンデカップ、或いはウリナラカップへと堕した。 アナウンサーは韓国勝利の瞬間、こう叫んだ。「韓国がアジアの新しい歴史を作りました」。 私はこう訂正したい。「韓国がアジアの不正と汚辱の歴史を作った」と。 テレビに映った韓国の熱狂ぶり。スタンドや街頭の赤潮(レッドデビルはパクリだ、せいぜい赤潮か赤犬で十分)を見て、やはり韓国でWCを開催するべきではなかったと思った。 これはまだ誰も言及していないようなので、私が言ってみたい。 そもそも韓国は何故、これほどまでにサッカーに熱狂するのであろうか。 流石に今の熱狂ぶりはWC「快進撃」によるところが大きいが、韓国は昔からサッカーに力を入れてきた。それがWCを控えて突然「サッカーは我が国の国技だ」などという戯言を言い出したのは何故か。実はこれも、理由は日本に帰結するのではあるまいか。 戦後、大韓民国は「アメリカによって一度奪われ、アメリカによって再び与えられる」という形で独立を達成した。しかし国力が整わないうちに朝鮮戦争が勃発し、おかげで敗戦国だったはずの日本は急速に復興した。だが韓国は相変わらず体力のない国だった。いやむしろ体力を弱めたと言っていいだろう。そして日韓基本条約が締結され、日本の援助の下、韓国は次第に復興していく。 つまり、韓国は日本から独立を勝ち取れなかった。闘争して勝ち取った独立ではない。むしろ戦後もなお日本の経済援助と言う庇護下に育ってきた。これが戦後独立を果たした諸外国と韓国との大きな違いであることは、既に触れている人も多い。しかしこのことが韓国人に、エディプス・コンプレックスにも似た感情を醸成させることとなったのではあるまいか。 エディプス・コンプレックスとは父親に対する劣等感、父親を超克しようと欲する感情である。韓国にとって日本は、戦前は旧宗主国(親)であり、戦後はパパ(金銭援助)であった。そして、子(韓国)は親(日本)に対して勝てるものがなかった。だから親のよいところを真似ようと欲し、その一方で自分に親より優れている点を必死になって捜し、常にそれを声高に訴えて、超克を果たしたと思おうとする。 よくよく見れば、韓国がやたらと難癖をつけて日本から金をせびる姿はまさに駄々っ子、現代の不良息子そのものである。 さて、そこでサッカーである。日本のサッカーは昔から弱かった。日本のサッカーの歴史には生憎詳しくないので割愛するが、釜本率いる日本代表がオリンピックで3位になったことはあっても、ワールドカップでは予選すら通過したことがなかった。 これに対して韓国は1954年、アジア代表として初めてワールドカップに出場する。1966年のイングランド大会では北朝鮮が4位という快挙を成し遂げた。それから暫くは予選敗退が続くが、1986年大会で代表に返り咲き、以後ずっと代表の地位を守り続けている。しかし日本代表は相変わらず予選で敗退していた。 韓国の国民はここで初めて気が付いた。自分達にも日本に勝てるものが1つあることを。同時にその1つしかないということにも。 だからこそ韓国人はサッカーに熱狂し、サッカーでは特に日本に対して敵意を剥き出しにするのではないか。 それにしたって「サッカーは1500年前から韓国であった」っつーのはやり過ぎだけどね(笑) ことサッカーとなると人が変わる国はいくらでもある。いやむしろアメリカや日本のようなスタンスこそ、世界的には少数派である。それでもなお、今回の韓国人の熱狂ぶりは常軌を逸脱している。それは日本を完全に凌駕した(エディプス・コンプレックス――ジャパン・コンプレックスでもよいが―-からの解放)という思いが根底にあり(これはセネガルとフランスの関係にも似たような事が言えるが、こちらの関係の方がずっと大人だった)、更には世界の中心に一躍躍り出たという幻想が後押ししているからであろう。だがそれは鄭夢準という一人の反日家が描いた政治的野心の副産物であり、砂上の楼閣にすぎない。 FIFAが厳然とした態度で臨めば、鄭夢準が画策した一連の審判買収事件は早晩明るみに出るであろう。或いは鄭夢準が大統領に就任した直後に暴露されるのが、韓国にとってはいちばんダメージが大きいかもしれない。 万一買収が誤審として決着させられれば、韓国は一時的にFIFAランキングを大幅に上げることになる。だが韓国の真の実力は所詮FIFA40位前後のままである。韓国人は一時勝利の美酒に酔い痴れるであろうが、馬脚を顕した後の凋落もまた早い。その時呆然と佇む彼らの顔を、私はどうやって眺めればよいのだろうか。 イングランド代表が帰国。 |
| 6月21日 | ||
| ドイツ1-0アメリカ トルコ1-0セネガル 連夜の韓国マンセー報道が痛い。どの局にチャンネルを合わせても「韓国がんばれ」「韓国はアジアの代表」「韓国はアジアの誇り」「アジアの夢」「みんなで韓国を応援しよう」「イタリアは潔くない」etcetc... はっきり言ってウザイ。つか今の韓国のどこが誇りやねん。韓国はアジアの恥だ。埃だ。 世界を見てみろ。ブチ切れてるのはイタリアだけじゃないぞ。既に欧州も疑惑の目で眺めているばかりか、中国、台湾、タイ、オーストラリアなど近隣諸国はむしろ韓国を非難してるだろうが。日本のマスコミは揃いも揃って盲目か?聾か?このままでは日本も不正の片棒を担いだと受け取られかねんぞ? このような偏向報道、歪曲報道を臆面もなく垂れ流し続ける朝日・日テレ・フジは国賊だ。人間の恥部だ。どこまで韓国に媚び諂えば気が済むつもりだ。正義を報道できないくらいならいっそ消えてなくなってしまえ。 局の意向に負けて真実を語れないコメンテーターもクソだ。何がインテリだ、知識人だ。正しい事を正しいと言えなくて何がコメンテーターだ。個人や弱者にはキツイ事言えても韓国相手にはダメなのか。恥を知れ。 共催国だから、日本は負けたけど韓国はまだ残っているから応援しよう、そして大会を盛り上げよう―-それが悪い事だとは決して言わない。だが、各局がそういう運動を広げれば広げるほど私達は白け、盛り下がっていく。 日本がすべき事はそういう事ではない。今日本がすべき事は共催国韓国の不正を糾し、大会が正常に運営されるよう努力する事である。既に無念の涙を飲んだイタリア・ポルトガルには取り返しがつかないが、同じ事がスペイン戦以降にも起きないようにするべきだ。でなければ今大会はWC史上最大の汚点になってしまうだろう。
|
| 6月20日 | |||
それからトッティ。彼らはイタリアを追い出したかったんじゃない。「韓国の進撃を邪魔する存在は全て排除したかった」のさ。(CNN=中央日報)
|
| 6月19日 | |
| ルチアーノ・ガウチ(ペルージャ会長)が激怒しました。
|
| 6月18日 | ||
大阪でATMが爆破される。
韓国2-1イタリア 中田浩二絶妙のキラーパス!!まあ直接的にはCKのゴール前で敵を3人もフリーにしてしまった日本イレブン全員にあるわけだが、そもそもこいつのこんなパスがなければそんな動揺も起こしてなかったと思うので、戦犯はコイツに決定。 トルシエの采配もおかしかったけどね。予選リーグで冴えてたからあれでいいんだろうと思ってたんだが…監督としての実績より大会の価値をより重んじたのかな? 先制されて選手全体が焦らなかったのは別に悪いことじゃないと思う。それだけ自分達の実力に自信がついた証だろう。ただ、今回は残念ながら自信が過信になってしまったわけだが。 つかトルコのキーパーのルシュトゥは優秀だろ。個人的にはドイツのカーンに次ぐ評価をしてます。 気を取り直して韓国−イタリア戦に備える―-と、日本の敗北に韓国サポーターが大喜びしているという情報が入る(事実だった)。ったくどこまでも陰気な連中だ。これでイタリアまで不正判定の餌食にしたら絶対許さん。
|
| 6月17日 | ||
韓国−イタリア戦の前日なわけだが、韓国側はイタリアの練習時にこんなことをやっていた。
|
| 6月16日 | |
|
| 6月15日 | |||
日本サポーター、熱狂から一夜明けて早朝のゴミ拾い。
韓国は今回のWCをナショナリズムの発揚としか思っていないようだ。勿論、こういう祭典をナショナリズムの発揚に結び付けることそれ自体は決して間違っていない。日本もかつては通ってきた道だ。 だが、日本はそれだけでは終わらせなかった。過去1度の五輪と2度の冬季五輪で、日本は常に誠意溢れるホスピタリティと正々堂々たる勝負を演じてきた。決して独り善がりな大会にはしてきていない。もっとも長野冬季五輪以降はインターナショナリズムを前面に押し出してきているが。 韓国は既にソウル五輪を経験したはずである。あの時も韓国は自国のナショナリズムにしか関心が向けられなかった。韓国はもう少し民度を成熟させてからこうした国際大会の誘致を考えるべきだろう。
|
| 6月14日 | |||
韓国1-0ポルトガル 日本はチュニジアに勝って堂々の1位通過。元々悲観していただけに、この結果は望外の喜びだ。 試合中戸田のプレーがファウル+PKくさく思ったが、主審は笛を吹かなかった。あそこでPKになって点を取られていたらその時点では1-1なので以後の展開が変わったかもしれないが、結果的には2-0なので、申し訳ないがチュニジアの方々には敗戦を納得して頂きたい。 3試合トータルで見て、日本のホームアドバンテージは少しだけ+だったようだ。今まで欧州や南米がしてきたことに比べれば微々たるもの、むしろ相当フェアに戦ってきた。組み合わせにも恵まれた(他の3ヶ国の方にはすみません)が、予選通過は紛れもなく日本代表の実力だ。この調子で決勝Tも頑張って欲しい。 …が。韓国はダメだ。監視してたらほんとにやりやがった。一方のチームだけ2人も削るって何だよ?前代未聞だぞオイ。しかも2人目は確実に「誤審」だろう。朴智星の決勝ゴールは上手かった。それは認めざるを得ない。だがそれも敵が9人になった後に決めたもので、額面どおりに受け取ってよいものか甚だ疑問である。況や他の選手をや。 証拠はないが断言していい。この試合は審判が買収されていた。韓国は明らかにポルトガルよりも格下だ。それもポルトガルが1人抜けたくらいでは穴が埋まらないほどの差だ(ポルトガルはFIFAランキング6位)。 こんな茶番とも呼べない試合を制して決勝Tに進んだくらいで大喜びしている韓国人、韓国選手の気が知れない。私だったら恥と思って辞退したいくらいだ(諸外国から見れば1試合くらいなら細工しても許容範囲だろうが、これは既に2試合目だ。もう度を過ぎてる。おまけに内容が露骨すぎる)。 勿論、上の発言には多少の私怨が含まれている。私は開催前は韓国の方が日本よりいいところまでいくだろうと思っていたし、共催だっていうならまあ韓国も一緒に応援してもいいかなあくらいには思っていた。 しかしポーランド戦での韓国サポーターの安眠妨害、アメリカ戦でのスケートパフォーマンス、そして日本の対ベルギー戦・対チュニジア戦における韓国人の反応を見聞して、かなりキていたところだった。 テレビで1人の韓国人がこう言った。「日本に先に決勝T進出を決められて嫌だ」と。 嫌というか悔しいのだろうと好意的に解釈してみても、やっぱりこの言葉は気に入らない。 なぜそんなネガティヴな発想になるのか。 どうして「日本おめでとう。韓国も負けていられませんね」というポジティヴな発想が出来ないのか。 これでは「応援しようか」という気も萎える。 いや、共催国だから絶対共催国を応援しないといけない、などと言う気はない。ベルギーが好きならベルギーを応援すればいいし、チュニジアが好きならチュニジアを応援してくれておおいに結構。というかむしろ、そっちの方がホスピタリティに適った行動だ。 だが。こういう意識調査の結果がある。
代表は不正な勝利に驕って敗者への敬意も労りもなく、サポーターは対戦相手の妨害を仕事とし、国民は自国の試合にしか興味を示さず、報道機関は挙ってウリナラマンセーを合唱する。 例え共催国であろうとこんな国はもう応援したくない。 日本のマスコミに切に願う。隣国の不正を暴き、ホスピタリティの何たるかを教示し、以ってワールドカップをあるべき姿に戻してくれ。 最後に1つ晒し上げ。さすが「朝日より赤い」と酷評されるだけはあるわ(笑)
|
| 6月13日 | |
東京証券取引所、WC応援の意味を込めて日韓のユニフォームを着て業務。例の法則の発動が怖い。 |
| 6月12日 | |||
|
| 6月11日 | ||
| 私は昨日の安のパフォーマンスについて、他人の見解も知りたくて2ちゃんねるやYahoo掲示板の巡回を始めた。そこで知った事実。 韓国で安のスケートパフォーマンスを「とてもよかった」と評価する人が、国民の実に93.84%。 はっきり言って異常だ。恨の国民性からして6,7割の人が肯定的な見方を出す可能性はあると思っていたが、ここまで肯定一色に染まるとは思わなかった。韓国民はみんな熱病にでもうなされているのか?恥を恥とも思わないどころか、国民揃って大喝采とは、狂気の沙汰としか思えない。 それでもまだ救いがあったのは、オーノやアメリカのマスコミ各社が挙って大人の対応をしてくれたからだ。 さらに巡回して、日韓共同開催に至る経緯と、開会式の時に感じた日の丸の違和感の理由を知った。どれもこれもふざけるなといった内容である。 そして遂に見つけた。「週刊アカシックレコード」。私が欲しかったのはこれだ。私が知りたかったのはこれだ。 私はここで初めて、韓国−アメリカ戦での審判のキナ臭い事実とポルトガル戦で予測される事態とを知った。 これからは韓国戦は注意して見る必要がある。 そして私はWC観戦からWC監視にシフトした。…あれ?でも韓国人審判の誤審問題はどうなるんだろう。
|
| 6月10日 | |
| はっきり言って、今日まではW杯に対する興味はほとんどなかったです。 日本がロシア相手にWC初勝利。稲本の決勝ゴールはぎりぎりライン上であってオフサイドじゃない。誰だか忘れたがファウルくさいのを1つ見逃してもらって、少しだけ日本に有利な判定で1-0の勝利。暴動を起こしたロシアのサポーターの方々には申し訳ないけど、これはホームアドバンテージで全然許される範囲です。 そして韓国−アメリカ戦。実は私は、この試合はアットタイムで見ていない。試合後NHKのニュースで安貞桓の得点シーンと、その直後のスケートパフォーマンスを見ただけである。 だが、それだけで私はキレかけた。勿論冷静になればそこまで怒るほどのことではないが、少なくともスポーツマンとしてあるまじき行為だと思った。 安のパフォーマンスは明らかに、ソルトレイク五輪男子ショートトラック500mで、韓国の金東聖が日系アメリカ人オーノ(日系であることが後々関わってくるので)のシミュレーション(?)により失格、金メダルを失ったことに対する「報復」だった。安の後ろで、手を挙げてアピールするオーノの真似をする選手までいた。 ソルトレイクでの遺恨を何ヶ月も経てから、サッカーのピッチ内で晴らす。さすがは恨の国だ。自分達が受けた無念はいつまでも忘れず、こんなところで「仕返し」をしてくる。 だが、はっきり言ってお門違いだ。今はワールドカップだ。サッカーなのだ。そこへ何故スケートを持ち込むことがある?スケートの恨みはスケートで晴らせ。或いは百歩譲ってパフォーマンスをするとしても、すべき時はそこではない。この時韓国はまだ、先制されて追いついたばかりだ。勝ち越してもいないのに、残り時間も少ないのに、1点取ったくらいでなにを有頂天になっているのか。はっきり言ってこれは最低の行為だ。ほとほと呆れるばかりである。 くそ、人の誕生日に変なケチつけやがって。
|
| 6月9日 |
| 日本1-0ロシア |
| 6月8日 |
| ちなみに昨日の人達、今日は朝からゴルフコンペやってるそうです。よーやるわ。 |
| 6月7日 |
| W杯とは全く関係ないことで恐縮ですが… 親のコネで「高速増殖炉もんじゅ」の事故現場を見学してきました。 温度計の先が折れて流れ、放射能を帯びた液体ナトリウムが、温度計が折れて出来た穴から流れ出たというあの事故。温度計の耐久度は1万時間の実験に耐えた型を使用していたので、折れたというのは当時はやはりショックだったようです。つっても原子炉の構造から、折れた先がどこに流れていったかはすぐに検討がついたそうですが。折れた先を見つけた人と、原子炉建設を請け負っている社長さんにいろいろと案内してもらいました。 事故からもう5年も経つし、現場周辺は可能な限りキレイに(汚染度としてもね)なっていたので、作業着を羽織れば別に問題ない状況。でも5年前は、ここで杜撰な事故処理をして大内さんが被曝死したんだっけ。 「ああ。なんであんな処理をしたんだろーね?監督者の常識を疑うよ」 社長さんは何だかそんなことを言っていた。あのとき現場処理をしたのは別会社の人達で、ここの人達はノータッチだったらしい。ちなみにこの社長さんの会社は創業以来無事故無借金だそうだ。はっきり言うとこれはスゴイ。内部資産の再投資だけで会社を大きくしていくのは並大抵のことじゃない(しかし私も内部資産だけで何とかなるなら出来るだけそうしたいタイプ)。あ、シャブコンなんてやってませんよ? 夜は会社の人7人と一緒に、魚料理の店でわいわい飲んだ。皆さん原子炉開発に携わっている精鋭の技術者なのに気取った様子もなく、むしろ気さくで温かい人達でした。 イングランド1-0アルゼンチン |
| 6月6日 | |
韓国人め、やってくれる…
|
| 6月5日 |
| 林真須美に死刑が求刑。 |
| 6月4日 |
| 日本は対ベルギー戦を2-2の引き分け。稲本の3点目のシュートはオフサイドかどうか際どいところだなあ。まあオフサイド取られても仕方ないか。審判が敢えて厳しく取ったんだろうね。まあよしよし。日本代表初の勝ち点1だ。それにしてもヴィルモッツのオーバーヘッドシュートは凄かったな。本当はオフサイドだけど。 一方は対ポーランドを2-0で快勝、WC悲願の初勝利か。おめでとう。 同じく韓国のクァンジュスタジアムでは中国が対コスタリカに0-2の負け。サウジアラビアも対ドイツに0-8で惨敗しているため、韓国が「アジアの砦は我々が守った」とか言ってるらしい。ふーん。 …この時はまだ何も気付いてなかったし、開催を巡る裏事情にも疎かったのです。 |
| 6月3日 |
| バッキンガム宮殿で火災発生。 |
| 6月2日 |
| イングランド1-1スウェーデン |
| 6月1日 |
| セネガルは戦前フランス領だったことから、地元では新聞に「歴史を作った」と書かれるほどの、独立時並みの狂喜乱舞ぶりだ。 |
| 5月31日 | |
| 2002年FIFAワールドカップKOREA JAPANが開幕した。 が、正直言ってサッカーにはあまり興味がない。いや、ないことはないが好きでたまらないというほどのものでもない。がまあ、ルールやホスピタリティならわからなくもない。 正直言えば、日本はまだまだWCを開催するほどの実力はないと思っている。が、この(ちょっと作為を感じる)予選組合せとホームアドバンテージを活かせれば決勝T進出も不可能ではないだろう。 それに一旦開催が決まった以上は、ホスト国の一員として、来日した選手やサポーターの皆さんによい思い出を作って帰って頂ければとも思っている。そんなこんなで多少は興味を持ちつつ開会式をテレビで見ることにした。 開会式を見ていてカチンと来た事が2つ、おやっ?と思った事が1つ。 まずは「おやっ?」。どうも日本の国旗の様子がおかしい。日の丸はあんなに大きかったかな? 次に「カチン」。一つは小泉首相に対する韓国人のブーイング。そりゃ私も小泉は好きじゃないけどね。国賓の、しかも共催国の国家元首に向かってブーイングかますか?日頃の外交交渉で渡韓したときならいざ知らず。 …まいっか。どうせそれが彼らの国民性だしね。いつもの事いつもの事。 もう一つの「カチン」。それは金大中大統領の開会式宣言文。以下和訳を掲載する。
第二点。見てもらうのはサッカーじゃなくてスタジアムかよと。つーかそのスタジアムの建設費のうち200億円は日本からの貸与なんですけど無視して自慢ですか?W杯が終わったら早く金返してね。 第三点。韓国のもとに一つになるのかよと。お前何様のつもりだ。つーか民族統一も満足に出来ない奴が何言うてますのん?(ここの台詞がまた後々笑い種になるわけだが。) 第四点。お宅の国の歴史はいつから5000年になりましたか?中国より長いのかよと。笑止だな。 第五点。だからなんでお前らの時代なんだと。先に民族統一を果たしてから言えよと。 第六点。今更そこで韓日友好と言われてもねえ…ってかやっぱり最後も日本は無視されてるし。 共同開催してほんとによかったんだろうか…。 開幕戦:フランス0-1セネガル |
| 5月26日 | |
|
| 5月25日 | |
|
| 5月22日 | |
|