ふみゅうんな日記

独り言です。適当に聞き流して下さい(苦笑)

[1999年06月] [1999年07月] [1999年08月] [1999年09月]
[1999年10月] [1999年11月] [1999年12月] [2000年01月]
[2000年02月] [2000年03月] [2000年04月] [2000年05月]
[2000年06月] [2000年07月] [2000年08月] [2000年09月]
[2000年10月] [2000年11月] [2000年12月] [2001年01月]
[2001年02〜05月][2001年06〜9月][2001年10月〜2004年04月]
[2004年04月〜06月][2004年07月〜2005年05月]

2000年3月以降フォントサイズが小さくなりました。


2006年10月16日
国産の松茸を買いますた。

信州長野上伊那の松茸なので、比較的廉価。これは卸で4万円@kgほどのものです。ホテルの室内で撮ったためか、全体的にセピア色の色調補正がかかっています。
高価なのは京都丹波、周防各地、次いで広島三次、和歌山富貴地山、岩手岩泉といったところ。

ところで。以前から「ウチは国産だけしか扱ってません」と言っている店が、今年に限って松茸を値上げしていたら、その店はダウトです。今年は国産が豊作な代わり、外国産が(雲南・北朝鮮を除いて)ほぼ壊滅的不作。で、北朝鮮はこの情勢。つまりそういう店は今まで、外国産を国産と偽って売って暴利を貪っていたわけで、今年は本当に国産しか入荷できないから、今までどおりの収益を得るために値上げしていると見たほうがいいでしょう。お気をつけあれ。
2006年10月14日
何かのテレビ番組で、桝添要一の蔵書が1万冊以上だと言っていた。羨ましい限りだ。ちなみに私も、タイプ的には左左脳という事になるらしい。まあそうだろう。
2006年9月20日
安倍晋三官房長官が自民党次期総裁に当選した。5年は早いというのが私個人の感想だが、なれる時になっておかないと亡父の轍を踏む事になりかねない、という意識がある以上、やむなし。個人的には郷里の人だし、政治理念にも共感するし、応援しているが。けど学年度の開始を9月にするのだけは勘弁な。
2006年9月17日
兄貴が結婚式を挙げた。お互いの家族だけで開いたささやかな式だが、場所はかの城悦男氏がオーナーシェフを務める、六本木のフレンチ「Vincent」を借り切って行なわれた…と書くと、判る人には判るだろーなあ。
感想は一言、「美味すぎ」。
2006年9月16日
所用で上京。我儘を言って家族と離れ、三社詣を敢行。
なおりん萌え〜。
秋葉たん(;´Д`)ハァハァ
ぐんくつの足音燃えッ!!―― ッ
2006年9月12日
秋篠宮家の親王様のお名前が「悠仁(ひさひと)」に、お印が高野槇に決まった。
本日も雨である。…秋(とき)はいま あめがしたしる 九月かな。
2006年9月6日
秋篠宮様ご夫妻に男児誕生。まずは謹んでお喜び申し上げます。
けど、折悪しく台風12号が接近して雨が滴る中でのご誕生は、今後の人生の波乱を暗示しているようでもある。
2006年6月27日
スイス0(1)-0(3)ウクライナ
スイスは大会無失点ながら、PK戦に敗れて大会を去る事になった。こんな事もあるんだねえ。

2ヶ月前の自分の発言を振り返れヒディンク。m9(^Д^)
延長直前、シナリオ狂う=健闘の豪州、不運なPKで屈す 時事通信
 ロスタイムのPKを献上したオーストラリアのDFニールは、ロッカールームの隅で肩を落とし、ぼうぜんとしていたという。3分と表示されたロスタイムも終了寸前という時間帯での悪夢。しかも、倒したというより、相手が引っ掛かって倒れたような反則。ヒディンク監督は「明らかにPKではない。疑問の残るPKにやられたということ」と強い口調で判定に異議を唱えた。
 延長戦に入ることを想定し、監督得意の交代カードは2枚も残していた。対するイタリアは全交代枠を使い切り、「エネルギーを消費していた」(リッピ監督)状態。延長になれば、1人多い豪州の攻勢がさらに強まったことは想像に難くない。そのシナリオは延長寸前に崩れた。
 それでもヒディンク監督は「いいプレーをしても、結局は結果を残さないと。それが明暗を分けた」と、イタリアの駆け引きの巧みさ、最後に勝利を握るしたたかさを認めた。丁寧にサイドに開き、ビドゥカのポストプレーを使って攻める豪州。ただ、相手の集中力あふれる守りの前に、それを崩し切るプレーが出なかったのも事実だ。状況は、人数で優位に立ってからも同じ。変化をつけられるキューウェルの欠場も響いた。
 32年ぶりの出場でW杯初勝利を挙げ、初の1次リーグ突破。王座5度のブラジル、3度優勝のイタリアも大いに苦しめた。「チームの戦いは誇りに思う。この盛り上がりをうまく利用して、さらにレベルを上げていってほしい」。ロシア代表監督に転じる指揮官は、チームのさらなる躍進に期待を寄せた。(カイザースラウテルン時事)

ヒディンクがイタリア対韓国戦を回顧「批判が多過ぎた」 スポーツナビ2006.04.21
PSVアイントホーフェンとオーストラリア代表を率いるフース・ヒディンク監督が、2002年のワールドカップ、イタリア対韓国戦について振り返った。6月18日に大田で行われた試合は、ペルージャ(当時)の安貞桓(アン・ジョンファン)のゴールデンゴールにより韓国が2−1の勝利を収めた。
「アズーリ(イタリア代表)は韓国に勝てなかったことで非常に落胆していた。主審・副審に関して非常に激しい論争が起こったことも知っている。
イタリアは韓国よりはるかに強いチームだったと思うが、もっと自分たちに対して批判的になり、格下のチームに対して何を誤ったのかを理解する必要があった。自分たちより弱いチームに勝てなかった時、試合後にフラストレーションが高まるのは当然のことだが、イタリア人はおそらく戦う前から勝ったつもりでいたのだろう。
一方韓国にとっては、イタリアとスペインを破るのは信じられないようなことで、自分たちのポテンシャル以上の仕事だった」
ヒディンクのこのインタビューは、4月21日金曜日にスカイ・スポーツ1の番組の中で放送される。

[ヒディンク Xファイル] 16強戦トッティの退場はヒディンク ‘事前作戦’だった 国民日報クッキーニュース2006.05.09
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1147188060/1
[クッキースポーツ]イタリア・ヴィエリの先制ゴールと薛g鉉(ソル・ギヒョン)の同点ゴール、そして延長戦から出た安貞桓(アン・ジョンファン)の逆転ゴール。2002韓日ワールドカップでも一番劇的だったイタリア戦は当時チェ・ジンハンコーチの備忘録に12ページにわたって記録されている。ヒディンク監督が競技直前、宿所で持った選手団との非公開ミーティング、イタリアのフォーメーションと予想先発名簿、ハーフタイム時の指示事項など当時は公開されなかった内容だ。
◇ヒディンク、トッティ退場誘導前もって指図=韓国の逆転勝ちにはイタリア攻撃の核であるトッティの延長前半退場が決定的だった。幸運と思われた退場事件、しかしこれは前もって用意したヒディンクの緻密な戦術であることが明かされた。備忘録を土台に当時の代表チーム選手らを追加取材した結果を見ればそうなる。
右守備手として出場したチェ・ジンチョルは「ヒディンク監督が競技前、離れて呼びトッティに荒く意図的にファウルをたくさんしろと指示し、警告、退場を引っ張り出せと言った」と言った。黄善洪(ファン・ソンホン)も「ヒディンクが選手23人全員を相手に、イタリアチームの反則に対する対応策を話したが、チェ・ジンチョル、キム・テヨン、洪明甫(ホン・ミョンボ)、金南一(キム・ナミル)には別にトッティ退場誘導を指示した」と言った。黄は「トッティが多血質だから私たちが荒いファウルをすれば自制力を忘れてしまうと言うのがヒディンクの判断だった」と付け加えた。バク・ハンソコーチやはり「ヒディンクは、トッティがシミュレーション上手という点を前もって強調し、トッティにファウルをされたらひどく痛い振りをしなさいと指示した」と記憶する。
ヒディンクのトッティ退場誘導作戦は、競技場外でも進行された。ヒディンクは大韓サッカー協会関係者に、トッティが反則をしたら、観衆から荒いやじを浴びせるように応援団のレッドデビルスに前もって協調してくれと要請した。(中略)
◇ホームゲーム利点を最大限利用した代表チーム=ヒディンクはピョン・ペオベクコーチに競技前日の2002年6月17日夕方、大田ワールドカップ競技場であったイタリアチームの非公開訓練を密かに見て来るよう指示した。同コーチは当時競技場上端の隠蔽された場所で相手チームの動きを密探した。競技場所が韓国なので可能な事だった。催コーチは「ヒディンクがイタリアチーム選抜出場選手が誰かや、負傷中のネスタ選手らのコンディションを直接把握しようと思った」と説明した。
競技開始3時間前に芝に水を撤くことになっている国際サッカー連盟(FIFA)規定も巧にみ利用した。ヒディンクは1時間延ばして、競技開始2時間前に水を撤いてくれと要求したが、これは芝がかむのにしっとり濡れていれば球のスピードが早くなって、このようになればスピードの早い韓国選手たちに絶対的に有利だったからだ。
催コーチは「ソル・ギヒョンの同点ゴール後の後半44分ヴィエリが左側から上って来たセンタリングをノーマークチャンスで右足で正確に当てることに失敗したことも、遅く水を撤いてボールスピードがちょっと早くなったおかげだ」と分析した。大会主管は国際サッカー連盟(FIFA)が、しかし競技場管理は我が国がするから可能な事だった。

02年W杯 韓国−イタリア戦VTR スポニチ2006.06.25
 前半18分にイタリアがビエリのヘディングで先制。後半43分に韓国が同点に持ち込む。延長前半13分にトッティが退場し、同後半12分に安貞垣が決勝ゴール。しかし主審を務めたモレノ氏は、トッティに対する2枚目のイエローカードが誤審だったとイタリアのサポーターから提訴された。同主審は母国のエクアドルの試合で自らの出身地のチームに有利となる判定をしたとしてFIFAの調査を受けた。
被害者が認知しました。加害者も認知しました。しかし何という幸せ回路(笑)
【W杯】韓国のネチズン大暴走…FIFA公式HPを攻撃 朝鮮日報/スポーツ朝鮮2006.06.26
「ネチズンW杯」なら優勝候補間違いなし!?
 24日に行われた2006FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会のG組最終戦、韓国対スイス戦での審判の判定に抗議して、FIFAのホームページへの電子メールの大量送信、大量アクセスなどのサイバー攻撃を行い、韓国からのアクセスを遮断に追い込んだ韓国ネチズンらのパワーと愛国心が、連日世界中の関心事となっている。
 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会公式サイト「FIFAworldcup.com」を通じて、イタリア対オーストラリア、スイス対ウクライナのベスト16のアンケート調査を実施した結果、全世界約1万6000人のネチズンのうち45%がイタリアとスイスがベスト8に進出すると回答した。特に、イタリア国民の95%とスイス国民の58%は自国の勝利を信じる、至極当たり前の予想をした。
 しかし面白いことに韓国の場合、ネチズンのうちの実に79%がヒディンク監督率いるオーストラリアの勝利を予想した。また、スイスの敗北を願う気持ちからか、54%のネチズンがウクライナの勝利を予想した。
 韓国は今回のドイツW杯でベスト16進出を果たせなかった。しかし熱狂的なファンの応援などから、街頭応援W杯優勝国との賛辞を受ける韓国が「ネチズンW杯」を行えば、少なくともその過激さの面においては2冠王を占めるに違いないだろう
ナム・ジョンソク記者

【Wカップ】FIFA、抗議メールの為、韓国からの接続を遮断した事を認める 2006.06.26
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151296923/1
ベルリン(AP) ファンからの抗議メッセージの洪水のために、韓国代表選手がワールドカップの最初のラウンドで敗退した後に、FIFAは韓国からウェブサイトまで入ってくる電子メールを遮断しました。
韓国が決勝ラウンドにっ進出するためにはスイスとの試合を引き分け以上で終わらせなければいけなかったが、韓国は2-0で負けました。(中略)
韓国人はレフリーに関して不公平だと言い、抗議行動を起こしました。抗議の内容は前半の最中に起きたハンドボールのためにペナルティキックを与えるべきであった。後半のスイス選手アレクサンダー・フレイのプレイはオフサイドを取るべきだった。という物です。主審のオラシオ・エリゾンドは線審の判断を却下し、オフサイドを取りませんでした。(その線審は、スイス選手のオフサイドを示すために旗を上げました)。
韓国選手はオフサイドだと判断し、後方にボールを送りましたがフレイはプレイを止めずに後方に向かいました。
韓国の新聞Joong-アンDailyは、1人の特に不満なファンが500万人の人が不平を言うならFIFAがスイス-韓国マッチを再演しなければならないと示唆する陳情を組織化した後に420万人の韓国人がfifa.comを砲撃したと報告しました。新聞は、ブラターFIFA会長がスイスから来たのに注意しました。
FIFAスポークスマンペッカOdriozolaは、日曜日にFIFAのニューメディア部が「この組織化された攻撃が韓国から起こるのを検出して、ウェブサイトを保護するために韓国からfifa.comまで基本的にメッセージを遮断しならない」と言いました。
遮断したのはFIFAサイトで、ワールドカップウェブサイトに対しては遮断していないと明らかにした。(以下略)

FIFA blocks angry e-mails from South Koreans AP通信2006.06.25
BERLIN (AP) -- FIFA blocked incoming e-mail from South Korea to its Web site because of a flood of angry messages from fans after the 2002 semifinalists went out in the first round of the World Cup.
South Korea, needing at least a draw against Switzerland to advance to the second round, lost 2-0. Switzerland and 1998 champion France advanced from Group G.
The Koreans complained about the refereeing, saying a penalty kick should have been awarded for a handball in the box in the first half, and that Alexander Frei should have been ruled offside on Switzerland's second goal.
Referee Horacio Elizondo overruled his assistant, who had his flag raised to indicate offside. A South Korea player sent the ball backward toward Frei, negating the offside.
Korean newspaper Joong-Ang Daily reported that 4.2 million Koreans bombarded fifa.com after one particularly disgruntled fan organized a petition suggesting FIFA would have to replay the Switzerland-South Korea match if 5 million people complained.
The newspaper noted that FIFA president Sepp Blatter came from Switzerland.
FIFA's new media department "detected this organized attack coming from Korea and, basically, had to block the messages from Korea to fifa.com to protect the Web site," FIFA spokesman Pekka Odriozola said Sunday. "It was the FIFA site involved -- the World Cup Web site was OK."
It was not known when the block would be removed.
Negative returns: No positive doping cases were reported in the first round of the World Cup.
Two players from each team involved in the first 48 matches were tested and all returned negative, FIFA communications director Markus Siegler said Sunday. "All the samples have been negative so far , which is good," Siegler said. Testing for "EPO takes a bit longer, but it's highly improbable that EPO will be found in samples."
Doping samples are being tested in three laboratories, with analysis of urine samples coming back within 24-48 hours throughout the tournament.
Crespo credit: FIFA confirmed that striker Hernan Crespo was credited with Argentina's first goal in Saturday's 2-1 win over Mexico in the second round, erasing speculation it would be recorded as an own-goal for Jared Borgetti.
"The footage was analyzed and it has been decided the goal will be awarded to Crespo, who deflected the ball," FIFA communications director Markus Siegler said. "We said from the start that priority will be given to the attacker -- the goal has been given to the attacker."
Under FIFA's guidelines, a player making a shot on goal should be credited even if it comes off an opposing player.
Lineup complaints: Brazilian players should not be upset at being left out of the team's starting lineup, coach Carlos Alberto Parreira said.
Parreira doesn't consider any of Brazil's 23 players "reserves," and all of them need to be ready to help when called in.
The coach made the comments when asked about striker Adriano, who was annoyed after being replaced by Robinho as a starter in Brazil's 4-1 win over Japan on Thursday in Dortmund.
"There's no reason for any player to be upset for not being summoned for the match," Parreira said. "We don't have only 11 players, we have a group." Adriano refused to talk to reporters after the match and in the following days, in an unusual change from his behavior in previous weeks.
"I talked to Adriano and he is fine, telling jokes and laughing with us," defender Roberto Carlos said. "The only thing is that he is very upset with some members of the media because of news that came out about him."
まだまだ幸せ回路。
<W杯>街頭応援、新たな韓流ブランドに浮上 中央日報2006.06.26
サッカーの2006・ワールドカップ大会(W杯)で決勝トーナメントに進むことはできなかったものの、「街頭応援」では勝利した。総486万人(トーゴ戦218万、フランス戦100万、スイス戦168万人)が参加した「街頭応援」は、W杯を契機に韓国を象徴する「ブランド」に浮上した。日常を逸脱する「喜びの場」だった。多くの人々が押し寄せたが、成熟した市民意識を見せてくれた「学習の場」でもあった。
◇喜びと祭りの場=サッカーの2002・W杯ではマニアファンが中心だった。だが今回は試合よりも応援そのものが中心となった。単なるサポートではなく祭りに位置付けられた。遊びと楽しさ、踊りと応援歌が調和したもう一つの形の文化だった。3回の試合の度に集まった人々は、「街頭応援」自体を満喫する市民と学生だった。街頭応援では、光化門(クァンファムン)交差点を誰でも思いきり「占拠」できた。
フェイスペインティングや太極旗(テグッキ、注:韓国の国旗)の服も珍しくなかった。「W杯ファッション」という言葉も登場した。見知らぬ人とも拍手し抱きあったり、踊ったりした。中央(チュンアン)大・申光栄教授(シン・グァンヨン、社会学)は「街頭応援では日常的な自己表現から抜け出し、それぞれ自由に思う存分個性を表現できた」とし「これまで韓国社会になかった祭典の場が設けられた」と説明した。
◇韓国の代表ブランド=全国に広がった赤い波は韓国人だけでなく外国人も魅了させた。文化観光部によると、W杯応援を楽しむ「韓国観光ツアー」が作られ、約2500人の外国人が韓国入りした。実際に市庁と光化門では、赤いTシャツ姿で「お〜必勝コリア」を叫ぶ外国人に会うことができた。トーゴ戦の応援に臨んだあるカナダ人は「こんなに多くの人が同じ色の服を着て、応援する場面は生まれて初めて」と感歎した。
米紙ロサンゼルスタイムズは「W杯応援では韓国が当然優勝」と報じた。街頭応援は、ドイツでも再演された。ドイツは韓国の「街頭応援」を真似て、フランクフルトなどW杯試合が行われる各都市に広場「ファンフェスト(Fan Fest)」を設けた。02年に世界を驚かせた街頭応援が、国際的な応援文化になり、韓国を世界に知らせているのだ。
◇市民意識も成長=13日のトーゴ戦で問題になった無秩序さは、フランス戦(19日)の時点から消えた。トーゴ戦の直後、車両にのぼり大暴れする姿やゴミがいっぱいになった風景などがインターネットに掲載された後、市民は自ら「恥ずかしい」、「自制しよう」と約束した。フランス戦とスイス戦(25日)の応援では、自発的にゴミを拾った。
ハン・エラン記者

<W杯>韓国はW杯‘17位’ 中央日報2006.06.26
ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント進出にわずかに届かなかった。
スイス・フランスに次ぐG組3位でドイツW杯を終えた韓国は、本大会32カ国のうち17位となる。 勝ち点、ゴール得失、多得点などを集計した結果だ。
韓国は勝ち点4(1勝1分け1敗)を得ながらも1次リーグで敗退した唯一のチームになった。 半面、メキシコ(D組)とオーストラリア(F組)は韓国と同じ勝ち点4で決勝トーナメントに進出した。
しかし韓国は、1954年スイスW杯出場から半世紀が経過した今回のドイツW杯で、宿願の‘遠征初勝利’を記録した。 トーゴとの初戦では、先制ゴールを許しながらも逆転勝ちを収めた。
トーゴ戦の決勝ゴールを決めた安貞桓(アン・ジョンファン)はアジアで初めて本大会3ゴールを記録した主人公になった。 遠征W杯4分け10敗だった成績は1勝5分け11敗になった。
姜恵蘭(カン・ヘラン)記者
おまいら(笑)
ロナウジーニョ、従業員とゲーム(ブラジル) スポニチ/ワールドサッカープラス2006.06.25
 MFロナウジーニョは休養日となった23日は外出せず、宿舎で静養に努めた。夕食後、テレビゲームをしようと相手を探したが、他の選手は外出していたため、ホテルの従業員であるトムさんを誘って楽しんだ。世界のスーパースターと楽しいひとときを過ごしたトムさんは「友達に話すよ!まあ、誰も信じないだろうけどね」と満面の笑みを浮かべた。

アズーリにプレイステーションが流行。トッティ「俺とガットゥーゾが最も上手い」 livedoorニュース2006.06.26
アズーリの攻撃を司るフランチェスコ・トッティ(29=ASローマ)がオーストラリア戦に向けて意気込みを語った。「決勝トーナメントに入ったら、ミスは許されない。負ければ即、家に帰らざるを得ない状況だ。ここまで勝ち上がって来たチームはリスペクトに値する。以上のことから、確かにサッカーの歴史は浅いが・・・オーストラリアを甘く見ないに限る。ドイツの環境にはもう慣れた。ぜひここに長居しなければ」。また、現地での合宿についてトッティは「とても暑いのでエネルギーを無駄に消費しないように気をつけなければ。プレイステーションやカードで仲間達と遊んでいるよ。俺とガットゥーゾが最も上手いけどね」とチーム内の良い雰囲気を語っている。
GL敗退組は4年後に向けて動き出さねばならんのです。
【速報】次期韓国代表監督にピム・ファーベーク氏 朝鮮日報2006.06.26
 大韓サッカー協会は26日午後3時に記者会見を開き、ワールドカップで韓国代表を率いたアドフォカート監督の後任に、現韓国代表首席コーチのピム・ファーベーク氏を任命したと発表した。
 大韓サッカー協会は今年4月から後任人事を進めていた。

オシム監督「将来の日本人監督をコーチに」 livedoorニュース
 【ザグレブ(クロアチア)26日】次期日本代表監督に内定しているオシム監督が、騒動発生以来、初めて口を開いた。26日付のクロアチア紙「スポルツケ・ノヴォスティ」の独占インタビューに応じた同監督は「100%確実ではない」と就任に含みを持たせる一方で、「4年は長すぎる。私の考えでは2年プラス2年で、将来的に次の代表監督になる日本人を私に付けることだ」との契約条件を希望した。
 -次期日本代表監督になるのか?「話し合いは始まった。が、どんなエピローグとなるかは、私にはまだ100%確実なことではないよ」
 -現在の状況は?「日本サッカー協会は4年契約を提示した。協会はすぐに条件面の交渉も始めようと望んできたよ。条件面とはもちろん金銭のことだ。私は金銭がまったく条件でないことを強調した上で、こう言った。『ちょっとタイミングを待ってくれ。日本に私が到着してから話し合おう』とね。あなたたちも知っているだろうが、私の人生において金銭が物事を決める際に影響したことは決してない」
 -何が重要なのか?「日本人たちはこの先4年間の監督を探している。一つのワールドカップが終わってから次のワールドカップまで。4年間もだ! それは余りにも長すぎる期間だよ。私の考えでは2年プラス2年で、将来的に次の代表監督になる日本人を私に付けることだ」
 -いつ、引き受けなくてはならないのか?「すぐに。そのため川淵三郎氏は、もし別の解決策がないのならばこの先3か月間、代表も千葉も率いるようお願いしてきた。しかし、それは解決にならない。うわべだけで2つのポストに同時に座ることは、非常に不まじめなことだ」
 -マクシミール(ディナモ・ザグレブ)のズラトブコ・マミッチ副会長は、20万ユーロ(約2920万円)でディナモのアドバイザーのポストを差し出そうとしたが。「日本はとても遠く、ディナモのプレーを見られない人物の助言など役にも立たない。その20万ユーロをユースに投資した方がずっといいよ」
 -ドイツW杯で、サッカーにおいて主要になっていることは?「ダイナミックさだよ。ダイナミックにできる者は、どんな相手もやっつけられる。メキシコは信じられないようなプレーテンポで、アルゼンチンにも限界があることを示した。ドイツのテンポも一例だ。W杯で起こっていることは、プレーがどの方向へ進むかの指針となっている」
オシムねえ…現JU千葉監督だから日本サッカーの事は理解してると思うけど、オシムが望むレベルの選手がどれだけいる事やら。オシム自身が選手を意識改革していくなら結構だが、結果だけを求めるようならジーコと変わらんと思う。世代交代も重要だな。あと、戦術を叩き込んでくれ。
2006年6月25日
宝塚記念結果
◎ディープインパクト→1着
△ダイワメジャー→4着
△アイポッパー→13着
△リンカーン→9着
ディープ五冠おめ。雨が降ったから実馬券にはバラゲ(3着)も加えたが、ナリタセンチュリーは見てなかった。アイポッパーは逆に雨が災いした。

万一あれがオフサイドでも1-0で負けなのに火病ってる馬鹿民族。m9(^Д^)
"スイス大使館爆破" 112に電話 enjoy Korea
[連合ニュース 2006-06-24 12:13]
酒に酔って暴行, セクハラも相次いで
(ソウル=連合ニュース) ゾソングミ記者 = 韓国対スイス前が開かれた 24日夜明け競技結果に不満を解くことは市民がスイス大使館を爆破すると脅かして酔客が通り過ぎる応援客を暴行をはたらくなど多様な事件事故が続いた.
ソウルチュンラン警察では 24日競技終了直後 112で電話をかけて "スイス大使館がどこか. 爆破させる"と脅かした疑いで金某(44)さんを非拘束立件した.
またソウル鐘路警察では韓国チームが負けて気分が悪いという理由で清渓広場で応援を終えて帰った羽毛(17)君と金某(23)さんを殴った疑いで金某(41)さんを非拘束立件した. ソウル広場, 光化門などソウルで開かれた大規模距離(通り)応援で混雑する人波を乗じて女性応援客の身を手探りするセクハラも摘発された.
警察はこの日午前 1時頃ソウル広場で金某(24・女)さんの太ももを触った疑いを受けている催某(32)氏など 4人をセクハラ疑いでつかまえて調査の中だ.
この日距離(通り)応援をした中肩をぶつかるとか足を踏んだことが是非になってお互いに暴力を振るったパク某(20)氏など 10人が警察に非拘束立件された.
各種買ってからもつながって午前 5時10分頃ソウル中区正東徳寿宮隣近で路頭応援の中だった金某(25.大学生)さんが急に意識を失って倒れて病院に移されたが死んだ.
また午前 1時30分頃入場者満員で出入りを統制した麻浦区上岩洞ワールドカップ競技場序文側盛る超えて後人に押された李某さんが歯牙にけがをして連帯セブランス病院で治療を受けた.
警察はセクハラ, 暴力など犯罪行為がトーゴ前とフランス前の時それぞれ 9件と 4件発生したのに相次ぎこの日スイス前距離(通り)応援で 8件が発生, 16人を検挙したと明らかにした.

物々しい警備のスイス大使館 enjoy Korea
24日早朝に行われたサッカーW杯のスイス戦で韓国が破れたことから、万一の事態に備え、ソウル・中区の駐韓スイス大使館前は厳重な警備体制が敷かれた。警察は試合終了直後、警察の緊急電話112に電話をかけ、スイス大使館を爆破すると脅迫した人物を立件した=24日、ソウル(聯合

【W杯】「詐欺だ」「審判を除名すべきだ」…韓国スターたち、不当審判をいっせいに非難 livedoorニュース2006.06.24
 24日、韓国とスイスのワールドカップ組別予選最後の競技で発生した審判の判定に対して、韓国スターたちがいっせいに抗議の声をあげている。
 歌手イ・ヒョリ、サッカー人気選手チャ・ドゥリ、映画俳優チョン・ジュノなどは、審判の判定に「理解できない」との反応を示した。
 知人らと韓国対スイス戦を観戦していたイ・ヒョリは「審判がオフサイドを認めないのは理解できない。明らかな誤審だ」と抗議。映画俳優チョン・ジュノもやはり「審判の偏った判定だ。あんな審判は除名すべき」と語気を荒げた。
 シンプルかつストレートなサッカー解説で話題を集めたチャ・ドゥリは、韓国文化放送(MBC)ドイツワールドカップサッカー中継の途中、「これは詐欺のようなものですね。お話にならない。どういう審判だ、旗をいったん上げたのに…」と、率直な口ぶりで不満を述べた。キム・ソンジュアナウンサーも「FIFA会長がスイス人だとこうなるのでしょうか」と納得できない様子。
 スイス戦での審判判定についてのスターたちのコメントを以下に掲載する。

◆キム・レウォン
「とても残念です。もう一度試合をやり直して欲しい。公正な判定が下されるべきだった。今日の試合結果には納得できません」
◆キム・ソンジュ(アナウンサー)
「副審のオフサイド判定を主審が覆したのは理解できない。 FIFA会長がスイス人だからそうなるのか?副審は何のためにいるのか?」
◆チェ・スジョン
「流れを断ち切るような審判判定、オフサイド判定は理解に苦しむ」
◆イ・ヒョリ
「審判がオフサイドを認めないのは理解できない。明らかな誤審だと思う」
◆SE7EN(セブン)
「審判の偏った判定にはガッカリ。あんまりです」
◆ソン・イルグク
「審判の不公平な判定で終わるとは、今回のスイス戦はあまりに悔しいゲームだ」
◆アン・ヘギョン
「言葉を失った朝でした。後半審判の決定的な失敗が残念でならない」
◆イ・スクン
「審判たちの誤審、胸が痛いがそれを我慢して最後までベストを尽くした韓国代表にありがとうと言いたい」
◆イ・スンファン(コメディアン)
「不公平な判定、くやしい」
◆イ・ユンソク
「今回の審判判定は国民の怒りをかった」
◆イ・ジュンギ
「韓国チームが敗退したのは審判の不正な判定のせいだ。韓国代表選手の競技内容は本当に素晴らしかった。ベストを尽くす姿はカッコよかった」
◆チョン・ジュノ
「審判の偏った判定だ。あんな審判は除名されるべきだ」
◆チョン・ジェヨン
「ゲーム内容は良かったが、審判の判定で負けた」
◆JEWELRY(ジュエリー)チョ・ミナ
「ピッチで戦う選手ではなく、審判の誤審で負けたゲーム」
◆V.O.S
「審判の判定に負けた」
◆チャ・ドゥリ
「これは詐欺のようなものですね。お話にならない。どういう審判だ、旗をいったん上げたのに…」
『スターニュース』

【W杯】SE7EN、「惜しい判定だったよ…あんまりだ」 livedoorニュース2006.06.24
 人気スター、SE7EN(セブン)は韓国対スイス戦の試合で下された審判の判定に、悔しさを隠しきれない。
 知人らと韓国代表チームの2006ドイツワールドカップ スイス戦を見守っていたというSE7ENは「あまりにも残念なゲームでした。ゴール運もなかったようだし、何より審判の判定に納得できなくて…、とっても悔しいですね」と率直な意見を述べた。
 「でも、韓国代表は最後まで本当に冷静によく戦ってくれました。韓国民に感動をプレゼントしてくれた選手たち皆に熱い拍手を送りたい」。
 SE7EN は18日、韓国ソウル放送(SBS)『人気歌謡』で3rdアルバムのプロモーションを行い、アメリカ進出のために近々出国する予定。
『スターニュース』

【W杯】イ・ジュンギ、徹夜でサッカー応援…韓国チーム敗北に「ガッカリ」 livedoorニュース2006.06.24
 知人らと夜を徹して熱い応援を繰り広げたイ・ジュンギは、韓国敗退、そしてベスト16入りが叶わなかったことに肩を落とし家路についた。
 2006ドイツワールドカップ韓国対スイス戦が始まった24日午前、イ・ジュンギはソウル・江南(カンナム)胛鴎亭洞(アプクジョンドン)の屋台を予約。パク・ヒョジュンなど所属会社同僚および知人30人あまりと、熱気盛り上がる雰囲気の中サッカーを観戦した。
 フランス戦当時から公言していたように、多くの人に混じって「テ〜ハンミングック」を連呼しながらの熱い応援を繰り広げた彼だったが、釈然としない判定の末、韓国が敗退してしまったことに憤りをあらわにした。
 イ・ジュンギは側近を通して「韓国チームが敗北したのは、審判の不公平な判定の結果だ。韓国代表選手たちの競技内容は本当に素晴らしく、ベストを尽くす姿は最高だった」とコメント。
『スターニュース』

【W杯】イ・ヒョリ「ベストを尽くした韓国代表に拍手」 livedoorニュース2006.06.24
 人気スター、イ・ヒョリがスイス戦で善戦を繰り広げた韓国代表チームにねぎらいの言葉を贈った。
 知人らとスイス戦を観戦したというイ・ヒョリは「あまりにも残念なゲームでしたね。今日は運も良くなかったみたい。審判がオフサイドを認めないのは理解できませんでした。明らかな誤審にガッカリされたでしょうけど、それでも最後まで頑張って戦ってくれた私たちの韓国代表選手に拍手を送りたいと思います」と述べた。
 ちなみにイ・ヒョリは24日午前、写真撮影のためにモルディブに出国する。
『スターニュース』

【W杯】ソン・イルグク、「あまりにも惜しい試合だった」 livedoorニュース2006.06.24
 俳優ソン・イルグクが、サッカーワールドカップで韓国チームが2対0で敗北をきしたスイス戦に遺憾の意を表した。韓国はこれでベスト16進出が望めなくなった。
 自宅で家族と共に試合を観戦していたソン・イルグクは、審判の釈然としない判定に「あまりにも惜しい試合だった」と述べた。
 韓国チームのベスト16入りを祈りながら試合を見守っていた彼は「見ている間中、手に汗かいてハラハラしていました」。
 ドラマ『朱蒙』を撮影中のソン・イルグクは「これでワールドカップの熱気が『朱蒙』に移行するかもね。ドラマ、頑張ります」と語った。
『スターニュース』

【W杯】チョン・ジュノ、「審判を除名しろ」 livedoorニュース2006.06.24
 映画俳優チョン・ジュノ(左)が、2006ドイツワールドカップ韓国対スイス戦で「審判は偏った判定を行った」と強い不満をもらした。
 チョン・ジュノは24日、ソウル・九老(クロ)CGVで、チョン・ジェヨンなど映画『偉大な系譜(原題)』の出演陣らと共に、午前3時から応援戦を繰り広げていた。
 競技前、取材陣とのインタビューでは、「3対1で楽勝する」と予想していたチョン・ジュノ。ゲームが2対0で韓国の敗退で終わるや「審判の偏った判定だ。あんな審判は除名すべきだよ」と語気を荒げた。
 芸能人サッカーチームのリーダーでもあるチョン・ジュノは、フランス戦とトーゴ戦をドイツ現地で応援していた。
 試合の結果があまりに衝撃的だったようで、競技が終わってからの十数分の間、言葉を失ったままスクリーンを穴が開くほど見つめていた。「ドイツ現地でも審判の不公平な判定が話題になっていた。でも、我々の韓国代表選手は最善を尽くして良いゲームを繰り広げた。 彼らの働きに感謝したい」と述べた。
『スターニュース』

【W杯】キム・レウォン、「残念だ、もう一度試合をして欲しい」 livedoorニュース2006.06.24
 「結果に納得できないな」。
 俳優キム・レウォンが、韓国チームが2対0で敗れた2006ドイツワールドカップ韓国対スイス戦に対し、「不当な審判判定だ」と不満を表した。
 韓国の全羅南道(チョルラナムド)、金堤市(キムジェシ)で映画『ひまわり(原題)』を撮影中、ワールドカップの行方を見守っていたキム・レウォンは「とても残念だよ。もう一度試合をして欲しい」と失望の色を隠せない。
 キム・レウォンは、副審がオフサイドの旗をあげたにも関わらず、2度目のゴールがそのまま認められたことに対し、「認められないよ。公正な判定をすべきだ。今日の競技結果には納得できない」と話した。
 しかし、90分間ベストを尽くした韓国代表チームに対しては賛辞を惜しまず、「最後まで最善を尽くした彼らが誇らしいよ」と選手たちを褒め称えた。
『スターニュース』

チョン・ソニ「しばらく放送で”ヨーデルソング”聞けない」 innolife2006.06.25
24日MBCFM『正午の希望曲』を進行するチョン・ソニがワールドカップに関する機転のある発言をして人目を引いた。
この日の放送で残念ながら16強落ちした太極戦士を慰めるコメントとしてプログラムをスタートさせたチョン・ソニは確かに16強落ちした事は残念な事だが、今度のワールドカップが韓国サッカー史に確かに価値がある事であり、また2010年を準備しようと比較的物静かで理性的な口調で語った。
しかし「それでも残念なのは残念、今日一日だけ鬱憤を思う存分吐き出して欲しい」という発言で本性(?)を現わした。
引き続き彼女は「しばらく放送界で”ヨーデルソング”聞く事は無いだろう」という発言で視聴者の痒い所を掻いてくれた。
また「友人宅へ行く時は絶対”アルゼンチン”産ワインは買って行かないで下さい」という親切な忠告まで忘れなかった。
この日チョン・ソニの発言で視聴者は少しの間でもワールドカップの痛恨を忘れ思う存分笑うことが出来た。

【W杯】韓国代表、疑惑の判定に泣く 朝鮮日報2006.06.24
 悲しみに包まれた夜明けだった。グラウンドに倒れ込んだ選手たちの顔には水滴が光っていた。それは汗だったのか、あるいは涙だったのか。
 「テーハンミングク!」。ドイツ・ハノーバーにこだました大韓民国への声援。「われらがチャンピオン、勝利するのはわれら〜」という歌はむなしく消えていった。
 ケガをもろともしないチェ・ジンチョルの闘魂も、イ・ウンジェのスーパーセーブも結局実を結ぶことができなかった。
 1点差を追っていた後半32分、スイスのアレクサンダー・フレイがオフサイドを犯した
 しかし審判の笛は鳴らなかった。
 判定をいぶかしがったイ・ウンジェは、それでもフレイを防ごうと立ちふさがったが、フレイはその隙をねらって右足でねじ込んだ。
 釈然としない判定だった。
 韓国は24日、ハノーバーで開かれたG組の最終試合でスイスと対戦し0対2で敗れた。1次リーグでの最終成績は1勝1敗1分け(勝点4)。
 同じ時間にケルンで開かれたフランスと トーゴの試合では、フランスが2−0で勝った。フランスのパトリック・ビエラは後半9分フランク・ リベリーのパスを受けてゴールを決め、後半16分にアンリがビエラの頭からのアシストを入れて、2対0で完勝した。
 韓国はスイス(勝点7)、フランス(勝点5)に続くG組3位に終わった。G組1位となったスイスは2次リーグの初戦でウクライナと対戦し、フランスはスペインと対戦する。
 朴智星(パク・チソン)は「失点した後に集中力が乱れたのが敗因だと思う。韓国代表の今後の課題を知る機会となった」とし、「後悔はしないが、くやしいし申し訳ない」と語った。
 それでも海外開催大会でおさめた初勝利、フランスを相手に引分けをおさめたねばり強さなど、大きな収穫があった。
 韓国の戦いぶりはこれまでの試合でもっともよかった。朴主永(パク・ジュヨン)、チョ・ジェジン、朴智星の3トップを打ち出した韓国は、足の速い李天秀(イ・チョンス)をFWの後に配し、自由なフォーメーションを見せた。韓国は有効シュート数(韓国7、スイス6)やシュート数(韓国14、スイス12)でも上回り、試合の主導権を握っていた。
 だが幸運の女神はほほえんでくれなかった。終了直前に李天秀のフリーキックや朴主永の左足シュート、李天秀の振り返りざまのシュートとチャンスが連続して訪れたが結局ゴールを割ることはできなかった。
 韓国は後半38分、金珍圭(キム・ジンギュ)のゴール前の巧みなシュートも守備の足をかすめて、ゴールポストに跳ね返され、安貞桓(アン・ジョンファン)の会心のシュートもはずれるなど、最後まで不運に苦しめられた。決定力不足が惜しまれる一戦だった。
 スイスは前半23分に朴主永のファウルで勝ち取ったフリーキックをハカン ヤキンが的確に飛ばし、ゴール前で待ちかまえていたフェリペ・センデロスが頭で決めた。センデロスへのマークが徹底していなかったことが悔やまれる。
 韓国代表チームは25日午後、アシアナ航空の便で帰国する。
ハノーバー(ドイツ)=チェ・ボユン特派員

アドフォカート監督「選手に自負心感じる」 2006.06.24
【ハノーバー23日聯合】サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で決勝トーナメント進出とならなかった韓国代表のアドフォカート監督は、スイスとの試合終了後の記者会見で「これまで一緒にやってきた選手らに自負心を感じる」と述べた。
 試合は、後半は韓国のペースで進んだが、判定で何度も不運があったと悔しさをのぞかせた。
以下は一問一答。
―試合を評価すると。
「満足していない。スイスが前半はよくやった。スイスはほとんどの選手が欧州リーグで活躍しており技術も優れているため、韓国は前半は試合を掌握できなかった。しかし、後半は圧力を強めながらいい調子で展開できた。うちの選手はよくやった。特に若い選手が良かった」
―2点目の失点状況をどのようにみるか。
「線審が判定を覆したことが理解できない。判定後も試合を続けさせたが、私はオフサイドだと思う。今日の審判はわれわれには決して有利には判定しなかった。うちに運がなかった」
―2002年の韓国代表チームと比べると。
「アジア圏でもっと多くの国がW杯の出場権を持つべきだ。韓国はトーゴ、フランス戦でよくやった。スイス戦では期待ほどにはできなかった。韓国の選手ももっと欧州リーグに進出すればさらにいい戦歴を築けるだろう」
―韓国サッカーが発展するためには。
「力のある若い選手が多い。活発に海外に進出し、才能ある選手がチャンスを得るべきだ」
―今後の計画は。
「きょうはこの質問には答えたくない。まだ考えなれければいけない」
―この9カ月間、韓国を指導してきての所感と評価を。
「韓国は強い。いままで多くの良い試合結果を示してきた。韓国選手は素早いが欧州リーグの選手に比べまだ足りない面がある。全体的によい結果を得るためには、5〜6カ月の時間がさらに必要だと思う」

チョン・モンジュン "スイス前判定論難余地ある" 朝鮮日報
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151236653/1
(フランクフルト=連合ニュース)国際サッカー連盟(FIFA)副会長を兼ねる大韓サッカー協会鄭夢準(チョン・モンジュン)会長が25日(以下韓国時間)、前日のスイス戦の審判判定に対して「議論(論難)の余地がある」と言う見解を明らかにした。
鄭会長はこの日の午前、フランクフルト空港で大極戦士たちを歓送し、「心残りが普通ではない。2002年韓日ワールドカップ準決勝でドイツに敗れた時よりずっと残念だ。今度のように四方に神経を使った事はなかった」と言った。
会長は続けて「スイス戦判定は議論の余地がある。確かに副審がオフサイド旗をあげた状況だったし、そのような状況ではうちの選手たちのみならず他の国の選手たちも(競技が中断になったと思って)走らなかっただろう」と言った。
鄭会長は「私たちの選手の足にあたってボールがつながったと言うものの、それも意図を検討してみれば複雑な問題だ」と付け加えた。さらに「判定も惜しいが、トーゴが最後のフランス戦で一番善戦したのに0−2で敗れたのが惜しかった」と言った。

スイス戦再競技署名運動 enjoy korea

韓国でうわさ広まる騒ぎ、500万件抗議書き込みで再試合? スポーツ報知2006.06.24
 23日に行われたW杯1次リーグG組のスイス―韓国で、スイスのフライがオフサイド気味のゴールを挙げたことで、24日に韓国のファンの間で再試合が認められる、との間違ったうわさが広まる騒ぎがあった。それは、国際サッカー連盟(FIFA)の公式ホームページに試合後24時間以内に500万件の抗議の書き込みを行うことが再試合実施の条件という内容。韓国サッカー協会は自然災害などが結果に影響する以外では再試合は認められない、としてそのうわさを即座に否定した。

FIFAで韓国IP遮断 enjoy korea
FIFAで韓国IPを遮断しました
我が国ではFIFAホームページ接続になってだめだと言います.
道具 > インターネットオプション > 連結 > LAN設定 > プロキシサーバーで
住所とフォトをダルンナラコルで設定すれば!
ザルマンドルオがジブニだ!!!
日本がザルドルオがジンがヌングンです!!
日本ことは
住所125.102.214.101.125 フォト8080 はこんなに変えれば
ザルマンドルオがジヌングンです
再競技が大変だったら公式誤りと主審膺懲を主張します...

入って行って見たら. 本当に入って行かなくなりますね.
こんな ら -_

世界のm9(^Д^)プギャー から。
基本は笛鳴るまでプレー 韓国、致命的ミスで失点 共同通信2006.06.24
 韓国は16強入りを懸けたスイスとの大一番で、一瞬のすきをつかれて致命的な失点を喫した。
 後半32分、韓国はカウンターからスイスに自陣ペナルティーエリアのすぐ外まで攻め込まれた。ボールを持ったマルゲラズは、真横にいたカバナスへパス。しかし、守備に戻った李浩が右足を伸ばしてカットしたボールは、オフサイドの位置にいたフライの足元に転がった。副審は旗をあげたが、主審は笛を吹かずにプレー続行を認め、フライはGKをかわして無人のゴールに流し込んだ。
 競技規則によると「既にオフサイドポジションにいて、相手競技者から跳ね返ってきたボールをプレーすること」は、その位置にいることによって利益を得たとして反則になる。だが、この場面では李浩が意図的に足を出して相手のパスをカット。その「クリアボール」がフライの前に転がったという判断で、主審は笛を吹かなかったようだ。
 韓国選手は副審が旗をあげた時点でプレーを止めてしまい、笛が鳴るまでプレーを続けるという基本を忘れなかったフライが貴重な追加点を決めた。緊迫した中で、選手と審判の一瞬の判断が勝負を分けた。(了)

『韓国 審判運が終わった』英言論 スポーツトゥデイ2006.06.24
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1151162841/1
[OSEN]「フライのゴールが入った瞬間、韓国2002年の運が尽きた。」
イギリスの正論紙の一つ『ガーディアン』が、韓国対スイス戦で噴出したオフサイド議論にこのようにタイトルをつけた。
ガーディアンは24日(韓国時間)独ハノーバーで開かれた韓国とスイスの試合を振り返りながら「グレアム・フォールの災い以後、判定をめぐる議論が激しくなっている中、アレクサンダー・フライが自分たちの運命を決めた」とスイスの2番目のゴールを説明した。
グレアム・フォールは23日クロアチア対オーストラリア戦の主審をした人物。同氏は当時、クロアチアDFヨシップ・シムニッチに2枚のイエローカードを出して退場させ、おびただしい議論を巻き起こした。
韓国―スイス戦で起きた問題の二番目のゴールが、判定批判で騒がしい中、起きたという意味だ。フライが球を受ける直前、オフサイドの旗をあげたアルゼンチン線審は、フライがゴールを入れた瞬間、旗を下して判定変更したからだ。ガーディアンは、この状況を伝えながら「韓国選手たちはオフサイドが宣言された瞬間一斉に立ち止まったが、ゴールキーパーのイ・ウンジェだけは違った」「彼はフライを阻止するために走り出たが、ボールが自分の横をすり抜けることを阻めなかった」と付け加えた。
客観的に状況を描写するかに見えたこの新聞は、主審の判定が正しかったとくぎをさした。韓国選手の足にあたってボールがフライの方に跳ね返ったからオフサイドではないというのだ。もちろんこの部分は論難の余地がある。(中略)さらに「主審のゴール宣言は正確だった。スペインを含めたいくつかの国はこの瞬間、4年前の(審判判定の)恩恵を受けた韓国の運が尽きたと感じただろう」と付け加えて奇妙な余韻を残した。まるで自業自得というニュアンスだった。
奇妙な余韻だと思ってるのはウリナラだけです(笑)
そういや韓国って、WCで、相手チームへの不可解な判定や退場処分がなかった試合で勝てたのは2002年GLのポーランド戦だけなんだな。
2006年6月24日
スイス2-0韓国
フランス2-0トーゴ
アジア勢は全て予選敗退です。本当にあr
つーかアジア枠はまだ2.5でいいよ、ほんと。確か4年前にも言ったけど。オーストラリアが入るなら3.5だけど。
スイスの2点目に関しては、オフサイドの位置にいた選手は最初プレイに関与しておらず、別の選手に出した横パスを韓国DFが脚で遮り、零れた球を拾ってシュートしたもの。従ってオフサイドにはならない。主審はちゃんと見てますね。
<W杯>Korea vs Swiss GOOOOOOAAAAL scene

さて、この試合のハーフタイム中に2ちゃんねるが、試合終了直後から2ちゃんねる、FIFAサイト、スイス連邦議会が鯖落ちしたわけだが…犯人は誰だろう(笑)
<W杯> FIFAのホームページがダウンしそうだ!!!! enjoy korea
kor: leejh30817 06-24 09:12
羨ましい?
kor: bmw4110 06-24 09:12
それでどうしなさいと
kor: sinlain 06-24 09:13
お前ら集インターネットが問題あるの
kor: firered42 06-24 09:12
もうバグったの.
kor: hwg34 06-24 09:13
今ネイバーブームで現在 fifa テロの中です今日の昼 12時に大大的なテロがします
kor: majw307 06-24 09:13
率直に羨ましいと言って WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW
jpn: yama789 06-24 09:14
(´・ω・`)誇っていいのかな?
kor: 1999ok 06-24 09:14
yama789 特別に誇ることもではないが特別に誤った仕事でもないんじゃないの? 接続者をまともに受けることができないホームページならホームページ管理者責任だ.
サイバーテロは犯罪じゃないので隠し立てするような事ではないそうです(笑)
<W杯>「オフサイドだろ?」…釈然としない主審判定 中央日報
「今のはオフサイドじゃないの?」。主審の釈然としない判定もあり、ワールドカップ(W杯)2大会連続16強の夢は消えた。
2006ドイツW杯1次リーグG組最終戦が行われたハノーバーW杯競技場。韓国代表は0−1とリードを許した後半32分、スイスのマルガイラスの瞬間的なスルーパスで左サイドを突かれた。
その瞬間、オフサイドフラッグが上がった。しかし主審のアリソンド(アルゼンチン)はプレーをそのまま継続させ、結局フライがGK李雲在(イ・ウンジェ)と1対1の状況になり、追加ゴールを決めた。
副審のオフサイドフラッグを見た守備手らがプレーを止めた後に決められたゴールだった。スイスのゴールが宣言された瞬間、韓国選手らは主審と副審に駆け寄り一斉に抗議したが、判定は覆らなかった。
なぜオフサイド判定が主審に認められなかったのか。競技場でリプレーされたゴール状況を見ると、マルガイラスがパスしたボールは、韓国選手のつま先に当たって方向が変わり、フライに渡った。
副審はフライの位置を見てフラッグを上げたが、主審は韓国選手のつま先に当たってフライにつながったと判断し、プレーを継続したのだ。
チョ・クァンレ解説委員は「緩和されたオフサイド規定によるゴールと考えられる」とし、「スイス選手がパスをする瞬間にはオフサイドの位置にいたが、韓国選手のつま先に当たった状況なので主審はオフサイドを認めなかったようだ。主審の裁量としか言いようがない」と説明した。
しかしパスが出た瞬間、すでに副審のフラッグは上がっていたため、主審の判定は残念でならない。
前半42分にも、李天秀(イ・チョンス)のCKがペナルティーエリア内でスイス守備手ミュラーの手に当たったが、主審はハンドを認めなかった。ボールに当たった瞬間、ミュラーの両手は体から離れていなかったということだ。
釈然としないアリソンド主審の判定に韓国サッカーの決勝トーナメント進出の夢が断たれる瞬間だった。

韓国、判定に抗議も認められず/G組 日刊スポーツ
<1次リーグ:スイス2−0韓国>◇23日◇G組◇ハノーバー
 韓国にとって後半32分の失点が命取りになった。ゴール前の混戦でスイス選手の横パスが、MF李浩が出した足に当って韓国GK李雲在へのバックパスの形に。これをオフサイドポジションにいたスイスFWフレイに拾われ、李がかわされてゴールを割られた。この時、副審はスイス選手から出たパスと見てオフサイドの旗を上げたために韓国選手はフレイを追うのをやめており、ゴール後に主審に猛然と抗議。だが、判定は覆らなかった。
 この時点で韓国と決勝トーナメント進出を争っているフランスは2−0とリードしており、勝利はほぼ確実。韓国が1次リーグを突破するには残り15分程度で3点が必要になってしまった。
 フランス戦ではゴールラインを越えたように見えたフランスのシュートがノーゴールと判定されたこともあって勝ち点1を手にしたが、逆に最後は判定に泣く形になった。

スイス強い1位通過、韓国は敗退/G組 日刊スポーツ
<1次リーグ:スイス2−0韓国>◇23日◇G組◇ハノーバー
 スイスが韓国に勝って1位通過を果たした。前半23分にセットプレーから1点を先制し、後半32分にオフサイドポジションにいたFWフレイに韓国選手の足に当ったボールが渡り、幸運な2点目を手にした。
 3試合で2勝1分け勝ち点7、無失点という堂々たる1位通過。決勝トーナメント1回戦は、26日にH組2位のウクライナと対戦する。
 前回大会に続く決勝トーナメント進出を狙った韓国は、勝ち点4を取ったが1次リーグ敗退となった。
副審による「韓国に有利な判定」を主審が拒絶したとも取れる話ですがね。
しっかし、ミュラーという名には何故、鉄壁の綽名が似合うのだろう(笑)
<W杯><ワールドカップ>ロイター'韓国関連誤審4年前と類似' 聨合ニュース
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150902533/1
(ソウル=聨合ニュース)特別取材班=ロイター通信が19日(以下韓国時間)開かれた韓国−フランス戦の判定是非に対して「韓国と関連した審判の判定に対する批判が続いている」と指摘した。
ロイターは「韓国がこの日フランスと引き分けたことは、2002年大会で4強まで進出したことを思い出させるが、判定への批判から自由ではないという事実もやはり思い起こされる」と皮肉った。記事を書いたイアン・ロジャース記者は「韓国は去る大会でイタリアとスペインを圧倒して4位を占めたが、この成果は能力で成したのではないとか不公平な判定のおかげという主張によって色あせた」と言った。
「TVのリプレイ画面では、フランスがビエラのヘディングシュートによって2−0で先に進まなければならなかったが、メキシコ人Benito Archundia主審はこれを無視したうえ、後半40分ジダンに警告まで与えてフランス人を怒らせた」と指摘したロイターは「これは2002年8強戦で、スペインが韓国を相手に2ゴールを入れても無効判定を受け、競技が終わってエルゲラが審判から警告を受けた場面とそっくりだ」と比較した。
記者はまた「16強戦でエクアドル出身モレノ主審はトッティのゴールをオフサイドと言って無効にした」と書き、アドフォカート監督が「ビエラのチャンスはゴールではなかった。何故なら結果が1−1だったからね」と減らず口をたたいたというニュアンスで伝えた。(中略)
一方dpa通信も「ワールドカップの判定がまた批判をもたらしている」というタイトルの記事を掲載した。通信は「FIFA執行部は「今度のワールドカップで歴代最高の判定を見ることになるだろう」と豪語したし、プラッターFIFA会長は、開幕三日目になった日に「判定に満足している」と言ったが、ここに問題があるという証拠が少しずつ出てきた」と報道した。dpaは「一番最近の批判は、韓国−フランス戦から出た。TVのリプレイ画面で見れば、明白にボールがゴールラインを超えたのが見てとれるが、主審はすぐにゴールと認めた」と主張した。
dpaはこの他にジダンに警告を与えたことを「やりすぎなほど厳格だった」と皮肉りながら「ガーナ−イタリア戦でガーナにペナルティーキックが与えられない状況、日本−オーストラリア戦での日本の初ゴール、スペイン−ウクライナ戦でスペインにペナルティーキックが与えられた事例」などが誤審論難をもたらしていると報道した。

※元記事は21日の英文記事

宝塚記念予想
◎ディープインパクト
△ダイワメジャー
△アイポッパー
△リンカーン
ディープの頭は堅い。ライスの悲劇など繰り返さない。
2006年6月23日
日本1-4ブラジル
クロアチア2-2オーストラリア

日本は今大会初めて、まともな形から得点した。先制するのは得意らしい。しかもアシストがサントス(笑)。ちょっとだけ期待したら前半ロスタイムで同点、後半にさらに3点追加されて惨敗。守備が完全にザルだったが、これはジーコ就任直後にも見られた話。宮本の選手としての天稟はともかくとして、守備を纏める存在が欠けた時点で見えていた結果だ。2点目を取られた時点でGL突破に対する絶望感が広がったせいもあるだろう。
もう一方が引分けに終わった事で、2位通過はオーストラリアとなった。オーストラリアは決勝T1回戦でイタリアと当たる。イタリアにとっては因縁のある監督との対決になった。

イエローカード1人に3枚!クロアチア戦で審判ミス 読売新聞
 クロアチア―豪州戦で、クロアチアのDFシムニッチに対し、後半だけで“3枚”のイエローカードがかざされた。シムニッチ以外にも6度の警告を発し、両チーム計3人の退場者が出る乱戦に、ポール主審(イングランド)ら4人の審判も混乱したようだ。
 シムニッチが最初の警告を受けたのは61分。90分、ハーフウエーライン付近で豪州の2選手を次々とつかみ倒した場面で、2枚目を出された。
 この時点で累積警告で退場となるはずが、レッドカードをかざされなかったシムニッチはピッチに残ってプレーを続けた。最後に警告を受けたのは、試合終了とほぼ同時の後半ロスタイムの93分。ポール主審に何事か詰め寄った場面で、退場を言い渡された。
 ドイツW杯の公式ホームページは、確定前の試合記録で、シムニッチの警告数を「3」とした。しかし、数分後に確定した公式記録では90分のイエローカードが抹消され、「2」となっていた。
 ポール主審は2大会連続のW杯。

キューウェルを調査 主審侮辱でFIFA ベルリン、AP=共同
 国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は19日、オーストラリアのキューウェルが18日のブラジル戦後に主審を侮辱し、FIFAの規律委員会が調査していると明らかにした。キューウェルは22日のクロアチア戦に出場できなくなる可能性がある。
 オーストラリアがブラジルに0−2で敗れた試合の笛を吹いたメルク主審がキューウェルから侮辱を受けたと報告。規律委は20日までにキューウェルに説明を求めるという。キューウェルは同主審に対して試合後「熱くなって」言葉をかけたが、内容は「問題なかった」と話している。

当然の報い!?日本Vs豪州の主審、次戦は第4審判に“降格” サンスポ 2206.06.16
国際サッカー連盟(FIFA)は16日の1次リーグC、D組3試合の担当審判員を14日発表し、日本−豪州を担当したエジプト人のアブドルファタハ主審はアルゼンチン−セルビア・モンテネグロの第4審判となった。主審の交代要員となる。FIFAのジーグラー広報部長は14日、日本がPKを得るべき反則を見逃す誤審を同主審が犯したと認めている。

ジーコ監督日本にサヨナラ 日刊スポーツ
<1次リーグ:ブラジル4−1日本>◇22日◇F組◇ドルトムント
 ジーコ監督はW杯終了後は日本協会と一線を画す意向を示した。川淵キャプテンから代表のチームアドバイザー的な役割を求められていたが、21日の会見後に「それはない」と受諾する意思がないことを明かした。ブラジルのクラブ監督に就任する考えもなく、あらためて欧州クラブの監督就任への意欲を見せた。大会後に、これまで封印してきた欧州クラブへの職探しを再開する。

スペイン戦大敗はカエル騒音原因? 日刊スポーツ
 ウクライナがカエルの騒音報道を否定した。合宿地のホテル周辺に多くのカエルが生息。スペイン戦での大敗はそのカエルによって睡眠を妨害されたからではと地元メディアが報道していた。その件についてチーム広報は「確かにカエルはいるが、準備の邪魔にはなっていないよ」と明言。DFワシチュクも「カエルのことはみんな笑っているよ」とうわさを打ち消した。

「母国に立ち向かった息子、大きな誇り」三都主の両親 読売新聞
 カカ(右)と競り合う三都主=吉岡毅撮影 日本の先制ゴールをアシストした三都主アレサンドロ選手(28)は、母国ブラジルとの一戦を格別な思いで戦ったに違いない。
 決戦の場となったドルトムントW杯競技場には、ブラジル・マリンガ市から両親も駆けつけ、サムライブルーのユニホームに身を包んで試合を見守った。
 「雰囲気を肌で感じ、大きな夢を抱いてほしかった」。プロサッカー選手だった父のウィルソン・ドス・サントスさん(60)は、自分が出る試合には必ず、幼い息子を連れていったという。
 自身は逸材ぞろいの王国での代表入りはかなわなかったが、息子はそのブラジルを相手に果敢にピッチを駆けた。「ブラジルでサッカーをする男なら誰もが夢見るセレソン(ブラジル代表の愛称)に、自分の息子が立ち向かうのだから、言葉にできない感慨があるよ」と、ほおを緩ませた。
 その傍らで母、マリアさん(54)も息子の雄姿に目を細めた。三都主選手が日本への帰化を申請した際、最も反対したのがマリアさんだった。だが今では両親とも、「日本代表の中に、ブラジル人の血を持つ私たちの息子がいることが大きな誇り」と思えるようになった。
 試合前、三都主選手は右腕を胸に当て、「君が代」を口ずさんだ。遠くを見据えるその顔は、日本人そのものだった。(ドルトムントで、十郎浩史)

日本の父「三都主は宝」/ビバW杯 日刊スポーツ
 土佐湾を望む高台にある自宅から、ドイツへ声援を送った人がいる。DF三都主を日本へ連れてきた、元明徳義塾サッカー部監督の北村保夫さん(58)だ。2日に1度は人工透析を受けなければいけないため、ドイツへは足を運べない。それでも遠い四国の地から、教え子が母国と対戦する日を心待ちにしていた。「三都主は私の宝よ。私が連れてきてW杯に出るまでになった。しかもブラジルとの対戦だから」。
 12年前。選手発掘のために訪れたブラジルのパラナ州マリンガで、北村さんは線の細い左利きの選手に一目ぼれした。その前年にJリーグが開幕。「努力すればプロになれる」が誘い文句だった。「息子を地球の裏側まで連れて行かないで」と涙を流す母親の横で少年は「チャンスだと思った」と日本行きを即答。それが三都主だった。
 高校3年間で、ブラジルに帰らせたのは1度だけ。たまに、はるかかなたにある母国の方を見つめている姿があったという。毎晩30分だけ与えられる寮生活の自由時間にも、国際電話をかけるために公衆電話の列に並んでいた。「寂しかったんだろうね。それが運命とはいえ、知らない、遠い国に来たんだから」(北村さん)。
 練習前に課せられた、歩けば丸1日かかる起伏の激しい山道も「ゆっくり走ったら練習時間がなくなる」と三都主は、誰よりも速く走った。「手を抜くことを知らなかった。ハングリー精神は、けた外れだった」と北村さん。だから、2点差以上の勝利が求められた母国との大一番にも「三都主ならやれる。ワシは、いつ死んでも構わん。そんな思いで(ブラジル戦を)見るよ」−。三都主に思いをはせる“日本の父”がいた。【益子浩一】

宮本恒靖「世界のトップ10の力はある」 livedoorニュース
【6月22日 日本 1−4 ブラジル】(ドルトムント)
 累積警告のため出場停止となったDF宮本はベンチから指示を送るなど、“奇跡”を期待して最後までチームを見守ったが思いは届かなかった。「望んでいた予選突破はできなかった。残念」とショックを隠しきれない様子。それでも、4年間で成長したチームに「(世界の)トップ10なのか、そのすぐ後ろに食い込める力はあると思う」と胸を張った。

武田修宏「力の差だった」 livedoorニュース
【6月22日 日本 1−4 ブラジル】(ドルトムント)
 元日本代表の武田修宏氏は「スッキリ!!」(日本テレビ系)に現地からレポートし、ジーコジャパンの大敗について「W杯に18回出てるチームと3回目のチーム。(4-1は)力の差だった。戦術より1−1で負けてるところが多かった。負けてもしょうがない」と試合を振り返った。今後の課題については「トルシエ監督は組織的なヨーロッパのサッカー、ジーコ監督は個性を重視した南米のサッカーで両方ともダメだった。これからは日本独自のサッカーを作っていってほしい」と日本人本来の良さを引き出すサッカーで再建すべきだと説いた。
ジーコは母国ブラジルの監督をすればいくらでもWCで優勝できると思うよ。宮本は勘違いしてると思うよ。
以下、馬韓国人達の官民挙げての醜行。
【サッカー】韓国ネチズン、『投票でイ・チョンスを世界1位に…』〜実はブサイク順位[06/07] DCインサイド
訳文…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1149676321/1
国内ネチズンがインターネット投票を通じてイ・チョンス選手を堂々と1位の座に乗せた。だがこのランキングは、2006年ドイツ・ワールドカップの出場選手の中で一番ブサイクな選手を選ぶアンケートで、ネチズンの間でまた別の論争を生んでいる。
ブラジルのサイト『UOL エスポルテ( esporte.uol.com.br )』では、異色のアンケートが行われている。『2006年ドイツ・ワールドカップの出場選手で一番ブサイクな選手』をネチズンの投票で選抜する企画。候補には我が国のイ・チョンス選手、ブラジルのロナウジーニョ・ガウショ選手、ドイツのオリバーカーン選手、イングランドのウェイン・ルーニー選手など合計11人の選手が候補となっている。
去る5日、このアンケートでイ・チョンス選手が3位に上がったという記事が報道されるとネチズンの間で少し理解出来ない動きが起きている。「イ・チョンス選手を1位にしよう」と言うのである。
これまでに、2002年のソルトレイクシティ冬期オリンピックでの、キム・ドンソン選手の金メダル奪還投票や、サッカー観戦マナーに関するアンケート調査など、関連した国際投票で我が国はいつも優位を見せて来た。『ネチズンの力を見せてやろう』とポータルサイトやコミュニティサイトに投票要領を載せてこれによる大量票を獲得するのがネチズンの間で日常茶飯事だった。
(中略)
ポータルサイトの掲示板とコミュニティサイトの掲示板、個人ブログでは、「イ・チョンスを世界1位にしよう!」、 「投票をお願いします」、「大韓民国のネチズンの力を見せてやろうぜ!」などのタイトルの文章と共に、投票ページのリンクが貼られている。参加したネチズンの中には、F-5キーなどを押して3時間に渡り投票をする人が居たり、重複投票は無効だからとPCのCookieを削除したりなどをして連続投票を試みるネチズンもいた。
去る5日、アルゼンチンのカルロス・テベス選手、ドイツのオリバー・カーン選手に続いて13.48%の支持で3位だったイ・チョンス選手は、7日午後現在で投票総合計95,922人の中の30,58%の支持を得て堂々の1位となった。

【W杯】「今大会最高のMFは朴智星」 朝鮮日報 2006.06.22
 米サッカー専門サイト「ESPNサッカーネット(soccernet.espn.go.co)」は、2006年ワールドカップ・ドイツ大会に参加した選手の中で、最高のミッドフィルダー(MF)に韓国代表の朴智星(パク・チソン)を選んだ。
 21日現在、ESPNサッカーネットの「ワールドカップ・ランキングMF部門」で、朴智星は8.5点の評価を受け1位に輝いている。続いてウクライナのマクシム・カリニチェンコが8.3点で2位、ポルトガルのデコとアルゼンチンのファン・ロマン・リケルメが8.2点で、ともに3位となっている。
 ESPNサッカーネットによれば、ルイス・フィーゴ(7.8点、ポルトガル)やシャビ・アロンソ(7.8点、スペイン)、ミカエル・エシアン(7.7点、ガーナ)、カカ(7.7点、ブラジル)など、世界的なMFも朴智星を超えることはできなかったという。
また朴智星は選手全体でもアルゼンチンのリオネル・メッシ(9.0点)、同じくアルゼンチンのカルロス・テベス(8.8点)、スペインのフェルナンド・トーレス(8.6点)に続いて4位に選ばれた。
 一方、李雲在(イ・ウンジェ)も8.1点の評価を受け、GK部門でトリニダード・トバゴのシャカ・ヒスロップと並んで1位を突っ走っている。また、李栄杓(イ・ヨンピョ)も7.7点の評価を受け、DF部門でエクアドルのイバン・ウルタードとともに1位となっている。
 さらに、ヨーロッパのスポーツ専門サイト「ユーロスポーツ(www.eurosports.com)」は20日、「ワールドカップ・バロメーター」というコーナーで、今回のワールドカップで評価の上がった選手の第4位に朴智星を選んだ。ユーロスポーツはその理由について、朴智星は19日に行なわれたフランス戦で劇的な同点ゴールを決め、韓国の1次リーグ突破への展望を開いたと説明した。
キム・ジェウン記者

「ブラジル戦では日本応援を」 韓国有力紙異例の論評 産経新聞 2006.06.22朝刊
 【ソウル=黒田勝弘】韓国の最有力紙・朝鮮日報が21日、サッカーW杯ドイツ大会の日本−ブラジル戦を前に、日本を応援すべきではないかという異例(?)の論評を掲げ話題になっている。理由は、これまでW杯で日本が登場する試合において、韓国国民が相手国だけを一方的に応援しているのはあまりに「偏狭でケチくさい」というのだ。  論評は金昌均論説委員の「日本よ、ブラジルとカッコよく戦え」と題するコラム。日韓関係が政治・外交的に対立しているからといって、あの韓国人の態度は感情的過ぎるとし「韓国も世界10位の経済大国になった」のだからもっと品よくやるべきと訴えている。
 論評によると、とくに日本−オーストラリア戦がひどく、オーストラリアが得点するごとに韓国では喜びの歓声が上がり、クロアチア戦でもテレビ中継は露骨にクロアチアを応援していた。これに比べると日本のテレビは「韓国は日本のライバルだがアジアの代表としてがんばってほしい」と韓国を応援していたといい、韓国人の態度を「田舎くさい」と批判している。
 韓国国民が日本の相手国に肩入れするのは、領土問題や歴史認識などで日本の態度に問題があるからだというのが論評の解説だが、そのうえで「しかし日本政府に対する不満をサッカーにまでつなげるのはあまりに偏狭だ」としている。
 論評は、23日の日本−ブラジル戦では「日本はわれわれのライバルだがアジアを代表してカッコよく戦ってほしい、と激励できないものか」と締めくくっている。
 しかし、韓国国民の“サッカー反日”は、元はといえば日ごろの政府・マスコミ挙げての反日キャンぺーンの産物だ。「W杯サッカーでは日本びいきになれ」というのも無理な注文だろう。

<W杯>トルコ放送も韓−スイス戦を電撃生中継 中央日報
オーストラリアのワールドカップ(W杯)放送局であるSBS−TVはフランス−トーゴ戦生中継の予定を韓国人たちの抗議で韓国−スイス戦を生中継することに決めたが、トルコ放送も最初の放送日程を変えて対スイス戦を生中継することにした。
トルコの衛星チャンネルであるKANAL−1は4カ月前、フランス−トーゴ戦の放送を決めて広告主から広告まで受注するなど番組編成を終えた。しかし駐トルコ大使館、トルコ韓人会、そしてトルコ韓人たちから放送局に公文書、電子メール、電話などで韓国−スイス戦放送を要請され、放送社が電撃的に韓国−スイス戦を中継することにした。

ドイツワールドカップ、韓国サポーターたち顰蹙?自制要請! Daum 2006.06.20
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150988958/1
[スポーツソウル]ドイツで韓国サポーターの一部が醜態を見せ、現地住民から顰蹙を買っている。2002年韓日ワールドカップ当時見せた成熟した市民意識が消えたと残念がる声が高い。
◇銅像に上がって応援する事だけは自制を
去る13日、フランクフルトで開かれた韓国−トーゴ戦で韓国チームが2−1で勝利をおさめると、多くのサポーターらが市役所前広場の中心に建っている銅像に上って勝利の喜びを満喫した。甚だしくはあるテレビ番組の司会者らまでも、銅像噴水台に上って番組を進行した。
しかし、このような行動は、ドイツ人の心をよほど不快にさせた。ドイツ人にとって、銅像の周辺は神聖な‘聖域’であるから。ライプチヒの韓国人留学生、朴某氏(29)は「写真一つ取るために外国人観光客たちが光化門の李舜臣将軍の銅像に平気で上がったら、彼らを好きな韓国人がどのくらいいるだろうか」と一部韓国人らの行動を叱った。
◇堂々と闇切符販売・ただ要求も顰蹙
最近ドイツ民放シュピーゲルテレビは、イギリスから来た20台の韓国女性が数十枚の闇切符を持ち込み、韓国の試合が開かれる都市を歩き回って‘企業型闇切符商売’をしたと報道した。
これに先だち韓国のある芸能人も、法的に1箱(?)以上搬入が禁止されたタバコを10箱以上持って入国しようとしてドイツ政府に摘発されて抑留された。特に韓国メディアによって「彼がドイツで人種差別にあった」式に報道された事実が、こちらにも知られて「居直り反駁もほどほどに」と言いう冷たい反応を見せている。
ある韓国人サポーター団体も韓国試合が開かれる都市の宿泊業店に「宿泊契約をする代わりに、ビールと肉をただで提供しなさい」と要求をして現地住民の話題に上がったこともある。ケルンのある僑民は「韓国式の思考様式はこちらでは全然通じない」と韓国人らの自制を願った。
◇相手チームの一方的非難など応援文化も自制を
今度のワールドカップの中で最大の特徴の一つは、全世界サッカーファンが相手チームのプレーにも拍手を送るなど成熟した観戦意識を見せてくれていることだ。しかし、私たちはそうではない。相手チームに騷騷しく鉦を打って非難を送ったり、他の人たちのことを考えないで応援を広げる姿に対して評判があまり良くない。
実際、フランクフルト通りでのべつ幕なしに太鼓を打ちながら応援する韓国サポーターたちに一部のドイツ人らが「とてもうるさいから慎んでくれ」と要請すると「わずか数人でやっていることなのに、それを我慢する事ができないのか」と一蹴して反発を買った。フランクフルト僑民イ・サンチョルさん(46)は「サポーターらはあと数日でこの町を発てばそれで終わりだが、僑民や留学生たちはこちらで最短でも数年も留まるんだ。韓国に対する認識が否定的に刻印されれば、その被害は、そっくりそのまま私たちに返ってくる。」と訴えた。

【W杯】韓国のネチズン「ビエイラのシュートはノーゴール」 朝鮮日報
 「こうなったらノーゴール(No Goal)で間違いないでしょう」
 情報技術(IT)で武装したネチズンがドイツワールドカップの韓国対フランス戦でのビエイラのヘディングシュート論争に終止符を打った。
 ネチズンは、試合直後に李雲在(イ・ウンジェ)がゴールを防ぐ動画を停止画面で捉え3D分析し、ボールがゴールラインに割り込んでいると主張した。サッカーのルール上、ボールがゴールラインに割り込むと、ゴールとして認められない。
 しかし結論はノーゴール。ネチズンは“ゴール”論争に対し「中継カメラがすべて180度の視線で撮影していたために起こった錯覚現象」とし「分析した結果、主審の判断は正しかった」と話した。

韓国がスイスの「政治力」恐れる 日刊スポーツ
 韓国が最終戦の相手スイスの「政治力」を恐れた。韓国紙中央日報(電子版)はFIFAのブラッター会長がスイス人ということで「審判の判定などさまざまな効果を得ることができるという」との記事を掲載した。02年大会では、地元で判定に恵まれての躍進と論議を呼んだ。MF朴智星は「4年前はホームだったし、誤審問題も指摘されたが、実力勝負で同じこと(ができること)を証明したい。前回がフロックでなかったことを示したい」と話した。

<W杯サッカー>FIFA会長のスイス国籍、見えない力となるのか 中央日報
韓国サッカー代表はドイツワールドカップ(W杯)ベスト16進出のために24日午前4時(日本時間)スイスとの試合を残すのみである。
必ず勝たなければならない試合だ。
しかしスイス戦を前に心配されるいくつかの悪材料に眉をひそめている。
◆ドイツはスイスにとってホームも同じ=スイスはドイツと隣りあわせだ。スイスから試合が行われるドイツのハノーバーまで高速鉄道(ICE)で半日あれば移動が可能だ。スイスメディアは「韓国との試合に4万人の自国ファンが競技場を訪れる」と報道している。スイス応援団は、トーゴとの試合でも4万人以上が競技場を訪れ観衆席を赤く染めた。
この日の試合は国際サッカー連盟(FIFA)の決定によってスイスのホーム試合として行われる。そのためスイス選手は赤の上下、韓国はサブユニホームである上下白のユニホームを着る。いろいろな面でスイスはホーム、韓国はアウェイのような雰囲気だ。
◆ジェフ・ブラッダーFIFA会長はスイス人=ブラッター会長の国籍がスイスというのも鍵になるかもしれない。ブラッター会長は中立を語っているが、やはり審判の判定などさまざまな効果を得ることができるという。
19日、スイス−トーゴ戦でトーゴのアデバヨルがタックルで倒れたが、ペナルティーキックを与えなかったなど審判の判定がスイスに多少有利だったという指摘もある。スイスは94年の米国W杯以来12年ぶりにW杯本選に勝ち上がった。韓国戦はベスト16進出を決める非常に重要な試合だ。
◆ドイツの活躍選手7人=スイス代表チームにはドイツのブンデスリーガーで活躍する選手が7人いる。
ルドヴィク・マニャン(VfBシュツットガルト)、リカルド・カバニャス、マルコ・シュトレラー(以上FCケルン)、ラファエル・ヴィッキー(ハンブルガーSV)、トランクィロ・バルネッタ(レバークーゼン)、クリストフ・シュピシャー(アイントラハト フランクフルト)、フィリップ・デゲン(ボルシア・ドルトムント)ら主戦級選手が大部分だ。彼らはすでにドイツのグラウンドに完璧に適応している状態だ。

欧州屈指の名記者マーティン・ヘーゲレ(ドイツ人)韓国のワールドカップ招致活動を告発 ENJOY Korea
 日本が韓国と2002年ワールドカップを争っていた1995年のこと。訪問した東京と広島で両手に余る程のお土産(ボールペン、キーホルダー、ワッペン)を貰った。品物には全て「World Cup 2002 in Japan」と印刷されていた。
 一方で、同じ招待旅行でも韓国を訪れた記者は、日本とは全く違う物をプレゼントされていた。ボールペンやキーホルダーなんてものじゃない。「高価な品々」はもとより、連日のパーティーと酒盛り、挙げ句の果てには「女性まで用意されていた」のだ。全ては招致活動を指揮していた鄭夢準(チョン・モンジュン)の指示だった。彼らはこうやって海外記者の歓心を買おうとしたのだった。
 私はこういう汚い手段を徹底的に憎む。ジャーナリストに対する行為で、最も卑劣なものではないか。「アルコールで酩酊させ(女性提供の事実で)相手を脅迫」する。 私が長年、アジア・サッカー界で最も権力を持つ人物を国際的メディアで批判し続けてきたのも、ここに理由がある。
鄭夢準はこういうことがあって、私をソウルでのワールドカップ開催式とFIFA総会から閉め出そうとした。彼はフランツ・ベッケンバウワーとDFB(ドイツサッカー連盟)会長に、私の取材を禁止するように要請する書簡を送った。しかし、ベッケン・バウワー氏もDFB会長もこれを一蹴。逆に、鄭夢準に警告を送ったのだが、私としては彼との対決はむしろ望む所でもあった。出る所に出て争えば、鄭夢準がいかなる手口でサッカー界の権力を握ってきたか、白日の下に晒すことが出来たからである。
「正当理論-第110回-架け橋」より抜粋

※上記和訳はこちらのブログから引用。
人は自分の思考を他人に当てはめて考える生き物でね…スイスの政治力云々なんてこれ、ほぼ自白と違う?(笑)
小倉智昭、ドイツで空き巣被害…ユニホーム盗難 ZAKZAK
でも日本のは盗られず
 ドイツW杯取材のために、現地入りしているフジテレビ系「とくダネ!」(月−金午前8時)の小倉智昭キャスター(59)=写真=が、「日本対ブラジル」戦取材中に宿泊先のホテルで空き巣被害に遭ったことが分かった。23日の同番組で小倉自身が明かした。
 それによると、小倉はドルトムント市の試合会場近くの高級ホテルに泊まっていたが、部屋を空けているうちに、部屋に入られたという。
 小倉は「現金やパスポートはホテルのセーフティーボックスに預けていたので大丈夫だったけれど、お土産に買った各国のユニホームが盗まれてしまった。しかも、悔しいことに日本のだけが盗られなかった。3枚もあったのに…」とこぼした。
 番組では、客室のドアがバール状のものでこじ開けられた生々しい現場写真を見せ、同じフロアの別の部屋も軒並み被害に遭ったことを伝えた。
これも韓国人の犯罪じゃなかったら誰なんだ(笑)。それでも小倉は韓国人を応援すんのか?
2006年6月21日
World-Refereeing controversy still following Koreans ロイター
By Iain Rogers
LEIPZIG, June 19 (Reuters) - South Korea's battling 1-1 draw with 1998 champions France on Sunday revived memories of their remarkable run to the semi-finals in 2002 but also served a reminder that they are not immune from refereeing controversy.
The Koreans stunned Italy and Spain on their way to a fourth-place finish at the last World Cup but their achievement was overshadowed by allegations of incompetence and even bias against match officials.
Television replays suggested France should have taken a 2-0 lead in the 32nd minute of Sunday's match at the Zentralstadion in Leipzig when a Patrick Vieira header looked well over the line despite goalkeeper Lee Woon-jae's efforts to claw it away.
Mexican referee Benito Archundia waved play on and further enraged the French in the 85th minute by booking Zinedine Zidane and ruling him out of the next match against Togo.
In the quarter-finals in 2002, Spain's players were furious at two controversially disallowed goals and Ivan Helguera had to be restrained from the referee at the end of the match after South Korea sealed victory in a penalty shootout.

WRONGLY DISALLOWED
In the previous round, Ecuador's Byron Moreno turned down Italian pleas for a penalty, wrongly disallowed a goal for offside and sent Francesco Totti off for diving.
French goalscorer Thierry Henry was visibly angry after the match on Sunday and did not hold back in his criticism of Archundia and his colleagues.
"The referees are pretty quick to give yellow cards for no reason but when it's about having a proper referee's decision I did not see one today," Henry told reporters. "I knew the ball was clearly in and it should have been 2-0."
South Korea coach Dick Advocaat dismissed French complaints.
"The chance from Vieira? It was not a goal because it (the result) was 1-1," the Dutchman told reporters.
Vieira was more philosophical about the incident and said he had not complained too vigorously at the time because he was not 100 percent sure the ball had crossed the line.
"I don't know if the position of the referee was good enough but that's the way it is," Vieira said.
"This time it was against us but so many times it went for us so you just have to live with it."
South Korea, who top Group G on four points ahead of France with two, play Switzerland in Hanover on Friday while France take on Togo the same day in Cologne.
アンリは大人ですね。けど大人の対応が韓国人をつけ上がらせるという事に、早く気付いた方がいいでしょう。
日本代表に独紙が酷評…「柳沢のシュートは芸術作品だ」 サンケイスポーツ
 19日付の開催国ドイツ各紙=写真(撮影・小倉元司)=は、18日のクロアチア戦で0−0ドローに終わった日本代表を“酷評”した。「見どころのない試合」「お粗末」など、国内では1次リーグF組の決勝トーナメント進出は、すでに突破を決めたブラジルのほか、豪州が有力との見方が大勢を占めた。

何とか1次リーグ突破に望みをつないだジーコ・ジャパン。しかし、一夜明けてドイツ国内に発信されたのは、日本に対する“酷評”だった。
一般紙ヴェルトは「川口のセーブ以外は見どころのない試合。両チームとも決定力を見せられず」とW杯にふさわしくない試合との見解を示した。スポーツ紙ビルトは「お粗末なプレー」の見出しで「柳沢のシュートは芸術作品だ」と後半6分にフリーで外したFW柳沢に皮肉を込めた。DF加地、MF福西、FW高原に最低点の5点(6段階評価で最高は1点)を与えた。
さらにビルトは「まるでお別れ試合。両チームとも16強は忘れた方がいい」とも。専門誌キッカーも豪州・ヒディンク監督の「われわれは大きなチャンスがある」という談話を紹介するなど、ブラジルのほか豪州がF組突破最有力との論調が大勢を占めた。
確かに、豪州には“自力”の可能性があり、22日のクロアチア戦に勝てば突破が決まる。ブラジルに最低でも2点差勝ちが必要な日本より有利な状況にいる。
MF中田英も「簡単じゃない。経験が大きな差をつけるだろう。彼ら(ブラジル)は10回以上もW杯に出ている。大きな差だ」とクロアチア紙の取材に英語でこう応じたほど。思い入れなどない独メディアが、切り捨てるのも当然といえば当然だ。
「勝つしかない。可能性がないなら僕は帰る」とブラジルのラジオ・グローボに中田英はこう言い切った。19日夜にはキャンプ地ボンでの練習を再開したジーコ・ジャパン。独メディアを見返すことはできるのか。(志田健)

■日本の6・18クロアチア戦VTR
12日の豪州戦で採用した3−5−2から4−4−2にシステム変更。勝利を目指して前半から積極的に攻めた。そんな中、主将DF宮本が前半21分にペナルティーエリア内でファウル。痛恨のPK献上となったが、GK川口が殊勲のスーパーセーブを見せた。それでも勢いに乗れず、12本のシュートは不発で0−0のまま終了した。宮本は累積警告で22日のブラジル戦は出場停止になる。
★クロアチア紙は?
19日付のクロアチア各紙はクロアチア代表の出来の悪さを批判した。ユタニ・リスト紙は「400万人が失望」などの大見出しが躍った。一方で日本代表を評価。ベチェルニ・リスト紙は「日本の中盤は素晴らしかった」と称賛しながら「問題はいいFWがいないこと」と指摘した。ビエスニク紙は「青いサムライのカウンター攻撃は速く危険だった」としたが、シュートの集中力と技術を欠いたと分析した。
★イタリア紙は?
19日付のイタリア各紙も日本代表を“酷評”した。コリエレ・デロ・スポルト紙は「かわいそうなジーコ」という書き出し。ジーコ監督について「中村以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦。母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。ガゼッタ・デロ・スポルト紙も「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

「柳沢は、まだ息をしているか」 サポーターズスタジアム
後半5分、絶好のチャンスを柳沢は、なぜか右足のアウトにひっかけるようなシュートを打った。入るか入らないかはその後の結論として、ああしてGKと対面できるまたとないチャンスに、股抜きでも何でも、多くの選択肢がある中で、なぜ、ああして、もっとも気弱な、しかも中途半端なプレーを選択するのだろうか。彼の実力をこの代表で見てきただけに不思議で仕方ない。ハーフスイングばかりするスラッガーのようだ。
セリエAに在籍しただけに、イタリア紙にはオーストラリア戦後、「柳沢には、ぜひともシュートの打ち方という本をプレゼントしたい」とまで皮肉られてたという。柳沢はいつでも、ゴールだけがFWの仕事ではない、と話してきたが、ゴールだけを仕事としなければ、相手DFはまったく脅威を感じない。その姿勢がために、この日は、クロアチアDFになめられ、ボールを何度も奪われている。出ようが出まいが、ブラジル戦に向けたこの数日が、FWとしての柳沢の本当に「崖っぷち」である。
ミックスゾーンでのコメントに、しかし望みも感じた。あのシュートは何故かと聞かれたとき、柳沢は言った。
「インサイド(で蹴っていた)ならば変わっていたかもしれない」
芝のせいにも、パスを理由にもしない。ただ自分のミスだと口にするうちは、FWとしてまだ息はしているに違いないのだ。

「日本の敗退濃厚」と独紙=リトバルスキー氏、柳沢を酷評 時事通信
【ドルトムント19日時事】19日付の独大衆紙ビルトは、18日の日本−クロアチア戦を演劇の「お別れ公演」に見立て、「この成績ではおそらく両チームとも16強入りはあきらめなければならない」と指摘、両チームが1次リーグで敗退する可能性が高まったと評した。
 同紙は、Jリーグでも活躍したリトバルスキー氏がテレビ解説で、柳沢が絶好機を逃した場面について前ドイツ監督で往年の名FWルディ・フェラー氏の名を挙げ、「フェラーなら足にギプスをしていてもゴールを決められた」と酷評したことも紹介した。
 有力紙ウェルトは「退屈はしなかったが、レベルは高くなかった」、フランクフルター・アルゲマイネも「両チームとも(1次リーグ突破の)大きなチャンスを生かせず、小さなチャンスを保った」と厳しい評価。
 フランクフルター・ルントシャウは、両国サポーターの和やかな写真を掲載し、「試合よりも(競技場の)雰囲気が良かった」と伝えた。
以下、ソース未確認のもの。
【世界各メディアも FW柳沢を大酷評大会】
クロアチア デーリー紙 「日本の13番は有能なFWで助かる」
フランス レキップ 「カシマというクラブに同情する」
イタリア ガゼッタ 「本当にセリエAにいたのか?同姓同名の別人では?」
朝鮮日報 「韓国のFWならあの場面、誰もがゴールできた」
新華社通信 「日本の勝利はキーパーの股を抜けていってしまった」
「あの場面で決められないのは、プロの選手として考え難い」
「なぜ、あのようなビッグチャンスを生かせないのだろう。不可解だ」
「集中力が無いとしか思えない。プロ選手としては考えられないこと」
「どうしたら、あのような場面でシュートを外すことができるのだろう」
「日本には他にまともなFWがいないのか」
「技術以前の問題だ。幼稚なシュート、初歩的なミス」
「味方でなくても、目を覆いたくなる柳沢のお粗末なシュート」
「歴史に残るファンタジー」
「セリエAで3年間無得点の男が、大舞台でさらに醜態を晒した」
「ジーコはひどい愛弟子を持った」
「日出ずる国の至宝・柳沢敦」
「あんなFWが出てるようでは、日本の予選突破は到底無理」
柳沢はトルシエ時代からの日本代表だけど、思えばトルシエは柳沢がミスをした時は厳しかった。ジーコじゃぬるいんだろうねえ。まあジーコが手塩にかけて育てたと言っても過言じゃない選手だからねえ(笑)

日-豪戦場外乱闘
ヒディンク魔術健在 鮮やか大逆転 スポニチ 2006.06.13
【オーストラリア3―1日本】4年の時を経てもマジックは健在だった。残り6分からの3発逆転劇。02年W杯で韓国を4強に導いたヒディンク監督は「正義がなされた」と胸を張った。「失点シーンでは日本に明らかな反則があった。誰にというのではなく、そのことに対する正義だ」。満足そうな笑みを浮かべた。
 「選手交代もうまくいった」との自画自賛も許される。交代で投入した選手が3点すべてに絡んだ。カーヒルに続いて1メートル92のケネディを入れて3―6―1から3―5―2に変更。最後はアロイジ投入で3―4―3にし、徹底したパワープレーで日本をねじ伏せた。
 選手起用には頭を悩ませた。主力2人が故障明け。「90分は使えない」とベンチスタートを示唆したキューウェルを先発で起用し、カーヒルをスーパーサブにした判断も当たった。練習ではパワープレーのこぼれ球をカーヒルが拾うパターンを繰り返した。「(同点ゴールの)ロングスローも練習していた。うまくいってうれしい」
 試合前から不穏な空気が流れていた。オーストラリアの荒いプレーに警鐘を鳴らした川淵キャプテンの言葉に、怒りをあらわにした。失点シーンで第4審判に食ってかかり、坪井の治療でピッチに入ろうとした早川トレーナーを突き飛ばす場面もあった。いらいらしながら、それでも冷静な判断を失わなかった。
 指揮官は「100%満足しているわけではない」と先を見据えて注文もつけた。32年ぶり2度目のW杯で初勝利。勢いに乗ったオーストラリアが今大会の台風の目になるかもしれない。

日本のゴールは「誤審」、主審認める W杯対豪州戦 朝日新聞 2006.06.13
 12日にあったサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会、日本―豪州戦で笛を吹いたアブドルファタハ主審(エジプト)が誤審を認めて謝罪していたことを、試合後に豪州選手が明かした。
 問題の場面は前半26分の日本の先取点。中村のクロスを処理しようとした豪州GKシュウォーツァーに柳沢、高原が相次いでぶつかっていた。ボールはそのままゴールに入った。豪州側は直後にファウルだと抗議したが、受け入れられなかった。
 AFP時事などによるとシュウォーツァーは「主審があの判定はミスだった、と認めた。あのゴールの5分後、主審に『どういうことなんだ』と聞いたら『すまない。あれは間違いだった』と言っていた」と話した。仮に主審が正式に誤審を認めても日本の得点が取り消されることはないが、主審は試合後、豪州のビドゥカ主将にも「あの判定が結果に影響しなくてよかった」といったという。

「日本のゴールは正当」 サッカーW杯日豪戦の主審 朝日新聞 2006.06.15
 サッカーワールドカップ(W杯)の12日の日本―豪州戦で主審を務めたエジプト人のアブドルファタハ氏が、14日付のエジプト紙アルアハラムのインタビューで、「日本のゴールは正当だった」と語り、「豪州の選手に対し、日本のゴールは誤審だったと謝罪した」とする一部の報道を否定した。
 アブドルファタハ氏は「豪州の選手に謝ってなどいない。豪州のDFが日本のFWを押したため、日本のFWが豪州GKとぶつかった」としたうえで、「この場合、日本にPKを与えるか、日本のアドバンテージを取って得点をそのまま認めるかの二つの選択肢があり、私は後者を取った」と語った。

日本の決定力不足に厳しい評価 スポニチ 2006.06.13
 12日のW杯初戦でオーストラリアに敗れた日本について、各国メディアは厳しい評価を下した。
 ▽ブラジル 元ブラジル代表で日本代表監督の経験もあるファルカン氏が「怖い相手ではない」と指摘するなど、22日に対戦する日本への警戒心は緩んだようだ。評論家のバスコンセロス氏は、リードを守りきれなかった日本の「試合運びのつたなさに非常に驚いた」とあきれた様子だ。別の評論家は後半、相手ゴール前で高原のパスを受けた柳沢の力のないシュートが象徴的だったとして「あれを決めれば勝利は間違いなかったのに」と嘆いた。
 ▽イタリア スポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトは日本の積極性のなさを指摘。一方で、各メディアは主審の重大なミスが2度あったと報じた。一つは日本が先制した場面のGKへのブロック。1―1の終盤にケーヒルがペナルティーエリア内で駒野を倒したが、反則を取らなかった判定も「PKだった。最悪の審判ミス」(コリエレ・デラ・セラ紙)。ANSA、ガゼッタ紙も同じ論調で幻のPKを惜しんだ。 (共同)

FIFAが誤審認める 日本にPK与えるべき 共同通信 2006.06.15
 【ベルリン14日共同】国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は14日、1次リーグF組初戦で日本がオーストラリアに1−3で敗れた試合の後半に誤審があり、日本がPKを得るはずの場面があったと話した。13日までの1次リーグの14試合でPKがない理由を問われて、この試合だけがPKとなるべきだったと記者会見で答えた。
 ジーグラー部長は1−1の終盤にケーヒルが駒野を倒した場面に言及し「あれは主審の明らかなミスだった」と話した。
 この試合でオーストラリアGKは12日に、中村が挙げた日本の先制点について、エジプト人主審が日本の反則を取らずに「誤審を犯したと語った」と話していた。

用意シュートー!? GK以外の選手で504本 夕刊 2006.06.21フジ
 そんな状況も知らずか、ジーコ監督は「大きな成果があった」と満足げ。また、オーストラリア戦で「ヒディンク(監督)が、日本の医療スタッフへ、ピッチ上で暴力をふるった。わたしの発言でFIFA(国際サッカー連盟)が罰するなら罰してくれて結構だ」と、オーストラリア代表を挑発する発言まで飛び出した。明らかに、いつものジーコ監督とは違っていた。(前後省略)

オーストラリア失格も…発覚!サッカー賭博 スポーツ報知 2006.06.19
 オーストラリア代表の選手間で国際サッカー連盟(FIFA)が禁じるサッカー賭博(とばく)行為が行われていたことが発覚。最悪の場合、今大会で失格する可能性が浮上した。
 18日付の英日曜紙ニュース・オブ・ザ・ワールドが「オーストラリアの賭けスキャンダル」の見出しで報道。同国サッカー協会のホームページ上でFWビドゥカ主将(30)が「スパイダー(控えGKカラッチの愛称)がチーム内ギャンブルの胴元」と発言し、同代表選手の間で賭けが公然と行われていることを明言したという。
 また同紙は、地元紙「ヘラルド・サン」の記事を引用し、日本戦(12日)でチーム初ゴールとなる同点弾など2点を決めたMFケーヒル(26)が、同僚のDFニール(28)と控えFWトンプソン(27)の2人がケーヒルのチーム初ゴールに賭けていたことを明かし「だから僕が初ゴールを決めた瞬間、あの2人に駆け寄ったんだ」と発言したと報じた。
 FIFAの広報官は「これは選手が(大会前に)サインした誓約書に違反する行為。身内の賭けも処罰の対象になる」と発言。「この問題に関しては厳重な調査に入る」と明言した。大会中のスポーツに関する賭博行為は、違反薬物の使用や人種差別行為と同様、FIFAが厳重に禁止する条項。誓約書には「直接、間接にかかわらずスポーツの賭けに参加しない」という一文がある。

オーストラリア選手、賭け行為処分なし 日刊スポーツ 2006.06.19
 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、同日付英紙ニュース・オブ・ザ・ワールドで報じられたオーストラリア代表選手たちの賭け行為について、処分しない方針を示した。同紙はGKカラッチがブックメーカー(賭け事の胴元)になって代表選手たちが賭け事を行ったことについて、勝ち点減や大会からの追放処分などの可能性を報じていた。選手たちは大会前、賭け事をしないなどの念書にサインしており、それに違反するとしている。だが、FIFAは「法務委員会で検討した結果、チーム内部での賭け事のため物証などがなく、“立件”は難しいと判断した」とコメントした。

組織化された賭博でない 豪選手らの賭けはセーフ 上毛新聞 2006.06.19
 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、オーストラリアの選手が試合に関する賭博をしていたことについて調査した結果、制裁を与えないと判断したことを明らかにした。
 12日に行われた日本戦の後に、ケーヒルがチームの最初の得点者を当てる賭けをチームメートが行っていたことを明らかにした。選手は大会に関する賭けを一切行わないという規定に同意しており、これに抵触する可能性があるとして英国の新聞が報じていた。
 FIFAは、「組織化されたものに発展しなければ、選手同士が小さな賭けをするのは問題ない。この件は組織化された賭博とはいえない」としている。(ベルリンAP=共同)
DDos=F5攻撃なんて、ネチズン(韓国人)以外に誰がするよ(笑)
2ちゃんねる障害はDDoS攻撃が原因か ITメディアEP 2006.06.20
 2ちゃんねるで起きた大規模障害で、データセンター担当者から「1秒間に5億回のDDoS攻撃を受けた」という連絡があったという。
 掲示板サイト「2ちゃんねる」で6月19日に起きた大規模な障害が起きた問題で、米国のデータセンター担当者から2ちゃんねるの運営サイドに対し「DDoS攻撃が原因」だと連絡してきたという。
 DDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)は、標的のサイトに対し、複数の攻撃元から大量のアクセスを集中させるなどしてダウンさせる不正アクセス手法の1つ。
 2ちゃんねるの運営サイドに入った連絡として明らかにされたところによると、米国のデータセンターが、外部から「1秒間に5億回」という猛烈なアクセスに見舞われ、障害が生じたという。どこからのアクセスなのかなどは明らかにされていない。
日刊スポーツの提灯記事?
"韓国ファンはマナーが良い"、日言論 daumニュース
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150990817/1
[OSEN]「韓国サポーターたちはマナーが良い」日本の<日刊スポーツ>が赤い悪魔たち(訳注:韓国の応援団、レッドデビルスのこと)が主軸になった韓国サポーターのマナーを誉めて注目を集めた。
<日刊スポーツ>は21日紙面を通じて「韓国サポーターたちが良いマナーを見せてくれた」「1−1で引き分けた19日フランス戦で朴智星(パク・チソン)の同点ゴールに気分が良かったのか、サポーター全員が競技後も帰らないで競技場を掃除した」という美談記事を報道した。
報道によれば韓国サポーターたちは試合が終わると、セントラル・スタジアムに残ってペットボトルとごみを分別して捨てたり、ごみを持って帰った人々もいたということだ。特にライプチヒの掃除業者たちが「(韓国サポーターたちは)立派だった。おかげさまで、いつもより2時間早く仕事を終えることができた」と、韓国サポーターたちに感謝の言葉を伝えたと報道した。
選手たちは試合が上手でサポーターたちはマナーも良かった。韓国人らがドイツでだけでなく、日本でも良いイメージを刻印させているわけだ。これと対照的に、日本はクロアチア戦に0−0で引き分けた18日夜、東京市内の各地で興奮した若いサポーターたちの醜態が続いて、問題になったことがある。
しかしてその実態は↓。
【韓国】トーゴ戦の応援中、胸を触るなど痴漢が相次ぐ 韓国日報/連合ニュース2006.06.14
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150292029/1
韓国チームのトーゴ戦勝利の興奮に乗じて女性に痴漢をする事件が相次いで起きた。
ソウル南大門(ナムデムン)警察は14日、ワールドカップを野外で応援中に周囲の女性に痴漢をした疑い(性暴行行為など処罰に関する法律違反)でオン某容疑者(57歳)を現行犯で逮捕して取り調べをしている。
警察によればオン容疑者は13日の午後11時30分頃、ソウル市役所前のソウル広場で前の席に座っていたAさん(19歳・女)のお尻を触った疑いを受けている。オン容疑者はソウル広場で警邏勤務中の警察官に痴漢の現場を押さえられた。
また冠岳(クァンアク)警察では14日、街頭応援を終えて帰る未成年の身体を触った疑い(強制醜行)でキム某容疑者(40歳)を書類送検した。
キム容疑者はこの日の午前0時45分頃、ソウル新林(シンリム)駅周辺でBさん(17歳・女)など未成年4人と一緒に韓国チームの勝利を祝う街頭応援で胸などを触った疑いを受けている。キム容疑者は警察で、「トーゴ戦の勝利を喜びながら抱き合っただけで、好んで体をわざと触ったのでは無い」と容疑を否認していると伝わった。

韓国人サッカーファン 道路標識の上から落下し危篤状態  2006.06.14
シドニー14日ーワールドカップ戦の勝利を祝っていた韓国人サッカーファンがシドニーCBDで、道路標識の上から落下し、現在危篤状態だという。
14日午前1時ごろ、Darling Harbour(ダーリングハーバー)とBelmore Park(ベルモアパーク)でのワールドカップ戦のライブ中継後、約5000人が勝利を祝しジョージストリートに溢れかえった。警察の発表によると、25歳の韓国人男性は、ジョージストリートとリバプールストリートの交差点の道路標識の上に登り落下。地面に勢いよく叩きつけられたという。その後男性は、自分の足で立ったものの、壁に向かって激しく倒れた。
現場に向かった警察は、救急車が到着するまで、男性にCPR(心肺機能蘇生)を実施。同男性は、Royal Prince Alfred Hospital(ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院)の緊急病棟に搬送され、現在も危篤状態だという。

韓国代表の応援に消極的な人は売国奴!?  朝鮮日報2006.06.20
「お前らは売国奴か、なぜ積極的に応援しないのか」
 京畿道議政府警察署は19日、ワールドカップの試合を観戦していた際に「韓国代表を積極的に応援していない」という言いがかりから生じたけんかで互いに暴行をはたらいたキム某容疑者(31・会社員)とソン某容疑者(23・学生)ら6人を書類送検した。
 キム容疑者らは、この日の午前4時15分ごろ議政府市緑楊洞の総合運動場で韓国対フランス戦を観戦していたところ、他のサポーターらと応援態度をめぐって言い争いになり、殴り合いのけんかを行った疑いがもたれている。
 警察によると、キム容疑者ら2人は、フランスが先制ゴールを入れた後、前に座っていたソン容疑者ら4人に「お前らは売国奴か、なぜ積極的に応援しないのか」などの言いがかりをつけ、これにかっとなったソン容疑者らと殴り合いになったという。
ナム・スンウ記者

トーゴ前勝利に満身創痍になったレクサス クッキーニュース2006.06.14
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150285870/1
韓国ワールドカップ代表チームがトーゴに勝利した明くる日の14日朝、ソウル鴨鴎亭洞(アプクジョンドン)のある裏道で赤いペイントの落書きで覆われたレクサスSUV車が発見された。出勤途中の市民がこれを撮影してインターネットにあげ、各サイトとブログに広がって行った。
トーゴ戦勝利直後のこの日、さっそくいくつかのサイトにはこのシルバーの自動車に赤いスプレーペイントで『大韓民国』など多くの文章を落書する写真まで上って、多くの話題と論難を呼び起こしている。ペイント落書き場面を写した写真を見ると、その時の雰囲気と状況に見当をつけることができる。多くの若者がぐるっと取り巻いて見守る中、赤い応援Tシャツを着た青年がレクサスの屋根に上がってペイントを振り撤いている。車の元々の色であるシルバーはもう捜すほどの状態で、フロントガラスには太極旗が付いている。太極旗も赤いペイントがかなりついたままだ。この青年は‘彩色’を終えた後、屋根から下りて悠悠と歩いて行った。朝、撮影された写真には早い時刻なので、がらんとした道路に赤く染まったレクサスが一台ぽつんと立っていた。助手席のとびらには「これからドイツワールドカップで韓国チームの試合がなくなる時まで、こちらにずっと置いておく」と書かれた紙が付いていた。掲載された写真の説明とネチズンのレスを総合すると、レクサスに赤い色を塗った背景はトーゴ戦勝利の興奮から始まったことが明らかに見える。赤い色を選択した点、ペイント塗りをした青年と周辺の人々が赤い応援Tシャツを着ていた点、とびらに付いた文章などが根拠だ。また写真にはこの青年の彩色を制止する人がいなかった。
写真をあげたネチズンは「トーゴ戦勝利に興奮した青年が自分の車を赤く染めたように見える」と言った。彩色された車種がレクサスである点から推して、反日感情が結合されたフーリガン式テロである可能性も排除することはできないが、現在のところ自動車の持ち主がやったことである可能性がさらに大きい。
多くのネチズンはこの写真を見て不快感を示した。あるネチズンは「あんな極端な姿は決して愛国ではないようだ」と眉をひそめた。別のネチズンも「ますます過激になる応援姿を見ると、我が国もこんなにふうにフーリガンが発生するのではないのか心配」と言った。

韓国サポーターに車両を壊されたら泣き寝入り? 朝鮮日報2006.06.23
 サッカーワールドカップの街頭応援で車が破損する事故が相次いでいる。群衆の中から加害者を見つけ出すのは容易なことではなく、被害者が泣き寝入りするほかない。
 このような場合、「自己車両被害補償保険」に加入していれば、車の修理代のほとんどを保険会社で補償してもらえるため、保険に加入しているかをまず確認する。加害者が誰か分からなくても補償は可能だ。大体は自己負担金5万ウォン(約6千円)程度で修理できるが、修理代や過去の事故処理件数などにより保険料が割増になることもある。
 インターネット保険サービス会社「insunet」のホ・ムヨン顧客支援チーム長は、「『自己車両被害補償保険』は、保険処理の金額が50万ウォンを超えない場合は『無事故保険料割引』が1〜3年間停止、50万ウォンを超えた場合は保険料が割増になる」と説明した。しかし、同保険に加入していない場合や、運転手の過失により車が破損した場合は、修理代をすべて自己負担しなければならない。
 運転者や家族が車のトランクやトラックの荷台に上って応援して事故に遭った場合も保険は適用されない。

<W杯サッカー>外信記者「韓国がどうしてオーストラリアを応援?」 中央日報2006.06.14
韓国とトーゴの試合が行われたフランクフルトバルト競技場1階には各国記者たちのためのメディアセンターがある。
12日グランド適応訓練を取材するために100人に近い韓国記者たちが集まってきた。外信記者たちもかなり多かった。
午後3時(現地時間)にオーストラリアと日本の試合が始まった。前半、拮抗していたが日本の中村がヘディングゴールを決めると記者たちは「おう」と驚いた顔をした。
ところがスロー・ビデオで見たゴールシーンが日本選手のゴールキーパーチャージであると見え、ヒディンク監督も興奮すると記者たちは「オーストラリアが気の毒だ」ともらした。
4時に始まったトーゴの練習(15分間公開)を見て、出てくるまで状況は変わらなかった。しかし後半戦も終わりのころ、オーストラリアが同点ゴールを入れた。メディアセンターのあちこちで拍手がわいた。続いてティム・ケイヒルが逆転ゴールまで入れると一部の韓国記者たちは歓呼の声をあげた。
すると外信カメラ記者たちが群がってきて歓呼する韓国人記者たちの姿を撮り始めた。彼らは「韓国とは同じ東洋で、隣国である日本を応援せず、どうしてオーストラリアを応援するのかわからない」と言った。
彼らに2002年ヒディンク監督と韓国との縁、日本と韓国の微妙な感情などを説明するにはとても複雑であった。
フランクフルト=チョン・ヨンジェ記者

【独・W杯】『安重根ワールドカップ応援T−シャツ』をドイツで販売 NAVER/連合ニュース2006.06.14
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150261900/1
安重根義士の肖像画が描かれたいわゆる『安重根ワールドカップ応援T-シャツ』が13日(現地時間)からドイツ現地で在外同胞と外国人観光客へ販売されている。 『ワールドカップコンパニオン/電話(02-562-0550)』によれば、販売はトーゴ戦が行われる13日からフランクフルトのワールドカップ競技場の文化広場を含め、ベルリンの競技場などで行われ、T-シャツの安重根の肖像画を描いたペ・フィグォン画伯が販売現場でパフォーマンスを行う。
応援服には赤い生地に安重根義士の肖像画と「あ! 同胞達よ!」と言うハングル文字が刻まれている。
髪の毛を筆にして身体で独島、サッカーボールなどを描いて話題になったペ画伯は同胞とドイツ市民の肖像画も直接描いて安重根を広報をする予定である。
応援服製作社の関係者は、「ハングルで書かれたこのT-シャツは、日本の独島蛮行糾弾用のT-シャツとして初めて作られた」とし、「今回のワールドカップで在外同胞達の力を結集する道具になればいいだろう」と語った。

第49回 W杯韓国情報(3)変質したW杯応援 毎日新聞2006.06.16
韓国の英雄・李舜臣将軍像の下で韓国国旗を振るサポーター(13日深夜、光化門交差点付近で) 「この日の夜、国民は4年ぶりにひとつになった。ソウル光化門から東端の独島まで、全土が赤く染まり、燃え上がった」
 対トーゴ戦翌日の14日、朝鮮日報はこんな大仰な内容の社説「韓国サッカー、栄光の歴史は続く」を掲載した。同業者としては、まったく感心しない社説である。“国威発揚”。こんな扇情的な社説がまかり通ってよいのだろうか。
   *      *
 実は、朝鮮日報は「韓国W杯コンソシアム」の一員でもある。
 移動通信のSKテレコムを中心に、朝鮮日報、ライバル社の東亜日報、政府系紙のソウル新聞、さらにKBS、MBC、SBSの地上波3局などによって構成されている。韓国内では「SKテレコム・コンソシアム」と呼ばれる。
ソウル市役所裏の通りすら、こんなに、にぎやかだった(13日夜写す) 日ごろは仲が悪い既成メディア6社が、共同で応援報道戦線を編成した。それをまとめているのが、21世紀の通信メディアである携帯電話会社というのも、興味深い。
 SKテレコムは、携帯電話のライバル社KTFが組織したコンソシアム(現代自動車、オンラインゲームNHNなど)との競争の末、市役所広場の使用権を勝ち取った。13日夜、光化門・市役所一帯の「W杯祝祭空間」を演出したのも、このグループのなせるわざなのだ。
 上記各メディアのW杯報道には他社以上に、一種の「翼賛報道」が目立ってしまう。前回コラムで触れたように「メディア・イベント」の最たるものになってしまった感がある。
 これは2002年日韓W杯で、朝日新聞がW杯オフィシアル紙になって以来、従来の「スタンドの日の丸=ナショナリズム」批判が急速に息を潜め、にわか仕立てのW杯応援紙になった経過を容易に連想させる出来事だ。
 ショーバイ、ショーバイ。韓国のW杯紙面の背後から、そんな声が聞こえるのは僕だけだろうか。
      *    *
 15日の「中央日報」は社説で、韓国W杯応援会場の「商業主義とゴミ散乱」を批判した。
 「団体応援があった場はごみ溜めに変わってしまった。食べ物のごみや飲み物のビン、応援用品などがあちこち転がっていた。太極旗まであちこちに捨てられていたという」
 「応援文化が変わった最大の理由は、今回、街頭応援が商業主義に汚染されたからだというのが我々の判断だ」
 「ソウル市が市庁前広場での応援を特定業社と契約した時点から、純粋性はなくなっていた。市民たちの自発的な”大〜韓民国”の代わりに、企業体と放送局の騒々しいショーが応援のすべてとなった」
 まことに正論ではある。しかし、中央日報がSKコンソシアムの加盟メンバーでないことを考えれば、これは露骨なほどに意地悪な他社メディア批判でもあるのだ。  マスメディアの「愛国報道」の背後には「商業主義」がうごめいている。これは日韓を問わず、メディア観察の基本だが、韓国W杯報道は今後も、格好の研究の場を提供してくれそうだ。
      *     *
 SKコンソシアムから、疎外された集団もいる。ほかでもない2002年W杯では一世風靡した韓国のサポーター集団「レッドデビルズ」だ。
 「レッドデビルズ」は、日本のサポーター集団「ウルトラスニッポン」と同様に、自発的なボランティア団体と考えられているが、その内実はかなり商業化していた。2002年当時も、SKテレコムから資金援助を受けていたのである。
 ところがW杯終了後、SK側がKリーグ支援の約束などを果たさず、韓国サッカーを単なる商売道具として利用した、との批判がレッドデビルズ側に強まった。
 そして、「レッドデビルズ」は今年初め、SKのW杯マーケティング戦略を批判して、事実上の絶縁状を突きつけた。
 「レッドデビルズ」はその後、SKテレコムに代わるスポンサーとしてライバル社のKTFと連携した。KTF側が敗退すると「レッドデビルズ」も市役所前を追われるようになった。市役所前広場の使用権をめぐる争奪戦は、SK対KTFの企業間戦争としか、一般市民には映らなかったのである。
 13日夜、「レッドデビルズ」の一群は、光化門交差点の一番北はずれにある世宗文化会館前に陣取った。そこはKTFのい本社前でもある。商業主義に手を染めたサポーター集団の悲しい末路、というしかない。
    *        *
 前回のコラムで、光化門一帯の応援風景を見ながら「ロックイベントの会場」を連想したと書いたが、これは修正した方がよさそうだ。
 よく知られているように、野外ロックフェスバルの原型をなした米国のウッドストックにしても、日本のフジロックにしても、そこに貫かれているのは、けなげなほどの「反商業主義」である。
 この「W杯韓国情報」の初回から報告してきたように、光化門一帯で見られた光景は、それらとは似て非なるものなのだ。
  *     *
 僕はかつて、日本の「ウルトラスニッポン」と「レッドデビルズ」の初の交流会を企画し、司会を務めたことがある。その時に会ったレッドデビルズの第2代会長、キム・テホさんは映画宣伝会社に勤める礼儀正しい好青年だった。
 当時のような「手作り主義」の素朴なサポーター集団に、「レッドデビルズ」が回帰するのを願わずにはおられない。
    *         *
 韓国サッカーは、実は、危機の淵に瀕している。これが僕の診断だ。
 W杯日韓大会で建設された競技場はあまり利用されず、閑古鳥が鳴いている。Kリーグ人気は盛り上がらず、Jリーグの隆盛と対照的だ。相変わらずの「エリート育成主義」だけで勝ち抜けるほど、世界のサッカーは甘くない。
 W杯の時だけ、韓国サッカーへの関心が盛り上がり、その後は急速に冷え込んでしまう。何回も繰り返されてきたパターンだ。
 W杯ごとに「♪大〜韓民国♪」が大量消費され、マスメディアが演出する「愛国劇場」の観衆として、一般国民が大量動員される。その状況に危惧(きぐ)の念を抱くのは、僕だけでもあるまい。
  *         *
 14日、フランスとスイスが引き分けて、ともに勝ち点1となった。両国がトーゴに勝利するのは、ほぼ確実である。
 韓国が決勝トーナメントに進出するためには、当初の目論見だった1勝2分(勝ち点5)程度では、いささか心配な情勢だ。得失点差で決勝進出を阻まれるケースも十分にありうるからだ。
 韓国の第2戦、対フランス戦は19日午前4時、キックオフだ。(6月15日、下川正晴)

【W杯】宴の後にゴミの山…4年前の市民意識はどこへ? 朝鮮日報2006.06.15
 FIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会で韓国代表の初戦となった対トーゴ戦。街頭応援が行われた13日夜、ソウル市庁前広場や光化門一帯で170トンに上るゴミが出た。
 この日夜、光化門一帯の道路や地下道・地下鉄構内は新聞紙・ファストフードの容器・ペットボトル・生ゴミ・空き缶などですっかり覆われてしまっていた。 4年前の韓日W杯のときに行われた、自主的にゴミを片付ける市民の姿はほとんど見られなかった。パブリックビューの主催者が貸したスペースではある程度の片付けが行われたが、ほかの所はひどい状態だった。
 ソウル市は、20万人(警察推算)が集まったソウル市庁前広場で約100トン、30万人が集まった清渓広場や光化門交差点では約70トンのゴミを14日午前に撤去したことを明らかにした。掃除のために中区・鐘路区役所に所属する環境美化員235人と清掃車26台が投入された。
 韓日W杯当時、韓国の初戦(対ポーランド戦)が行われた2002年6月4日のこの一帯のゴミ撤去量は約30トンだった。今年は応援会場として清渓広場が追加されたこと、ポーランド戦はそれ以降の試合に比べ街頭応援の規模が小さかったことを考慮しても、今回捨てられたゴミは数倍になる、とソウル市は説明する。単純に計算すれば5倍以上だ。










トーゴ戦の祝勝で公開ファックしちゃった人と野次馬。

2002年ソウルにて。

アスファルトや紙吹雪の濡れ方を見ると、その場で用を足したとしか思えないわけだが…まさかね。
2006年6月19日
フランス1-1韓国
フランスのゴールを1つ無効にしてもらっての引分。FIFAサイドがゴールを否定した事で、朝鮮日報の筆舌も滑らか。とはいえ、4年前のイタリアの轍を踏んだフランスも何だかなあ…。
【W杯】仏ドメニク監督「誤審で引き分けた」 朝鮮日報
 サッカー仏代表レイモン・ドメニク監督は18日(現地時間)、「ドイツW杯G組組別リーグ第2試合の韓国戦で1−1と引き分けたのは審判の明らかな誤審のせい」と不満をぶつけた。
 ドメネク監督は試合終了後に行った記者会見で「フランスはこの日、ゴールを2本決めた。問題は主審が1ゴールしか認めなかったということだ」と語った。
 ドメネク監督が語ったのは前半32分、MFパトリック・ビエラのヘディングシュートを韓国のGK李雲在(イ・ウンジェ)がキャッチしたことについて、ボールがゴールラインを越えていたように見えたことを指摘したものとみられる。

【W杯】FIFAのHP、仏ビエイラのシュートを認定せず 朝鮮日報
 19日(韓国時間)、ドイツW杯G組予選で韓国と引き分けたフランスが審判の誤審を主張している「ビエイラのヘディングシュート」について、FIFAワールドカップ公式サイトは「ゴールではない」と報道した。
 2006ドイツワールドカップ公式ホームページ(FIFAworldcup.com)はこの日の試合内容を伝える記事で「パトリック・ビエイラのゴールはあともう少しでゴールラインを越えるところだった。しかしボールがラインを越える前に李雲在(イ・ウンジェ)がボールをたたき出した」と説明している。
 記事によると、ビエイラのヘディングシュートは「審判の誤審」で幻となった「ゴール」ではなく、李雲在のファインプレーに遮られた「シュート」だとのことだ。この日試合で仏MFのビエイラは前半31分、コーナーキックからのボールを受けてヘディングシュートを試みた。このボールはゴールラインを割ったように見えたが、主審は試合を続けてフランス選手たちは特に抗議せずにプレーした。
 FIFAは「疑いの余地があるすべてのゴールについて、24時間以内に再審査を行う」と表明していた。
キム・ジェウン記者

誤審に救われた韓国/G組 日刊スポーツ 2006.06.20
 韓国が「誤審」にも助けられてフランスと1−1で引き分け、勝ち点を4に伸ばした。1点を先制されて迎えた前半31分。右CKから、中央でビエラにヘディングシュートを打たれた。GK李雲在の体はゴールラインの中。右脇に向かって飛んできたボールを、右手でかき出した。ボールはラインを越えていたように見えた。その瞬間、韓国のテレビ局MBCで実況解説した元韓国代表監督の車範根氏は、言葉に詰まってコメントが続かなかった。
 当然のように、フランスは「幻のゴール」に怒った。試合後、フランスのドメネク監督は「2点目が入ったのに、審判に見過ごされてしまった。あれが分岐点だ」と激高。先制したアンリも「主審はビデオを見て反省してほしい」と吐き捨てた。レキップ紙は「公平でないミスジャッジでゴールが拒否された」と大きく報じた。
 それでもピッチ上では、実力で勝る相手を、気迫で黙らせた。後半25分すぎからは「コリアン・タイム」。豊富な運動量を前面に出して再三、両サイドを突いた。中盤でことごとくこぼれ球を拾い、相手に休む間を与えなかった。韓国協会幹部は「試合後に文句を言うのはスポーツマンらしくない。もし前半0−2なら、韓国は後半さらに攻撃的にいってもう1点取ったはず」と反撃した。
 4年前は、アジア初の4強に勝ち進んだが「判定に助けられた」ともいわれた。今回も、10年前の「マイアミの奇跡」を裁いたメキシコ人のアルチュンディア主審の笛に助けられた感はある。しかし韓国には、それをも上回る覇気と気迫がある。快進撃は、まだ続きそうだ。

【W杯】海外紙はビエイラのシュートをどう報じたか 朝鮮日報 2006.06.20
 19日(韓国時間)、ドイツW杯G組予選で韓国と引き分けたフランスが審判の誤審と主張しているビエイラのヘディングシュートについて、海外の通信社では誤審疑惑が取り上げられた。
 スポーツ専門メディアの「スポーツ24」は、アンリの発言を引用し、「ビエイラが放ったヘディング・シュートが、ゴールラインを越えたのは確かだ。もしこれが認められて、2対0で先制していたならば、この日の試合は全く違ったものになっていた」と報じた。
 ドイツの日刊紙ディ・ヴェルトも「イ・ウンジェはビエイラのヘディング・シュートがゴールラインの中に入った時点でこれを阻んだが、審判はこのゴールをフランスの得点として認めなかった」と主張した。
キム・ミリ記者
キム・ヒョンジン記者

【W杯】世界も驚いた韓国の大善戦 朝鮮日報2006.06.20
 世界中が驚いた。19日、サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグG組第2戦で、韓国代表が強豪フランスと1対1で引き分けたことについて、海外のマスコミは一様に「驚いた」「信じられない」と報じている。
 日本や中国などアジア諸国では、韓国を「アジアの誇り」と賞賛した。2002年W杯でのベスト4進出時には批判的な反応を見せていた中国も一転して見方を変えている。新華社通信は現地通信員の発言を引用し、「闘志と実力、運が全て備わった韓国代表チームが、試合終了間際の数分間でフランスと同点に持ち込んだ。韓国の人々にお祝いの意を表さざるを得ない」と報じた。また中国のポータルサイト「シナドットコム」の掲示板には、「韓国代表はわれわれアジア人の面子を立ててくれた。中国代表はいつになったらW杯で旋風を巻き起してくれる日が来るのだろうか」との書き込みを残す人もいた。
 一方、クロアチアと引き分け、1次リーグ突破が厳しくなった日本でも、韓国の善戦が話題となった。朝日新聞は『韓流強行、千金ドロー』と題する記事で「韓国は先制点を与えても焦らず、同点ゴールを決めても満足することなくさらに攻勢を強めた」と報じた。読売新聞も『韓国、執念の同点ゴール…フランスと引き分け』と題する記事で「フランスは序盤から優位に試合を進めたが、韓国が後半に入って盛んにロングパスを前線に供給した末、同点に追いついた」と報じた。
 一方、フランスのメディアは自国代表の不振を嘆いた。フィガロ紙は「アンリが先制ゴールを放ったが、最後の10分を持ちこたえられずに同点を許した。フランスの1次リーグ突破に黄信号が点った」と報じた。またAFP通信社は「韓国が強敵フランスとの試合で、素晴らしいプレーでドローに持ち込み、1次リーグ突破に向け一歩前進した」と報じた。
 また伝統的にフランスとライバル関係にある英国では、フランスの不振をあざ笑うムードだ。BBCは「フランスは後半に入って、ずっと退屈させる試合運びを展開した。GKバルテズはほとんどすることがなかった」と酷評した。またイブニング・スタンダード紙は「フランスの1次リーグ突破はもはや自力ではなく、他チームの成績によらざるを得ない」と評した。
 だが、スイス代表の1次リーグ突破のため、フランスの勝利を内心願っていたスイスでは、韓国の無気力な試合を露骨に批判した。ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング紙は「技術的な限界を露呈した韓国は、フランスの守りを崩せず右往左往した。韓国は重みのない試合をした」と評した。スポーツ新聞のブリック紙は「フランスが韓国を破れず、G組全体が混乱に陥った」と報じた。またツバンチ・ヒミヌテン紙も「韓国はチャンスを生かすことができず、朴智星(パク・チソン)のゴールも変なゴールだった」と韓国をけなした。
例えば戦前に中国人が日本を賛美した文章があるとすれば、それはリップサービス以外の何物でもないという事がよく解りました。
【W杯】中国メディア「韓国がアジアのプライド守った」  中央日報2006.06.19
中国の主要マスコミの電子版は、19日「韓国がアジアのプライドを守った」とし、韓国の引分けに賛辞を送った。韓国−フランス戦を生中継した中国・中央テレビは「全般的にフランスが優勢な試合だったが、韓国が精神力・闘志・体力で優位を維持し、良い結果を引き出した」と評価した。
中国の代表的なポータル「捜狐」(www.sohu.com.cn)は「韓国サッカーの初の印象は荒く洗練されてない」とし「だが韓国サッカーには、技術の日本、体格のイラン、身長の豪州にはない闘志と強い勝負欲がある」と指摘。続いて「闘志によって韓国サッカーは敗北を知らないチームになり、2002・ワールドカップ大会(W杯)ではベスト4入りを果たした」とし「韓国選手の闘志と勝負欲は生まれつき」と伝えた。

【W杯】中国中央電視台「韓国はアジアの誇り」 朝鮮日報2006.06.19
 中国の国営放送、中国中央電視台(CCTV-5)は、19日午前4時(韓国時間)から行われたFIFAワールドカップ(W杯)ドイツ大会の1次リーグG組で、韓国がフランスと1対1で引き分けグループ1位を守ったことについて、「韓国はアジアの誇り」と賞賛した。
 CCTVは「韓国が効率的なサッカーで、強敵フランスに1対1で引き分けるという目標を達成した」とし、「試合内容としては全般的にフランスが押し気味の内容だったが、韓国は精神力と闘志、体力などの面でフランスを上回り、好結果に結びついた」と評価した。
 また後半に入りさらに韓国サポーターたちの声援が熱くなってくると、現地中継アナウンサーは「フランスのサポーターは韓国サポーターの気勢に押され、力なく沈んだ印象だ」「韓国サポーターの情熱と体力はすごい。見習わなければならない」とも話した。また後半36分、朴智星(パク・チソン)が同点ゴールを決めた瞬間、実況アナウンサーは「世界的なサッカースター、朴智星がまたやってくれた」と興奮した様子をあらわにした。

W杯観戦で6人突然死 中国、睡眠不足など原因 産経新聞2006.06.19
 19日付の中国紙、揚子晩報によると、サッカーのワールドカップ(W杯)のテレビ中継を徹夜で観戦して過度に疲労したり、興奮したことが原因で、中国国内でこれまでに6人が死亡した。
 浙江省杭州では、連日の観戦で睡眠不足となっていた高血圧の女性ファン(43)が、13日夜に韓国がトーゴに勝利したことに興奮。目まいを感じながらシャワーを浴びた後、意識を失い死亡した。
 このほか、湖南省長沙や広東省珠海などで20代から60代までの男女五人が同様に徹夜で観戦後に突然死した。
 中国は今回、W杯に出場していないが、サッカーは人気の高い国民的なスポーツ。上海では、大画面を用意して未明まで試合中継を見せるバーなども多い。(共同)
…最後のは出稼ぎ朝鮮族か何かですか?生粋の宗主国様人民でもそんな昇天するんですか。

日本-クロアチア戦に関して。
「かわいそうなジーコ」 イタリア紙
 【ローマ19日共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本−クロアチア戦について、19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルトは「かわいそうなジーコ」との書き出しで日本チームを酷評した。
 同紙はジーコ監督について「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
 ガゼッタ・デロ・スポルトも「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。

柳沢、沈痛 目うつろ 好機にFW金縛り 中日新聞
 声はか細く、目はうつろ。柳沢は試合後、沈痛な面持ちで、この日最大の決定機を振り返った。
 「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側でければよかったが、外側でけってしまった」(後略)

「トップフットボールの心得」に背いた日本 6.18 日本vs.クロアチア  中田徹/スポーツナビ
(略)
■“罰”を受けた両チーム
 前半の日本は、ボールを大事にしながら、ときに10本以上パスをつないで、試合のペースをつかもうとした。ボールを失うと、選手は攻守を切り替えてボールを奪い返すこと、ポジション修正に動くことを要求され、運動量が余分に増える。ポゼッションサッカーの日本は前半、暑さの中で体力の消耗を防ぐために、ボールをていねいにつないだ。しかし、トップレベルのサッカーでやってはいけないミスを連発した。
 ゴールラインからペナルティーエリアまでの16.5メートルには、3本の芝目がある。前半の日本はその付近である4本目、5本目の芝目におけるパスミスが目立った。ビッグトーナメントでは、この付近でのパスミスは1試合にせいぜい1回が限度。だが日本は、前半に何度も相手にボールを渡しただけでなく、自陣ペナルティーエリア内でのミスもあった。ミスをした宮本を、たまらず三都主が怒鳴ったほどだった。これだけ自陣深くでミスが起きれば、トップレベルのサッカーでは「罰を受ける」、つまり失点すると言われている。
 自陣からボールを回すことによってリスクを回避しようとした日本だが、逆にリスクを背負うことになったのだ。日本のリズムはミスによって一転し、すぐに相手に渡ってしまう。その光景は“脆弱(ぜいじゃく)”という言葉を連想させた。ジーコ監督は後半、選手交代によって修正しようとしたが、こういったことは基礎トレーニングであらかじめ解決しておかねばならないものだ。
 クロアチアは日本を上回るチャンスを得ながら決められず、勝ち点2を失った。日本もクロアチアも、ともに「トップフットボールの心得」に背いたばかりに、スコアレスドローという“罰”を受けてしまった。(後略)

ジーコ・ジャパン評決のとき
第4回 戦いの地で聞いた「2010年への忠告」
  小松成美/ヤフースポーツ
 (略)2002年の日韓大会でヒディングの指揮のもと闘争心をむき出しにした韓国、今大会での引き続いての善戦には、日本にはない強さが感じられる。
 ドイツで取材する各国のジャーナリストに声をかけ、日本代表についての感想を聞いてみると、彼らは一様に日本人選手の技術の高さを評価してくれた。
「パス回しの技術は、本当に巧みだ。個々の持っている技術は、世界レベルだろう」
「ボールに対する気持ちは、とても強い。忍耐強くパスをつなぎ、チャンスを待つ粘り強さは、日本の持ち味だ」
「10年前に比べれば、トラップやワンタッチのパスをつなぐテクニックは格段に巧くなっている」
 では、どうして日本代表は、未だ勝利を渇望するだけのチームなのだろうか。
フランスのサッカー誌「フランスフットボール」の敏腕記者であり、友人でもあるジャーナリスト、ヴァンサン・マシュノーが、その理由を明確に語ってくれた。
■日本サッカー“最大の問題点”
 ブラジルがキャンプを張るファルケンシュタイン。フランクフルトから20キロほど離れたところにあるその山村は、ブラジルの国旗で埋め尽くされていた。町の小さなレストランで会った彼は、本調子ではないブラジル代表の取材に大忙しだったが、3時間ものインタビューに応じてくれた。
「日本代表は、ワールドカップに出場する力をつけた。アジアではチャンピオンになる実力を持ったわけだ。しかし、残念ながら、ワールドカップに出場する32か国のうち突出した力を持っているわけではない。まさにアベレージ(平均値)のチームだよ」
 32チームのうち、16チームは予選敗退する。日本代表は、「現時点ではその16チームのうちのひとつ」なのだ、と彼は言う。
「予選3試合のうち、1勝はできる可能性はあった。けれど、予選で勝ち点6以上を上げ、決勝トーナメントで勝ちあがっていくことは、アベレージの力では不可能なんだ。強いチームには個性がある。その個性が日本には見られない」
 個性とはすなわち、その国のサッカーを体現していくものの形だ。イングランドにはベッカムやルーニーが、ブラジルにはロナウジーニョやカカが、アルゼンチンにはクレスポやリケルメやメッシが、ポルトガルにはフィーゴやクリスチアーナ・ロナウドがいる。勝つために必要なプレーを究極の状況で披露する選手がいる。マシュノーは「今回の日本にはその選手が見当たらない」と呟いた。
「中田英寿のリーダーシップや際立ったキャラクターは、もちろん欧州でも広く知られているよ。だがこのチームでは、彼の個性を殺されているように見える。彼のゴールへの執念が、空回りして見えるのはなぜかな。しかし、これは日本だけの問題ではない。私の国、フランスでも同じ問題が起きている。ジダンが引退したら、フランスのサッカーは『らしさ』を失うだろう。彼が15年以上にわたって作り上げたフランスサッカーを踏襲する者は、今は皆無だよ」
 1993年10月、カタールのドーハで行われたアジア地区最終予選を取材して以来、日本サッカーに興味を持ったマシュノーは、創成期のJリーグや2002年日韓大会もリポートしている。欧州に移籍した日本人選手もつぶさに取材している彼が、日本の“最大の問題点”にも言及した。
「日本にもっとも必要な『個性』は、ゴールを奪う選手だね。サッカーは、どんなに守っても、99%は勝つことができないゲームだよ。攻めて攻めて攻めることが、戦いのすべてなんだ。誤解を恐れずに言えば、守備はサッカーにおいて二次的な要素だね。極端なことを言うが、素晴らしいゴールキーパーが一人いれば『守る』ことはできるだろう」
 日本は攻めて攻めて攻め抜けるフォワードを育てなければならない。そうしなければ、アベレージのチームであることから決して抜け出せない。彼は、そう断言する。 「調子が悪い、選手のコンディションが万全でない。そう言われても、なぜブラジルが強さを発揮できるか分かるかな。それは、わずか5秒で事態を逆転する攻撃者がいるからだよ。ロナウジーニョやアドリアーノ、カカ、ロベルト・カルロス、不調だと言われるロナウドでさえ、5秒もあれば形勢を逆転し、ゴールを決め、チームに勝利を導くことができる」
 決定力の絶対的な不足―――。その事実が、ワールドカップドイツ大会でも日本代表に重くのしかかっていた。
 ウェイン・ルーニーやリオルネ・メッシ、ロナウジーニョ。彼らのような選手を有するためにはどうすればいいのだろう。「その答えは簡単にはみつからない」と、マシュノーも首を横に振る。
「野性的な身のこなし、攻撃的な精神、ディフェンスをかいくぐりゴールキーパーを交わしてゴールを奪う嗅覚。これらを備えた選手は、まさに神からの贈り物だ。日本にもいつの日か、このギフトが届くことを願うよ」
 何十年後か、はたまた百年後、天性のフォワードが日本に現れる。その偶然を待つことしか、優れたフォワードを手に入れる手立てはないのか。
「その手立てこそが、その国のサッカーの行方を左右する。ギフトはどこに生まれているか、育っているかわからない。だからこそ、子供たちの教育が大切だよ。小さいうちからその才能を見極め、その才能が間違った方向に行かないように教育し、最後は個性を開花させるんだ」
 ブラジルなど市民が貧困に苦しむことも少なくない国では、ハングリー精神がむき出しであり、目指す場所、つまり成功への道が明確だ。自分の子供に才能があると感じた親はそれを伸ばすことに夢中になり、また子供自身も上を目指すために努力を怠らない。
「貧しい家庭に生まれたロナウジーニョは、路地でサッカーをしていた。靴が買えず、裸足でボールを蹴っていた。だが、彼の才能は見逃されることなくしっかりとコーチの目に留まった。そしてプロへの階段を駆け上がったんだ。日本でも、そうした才能を探し、育てることを怠ってはいけない。それが結実したとき、日本は、ベスト16以上の戦いで存在感を示すことができるだろう」
■優秀なFWは簡単には育たないが……
 ドイツ大会が終われば、日本代表は新たな船出をする。新たな監督が任命され、新生日本代表が名乗りを上げるだろう。マシュノーは「最後に」と付け加えてこう語った。 「日本は監督の選出において間違ってはいけない。スーパースターが、そのまま名将ではないことを肝に銘じることだ」
 ジーコは失敗を犯したと、マシュノーは言う。
 ジーコがどれほど日本人に愛され、日本のサッカーに貢献したことか。そのことを話すと、彼は「もちろん、それは知っている」と言った。
「彼が素晴らしい選手であり、日本人が尊敬する人物であることは分かっている。しかし、2002年に韓国を4位にし、今大会でオーストラリアを躍進させたのは明らかにヒディングという監督の力だよ。戦術に長け、日本という個性を見極め、それをピッチで指揮する監督が、日本には絶対に必要だ」
 その監督はどこにいるのか。マシュノーは、「必要な監督はフォワードと違い、探し出すことができる」と言い切った。
「私なら、日本サッカー協会にフランス人のデ・シャンを推薦するよ。富豪であるデ・シャンには、もう“お金”は必要ない。とてもクリーンな人物だ。それに、彼はトルシエとは正反対で沈着冷静。正義感にあふれた性格だよ。日本が良いリ・スタートを切り、新たな力でワールドカップを目指すことを望んでいるよ。そうさ、南アフリカでもまた会おう!」(後略)
可哀想なのはジーコじゃなくて、ジーコと川渕にこの4年間我慢している私らだけどな。しかし日本代表のワーワーサッカーぶりが見抜かれてしまった(笑)
             ヽ(Д´ )ヘ < よしチャンス!パスだ!
    ___        (┌ ) ≡≡≡≡≡
   /   /|       M \ ;。:;。
   /   / | ( ゚д)    ‖
  /   / | (┘)┘   ‖ ヽ(Д´ )ヘ <やべぇ! 
  /   /   > >    ‖  (┌ ) ≡≡
 /   /          ‖    \  ;。:
 | ̄ ̄|            ○ ヽ(Д´ )ヘ <ちょ!
 |   |               (┌ ) ≡≡
 |   |                \  ;。:



             
    ___       ヽ(・ω・)/   ズコー
   /   /|      \(.\ ノ         
   /   / |○
  /   / | ヽ(・ω・)/      ヽ(・ω・)/   ズコー
  /   /  \(.\ ノ      \(.\ ノ 
 /   /      ヽ
 | ̄ ̄|       ヽ (・ω・)  < 急にボールが来たので…
 |   |        ヽノ( ノ)
 |   |        ヾ < \
AA職人はいつもながら見事である。
サッカー日本代表:サポーター「最後まであきらめないで」 毎日新聞 2006.6.19
 一部の若者は、地下鉄の屋根や交通標識などに上り、日の丸を振るなどして騒いだ。制止した警察官に体当たりをしたとして、神奈川県小田原市の自称とび職、橋本貴幸容疑者(27)が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されたが、男子大学生(19)は「こういった騒ぎは周囲に迷惑をかけ、サッカーのイメージが悪くなるだけ」と顔をしかめた。

「雨中の宮城決戦」サポーターも戦った  サンスポ 2002.6.19
 同じく神奈川の小田原市からきた会社員、橋本貴幸さん(23)の背負った日の丸は、会場に来られなかった仲間のサポーター100人の思いを託されての観戦。「どうしても1点が取れなかったですね。内容では勝っていた。中山をもう1回出してくれたらもっと盛り上がったと思う。でも、本当によく戦ってくれた。選手には『夢をありがとう』といいたい」と、100人分のメッセージを残した。
ちょうど4年後のこの日に何やってんだお前は。orz
2006年6月18日
日本0-0クロアチア
川口のPK阻止は神だった。中田英のミドルシュートは悪くなかった。だがそれだけの試合だった。
柳沢には今からでも代表辞退を申し出るくらいの気概が欲しい。今後一生も含めて。
サッカー=ジーコ監督、FIFAの誤審認める発言に怒り
 [ボン(ドイツ) 15日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場する日本代表のジーコ監督は15日、日本が1─3で逆転負けした12日のオーストラリア戦で日本に与えられるべきPKが見過ごされたと、国際サッカー連盟(FIFA)が誤審を認めたことについて、怒りをあらわにした。
 ジーコ監督は「今言っても何も変わらない。あの時PKが与えられていたら、全てが変わっていたかもしれない」と、FIFAが誤審を認めたタイミングについて不満を示した。
 FIFAが誤審と指摘したのは、1―1で迎えた終盤、ケーヒルがゴールに向かう駒野を倒した場面で、「主審のミスは明白」としていた。
 ジーコ監督はさらに、主審が試合後に日本の先制点は誤審だったとしてオーストラリア人選手に謝罪したとされることについても、「審判はそういうことを言ってはならない」と批判した。

トルシエ氏「クロアチア優勢」 スポーツ報知
 2002年日韓W杯で監督として日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏(51)が16日、都内の日本外国特派員協会で会見に臨み、18日の日本―クロアチア戦の大一番について「クロアチア優勢」との見方を示した。
 トルシエ前監督は黒星発進となった日本代表について「オーストラリア戦で重要な星を落とした。(クロアチア戦は)日本にもチャンスはあるが、クロアチアは欧州でプレーする選手が多く、経験、体力、技術で日本を上回る」とジーコ・ジャパンに期待を寄せながらも、冷静に分析。
 さらにトルシエ氏は日本の次期監督についても私見を披露した。「監督には2つのタイプがある。まず監督自身が考えるシステムや戦術に選手を当てはめるタイプ。まだ経験の浅い日本にとっては、先頭に立って選手に教え込む、そのような監督が合っているのではないか」と話し、チェルシーのモウリーニョ、ユベントスのカペッロ監督らの名前を挙げて“推薦”。ジーコ監督については「もうひとつのタイプ。選手の自主性や創造力を重んじる監督としては一流だと思うが…」と語った。

「あり得ない」新戦術にDF混乱 スポニチ
 土壇場で、ジーコ監督による「突貫工事」が行われた。試合を翌日に控えたピッチ。控え組を仮想クロアチアに見立て、先発組のDFラインに対しポジショニング、マークの受け渡しを徹底的に指導した。通常、セットプレーの確認とミニゲームで終わる前日練習に戦術の確認を組み入れるのは、極めて異例の事態だ。
 その中で初めて出した指示が、左サイドバックの三都主をトップ下のマーク役に指名したことだ。クロアチアの攻撃の格であるFWプルショは、日本の右サイドに流れる傾向があり、そこで攻撃の起点をつくる。その時、怖いのが中央に構えるニコ・クラニチャルだ。三都主は「中盤の選手を余らさないこと。僕なり、加地が目の前の選手をマークする」と説明した。
 だが、勝つしかない大一番を翌日に控えた土壇場で急きょ行われた“新対応”の導入には、選手も戸惑いが隠せなかった。中村は「三都主がトップ下のマークに付いた。あれはあり得ないよって、みんなで話した」という。中沢も「もう1度話し合わないと」と難しい表情で話した。三都主が中央に詰めれば、日本の左サイドの裏にはぽっかりと大きなスペースができる。この日も控え組にそのスペースを突かれ、再三ピンチを招いた。
 それでもジーコ監督の信念は揺るぎない。「クロアチアはサイドの攻撃がいい。そこを抑える。片方に寄った時はもう片方をフリーにしてもいい」とまで話した。オーストラリア戦後、チーム全体でのプレスと、4―4―2の新システムを準備してきた。そこに新たな守備フォーメーションも加えられた。土壇場でのジーコ監督の采配の行方は――。もう、迷っている暇はない。一心不乱に戦うだけだ。

【W杯】日本代表GK川口「韓国を見習おう」 朝鮮日報 2006.06.15
 「韓国を見習おう!」
 サッカー日本代表のゴールキーパー、川口能活がトーゴに逆転勝ちをした韓国を見習おうと、チームメートにさらなる奮起を求めた。
 3大会連続でワールドカップ(W杯)に出場した川口は、1対3で逆転負けを喫したオーストラリアとの1次リーグ初戦で見せた日本選手らの消極的なプレーについて批判し、日本は韓国の攻撃的なスタイルを見習わなければならないと語った。
 「韓国は失敗を恐れず、物怖じせずに攻撃する」と韓国のチャレンジ精神を賞賛する川口は、「僕たちは韓国のような精神力が必要だ。結果を恐れてはならない。結果を恐れると結局悪い結果を生む」と日本の精神武装を強調した。
 また川口は、今月18日ニュールンベルグで行われるクロアチア戦について、「僕たちには失うものは何もないという覚悟で試合に臨み、試合をものにしなければならない」とし、「オーストラリアとの試合に負けたことは残念だが、クロアチアに対して絶対に恐れてはならない」と語気を強めた。
 日本がW杯でクロアチアと対戦するのはこれで2度目だ。前回はW杯本選の切符を初めて手にした98年のフランス大会。日本はクロアチアを相手に善戦したが、シューケルに決勝ゴールを奪われ0対1で悔し涙を飲んだ。当時のゴールキーパーも川口だった。
サントスを使いたがるだけでも度し難いのに、そこまでするか。
あと、ジーコは以前から4-4-2をやってる。つーかジーコの理想だしな。大会直前にやっとあきらめたと思ってたんだが、またぞろそんな事を…。
「W杯敗北すみません」体協HP、改ざんされ公開停止 読売新聞2006.06.15
 日本体育協会は15日、公式ホームページの内容の一部が改ざんされたため、公開を停止したと発表した。
 ニュースを項目別に載せる欄などが英語で「ワールドカップに負けて、すみません」「中国人ハッカーより」などと読める記述に改ざんされた。一般の人からの通報メールが同協会に届いたのは13日未明。事態を知った同協会は、同日午前に改ざんを確認し、警視庁に連絡した。
 前日の12日夜には、サッカー・ワールドカップドイツ大会の豪州―日本戦で、日本が逆転負け。その直後の改ざんとみられる。同協会は、復旧作業を進めると同時に、調査を開始した。
2006年6月14日
日豪戦の記事を幾つか、まとめて投下。
サッカーW杯:初戦相手国、豪も熱狂「日本の弱点は監督」 毎日新聞
 サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本の初戦(12日)の相手国オーストラリア(豪州)。「日本に勝って1次リーグ突破を」とサポーターらの応援熱が高まってきた。日本代表にとって重要な戦いとなるこの試合、豪州人らはどのように見ているのか。【グレッグ・メタム=毎日デイリー・ニューズ】
 「F組で豪州が勝てる可能性が一番高い相手は日本」。32年ぶりに本大会出場を決めた豪州で、ファンの見方はほぼ一致している。昨年、初のプロリーグが発足し、サッカーブームに火が付いた。代表チームをサッカーとカンガルーを掛けた「サッカルーズ」の愛称で呼び、親しみを表す。
 サポーターも約2万人がドイツに乗り込む。豪州サッカー協会指定の旅行代理店「ファナティクス・スポーツ&パーティー・ツアーズ」には、W杯応援ツアーに数万件の問い合わせが殺到、最終的に約5500人が申し込んだ。
 先月25日、メルボルンでのギリシャ戦は、04年欧州選手権優勝国と戦うとあって、数カ月前に10万席が完売。豪州が1−0で勝ったことなどから、人気のサッカーくじでも豪州の評価が高まっている。日豪戦のオッズ(かけ率)は日本勝利と引き分けがともに2倍なのに対し、豪州勝利が1.5倍と豪州優位だ。
 そんな豪州の人たちから、日本チームはどう見えるのか。
 「ジーコ監督は同じ選手を起用し続け、なかなか新しい選手を入れようとしない。多くの豪州人はその采配(さいはい)が勝利への秘密兵器と期待している」。シドニー最大の新聞「デーリー・テレグラフ」のサッカー担当、デイブ・ルイス記者はずばり、実績重視のジーコ監督こそが日本の弱点と見る。W杯では臨機応変の采配が求められるからだ。
 ルイス氏はまた、日本の決定力不足を指摘。先月30日のドイツとの親善試合は高原直泰選手の2得点で引き分けたが、柳沢敦、大黒将志、巻誠一郎各選手らのフォワード陣はフィニッシュの精度に欠け、ゴール前でのポジショニングにも難点があるとみる。ルイス氏は「日本は多くの得点を稼げない」と断言する。
 日本対ドイツ戦を見た豪州代表チームコーチのグラハム・アーノルド氏は日本の技術や速さを認めながらも「(高い位置のボールをヘディングで競り合う)空中戦でドイツが優位だった点が参考になった」と語る。平均身長で日本より6センチも高い184.3センチの高さが豪州の武器となるというわけだ。日本ゴールキーパー陣は、高いクロスに弱いとの指摘も。熱狂的な豪州サポーターは、パンチングでゴールを死守する川口能活選手の姿を「まるでカンガルーがボクシングをしているかのよう」と酷評する。
 豪州にとって、キューウェル選手ら相次ぐ主力選手のけがは不安材料に違いない。「サッカルーズ」のファンクラブ「グリーン&ゴールド・アーミー」(約7000人)の広報担当、マーク・エイケン氏は「日本はよく鍛えられている。豪州は守りは堅いが、それが必ずしも速攻につながるというわけではない」と気を引き締める。
 世界ランキングは5月時点で日本の18位に対し42位。だが、豪州代表を率いるヒディンク監督は98年フランス大会のオランダ、前回日韓大会の韓国をいずれも4位まで導いた実績を誇る。豪州人の間では「2−0でオーストラリアに軍配」が有力な声となっている。
試合前からこんな事言われてたのね。ちなみにジーコの著書では1993年時、こんな事を言っていたらしい。
「今回残念ながら日本代表は出場を逃したが、これは当然の結果だと私は思っている。それは全てに選手の起用法に原因がある。私は他人の戦術に云々言うつもりはない。しかし選手起用に関しては余りにも素人過ぎる代表であった。本来代表選手にはその時1番調子の良い人間を使うべきだ。
 しかしオフトはアジア大会優勝メンバーをそのまま最終予選まで引っ張ってしまった。過去の成績と能力、先入観に頼ったと言っていいであろう。
言行不一致なの何でだろ〜?                                                   orz
ブッフバルト監督、ジーコ批判…ドイツ紙に「豪州戦間違った戦術」 スポーツ報知
 元ドイツ代表DFで浦和を指揮するギド・ブッフバルト監督(45)が、16日付のドイツ全国紙「ビルト」で、オーストラリア戦でのジーコ監督のさい配を批判した。同紙は「間違った戦術。ブッフバルトがジーコを攻撃した」との見出しで記事を掲載した。
 紙面上でブッフバルト監督が批判した点は2つ。1つ目は追加点を奪えなかったことで「ジーコは先制点を取った後、それを守ることだけに専念した」。また、代表23選手以外のバックアップメンバーを想定していなかったことも非難し、「ジーコは23人以外を準備させていなかった。田中(誠)がけがをしてハワイ旅行から茂庭を呼び寄せたが、彼は明らかにオーストラリア戦に集中できていなかった」とした。
 ブッフバルト監督はこの日、スポーツ報知の取材に対し日本の初戦敗退に大きな落胆を示し、「日本はオーストラリアと10試合戦ったとしたら、7試合は勝つだろう。あの負けはいらなかった」と話した。試合は会場で観戦し、日本に声援を送っていたという。90年イタリアW杯優勝メンバーである同監督は日本をこよなく愛し、今後の2戦も懸命に応援する予定だ。

「話し合い」の成果と課題(1/2)ドイツ代表対日本代表 スポーツナビ
2006年06月01日 (文= 宇都宮徹壱 )
(略) 実は日本を発つ直前、私は『サッカー批評』(6月9日発売予定)の取材で横浜F・マリノスの松田直樹に、ジーコジャパンの守備に関してインタビューする機会を得ている。周知の通り、松田はジーコが選んだ今回のW杯に臨むメンバーからは外れたわけだが、それでもトルシエジャパンにおいては、不可欠な守備のかなめであったことは誰もが認めるところだ。そんな彼に、2つの日本代表における守備を比較をしてもらったところ、幾つかの興味深い証言を得ることができた。ここでは、以下の証言のみ紹介しておく。
(今の代表は)ディフェンスに関しては、練習していませんでしたからね。ツネ(宮本)が中心になってやっているけど、基本的に選手の意見だけでやっているから。(中略)これでやられたら結局、ツネのせいになるじゃないですか。でもそれは……。練習してないですから、ホントに。選手同士の話し合いだけですからね」
 決して「落選組のやっかみ」ではない。長年、同じ釜の飯を食った僚友として、松田は「ディフェンスの責任者」に祭り上げられた宮本を、彼なりに気遣っているのである。
 宮本がジーコ体制下でレギュラーポジションを獲得したのは、2003年のコンフェデレーションズカップ直前のこと。今では信じ難いことだが、それまではベンチにすら入れない時期もあった。中田英がけがで戦列を離れた04年には、完全にキャプテン(あるいはチームリーダー)としての地位を確立。そして、それまで野放図状態だった日本のディフェンスについて、その全責任を自ら負うことになったのも、まさにこの時期からだ。
 いささか極論めいた言い方をするなら、宮本は身体能力もスピードも凡庸であったものの、リーダーシップとオーガナイザーとしての資質には突出して恵まれていたために、結果としてジーコの信を得るに至った。そして、それがゆえにキャプテン宮本は、ほとんど決め事なしの混沌(こんとん)とした“無為自然”のディフェンスに、あえて“ロゴス(=話し合い)”を与えるという役割を担うことになったのではないか。
 結局のところ、今の日本代表のディフェンスは、宮本の主導でロゴス化(=共通理解化)することにより、辛うじて世界と戦えるだけの体裁を保っている。それでも、アジア予選ならまだしも、W杯のようなレベルの高い大会になれば、おのずとその知見を超える事態はいくらでも出来(しゅったい)するのは自明だろう。松田が危惧していた「ツネのせいになる」とは、まさにこのことを指すのである。
今年の1月の朝日新聞紙面でも、宮本がほぼ同様の事を語っていました。ジーコが如何に「何もしてこなかったか」がよく判る話です。
2006年6月13日
トーゴ1-2韓国

トーゴが先制するが、疑問の残るレッドカードで1人退場の後同点。交替枠を2つ使った後に李天秀に削られて負傷退場が出て2人足りない状態になると、さらにもう1点取られて逆転負けした。韓国はやはりため息の出る試合をしてくれる。

どうでもいいという話ではないが、北朝鮮がまた不穏な動きを示しているようだ。前回大会でも終盤にドンパチやってたが。
[ワールドカップ] 組織委, トーゴ国歌代わりに愛国歌間違い 中央日報
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150212388/1
[連合]13日夜(韓国時間)ドイツフランクフルトで開かれた韓国とトーゴのG組1次戦に先立って、両国国歌演奏で(韓国国歌の)「愛国歌」が二度も響くちょっとした事件が起きた。
先に愛国歌が演奏された後、トーゴの国歌が演奏される順番にもかかわらず、また愛国歌が響いた。競技場を埋めた韓国応援団は、これで勝利を予感するように歓呼を上げて、再び愛国歌を歌って初盤から機先を制した(?)格好。アデバヨールを含むトーゴの選手たちはわけが分からないというように当惑した。
愛国歌は組織委が「何か間違った」ということに気づいてから、リフレーンに行くところで、終わりになり、その後はまたトーゴ国歌がまともに演奏された。(以下略)

<W杯>トーゴ、韓国戦の‘国歌事故’に書面謝罪要求 2006.06.16
トーゴ側が、韓国戦でトーゴの国歌の代わりに愛国歌(韓国国歌)を2度流したワールドカップ(W杯)組織委員会に謝罪を要求した。
16日(日本時間)のドイツ有力紙フランクフルト・アルゲマイネ・ツァイトン(FAZ)によると、トーゴは外交的経路を通じて組織委に対し、‘国歌事故’の書面謝罪を要求した。
パカ駐独トーゴ大使はドイツ通信社DPAとのインタビューで、「国歌事故はトーゴ選手団とファンの士気を低下させた」とし、「しかもこれは全世界が見守る状況で起きたこと」と述べた。
パカ大使は「組織委は口頭で現場で謝罪したが、トーゴ国民にこれを伝えるには書面で状況を説明しなければならない」とし、「さらに後に演奏されたトーゴ国歌もリズムが違った」と不満を表した。
組織委は直ちに公式的な謝罪意思を表明し、トーゴ側の書面謝罪要求に応じる考えを明らかにした。
これ、ほんとにただの事故か?謝罪で済むなら安いもんだよな。
【韓国・W杯】『イ・チョンスの同点ゴール』で心臓まひ〜テレビ観戦中に死亡 NAVER/ノーカットニュース2006.06.15
和訳…http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1150330640/1
ワールドカップで我が国が収めた逆転勝利の興奮により、80代のお年寄りが亡くなる事故が発生した。
去る13日の夜、ドイツ・ワールドカップ韓国−トーゴ戦の試合を高城郡(コソングン)巨津邑(コジンウプ)の自宅でテレビ観戦したテ某さん(80歳)が心臓まひを起こして死亡した。
家族の話では韓国がトーゴに0−1で負けていた後半戦、イ・チョンス選手が同点ゴールを決めるとテレビを見ていたテさんが心臓まひの症状を起こして死亡したと語った。
2006年6月12日
日本1-3オーストラリア

何か惧れていたとおりの事態に。前半幸運な1点を先制したが、後半9分、坪井の故障退場(足が攣った)で流れが変わったというか、日本向きの流れがなくなったのかもしれない。後半39分〜ロスタイムで立て続けに3点取られて敗戦。
私はジーコに監督としての戦術も理念も才能も欠けていると思っているが、それはそれとして、ジーコにとって3バックの要である坪井の故障は相当堪えたと思われる。交替枠の使い方まで制限されてしまった。
何で「それはそれとして」などと言うのかといえば、ギャグのようなパスミスが日本側に目立ったから。柳沢、三都主、高原、中田英、中村…悉くこの凡ミスを犯している。これだけミスがあって勝てる道理がない。三都主はいい加減、自身にドリブルでの突破力がない事を理解するべきだ。つーか代表には要らない。
オーストラリア代表は、昔からああだったのか、それともヒディンクの薫陶が厚いのか、実にラフなプレーを好むチームだった。4年前の韓国ほどではなかったが。
俊輔“場外戦”で先勝!!「ヒディンクの謀略」を阻止 サンスポ 2006.06.12
日本代表・W杯直前合宿(11日=日本時間同日、ドイツ・カイザースラウテルン)日本代表が12日、いよいよドイツW杯1次リーグ初戦の豪州戦を迎える。決戦を前に公式練習が行われた11日、MF中村俊輔(27)=セルティック=は全準備の完了を宣言した。豪州側の“俊輔封じ”ともいえる『芝刈り&水まき禁止』の要請を察知、すぐさま阻止に動いて“場外戦”でまず先勝。自身初のW杯は“万全”のピッチ状態で幕を開ける。
 ◇
すべてやり尽くした。豪州戦に向けてやり残したものはない。カイザースラウテルンの太陽を浴びながら、「やることはやった」という俊輔の短い言葉には充実感が漂っていた。
試合会場フリッツ・ヴァルター競技場。芝の感触を確かめるようにMF遠藤とパス交換。居残り時には8本のFKを蹴って、スタンドとゴールの位置取りを確認した。左足から放たれたFKが狙い通りゴール右隅へ吸い込まれると、満足したかのようにロッカーへと消えていった。しかし、そこで“最終準備”は終わらなかった。 「芝もいいし大丈夫。あした刈るといってたし、もっと短くなるみたい。水も夜まくみたいだけどね」。試合前夜と当日のピッチ管理状況を日本サッカー協会関係者に確かめた。そう、そこに重要なポイントがあったのだ。
4日のマルタ戦。日本は長い芝にてこずり、素早いパス回しが封じられた。その姿にいち早く反応したのが豪州・ヒディンク監督だ。同監督に近い友人によると、ブンデスリーガ関係者を通じて同会場の試合直前の芝刈り、水まきをしないよう求めたという。
ピッチ整備は国際サッカー連盟(FIFA)管轄ではなく実はドイツ協会の一任で、ヒディンク監督の人脈があれば十分可能な要請だった。02年日韓W杯では韓国の素早さを生かすため、韓国協会に芝刈りと水まきを依頼し、4強進出の原動力とした。
そして、今回は日本の速攻を封じる要請。速さの対応に難のある豪州DF陣をカバーする策士らしい“場外戦”だが、未然に阻止した格好の俊輔は「今のままでも問題ないし、(刈れば)もっとボールが走るからいいんじゃない? あしたはボールも動くと思うし、やりやすい」とニヤリと笑った。
すべては4年間の“準備”を無駄にしないためだ。日韓W杯−。無念の落選に、世界との距離を縮めるためセリエA・レッジーナへの移籍を決断した。今季はセルティックに移籍し、ドイツW杯公式球をグラスゴーに取り寄せて個人練習も敢行した。
「ずっと頑張ってスタメンで出続けるのは難しいことだった。いい番号(背番号10)をつけてプレッシャーもかかったけどずっと守ってきた。自分にはこの後もある。通過点だから、いい通過をしないと残るものも残らない。W杯だからって今まで以上のものが出せるわけじゃない。今まで通りの準備でやる」
涙の落選から1487日。長い長い準備期間は終わった。“前哨戦”を制して、あとは“万全”になるピッチで暴れるだけでいい。

オーストラリアの汚いファウル、川淵Cけがが心配 スポーツ報知 2006.06.10
 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)が9日、12日の初戦で激突するオーストラリア代表に警鐘を鳴らした。
 「豪州は汚いファウルが多い。足首を狙ったりしてくる。オランダの選手も2、3人やられた。ちょっとひど過ぎる」ライバル国の反則スレスレのけんかサッカーを指摘。
 平均身長180センチを超えるオーストラリアは、そのフィジカルコンタクトも強烈。バックチャージや危険なタックルも顧みず、4日のオランダ戦ではバルセロナのMFファンブロンクホルストらが餌食となった。ヒディンク監督指揮下の02年大会の韓国代表の当たりも厳しく、本大会直前には仏代表MFジダンが負傷している。今大会の審判委員会も“要注意集団”に指定している模様で、「それはそうだ。日本も受けて立つ気持ちでやらないといけない。初戦が勝負」と川淵氏は話した。

オランダ代表に激震! MFにけが人続出 スポーツナビ 2006.06.05
 オランダは4日、地元ロッテルダムでオーストラリアと親善試合を行い、1−1で引き分けた。
 試合開始早々の9分、ファン・ニステルローイがゴールを決めて先制に成功。その後もオランダは次々にチャンスをつかんだものの、オーストラリアGKシュワルツァーのファインセーブに阻まれた。
 対するオーストラリアは後半9分、ビドゥカがマタイセンの反則からPKを獲得。ビドゥカが自らPKを蹴ったが、バーに当てて失敗してしまった。だが、倒れたGKファン・デル・サールの背中に当たったボールがこぼれ、カーヒルが決めてオーストラリアが1−1の同点に追い付いた。
 オランダは勝利を目指して再三チャンスを作ったが、試合終了間際に放ったファン・ペルシのFKも右ポストにはじかれ、勝ち越すことはできなかった。
 オランダにとって勝敗より、試合内容よりも痛かったのは、この時期にけが人が続出してしまったことだ。特にMFは深刻な状況だ。ファン・デル・ファールトはこの日もベンチ外だったが、スナイデル、コクーも負傷して退場。ファン・ボメルは最後までプレーを続けることはできたが、オーストラリアの激しいプレーにあわやのシーンもあった。DFのファン・ブロンクホルストも、相手のレイトタックルを足首に受けて交代を強いられた。
 特に悔やまれるのはスナイデル。後半4分、CKからのこぼれ球が空中高く上がったとき、バイタルエリアでスナイデルはフリーだった。得点能力のあるMFの習性として、ここは狙い済ましてシュートを撃ちにいくところ。スナイデルは撃つ気満々でボールが落ちてくるのを待った。だが、ボールが落下するまで時間がありすぎた。シュートの撃つ足にオーストラリアのDFがブロックに来て、その足を蹴ってしまう可能性は果てしなく高かったのだ。所詮は練習試合なのだから、オーストラリアが激しく寄せてくることもかんがみて、ここはけがを避けるプレーを選択してほしかったが、それも熱いピッチの中では難しかった。
 今大会のオランダの中盤は、かなり戦術的で組織的。その中でファン・デル・ファールトとスナイデルは創造的なプレーができる数少ない選手である。スナイデルは24〜48時間後にけがの経過をチェックする必要がある。またファン・デル・ファールトに関しては、7日に登録をどうするか決定する予定となっている。
 2002年ワールドカップの韓国、チャンピオンズリーグのPSVを見てもわかるように、ヒディンクの戦術はあらかじめポジショニングプレーを徹底的にたたき込み、さらにフィジカルコンディションを万全に整える。その上で、スカウティングによって相手の長所をフィジカルでつぶすのだ。
「ドイツ戦を見たが、ジーコのチームはブラジリアンタッチでプレーを楽しんでいる。速さもある。難しい試合になるだろう」とヒディンク。日本の中盤はオランダ以上にテクニカルで創造的だ。そこを壊しにオーストラリアは激しく来るだろう。
-Toru Nakata from Holland-
こちらは韓国の記事。
火病にはワールドカップが薬? 中央日報
韓国ならではの疾病があります。火病です。英語では「Hwabyung」と表記します。
1996年、米国精神医学会は火病を正式疾病の1つとして公認しました。火病はこれまで「恨(ハン)」を抱いて暮らしてきた韓国民族特有の情緒から始まった疾病です。嫁と姑の対立や夫の浮気などでため息をついては胸を痛めている主婦たちの典型的事例です。
火病を拡大解釈すれば多様な症状として現れます。ご飯を食べればもたれてしまい消化不良を起こす人、胸がどきどきして冷や汗をかく人、下痢と便秘が交互に現れる人、夜に眠れなくて悩む人、頭がずきずきと痛くて苦労する人、のどに何やらひっかかったような異物感を訴える人…。
検査しても大部分正常だと出ます。身体の病気ではないからです。心にたまったしこりが原因です。この場合の処方は明らかです。どんなものであれしこりをほぐさなければなりません。それ以外のどんな薬も無効です。これを現代医学では排泄(catharsis)あるいは換気(ventilation)といいます。
ワールドカップの熱気でいっぱいです。ワールドカップは立派な排泄と換気の手段です。皆さんご記憶の2002年、ワールドカップ当時は、病院を訪れる疾患者が急減しました。数十年開院しているベテランの医師たちもこんなケースは生まれて初めてだというほどに疾患者がいませんでした。4強神話で韓民族の恨がすっきり洗い流されたからです。今年も選手たちの善戦で我々国民の火病がすべて消えたらと思います。しかしワールドカップは4年ごとに開かれる制限的イベントです。結果も予測することはできません。
私は皆さんに排泄と換気のための自分なりのはけ口を用意してほしいと申し上げたい。宗教や運動、趣味など、どうせなら健全な手段が良いでしょう。しかしそれがだめなら適切な統制の下、お酒とタバコも少しなら悪くはないと思います。心の中のしこりを残しておく方がお酒やタバコより有害だと見るからです。いくら毎日が大変でストレスも避けることができないといえども、自分がこれをする間だけは憂いや嘆きを忘れて楽になれる、その何かが必要です。それがまさに皆さんの健康と競争力の要諦だからです。
ホン・ヘゴル客員医学専門記者
以前も1996年にアメリカの医学界で、「鬱火病」が、朝鮮人特有の病気だと公認されたというコピペが出回っていました。私は個人的には、「公認されたと言う事実」に対して真偽不明判断保留していましたが、今回の記事で事実だったと判りました。今後はおおっぴらに言わせていただきますね(笑)
2006年6月11日
【噴水台】トーゴのウサギ 中央日報
寓話の世界でウサギは大概誠実さよりはずる賢さを武器とする動物に登場する。 ラフォンテーヌの寓話『ウサギとカメ』でもそうであり、ハングルの古代小説『鼈主簿伝(ビョルチュブジョン)』でもそうだ。
西部アフリカ・トーゴでも同じだ。 ウサギは働かず、常に他人の物を借りて使う怠けた動物だ。 とりわけ、気立ての良い象とカバに頻繁に物を借りた。 耐え切れなかった象とカバが嫌な顔をすると、ウサギはこれまでの恩恵はすっかり忘れて意地悪する。 象とカバに、クズのつるで編んだヒモを渡した後、引っ張れば宝物がついて来るぞ、と話す。 一つにつながっているヒモであることに気付かず、象は林で、カバは川水の中で、熱心に引っ張った。 しばらくした後、疲れきった象がのどが渇いて川沿いを訪ね、カバも水から出てきた。 ようやく騙されたことに気付いたが、ウサギは逃げてしまった後だった。
おもしろいのは、トーゴがドイツの植民地になる過程も、この寓話に似ているとの点だ。 1884年、チュニジアのドイツ領事・ナハティガル氏が「トーゴ」という小さな漁村を訪ねた。 トーゴ最大の部族であるエウェ族の言葉で「トー」は水であり、「ゴ」は川の堤防だ。 すなわち「川辺の村」との意味だ。 ナハティガル氏は、そこで村長のツエを持ち歩く臣下フラコとしばらくの間話を交わした。 文盲だったフラコは「トーゴ王ウンラファはドイツ皇帝陛下の保護を要請する」との文書に「X」と署名した。 これがトーゴをドイツ保護令に確定したという文書であり、翌年、アフリカ分割を公式化したベルリン会議で、ドイツは既得権を認められる。 村の名称だったトーゴが国名になった経緯だ。
悪知恵を働かせたら、結局ひどい目にあってしまうのが寓話だ。 ドイツもやはり、トーゴに4の鉄路を敷き、ベルリンまでつながる先端の通信センターを設けたが、第1次大戦のとき、英国とフランスに奪われてしまった。 だが、トーゴの寓話にはそうした勧善懲悪がない。 図体の大きい動物をいじめたから、その後の人生が苦しかったはずなのに、ウサギはもう一度悪知恵を働かせて皆を追い出し、その豊かな地を独り占めする。
サッカーの2006・ワールドカップ大会(W杯)で韓国の最初の相手となるトーゴチームの行ないを見ていると、この寓話の再版のように思えて気の毒だ。 善悪を区分することもなく「念仏よりは供え物」に関心がある選手や、それだけ信頼感を与えられなかった政府、いずれも死ぬ思いでヒモを引っ張る象とカバのように思われる。 互いにウサギだと信じていながら、である。 あらゆる厳しい状況のなかでも不屈の闘魂を発揮した歴代の韓国代表チームが、新たに誇らしく思える。 褒賞金より10倍はさらに大きい負担を抱えて走らなければならない現在の代表チームも同様だ。 韓国チーム、ファイト!
李勳範(イ・フンボム)week&チーム長

ベスト16進出なら兵役免除 W杯で韓国8選手 共同通信 2006.06.16
 【ソウル16日共同】韓国の兵務庁は16日、サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で韓国代表が決勝トーナメント進出を決め、ベスト16入りした場合、兵役義務が残っている8選手の兵役を実質的に免除する特例が認められる見通しだと明らかにした。
 兵務庁によると、この特例は「体育要員」という制度。4週間の基礎的な軍事訓練を受け、これを含めて34カ月の間、サッカーなどの分野で選手として活動すれば兵役を終えたことになる。
 2002年の日韓W杯の際、ベスト16以上の成績を挙げた選手を「体育要員」の対象者に含めるよう兵役法施行令が改正されたことに伴う措置。
 今回、対象となるのは一番年下の朴主永をはじめ、金龍大、金永光、金斗☆、金東進、李浩、金珍圭、白智勲の8選手。
 (注)☆は火ヘンに玄
自分たちを棚に上げた論説をここまで真顔で書ける韓国人にはある意味感心する。歴史も民族性もそうだが、自分たちだって褒賞金で代表のケツを煽ってるんじゃん。何より、「日帝36年」を抑圧と収奪の歴史だと糾弾するくせに、トーゴの植民地化についてその経緯が「面白い」などとほざく神経がな…。
2006年6月9日
ワールドカップが始まった。今回は4年前のような事がない事を願う。…やや望み薄だが。
【社説】W杯に「オールイン」の社会の雰囲気を憂慮する 中央日報
5.31地方選挙が終わるや我々社会はワールドカップ(W杯)の熱気に吸い込まれている。W杯サッカー本選はまだ始まってもいないのに大韓民国ではかなり前から本線が始まっている。どこに行っても赤い波一色で、テレビを見ても「大〜韓民国」だ。ガーナとの最後の親善試合があったおとといの夜、ソウル市庁前広場などでは2万人が街頭応援を繰り広げた。雰囲気だけ見ればベスト16には当然進出するようである。
もちろん世界的祭りであるW杯サッカーに関心がいくのは当然だ。特に2002年4強神話を果たした韓国としては今回のW杯出場は感慨もひとしおなのだ。
しかしスポーツはスポーツであるだけだ。民族主義が割りこめばその時点からスポーツの純粋性は破損される。ただ見て楽しめばいいのだ。勝敗にあまり興奮する必要もない。しかし我々は今、W杯に「オールイン」している。すでに我々にはW杯以外には何もないようだ。もしベスト16進出に失敗したとき、国民的衝撃と後遺症をどうやって治癒すればいいのかと心配している。何でも度が外れれば後遺症がつきものだ。
このように社会全体がW杯熱気に陥った最大の理由は、放送の商業主義にあるといえる
だろう。テレビ放送は前からドイツ現地にアンカーたちを派遣、メインニュースを進行するなどW杯ブーム作りに出た。
理由は簡単だ。この時期を利用して広告商売を一気に展開するためだ。だから1カ所で中継されれば十分なものをテレビ3社が同時に中継することにした。電波の無駄遣いに外貨の無駄遣いだ。ここに一般企業の商業主義まで加勢している。W杯を後援するという口実で自社のイメージ広報に余念がない。W杯の人気に便乗しようという発想だ。 果たしてこれでいいものか。W杯に陥没し、すべてのものを忘れて暮らしてもいいのか。W杯とは関係なく現実は現実として存在する。北核問題や韓米自由貿易協定(FTA)締結、石油価格の高騰と為替レートで不安定な経済、不動産バブル、地方選挙以後まひした国政運営など国の懸案は懸案のまま残る。
個人も同じだ。個人の日常の問題が、W杯で勝って解決されるわけではない。我々が、サッカーしか知らない南米の三流国家ではない限りこれではいけないのだ。
そんな今、ある市民団体の活動家約100人がこんなW杯の狂風に歯止めをかけることにしたという。彼らは「商業主義に属したW杯熱風が社会問題を覆い被せてしまっている」と反W杯キャンペーンをするそうだ。熱しやすくて冷めやすく、一方に偏りがちな我々社会で、このような声があるということ自体だけでも新鮮でうれしい。
W杯は勝っても負けても1カ月後には終わる。しかし我々の生活はその後にも続くのを忘れないでほしい。
2006.06.06 07:54:50
「日本戦には必ず勝利しなければならない」と謳う民族が何の寝言を…。
そして南米差別発言乙。これが韓国の大手紙の社説ってんだからもう…。
2006年6月8日
米軍の爆撃により、ザルカウィの死亡が確認された。人の死を祝うのは私の好むところではないが、それでもテロの犠牲者たちの事を思うと、喜ばずにはいられない。
2006年6月4日
安田記念結果。
◎ザデューク→15着
○アサクサデンエン→2着
▲フジサイレンス→16着
△インセンティブガイ→6着
ダメだこりゃ…。orz
FKプローンを思い出したまではよかったのに、結果はソレかい。ラップも前半は2000年とほぼ同じなのに、勝ち時計の差は雲泥。

ところで、アニメ版Fateの展開がわけがわかりません。原作やらないとわかりませんか?それとも原作に忠実でこれですか?orz
2006年6月3日
安田記念予想。
◎ザデューク
○アサクサデンエン
▲フジサイレンス
△インセンティブガイ
府中マイルのG1ではSS産駒を総切り。たとえダンムーがヴィクトリアマイルを勝っていようと総切り。
国内馬は微妙、でも外国馬は軽視されている…となると2000年のフェアリーキングプローンが勝った年がダブって見えてくる。ならば同じデインヒル産駒のザデュークを本命に。そうは言ってもアサクサデンエンの実力は問題ない。▲以下にも香港馬を入れようかと思ったが、左回り実績を+査定してこうする。馬齢は特に気にしない。むしろ高齢馬の活躍が目立つレース。
2006年6月2日
韓国人が勘違いしたままホルホルしているわけだが。
【W杯】「韓国は恥知らずな反則をしない国」  朝鮮日報
韓国サッカーに向けられたオランダ人の深い愛情

 「韓国から来たのですか?」
 オランダ・ロッテルダム中央駅周辺をうろうろしていたら、何人かの市民から「お困りですか?」と声をかけられた。オランダ代表チームのキャンプ地フンドルを訪ねようと出かけたまでは良かったが、一体フンドルがどこにあるのかわからずに困っていたところだった。
 フンドルに行きたいと告げると、「オランダ代表チームのキャンプ地ですか? ちょっと待ってください。私の車に大きな地図があります」という答えが返ってきた。旅行者の地図には小都市の地名まで載ってないことを知ると、ほかの市民が手を差し伸べてくれた。見知らぬ土地で、どこへ行こうと異邦人であることに変わりはないが、ここでは心寂しくないような気分がした。
 「サッカーを見に来たんですか? すばらしいですね。韓国といえば、ヒディンク監督が率いていた国じゃないですか。今はアドフォカート監督ですよね?だから韓国のことも好きです。私が外国人すべてに優しいわけではないんですよ。韓国は特別です」
 当初の予想よりフンドルは遠かった。汽車に乗り、バスに乗り換え、さらにタクシーに乗ってしばらく行かねばならない田園型リゾート地だ。とりあえず旅の友となる新聞を買ってみると、懐かしい顔が目に飛び込んできた。オーストラリア代表チームを率いるフース・ヒディンク監督の写真だ。オランダの新聞で、外国代表チームの記事としては唯一大きく取り上げられていた。
 それを見ていた周囲の人たちは「ヒディンク監督の人気は非常に高く、オランダの新聞でも大体20%以上の紙面を割いて動向を伝えている」と教えてくれた。その上、4日のオランダ代表チームとの強化試合を控え、関心はさらに高まっており、ひと月前に入場券が売り切れになった程だという。ふと雑貨店の棚を見ると、ヒディンク監督がアッパーカット・セレモニーをするシーンを描いた広告が置かれていた。
 「われわれは韓国を家族だと思っています。2002年にあなたの国をどれだけ応援したかご存知ですか? ヒディンクは本当に魔法使いのようでしょう? 天才です。韓国もすばらしかった!」
 韓国サッカーに対する愛情も深かった。代表チームを応援するためにフンドルまで来たというある市民は、「韓国サッカーがなぜオランダで愛されているか、ご存知ですか」と尋ねてきた。
 「韓国は恥知らずな反則をしない国だからですよ。真のフェアープレーの国です。ヨーロッパは、実力は優れているかもしれないが、ずるがしこい選手が多いんです。初めは韓国という国すら知らなかったが、2002年の時から気に留め、見守るようになりました」
 アムステルダムから車で2時間程かけて来たという別の市民からも似たような反応が返ってきた。「2002年の結果は当然の結果です。フェアープレーで勝ち取った成果です。他人にはたやすくマネのできない偉業をあなたたちは成し遂げました。私たちもどれだけ誇らしかったかご存知ですか? あれから4年が経っていますが、童話のような韓国のサクセス・ストーリーを語るファンがいまだに大勢いるんですよ。今回も韓国を応援しますよ!」
オランダ=チェ・ボユン特派員
オランダ人はヒディンクが誇らしいだけでしょ。あと「別の市民」は明らかに朝鮮系移民だね。