|
Windowsに標準で付いているマインスイーパーとほぼ同じ様なゲームだけど、他のどのMac用マインスイーパーよりも親しみの持てるデザインと操作方法なのが、このNyankoSweeper。元もとは98用に開発された物の移植だそうだが、Macの世界に実にしっくりはまっている。ちなみにダウンロードはここから出来る。 マインスイーパーと基本的なルールは同じ。パネルをダブルクリックで開いていき、そこに書いてある数字から周りの何処に「猫」が居るのかを判断し、猫以外のすべてのパネルを開くとクリア。 ちなみに、パネルを一回クリックすると「猫マーク」になり、もう一回クリックすると「?マーク」になる。これらは、クリアするためには特に必要ではないけれど、どこに猫がいるのかを推理するときに目印として使う。
ゲームとしてはものすごく一般的な物なもの。
で、これは目標を立ててやるのが熱い。猫の数やフィールドの広さは設定できるから、「猫の数を増やして言ってどこまでクリアできるかチャレンジする」とか「同じ広さ・猫の数で、どれだけ早くクリアできるかチャレンジする」等ね。友達と競爭すると意外にはまったりするんだよね。 みんなもはまってみよう。
ただ、僕の環境では不具合が一つあって、FinderPopと相性が悪い。FinderPopをインストールしていると、部分的に表示が白黒になってしまう。この辺の問題については、もう少し調べてみようと思う。 作者の方に連絡を取ろうと思ったのですが、98版の作者についても、Mac版の作者についても連絡先が判らない。誰か判る人が居たら(あるいは作者の方、このページをもしご覧になっていらしたら)教えてください。
|
|
見てそのまんまのソフトです。電卓を操作すると、算盤の珠がいかにも算盤という音を立てながら、パチパチパチっと動きます。逆に算盤の珠をクリックしても、ちゃんと電卓の方に反映されます。珠を動かす速度は速い〜遅いの調整ができ、一つずつ動かすステップ実行というモードもあるので、算盤の動かし方を学ぶことも出来ます。 詳しいソフトの使い方の紹介を書こうと思ったんですけど、これで十分ですね。多くの人が想像する通りの動きをたぶんします。 System標準の電卓よりこっちの方が、ずっといい(バグが有るけど)。実用以外の味を感じます。
作者は、あのGomTalk7を作った人でも有る五明さん。意外な人が意外なものを作っているんだなぁ。どっちも名ソフトであることには変わりはないけど。ダウンロードは五明さんのホームページから。
ちなみに、最近の人はGomTalkを知らないかもしれないので註釈。(GomTalkも五明さんのホームページにファイルがおいてあります) |