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オススメソフトのコーナー

ここでは、僕のお気に入り?のソフトウェアを紹介するよん。
なんか、非実用ソフトが多いんで、次回は実用ユーティリティにしようかと思うのであった。


第二回:NyankoSweeper


NyankoSweeperのウィンドウの絵

 Windowsに標準で付いているマインスイーパーとほぼ同じ様なゲームだけど、他のどのMac用マインスイーパーよりも親しみの持てるデザインと操作方法なのが、このNyankoSweeper。元もとは98用に開発された物の移植だそうだが、Macの世界に実にしっくりはまっている。ちなみにダウンロードはここから出来る。
 マインスイーパーと基本的なルールは同じ。パネル[_]をダブルクリックで開いていき、そこに書いてある数字から周りの何処に「猫[*]」が居るのかを判断し、猫以外のすべてのパネルを開くとクリア。
 ちなみに、パネルを一回クリックすると「猫マーク[@]」になり、もう一回クリックすると「?マーク[?]」になる。これらは、クリアするためには特に必要ではないけれど、どこに猫がいるのかを推理するときに目印として使う。

 ゲームとしてはものすごく一般的な物なもの。
 だけど、バクダンの代わりに猫を使ったところがまず良い。やっぱり、かわいい方がいいよね。
 もう一つ、クリックで目印をつけダブルクリックで開くという操作性も良い。他のソフトでありがちな、クリックで開き、メタキー+クリックで目印をつける(あるいは左クリックで開き、右クリックで目印をつける)と言うやり方は、開くという動作と目印をつけるという動作が似通いすぎて、紛らわしいのだ。開くんならダブルクリックしなきゃぁ。

 で、これは目標を立ててやるのが熱い。猫の数やフィールドの広さは設定できるから、「猫の数を増やして言ってどこまでクリアできるかチャレンジする」とか「同じ広さ・猫の数で、どれだけ早くクリアできるかチャレンジする」等ね。友達と競爭すると意外にはまったりするんだよね。
 僕は、「20×11のフィールドに45匹の猫をかくして、どれだけ早くクリアできるか」にチャレンジしてた。やりはじめは3分とかかかったけど、今はだいたい1分半くらいでクリアできる。一番はまってた頃は1分切ることも希じゃなかった。ベスト記録は47秒。

 みんなもはまってみよう。

 ただ、僕の環境では不具合が一つあって、FinderPopと相性が悪い。FinderPopをインストールしていると、部分的に表示が白黒になってしまう。この辺の問題については、もう少し調べてみようと思う。

 作者の方に連絡を取ろうと思ったのですが、98版の作者についても、Mac版の作者についても連絡先が判らない。誰か判る人が居たら(あるいは作者の方、このページをもしご覧になっていらしたら)教えてください。


第一回:算盤電卓


算盤電卓のウィンドウの絵

 見てそのまんまのソフトです。電卓を操作すると、算盤の珠がいかにも算盤という音を立てながら、パチパチパチっと動きます。逆に算盤の珠をクリックしても、ちゃんと電卓の方に反映されます。珠を動かす速度は速い〜遅いの調整ができ、一つずつ動かすステップ実行というモードもあるので、算盤の動かし方を学ぶことも出来ます。
 詳しいソフトの使い方の紹介を書こうと思ったんですけど、これで十分ですね。多くの人が想像する通りの動きをたぶんします。
 System標準の電卓よりこっちの方が、ずっといい(バグが有るけど)。実用以外の味を感じます。

 作者は、あのGomTalk7を作った人でも有る五明さん。意外な人が意外なものを作っているんだなぁ。どっちも名ソフトであることには変わりはないけど。ダウンロードは五明さんのホームページから。
 残念なことにこの算盤電卓は、Mac版のアップデートが既に中止されています。五明さんは今もMacを使っているそうですが、Mac上での開発は今はもう行っていないのだそうです。仕事でWindowsを扱うためWindows上での開発がメインになり、Macまでは手が回らないのだそうです(算盤電卓の最新版もWindows版なのだ、むうう)。
 うーん、Macらしい夢のあるソフトだよって書こうと思ったんですけど(^^; 。これも時代の趨勢か?とにかくまあ、面白いソフトであることは事実!是非、使ってみてね。

ちなみに、最近の人はGomTalkを知らないかもしれないので註釈。(GomTalkも五明さんのホームページにファイルがおいてあります)
System7がでた当初は、日本語システムが無く、しかも最新のMacはSystem7以上でしか起動しないという厄介な状態でした。で、新しい速いMacを使いたい人とか、古いMacもSystem7を早く使いたいって云う人は困っていたわけです。その時に颯爽と表れたのが、GomTalkでした。これを使えば、それまでのSystem6用漢字TalkをSystem7に読み込ませることができるのです。その後、漢字Talk7がでてくることで、その役割を終えて消えて行くのですが、GomTalkが当時果たした役割はたいへん大きいものでした。