旧:Bのホームページ

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文月廿参日 バナー作っちまいました

 見てください。バナー作っちゃいました。

BのHomePage

 普段から、ブラウザ依存はいけないとかいいながら、クリッカブルマップにしてしまいました。いかんなぁ。まあ、新しめのブラウザだったらだいたい動くので問題ないはずです。

 リンクを希望する方(いなかったりして)は、このテキストをダウンロードしてコピーペーストしていただければ簡単にひっつきますのでよろしく。


文月廿日 リンクについてあれこれ

 まだ誰からも苦情を請けたことは無いのだが、ぼくはこういう記事の中でのリンクはたいてい無断リンクにしている。しかも、トップページでないページに直接リンクをはることも珍しくない。
 これって、あまりマナーとしては良くないかもしれない。
 ただ、リンクに関しては、リンクフリーとかいてあろうが無かろうが自由な物だとぼくは考えているので、この習慣は変えないと思う。
 たとえば、リンク禁止のページがあったとしよう。そこにリンクはしないけど、URLを紹介してしまえば誰でも行けるわけだ。たとえば、<http://ha4.seikyou.ne.jp/home/Be/>これで、僕のページをリンクせずに紹介したことになる。屁理屈だけどね。

 しかし、トップページ以外へのリンクはやはりよくないとも思う。僕自身そうであるように、ウェブページを作っている人は、出来るだけ多くのページを見てもらいたい物だからだ。目的のページだけ見て、はいさようならというのはあまりにさみしい。

 だから、リンクページでは出来るだけ、トップページにリンクをはり連絡のメールを送るようにしよう、と思ったんだけど。うーん、見返してみると全然そうなってないね。困った物だ。

 リンクページと言えば、ネットサーフィン(なんかこれって使うと馬鹿みたいで恥ずかしい言葉だな)をしている時は、目的もなくリンクをたどってページを見てまわったりするのだが、意外に「Not Found」にぶつかることが多い。
 リンクページの更新日が、もう一年も前だったりする。
 あるいは、いったん貼ったリンクをチェックもせずにそのままだったりする。

 まあ、こういうリンク切れが起きる原因にもなるから、トップページ以外へのリンクが嫌がられるんだろうなぁ。などと思ってよく見ると、切れているのがトップページに対してのリンクだったりする。そもそもサイト自体がなくなっているのだ。

 ウェブというのは移り変わりが激しくて、おちおちやっているとリンク先自体がなくなってしまいかねないのだ。だからやっぱり僕は、迅速な無断リンクをしまくっていこう。

 要するに今回の記事は、無断リンクの言い訳である。


文月参日 うちの下宿のトイレ

 なんでトイレの話題かって?
 いやその、友人にホームページを全然更新してないねって言われてしまって、その時につい「今週中に更新したるわい」と言ってしまったのだが、ちょうど良いネタが見つからなかったのだ。実に面目ない。

 トイレには不便をしている。
 うちの下宿のトイレなんだけど、とっても古い。いわゆる簡易水洗というやつだ。だから少々臭い。
 トイレが臭いというのは、実は当り前のことだとぼくは思っているので、臭いことに関してはそれほど苦痛は無い。匂いははじめはきつくてもすぐに慣れてしまうしね。むしろ、あまりにさわやかすぎるトイレの方が、胡散臭くていけない。人間だれしも、臭い物を出して生きているってことが実感できないのは悲しいことだ。

 で、ぼくがいったいトイレの何に不便をしているかというと、明かりの問題なのだ。
 うちの下宿のトイレの明かりは、廊下にあるスイッチで点ける。そして、放っておけば自動的に消える。これは便利だ、と最初は思った。
 ところが、トイレに長居すると問題がおこる。用を足している真っ最中に明かりが消えてしまうのだ。すると当然真っ暗になる。せめてトイレの中に明かりのスイッチがあればいいのだが、スイッチは廊下にある一つのみ。とにかく手探りで、その後の始末をしなければならない。

 ぼくはトイレに長居するのが好きな方で、出来れば文庫本の一冊でも持って入りたいところなのだが、下宿暮らしをするようになって以来、こんなトイレの事情のために落ち着いて用を足すことが出来ないでいる。時間に追われるというのはなんと心貧しいことなのだろうか。

 ふと思ったのだが、意外に人間はトイレにこだわって生きているのではないだろうか。少なくとも自分は、将来住みたい家のイメージは無いけど、将来住む家に付いていて欲しいトイレのイメージはある。皆さんは、どうですか?

 汚い話題でお食事中の方はすいませんでした。でも、お食事中にウェブを見るなんて行儀が悪いですよ(笑)。


皐月貳拾七日 有名サイトって凄いね

 今までじわりじわりと増えていたカウントが、「新し物好き」のダウンロ〜ドさんにカラースキームを紹介してもらったとたんに、ぎゅううんと音を立てるようにして増えた。うーん、嬉しいんだけど、なんとなく複雑な気分だ。
 詳しく調べてみると、ファイルをおいてある「Macの手」のページを見てほとんどの人は帰っちゃっているみたい。Mac関連の「Macの音」を見ている人はだいたい全体の2割程度で、このページまで見ている人はさらに少なく1割程度の人だけ。
 文章のあるページにも人が来るよう良いページを作りたいものだけど、基本的にだべりのページだからどうなることやら、であります。個人ページを作っている皆さん、たくさんの人に見て欲しかったら、どこか力のあるページで紹介してもらうのが早いですよ!

 まあ、来客が増えたことは実に目出度いことなので喜んでおくことにしよう。


皐月貳拾貳日 ゲームのこと

 Mac Noteで、セガの新ハードの話をしたときに思い出したことを書く。セガじゃなくて、プレステの話なんだけどね。

 ファイナルファンタジーVIIIがでるんだそうな。
 実は僕のファイナルファンタジーVIIへの評価はそれほど高くない。と言うか、ゲームが映画志向になることを好まないという方が正しいかもしれない。もっと正確にいうなら、プレイヤーの選択によるシナリオの変わり方がちゃち過ぎる、と思っている。今のままなら、決まったシナリオをたどって美麗なグラフィック(ここが映画的な部分なのか?)を見るためのものでしか無い。ゲームとしての部分とシナリオが乖離している。どうプレイしようが基本的に同じ結末にしかたどり着かない。本当ならプレイヤーの行動によって結末や過程が変わるのがRPGのあるべき姿なのではないのか。
 と言っても、それをきちんと実現したゲームってのは見あたらないねぇ。マルチエンディングを謳っているゲームも多いけど…。どう行動しようが必ず起きてしまうイベントってのが多すぎる。そしてそれが、「作り物の世界」の狭さを強烈に意識させてしまうのだ。
 スクエアは、映画を超えるゲームを作ろうとすばらしいグラフィックを用意した。そしてそれが、逆にシナリオを制限することになってしまっている。スクエアにはもっと、シナリオ自体が大きく行動によって変化するくらいのスケールの大きなゲームを作ってもらいたいもんだ。


皐月拾七日 ブラウザのこと

 僕はあまり特殊なHTMLを書いているつもりは無かったので、自分のページがどのブラウザからでも読める物になっていると信じていた。確かに読めるんだ、うん。だけど、実はMSIEとかCyberDogではきれいには見えないということに気がついた。字下げが狂ってしまうのだ。僕はIEが嫌いだから、きちんと見えなくてもIEを使っている奴が悪いんだ!と自分に言い聞かせようと最初は思ったけれど、CyberDogでもきちんと見えないとなると話が変わる。IEに責任を押しつけられない。
 ってことはたぶん、モザイクとかでも綺麗にはでないんだろうな(要するにナビゲータ固有の仕様に依ったHTMLを書いていたわけだ)。うーむ、お恥ずかしい。 ちなみにIEを使っていくつかのサイトをみてみたら、意外にうちと同様の症状のページが多いのだ。
 かといって、ページの頭に「このページはNetscape2.0以上が推奨です。IE等では、レイアウトが狂う可能性があります」というような注意書きは付けたくない。ブラウザを選ぶようなHTMLを書く奴は格好悪いと思っていたからね。これは、くだらないプライドなんだけど。
 しょうがないから、字下げのやり方を変更してテーブルタグを使って書き換えてみた。テーブルタグって、中身が全てダウンロードされないと表示されないので好きじゃなかったんだけど、背に腹はかえられないし。大きな表にしないでちっちゃい表を組み合わせるやり方でごまかしてみたんだけど、どうだろう?。

 まあ、御陰様でごちゃごちゃしてのを整理するきっかけになったけどね。意外に前より見栄えが良くなった感じもするし。
 それにしても、メジャーなブラウザでふつうに表示するために、わざわざテーブルタグを使うっていうのは、なんか変だよなぁ。シンプルにしようと思ったはずなのに、なんでこう複雑になってしまうんだろう。


皐月拾参日 忙しい忙しい

 何か色々計画を立てていたのに、忙しくてままならない。
 TRONのページを作ろうかと思っているけど、手許にないからどうしようかなあ。
 とりあえず書くネタを見つけて入るんだけど文章にならない状態です。

 考えなくても書ける話を。
 やー、広島強いッス。昨日も勝って、二位に5ゲーム差をつけてます。対ヤクルト戦は負け無しの七連勝。ここまで21勝しているうちの7勝…ってこたぁ、勝ちの1/3はヤクルトってことですね。ヤクルトさま様だぁなぁ。

 Macの音、更新しました。うーん、MacOS X、何だか良く判りませんね(笑)。とりあえず褒めとこうかなぁ…。


皐月九日 リンクフリー

 うちのページは、ここもMacの音もリンクフリーです。
 いや、言いたいことはそれではなくて。
 今までリンクを勝手にはっていたのですが、せっかくページを一般公開したのだからきちんとしようと思い、リンク張りました〜と連絡したところ、多くの方から快諾のお返事をいただけて、根がミーハーなものでわたくし、いま浮かれまくっております。もう、あこがれの方から直接メールをいただけるなんて何て幸せ者なんだっ!
 いや、浮かれていることはどうでも良くて。
 この場を借りて、お返事を下さった皆様に御礼申し上げます。

 ということが言いたかったのだ。ほんとに有り難うございます。


皐月八日 カープが連勝してうれしい

 自己紹介にも書いてあるけれど、私は広島カープファン。
 目下カープは五連勝中、首位を走っている。しかも4月の月間MVPは、投手がルーキーの小林幹英選手、野手が前田智徳選手と、カープがダブルで受賞。ルーキーが4月の月間MVPになるのは初めてだそうな。
 久米宏氏が、あんまり勝ちすぎると息が詰まると言っていた。確かに、連勝中が続くと「こんなに続いて勝つわけない、ああ、今日こそ連勝が止まってしまうのではないか」というネガティブ思考になってしまうこともあるのだ。負けたら悲しいし、勝ったら勝ったでやはり不安は残る。ファンとはしょうもない生き物である。
 だけど、投手力が良いとは言えない打偏重チームの現状を考えると、打てなくなるともう勝てなくなってしまう。どんなに打の良いチームでも打てなくなる時期はやっぱり有るわけで、しかも一昨年のことを考えると、連勝できるうちに連勝を喜んでいた方が良いなと思う。
 という考え方が、いつか勝てなくなるだろうなぁ…という不安を表しているのじゃないかと、いま気付いた。

皐月七日 彼は伝説になるだろうか

 The Beatlesは、本当は、もう再結成できない集団だった。
 彼らは、4人で始まって、4人で終わった。
 もう隨分昔にジョンが死んで、もう二度と4人が揃うことはなくなった。だから、こないだの再結成は、The Beatlesマイナス1としか感じられなかった。
 ジョンは、死んで伝説になった男だ。生きていても伝説を作ったかもしれない、あるいは死ぬまでの人生で十分伝説であったにせよ、やはりあの時あのように死んだから伝説になった男だと、思う。それだけの喪失感があった。
 これはけして貶しているのではない。死んで伝説になり得る人物は少ない。ふつう死ねば忘れられる。ほとんどの人はたとえどんなに有名な人であっても、まず忘れ去られてしまう。よくて名前を聞いて思い出す程度だ。ジョンは生きているうちにそれだけのものを作り、だから、もし生き延びていればどれほどのものを作ったのだろうというぼくらの気持ち。それが、彼を伝説にした。
 生き延びた連中は、たとえばポールは、伝説になったろうか。ありきたりの往年のただのロックアーティストになってしまっていないか。そこそこ話題になるふつうのミュージシャンだ。
 これはけして貶しているのではない。人間やはり、生きて幸せをつかんでなんぼだ。死んで花実が咲くものか。なんにせよもっとも成功したミュージシャンの一人であることには変わりない。

 自殺したギタリストの告別式を見ながら、そんなことを考えた。


皐月六日 連休が終わって

 ついに連休が終わってしまった。
 連休の間にページを大増量の予定だったが結局寝てすごした。予定は未定だ、しょうがない。だいたいページを作るネタがないので大増量したくてもできないという笑えない事情も有る。笑え無くもないか。笑っちまおう。ははは。
 所詮好んでこういう個人ページを見に来る人もいないだろうし、況(まして)やメールをくれるという人も居ないだろうし、結局自己満足でしか無いのである。…とはいえ、公開したのに誰も見てくれないというのも寂しいもので、どうしたらみんなが見に来てくれるか考えてみた。人気ページの作り方、で有るな。
 まず、自分がついつい見てしまうページのパターンを検討してみよう。
  • 役立つページ
  • よく更新されるページ
  • お馬鹿なページ
  • 愚劣なページ
 却説、一つ一つ検討してみるか。
 まづ、「役立つページ」だが、これはもっとも理想形である。リンクで紹介しているK仲川さんのページなどはその代表的なものだろう。そういうページにしたいものだ…が、私には役立つネタがまるで無い。だいたい役立つページを作れるのであればここのような目的もよく解らぬ個人ページではなく、役立つネタに絞ったページを作っているのだ。よってこの選択肢は却下。
 次に、「よく更新されるページ」はどうだ。これはニュースを紹介するページに多いな。頻繁に更新されるから見に来る人も頻繁に来るわけで、カウンターの伸びは良いだろう。…が、毎日更新するからには毎日情報を入手しなければならないわけで、そんな面倒臭いことは厭だ。よってこの選択肢も却下。
 「お馬鹿なページ」、これは褒めているのだがニュアンスが伝わるだろうか。アイディアとセンスの光るページがお馬鹿なページには多い。その点で、みやしたゆきこさんと吉野忍さんの作られている東京福袋はすばらしいページだ。このお二方にその点で私淑させていただいている。ただ、これは真似をしても魅力の出てくる物ではない。独特のセンスが無ければならないのだ。当面は難しかろう。
 最後に「愚劣なページ」である。これは褒めていない。あまりに愚劣なることを書いているので、何処の馬鹿だこんな事を書いているのは!とチェックを入れてしまうのだ。大抵そのようなページの作者は、偉そうな物言いで尊大であることが多い。恰(あたか)も常識を弁(わきま)えぬ子供に説教を垂れるような口調で、こんな当然のことも解らないのかといった風な態度である。
 これは簡単だ。えらそうに非常識なことをがなり立てればよい。しかも反論のメールまで来るときている。かなり有望な戦略とはいえまいか。

 というわけで、以上、偉そうな態度でしゃべってみましたが如何でしょうか。